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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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オカダが柴田の根性に対して宣戦布告!挑戦者不在の内藤がジュースに暴行で暴発!

3月26日 新日本プロレス「戦国炎舞-KIZNA- Presents Road to SAKURA GENESIS 2017」後楽園ホール 1743人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○バットラック・ファレ(1分14秒 片エビ固め)×岡倫之
※グラネード


◇第2試合◇
▼20分1本
飯塚高史 ○エル・デスペラード TAKAみちのく(10分38秒 体固め)獣神サンダー・ライガー タイガーマスク ×川人拓来
※ギターラ・デ・アンヘル


◇第3試合◇
▼20分1本
天山広吉 ○小島聡 真壁刀義(9分10秒 体固め)レイモンド・ロウ ハンソン ×デビット・フィンレー
※ラリアット


◇第4試合◇
▼20分1本
鈴木みのる ○金丸義信 タイチ(11分56秒 片エビ固め)後藤洋央紀 邪道 ×外道
※ディープインパクト


◇第5試合◇
▼30分1本
石井智宏 ○矢野通 バレッタ(12分46秒 横入り式エビ固め)ケニー・オメガ 高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ


◇第6試合◇
▼30分1本
棚橋弘至 ○ジュース・ロビンソン 中西学 田口隆祐 KUSHIDA(12分16秒 パルプフリクション)内藤哲也 SANADA EVIL BUSHI 高橋ヒロム


【棚橋、ジュース、中西、KUSHIDAの話と田口の勝利監督インタビュー】
田口「棚橋選手、ありがとうございます。みんな、ありがとうございます。みんなを称えてください。選手を称えてください、今日は。勝ったのに、この負けた感が……強いなあと。なんとも後味の悪い勝利になってしまいましたけども。ま、タグチジャパン、結果をシッカリ残しましたので。非常に、昨日、今日と選手がいいパフォーマンスを見せてくれましたので。ま、メンタルの面はだいぶ強いモノを持ってますので、フィジカル的な部分を強化して、コンビネーションなんかもね。ま、このシリーズずっとありますんで。フィジカル面を上げていきたいと思います。ハイ。ま、KUSHIDA選手はジュニアヘビー、シングルのほうで私の敵をとってくれるということなので、非常に期待しています。楽しみです」


KUSHIDA「タッグマッチに監督がいたら、怖いモノなしですよ。ボクもベルトを獲って、丸くなってる場合じゃないから。まだまだ、どんなレスラーよりもワンパクだから。1年間、耕す作業から、次は新しい畑を作り出す作業で。両国、ベルトを獲って、新しいことを、男子たる者、成し遂げます! 期待してください!」
※KUSHIDAは先に控室へ


中西「ジュース!カモン!」


ジュース「オーケー。まずは、タグチ・コーチ、キャプテン・タナハシ、ナカニシさん、サンキュー。今日は、タグチジャパンがキッチリと勝利を挙げた。最後は、ボクがSANADAからピンフォールを奪ったけど、みんなのチームワークのおかげで勝てたと思うよ。そして、ナイトウに言いたいことがある。おまえはなぜ、いつもゴングが鳴ったあとに背後から攻めたてるんだ? おまえはロス・インゴの負けを認めないのか? 男らしくないヤツだな。まあ、ロス・インゴはたしかに鉄壁のチームかもしれない。だが、俺は彼らのわずかなウィークポイントを見つけて、そして勝利を挙げたんだ。そして、『NEW JAPAN CUP』の前には俺はナイトウと闘いたい、IWGPインターコンチネンタル王座に挑戦したいと言った。だが、ヤツからは俺にリスペクトのかけらも感じない。いいよ。今日の試合を経て、俺は決めたよ。とにかくナイトウをぶっ潰したい。ただ、それだけ。インターコンチのベルトはもはや関係ない。おまえはたしかにグレイトレスラーかもしれない。だが、内面はただのクソヤローだ。俺はおまえのことが大嫌いだ。このマザー・フ〇ッカー!」
※ジュースは先に控室へ


中西「いや~、激しいねえ! 俺もインフルエンザから帰ってきたけど、徐々にペースを上げていこうと思ったけど、そんなこと言ってられへんからな。いやいやいや、(ジュースは)動きはいいし、表情もいいし、声も出てるし。若手にも負けないぐらいのエネルギー持ってるからな。ほんで技術も持っているんやから。いや~~~、なあ、タグチジャパンで生き残るのも大変やな! せやけど、食らいついていくからな!」


田口「ハイ。いつもありがとうございます」
※中西は握手して、先に控室へ


棚橋「(田口に)誰からも点を決めれるようになってきたのは、いいよね? これでゲームがおもしろくなるからさ」


田口「ハイ。中盤から上がっていって点を取れますし」


棚橋「タグチジャパンの決定力が上がってきたから。あとはNEVER6人タッグを取り戻して、状況をフラットに戻す」


田口「そうですね。ヒロムからね、なんですか、タグチジャパンを“変態お笑い集団”という非常にありがたいお言葉を頂きまして。まあ、あれですね。“コスプレ・ハロウィン集団”のロス・インゴと。“コスプレ・ハロウィン集団”と“変態お笑い集団”のどっちが強いかっていうね。史上最強の闘い、世紀の対決を4月4日、観に来てください! お笑いとコスプレ、ハロウィンと変態、どっちが強いのか? 近年、まれに観る大熱戦となるでしょう!」


※棚橋と一緒に、監督も帰りかけて
田口「あっ、あっ! リコシェはちゃんと来ると思いますんで。大丈夫だと思います!」
 


【内藤、SANADA、BUSHI、ヒロム、IWGPジュニアヘビー級ベルトの話】
EVIL「ノーコメント!」


BUSHI「次だ。次の後楽園。4月4日。NEVER無差別級6人タッグベルト。このベルト、現在最多防衛記録タイになってるこのベルト。次勝ったら、最多防衛記録に並ぶんだよ。まぁ、たったの2回だけどな。リコシェが当日まで来ないんだろ?ふざけたヤツだ。まぁ、オマエが遅れてきたところで、結果は何も変わらねぇんだ。それを次の後楽園で見せてやるぜ。EN SERIO、マジで」


ヒロム「無難な道を選んだKUSHIDA。自分の人気が心配で、無難な道を選ぶしかなかった。オマエに、この愛するベルトさんは、絶対に渡さねぇよ。(※ベルトに耳を当てて)うん?うんうん、分かった。今日ベルトさん本人から話があるみてぇだ。オマエら、ベルトさんだけ撮っとけ。ベルトさんだけを撮れ」


IWGPジュニアヘビーベルトさん「みなさん、はじめまして。ベルトさんです。ボクはKUSHIDAくんが大っきらいです。あのヤローを絶対に、髙橋ヒロム選手が両国でたおしてくれるはずです。そうしたらもう一度、ヒロム選手の元にもどれます。だから、みなさん、ヒロム選手のおうえん、よろしくおねがいします」


ヒロム「なんて良い子なんだ。なんて良い子なんだ、ベルトさん。(※ベルトを抱きかかえて)分かったよ、必ず防衛して、もう一度、俺の腰に戻してあげるからね。それまで少しだけ待っててね。4.9!両国国技館!KUSHIDA!オマエの終わりの日だ!!!それまで!もっと!もっと!!もっと!!!もっと!!!!もっと!!!!!もっと!!!!!!もっとーーー!!!!!!!プロレスを楽しんどけよ!ハハハハハハハ」


内藤「『NEW JAPAN CUP』にエントリーしたいと言ったのに却下され、『NEW JAPAN CUP』優勝者は、当然のように、IWGPヘビー級王座を指名。NEVER王者は、しれーっと両国大会でタイトルマッチが組まれている。何もないのは、インターコンチネンタル王座だけだよ。今シリーズ、そして両国大会。俺はテーマのない闘いだよ。新日本プロレスは、俺のやる気を無くすことが目的なの?王座防衛戦、決まった期間内にやらなきゃいけないんでしょ?期限が切れて、俺から王座を剥奪するのを待ってるの?今日の後楽園ホールの歓声を聞いてみろよ。お客様が何を求めてるのか、すぐに分かるだろ?ちゃんと新日本プロレスは、新日本プロレスを応援してくださる皆様の意見を、もっと聞いた方がいいんじゃないの?カブローン」


◇第7試合◇
▼30分1本
○柴田勝頼 永田裕志(17分39秒 エビ固め)オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI
※PK


 (メインイベント終了後、柴田があぐらをかいてリングへ座り込み、鋭い眼光で場外のオカダを睨む。


 そして、レッドシューズ海野レフェリーが柴田と永田の手をあげたのち、柴田とオカダがロープを挟んで急接近。一触即発で睨み合った。そこからオカダ組が退場する)


柴田「オカダ、そろそろ、お前の声が聞きたいよ」


(オカダが再び場内へ戻り、リングへ近づいて柴田が置いたマイクを拾い、敢えて再び花道へ逆戻り)
オカダ「柴田さん! 今日はちゃんと来ましたよ。ただね、俺、柴田さんに言いたいんだ。根性があるだけで、この(IWGPヘビー)ベルト獲れるほど、安くねぇんだよ、コノヤロー(ここで今度こそオカダが退場する)」


柴田「お返事ありがとう(※場内笑&大拍手)。うれしいよ。ずっと無視されるのかと思った(※場内笑)。だけどな、オカダ。まず、第一に大事なのは、根性だよ!(※大歓声) 両国、男の根性、見せてやるよ(※大歓声)。だから…オカダ! オカダの、根性、見せてみろ。以上!!(※大歓声)」


【柴田、永田の話】
柴田「ありがとうございました」


永田「どうもありがとう」


※2人で握手を交わす
柴田「両国まであと8試合。俺の記憶が正しければ。8試合だよ。この楽しみは、この充実感は、なんか今まで味わったことのない充実感ですね。今日は、オカダが返事をしてくれたということで。別に返事なんかしなくても良かったんだよ。それはそれで面白い。無視を決め込んでも面白かった。だけど、アイツは喋った。それも面白い。プロレスは生ものだ。『根性だけで(IWGPベルト)獲れない』って?何よりも大事なのは根性だよ。根性がなかったら、プロレスラーは生きていけません。何か?ないかな?俺からは以上!ありがとうございました」


永田「どうもありがとう」


※柴田がコメントブースを去る。
永田「柴田とオカダの絡みをじっくり見てましたけど、微妙な緊張感が、お互いの動きを……むしろ、オカダの動きを若干慎重にさせてるな、と最初の立ち合いの攻防を見てて思いましたね。やっぱり、今まであんまり闘ったことがない相手なんで、オカダの方で若干の警戒心というか、何が飛んでくるか?という慎重さを感じたね。逆に柴田は、いつも通り。今のところ、精神的にはちょっと柴田の方が有利かな、と。前の新日本プロレスの闘いとは、ちょっと変化が見え始めてるんじゃないですか?柴田がチャレンジャーになったことで」


――昨年の永田さんとの闘いから、変化が見えてきたのでは?
永田「柴田は元々、自分の信じた道を突き進む選手なんで。それがたまたま、去年1年間、自分と闘ったり、組んだりしてきて。NEVERのベルトだったけど、IWGPの理念を持った闘いをしてきた。その経験を踏まえて、今改めて、IWGPに挑戦する柴田っていうのは、すごく頼もしいし。柴田に新日本を任せた、って思いは去年あったけど、それが間違ってなかったかなと。柴田がもしチャンピオンになったら、俺が挑戦するのもアリかな、って気持ちにちょっとだけさせてもらった。以上です」


 
【オカダの話】「今日はシッカリ、べつに同じ試合だったし、帰ってるわけでもないし、シャワー浴びてるわけでもない。シッカリ呼ばれたから行きましたよ、柴田さん。ただな、いつも言ってんだろ?『根性見せます』? そんだけで獲れるほどな、このベルトはそんな、安くねーんだよコノヤロー。まだ、始まったばっかりだろ。『NEW JAPAN CUP』覇者、今日、大暴れだな? いいよ、もっともっと大暴れしないと、このベルトは…獲れないよ?」 


 新シリーズを迎えた新日本後楽園大会のメインは4・9両国で行われるIWGPヘビー級選手権、オカダvs柴田の前哨戦が行われ、先発を買って出た二人は腕を奪い合って出方を伺う。そして交代を受けたYOSHI-HASHIと永田が場外戦へと持ち込むと、オカダは柴田を客席へ連行し会場奥の壁に叩きつける、オカダは本来はヒールキャラなのだが、今回は敢えて柴田のフィールドであるケンカ腰で挑んでくる。
 試合はオカダ組が永田を捕らえて主導権を奪うが、永田がスロイダーでオカダを投げると、永田に交代、柴田はフロントハイキックでオカダを強襲した後で追走式串刺しジャンピングフロントハイキック、エルボー連打、串刺し低空ドロップキック、フロントネックチャンスリーと畳みかけてからコブラツイストで捕獲、YOSHI-HASHIがカットに入ると柴田は排除するが、この隙を突いたオカダはフラップジャックから串刺しバックエルボー、トーキック、DDT、ランニングエルボースマッシュと自分の流れに戻す。
 終盤には柴田が控えているオカダを強襲して挑発すると、オカダが入ってケンカ腰にエルボー合戦を展開してからレインメーカーを狙うが、かわした柴田がスリーパーで捕獲しPKを狙う。そこでYOSHI-HASHIが入ってしゃちほこラリアットでカットに入る。
 交代を受けたYOSHI-HASHIは柴田にパワージャックからカルマを狙うが、柴田は堪え逆水平を浴びせ、YOSHI-HASHIのしゃちほこラリアットも仁王立ちで受けた柴田は、ロープへ走るYOSHI-HASHIに張り手を浴びせてからスリーパーで捕獲しPKを浴びせて3カウントを奪い前哨戦を制し、試合後は柴田の呼びかけで今までvs柴田にアピールしなかったオカダが「根性があるだけで、このベルト獲れるほど、安くねぇんだよ!」と宣戦布告した。
 前哨戦を見る限りでは柴田が勝ったものの、オカダが敢えて柴田のフィールドに踏み入れた印象を受けた、永田は柴田をプッシュしているが、オカダは王者またエースとして懐が深くなりつつあるだけに、柴田が自身の根性でどこまでオカダを崩せるか・・・


 セミの田口JAPANvsロスインゴは田口監督の采配に惑わされるなく、ロスインゴが優勢で試合を進め、最後もロスインゴがジュースを連係で蹂躙下後でSANADAがTKOからSkull Endを狙うと、ジュースがパルプフリクションで3カウントを奪い逆転勝利も、試合後は内藤がジュースの髪を掴んでロスインゴ全員で袋叩きにするだけでなく、田口JAPANのメンバーも返り討ちにして溜飲を上げた。
 NEW JAPAN CUPが終えたが内藤の保持するインターコンチネンタル王座にはジュースが挑戦表明も、内藤は両国大会は選手権が組まれていないということで不満を露わにした。ジュースの挑戦に関しては賛否が起きているのも事実、後藤のNEVER王座に挑戦して敗れたのにも関わらずインターコンチへの挑戦というのも納得しがたい部分でもあり、内藤の試合後でのジュースへの暴行もその現れなのかもしれない。だが棚橋やマイケル・エルガンが敗れた以上本隊からの挑戦者が不在なのも事実、もう本隊ではなくBULLET CLUBか鈴木軍どちらかが名乗りを挙げるしかないのかもしれない。

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