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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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風林火山を制したのは弾丸ヤンキース!ZERO1タッグ戦線を完全制圧!

12月24日 ZERO1「『風林火山クリスマススペシャル2014」後楽園ホール


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○美熊サンタ(8分12秒 美熊クラッチ)X拳剛


◇第2試合◇
▼ZERO1・真冬の祭典「風林火山タッグトーナメント2014」準決勝/30分1本
大谷晋二郎 ○横山佳和(9分11秒 エビ固め)曙 X小幡優作
※スパイラル式デスバレーボム


【試合後の曙&小幡】
▼曙「まだ2回しか組んでないし、この間よりチームワークあったとは思う。この短期決戦でそこが難しい。今日みたいにずっと組んでる人を相手にやるとしょうがない。一生懸命やった結果なんで」


▼小幡「自分自身、今回2連覇目指してやってきたけど、横綱に申し訳ないです。まさかこんなとこで負けてしまうとは思わなかった。しかも横山に負けてしまって、凄く悔しい。この悔しさをバネに来年、元旦からガンガンいって飛躍したいと思います」


◇第3試合◇
▼ZERO1・真冬の祭典「風林火山タッグトーナメント2014」準決勝/30分1本
○田中将斗 杉浦貴(4分59秒 体固め)佐藤耕平 X鈴木秀樹
※スライディングD


(試合後に大谷、横山が登場)
横山「決勝でベルトに挑戦させてください。お願いします」


田中「認めるかはお客さんの反応をみて決めてくれればいい、2014年のタッグの顔の俺らにどこまでやれるか楽しみにしとる」


杉浦「ベルトをかけようがかけまいが、負ける気しないから」


 【試合後の田中&杉浦】
――横山が決勝戦でのタイトルマッチを要求していたが?
▼田中「別にかけるのはいいけど、認めるかはお客さんの反応をみて決めてくれればいい。決勝、上がってきたのは事実やからね。2014年のタッグの顔の俺らにどこまでやれるか楽しみにしとるよ」


▼杉浦「まぁクリスマスだし、プレゼントあげてもいいのかな」


▼田中「チャレンジャーという形で彼にプレゼントすると」


▼杉浦「まぁベルトかけようがかけまいが負ける気しないから」


▼田中「横山は言った以上、それ相応のことしてもらわんと困るよ」


◇第4試合◇
▼30分1本
 ○崔領二“brother"YASSHI(11分48秒 体固め)X日高郁人 フジタ“Jr"ハヤト
※山折り


◇第5試合◇
▼X'masスペシャル タッグマッチ/30分1本
越中詩郎 藤田峰雄 ○丸山敦(14分11秒 体固め)デーモン植田 KAMIKAZE X菅原拓也
※バズソーキック


◇第6試合◇
▼ZERO1・真冬の祭典「風林火山タッグトーナメント2014」決勝戦&NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合/無制限1本
[第30代王者組]田中将斗 ○杉浦貴(22分12秒 体固め)[挑戦者組]大谷晋二郎 X横山佳和
※オリンピック予選スラム
☆田中&杉浦が4度目の防衛に成功するとともに風林火山タッグトーナメント優勝  

(試合後)
田中「クリス マスイブにもかかわらず、ご来場ありがとうございました。ZERO1としての興行は今年で最後になります。僕と杉浦さんにとっては、たくさん賞を取った り、2つベルトを取ったり、いい年になりました。最高のパートナーを得たと思います。本当にどうもありがとうございました」


杉浦「クリス マスイブだと言うのに、ホワイトクリスマスが最高なのに、黒いおじさんを見に来てくれて感謝です」


(そしてヤンキースのメンバーである日高、小幡、ハヤトを呼び込む)
全員「3、2、1、ZERO1!」


【試合後の杉浦】
▼杉浦「横山という選手は若いし、もっともっときてくれないと。自分から発信してタイトルマッチに持っていって、そのプレッシャーを跳ね返すぐらいじゃないと。アピールはいいけど勢いがほしかったね」


――ダブルヘッダーとなったが?
▼杉浦「相手も2試合目だし、あんまりそういう考えはないね」


――今年一年を振り返って?
▼杉浦「まずこれもこういう結果になったし、相方の田中将斗、まず今年最初にそういう発信(弾丸ヤンキース結成)をしてくれた彼には非常に感謝してます」


――ノアの1・10後楽園大会でTMDKとのGHCタッグ王座戦も控えるが?
▼杉浦「まず相手の試合を研究しますよ。タッグのベルトはキッチリ防衛していいスタート切れるように。元旦も試合だし、このまま練習続けるし、正月休みはないと思ってる。10日はいいコンディションで臨めると思います」


――2015年の目標は?
▼杉浦「持ってるベルトを防衛し続けて、またみんながいったことのない領域に二人でいけたらいいなというのもあるし、高みを目指してね。自分個人としてはシングルとしてももう一度、ノアの頂点に返り咲いて、ノアをもっと、僕らと一緒にもっと上に、もっともっと大きく上に上がっていきたいと思ってますよ」

 タッグトーナメントとして開催された風林火山の準決勝には昨年覇者の小幡(昨年のパートナーは植田)&曙組、大谷&横山組、耕平&鈴木組、弾丸ヤンキースの4チームが進出、まず準決勝第1試合の小幡組と大谷組は曙が巨体を生かして横山を痛めつけるも、大谷組は小幡を捕らえて流れを変える。
 代わった曙はまた横山を圧倒しヨコヅナインパクトを狙うが、横山は必死で踏ん張りスルーすると、代わった大谷は顔面ウォッシュを放つも小幡が入って大谷を捕らえにかかる。
 しかし大谷がキチンシンクで小幡の動きを止めると、代わった横山が猛ラッシュ、小幡もスタナーやキャプチュードで応戦するもダイビングダブルニーが自爆すると、横山がラリアットの連打からデスバレーボム、小幡も逆さ押さえ込みで抵抗するが、横山は旋回式デスバレーボムを決め3カウントを奪い決勝に進出する。

 準決勝第2試合の弾丸ヤンキースvs耕平組は、ヤンキースが決勝進出を想定してか速攻勝負を仕掛け、息の合った連係で先手を奪うと田中がいきなり耕平にスライディングD、杉浦が鈴木にオリンピック予選スラムを決める。
 鈴木を捕らえたヤンキースはサンドバックタイムから猛ラッシュをかけるも、田中のスーパーフライは鈴木が剣山で迎撃、杉浦にもワンハンドバックブリーカーを決め、田中にエルボースマッシュの連打からドラゴン・スープレックスで猛反撃しダブルアームスープレックスを狙うも、杉浦がカットに入ると田中がすぐさま鈴木の後頭部にスライディングDを決め、最後は杉浦のオリンピック予選スラム、田中のスライディングDの必勝パターンで3カウントを奪い決勝に進出、試合後には大谷組が登場、横山がかねてから要求していたインターコンチネンタルタッグ選手権に挑戦を要求すると、決勝戦にはタッグ王座もかけられることになった。


 そして決勝戦&インターコンチネンタルタッグ選手権は横山が杉浦、大谷と田中が激しくぶつかり合うが先手を奪ったのは大谷組、横山が頭突きで田中を黙らせ、大谷と共に集中攻撃をするが、田中はエルボーの連打で横山をなぎ倒し、杉浦も鬼エルボーの乱打で続く。
 ヤンキースは横山に集中攻撃を浴びせるが、必死で耐えた横山が杉浦にスパインバスターを決めると、大谷が顔面ウォッシュで続き、杉浦とフロントハイキック、エルボー合戦と激しくぶつかり合い、田中にもレッグラリアットを浴びせる。
 横山も田中にパワースラム、カットに入った杉浦にスピアーと攻め立て、田中にバックフリップからコーナーへと昇るが、田中は雪崩式ブレーンバスターで叩き落すと形勢逆転、ここからヤンキースが怒涛の猛ラッシュをかける。
 横山の窮地に大谷が入って杉浦にドラゴンスープレックスを決め、横山も杉浦、田中とデスバレーボムを連発し、大谷のスワンダイブ式ミサイルキックの援護射撃から横山が杉浦にデスバレーボム、雪崩式デスバレーボムで追い詰めるがカウント2でクリアされると、杉浦はエルボーからドラゴンスープレックスで反撃する。
 ここで勝負と見た杉浦は鬼エルボーを再び乱打するとオリンピック予選スラムで3カウントを奪い、弾丸ヤンキースが風林火山を制しNOAHのグローバルタッグリーグに続いて2団体のタッグイベントを制し、試合後はヤンキースのメンバーである日高、小幡、ハヤトを呼び込んで「3・2・1ゼロワン!」で締めくくった


 今年の風林火山は大日本から平成極道コンビ(星野勘九郎、稲葉雅人)や大仁田厚がFMW旗揚げ時の抗争相手である青柳政司と組んでエントリーしたが、終わってみれば優勝は大本命の弾丸ヤンキース、ZERO1内ではこのチームに勝てるチームはいないのではと思わざる得ない。


 今年のZERO1も24日で終了となったが、今年のZERO1は『苦闘』の一年、KAMIKAZEが副社長に就任したものの、団体は発展するどころか、橋本大地はZERO1から去り、外国人エースと期待していたジェームス・ライディーンはZERO1側とトラブルを起こして解雇、火祭り開幕戦直前ではチケットが売れてないためツイッターで観戦を呼びかけ、また天下一ジュニア中止問題などリング外でもトラブルが続いた。
 リング内では火祭り覇者となった崔の反乱とWRESTLE-1との対抗戦とあったが、一番目立ったのは田中とNOAHの杉浦の弾丸ヤンキースの活躍、しかし現時点ではZERO1再浮上には至らなかった。
 社長・大谷だけでなく田中、耕平、崔も手をこまねいているわけではないが、ZERO1の苦闘がいつまで続くのか・・・先の見えない状態はまだ続く。

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