伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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橋本大地が一レスラーとして勝負するためZERO1を円満退団・・・大きすぎた橋本真也という存在

4月9日 ZERO1 新木場1stRING

<試合後のコメント、アピールなどはプロレス格闘技DX、また週刊プロレスモバイルより >
◇試合前◇
<WRSTLE-1のマッチメーカー征矢学が登場>

征矢「私のために時間を作っていただきまして申し訳ありません(そう切り出した征矢は、会見での無礼発言の経緯を説明)不愉快な思いをさせてしまって申し訳ございませんでした。(とZERO1、ファンに深々と頭を下げる)」そもそもWRESTLE-1のエースにほど遠い男を、ZERO1さんに上げてもらおうとするのが失礼だった。KAIではなく、他の選手の名前を出すべきだったと思います。

(横山がリングイン。頭を下げる征矢に無言でペットボトルの水をかけて去って行く、ZERO1ファンからは『謝ってるんだから、そこまですることねーだろ!』『オマエが失礼だ!』などの声まで上がる
征矢はそのままリング四方に礼。会場を後にした)」

<バックステージ>
征矢「ケンカは好きじゃないけど売られたケンカ」

◇第1試合◇
▼絵本プロレス/30分1本
○ゴキブリマスク1号 ゴキブリマスク2号(9分14秒 体固め)XNOSAWA論外 大鷲透

◇第2試合◇
▼30分1本
○“brother"YASSHI 拳剛 菅原拓也(11分21秒 ナイスジャマイカ)日高郁人 Xジェイソン・リー ショーン・ギネス

◇第3試合◇
▼30分1本
○鈴木秀樹(4分44秒 踏みつけ式体固め)X藤田峰雄
※ダブルアームスープレックス

【鈴木の話】「ZERO1がやる気ないとしか思えない。あのカード、黙ってやったけどダメでしょ。ダブルアームの前に終わってるよ。戦いがない。キャラクター大事にするのもいいけど、勝ちにこだわらないと。(ワンハンドバックブリーカーも出たが?)痛めつけてやろうかなと思った。あんまり肩書きに頼りたくないけど。ロビンソンさんが亡くなってやめようと思ったけど、もう一回リングに上がってよかった。今日の自分の試合をみて(ロビンソンさんが)喜んでくれるとは思わないけど。僕なんか出来の悪い弟子だったから、頑張って続けるしかなかった。ZERO1はふざけてるとしか思えない。(耕平については?)彼がZERO1の中でどれぐらい実力があるかわからない」

◇第4試合◇
▼30分1本
河上隆一 ○橋本和樹(15分41秒 体固め)大谷晋二郎 X横山佳和
※PK

◇休憩前◇
<第4試合後、昨日退団を発表した大地が登場>

大地「3月30日、靖国大会で右アゴを骨折してしまい、欠場となったことをお詫びします。申し訳ありませんでした。わたくし事ですが報告があってこの場にいます。3月31日、契約が満了となりまして、このたびZERO1を退団という形にさせていただきます。フリーとしてプロレス界を盛り上げていきたいと思っています。応援の方、よろしくお願いします。色んな疑問点があると思いますが、もっともっと違うところでやってみたいという気持ちもありますし、正直、ゼロワンが好きだし選手も好きだし。でもいたらずっと甘えてしまう人生になるんじゃないかと思い、自分で道を築いていきたいと思いました。俺は違う道を築いて、破壊なくして創造なし、これに尽きると思います。これからもプロレスラーとして闘っていきたいので、応援の方よろしくお願いします」

大地「自分なりにもっとでかくなりたいと思いました。正直な話をしてしまえば、3年間、ZERO1のレスラーとしてやってきて、色んな試合も経験させてもらって、ケガで出れない時もあったけど色んな人が支えてくれて駆け抜けてこれた3年間でした。トータルして見ていくと、自分の中で変われたのも大きいし、レスラーとして変われたこともたくさんあった。いい意味も悪い意味も含めて、ここにいたら甘えてしまうと思ったので、他の世界を見てみたいと思いました、ZERO1にはZERO1、他には他の世界があって。いまイチZERO1レスラーとして、世界の田中将斗について、弾丸ヤンキースにいるけど、ボクは田中さんに憧れて弾丸ヤンキースに入ったので、ボクも世界を知りたいと思いました。田中さんのように“世界の橋本大地”って言われたい。ZERO1で培ったものをもって、他に行けたらなと思いました。

(退団を決意した時期は?)いつ頃だろう。だいぶ前から他の世界をみてみたい気持ちはあったけど、海外にしろ、もっともっと他のプロレスを吸収したいなという気持ちがありました。会社には元旦の時かな。こういうことをしてみたいんです、と伝えました。(会社の反応は?)会社内で見せくれると言われたけど、ボクも甘えてしまうし、色んなところにいってみたいなと。
(発表がこのタイミングとなった理由は?)正直、契約満了になったのもそうだし。ちょっとまだ考えてる時期にあったけどケガもあって、新たに考えないといけない時期だなとで思ったんで、その時に決断はしましたね。(具体的に上がりたいマットがある?)そんなにないです。田中さんとは話してないけどボクは弾丸ヤンキースだし、当たりたいとかはないけど、本当はまだまだ全然一緒に退団をしても一緒にやっていくつもりでは気持ち。本当だったら田中さんともやりたい。(弾丸ヤンキースとして上がる可能性も?)全然あると思います。ボクも組みたいですし。(今後はフリーとして活動を?)そうですね。海外も含めてです。

(父の作った団体を離脱することに対しての思いは?)それは色んな人が言ってきたけど、ボクはボクのプロレスをしてきてるし、ボクのやり方でやっていきたいな。と親父関係なく、橋本大地のプロレスをやりたい。親父も怒りはしないと思う。またいつか、いつかというか、タイミングがあれば、また戻ってくることもあるんじゃないですか? 父が作った団体なんで、それはそれであると思います。なんかしら必ずあると思います。
ボクの若さでというか、いまのうちに外に行っておきたいなと。少し経つと、年齢的にも結構、無理になってくると思うので、いまから体が動く時に色んなものを吸収していきたい。。蝶野さんには相談はしました。ああいう人じゃないですか、『ああ、そうなんだ』みたいな感じの受け答えでした。

(父の古巣・新日本に上がりたい気持ちは?)上がってみたいですし、でもこれと言ってないです。ただ色んなところに行ってみたい。(新日本に)興味はありますけど、どうなんでしょう。興味があるくらいです。(格闘技への挑戦はない?)はい。プロレスです。(契約満了していたのになぜ4月3日の会見にも出席した?)大人の事情と気持ちも含めて、ちゃんと定まってなかったんで。その日(3月31日)で嘘もなく3年契約が満了はしていたんです。更新するかどうか悩んでる時に、このケガもあり、色んなことを考え直して。

(復帰戦はどこのマットで?)フリーとして出るという気持ちだけだったので、何も考えてないです。時の流れに身をまかせ、じゃないですけど。(復帰は)5月いければいいけど。(フリーになって他団体への参戦の意思表示は?)まだしてないです。(なぜZERO1所属だと外が見れないと思った?)どうだろう。いちばんはボクはそこに甘えてしまう。ボクが自立することによって、しっかりしなきゃみたいなものがあって。
社会を勉強する必要もあるし、色んなものをやらないといけない。その中でどっかに所属しているままだとできないと思った。それに親父が作った会社なんで、ボクのことは正直(大事にしてくれる)。親父のこと関係なしにレスラーとしてやってみたいと思いました。

(大谷社長はなんと?)難しいな、そこは。社長に聞いてもらったほうがいいです。(引き留められた?)最初はそうですね。(納得してくれた?)ボクの勘違いかもしれないですけど。ボクはこの団体が好きだし選手も好きだし、でもやっぱり高みを目指してみたい。(マネージメントも自分で?)それがどうなるのかなと。誰か出来る人がいたらやってほしいなと思いますけど、雇うお金もないですし。難しいです。(ファンに対しては?)申し訳ないです。待っててほしいかな。ボクがいろんなところを見て、親父作った団体だし、なんかしらは絶対、切っても切れない縁があるはず。フリーとして出てくることもあるかもしれないけど、未来は分かりませんけど、なんかしらの縁がある。なんかしらの形でどういう形か戻ってくると思います。フリーで上がることもあるかもしれないんで縁も切れないと思う。(父になんと報告を?)そうですね。ボクはボクでプロレスをやっていきたいので、ごめんなさいとは言おうかなと。あと報告も遅れたので(お墓のある)岐阜に戻って報告しに行きます」

◇第5試合◇
▼30分1本
○田中将斗(15分33秒 エビ固め)Xおまたゆうちゃく
※スライディングD

◇第6試合◇
▼30分1本
○佐藤耕平 崔領二(16分12秒 ジャーマンスープレックスホールド)XKAMIKAZE デーモン植田


昨日契約満了によって退団が発表された大地がリングに登場しファンに挨拶、3年間所属したZERO1に別れを告げた。理由は自分はゲガが要因となっての退団かと思っていたが、真相は大地にとって父である橋本真也の存在が大きすぎたことだった。ZERO1も大地を橋本真也の息子であることを大きくアピールし橋本真也のゆかりのある大物選手とぶつけ、敗れはしているが得るものはしっかり吸収していった。だがデビュー3年目となりケガで欠場することも多く、結果を出せないことも続いていた、ZERO1側は大地の現状を長い目で見ていたのだろうが、大地自身は橋本真也の息子という大きなプレッシャーが圧し掛かり焦っていた、弾丸ヤンキース入りや世界ヘビー級王座への挑戦をアピールしていたのも焦りの現れだったのではと思う。だから大地は橋本真也の息子ではなく一レスラー橋本大地として勝負するためにZERO1を離れる決心をしたということだと思う。

またZERO1の戦いの方は、WRSTLE-1のマッチメーカーである征矢が一連の失言を謝罪するために来場するも、大谷に会えないどころか、横山に水をかけられたことで怒り、レスラー征矢としてZERO1に乗り込むことを宣言、ZERO1vsWRSTLE-1の対決はもう始まったということなのか?

また元IGFの鈴木は藤田をビル・ロビンソン譲りのダブルアームスープレックスで4分で勝利、耕平の世界ヘビー級王座挑戦に弾みをつけた。

大地は去っていくが、ZERO1は前へと進んでいく・・・・
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