伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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鈴木秀樹がZERO1に参戦を表明!悪天候を吹き飛ばした奉納プロレス

3月30日 ZERO1「奉納プロレス10周年記念大会 第11回大和神州・力まつり」東京・靖国神社相撲場


(試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより)
◇第1試合◇
▼夕陽ファイナルカウントダウン/30分1本
○里村明衣子(12分06秒 エビ固め)X夕陽
※デスバレーボム


◇第2試合◇
▼世界のプロレス/30分1本
マウゼル・スコット ウィリアム・スコット ○モナヴィー・イエロー モナヴィー・パープル(10分49秒 体固め)TARU“brother"YASSHI 拳剛 Xブゥードゥーマスク9号
※ダイビングセントーン


◇第3試合◇
▼NWAインターナショナルライトタッグ選手権王座決定戦3WAYタッグマッチ/60分1本
○タイガースマスク ビリーケン・キッド(14分11秒 タイガーススープレックスホールド)ジェイソン・リー X藤田峰雄
※もう1チームは日高郁人 フジタ"Jr"ハヤト
☆ビリーケン・キッド&タイガースマスクが第15代王者組となる


◇第4試合◇
▼30分1本
KAMIKAZE ○大鷲透 菅原拓也(16分01秒 体固め)崔領二 ショーン・ギネス X横山佳和
※ノド輪落とし


◇休憩明け◇
(鈴木秀樹登場)
鈴木「「ZERO1ファンの皆さん、初めまして。鈴木秀樹です。プロレス界という大きい海に飛び出しました。まず最初にZERO1に上がります。目標はZERO1のチャンピオンです。一回でチャンピオンになります」


◇第5試合◇
▼ミスタープロレス奉納参戦/30分1本
○大谷晋二郎 天龍源一郎(13分41秒 体固め)田中将斗 X橋本大地
※ドラゴンスープレックス


【バックステージでの天龍&大谷】
――靖国初参戦はどうだった?
▼天龍「いやあ、爽快ですよ。こういう天候の中でお客さんはずっと応援してくれてね。レスラー冥利に尽きるね。でもある意味、ここで靖国の奉納相撲に上がって、その次のステージに上がろうってプロレスに転向したから。感慨深いですよ。大谷、大丈夫か?」


▼大谷「全然大丈夫です。どうもありがとうございました。終わってから言い訳するわけじゃないけど、大地は最近元気いっぱいだ。全部受けきろうと思ったけど、芯まで来るんですよ」


▼天龍「最後は俺の肩に足が引っかかってね」


▼大谷「いやいやいや。とんでもないです。本当に何ともないんで。今日は天龍さんと組ませていただいて、勝つことができたのが本当に嬉しいです」


▼天龍「(大谷にチョップを打ち込むと)これは初チーム祝いだから(笑) 俺は顔面ウォッシュは受け慣れてるからね」


▼大谷「天龍さん、もろにノドに入りましたね(笑)」


▼天龍「橋本大地もあのがっつく気持ちがあればね。ちょっとはお父さんの遺伝子を継いでいると思いますよ。本当にバーッと蹴られて、ビーンと痺れて、もろに崩れちゃったからね。そのぐらいいつも魂を込めて蹴ればいいんですよ」


――橋本真也さんと似たところはあった?
▼天龍「いや、生意気なところはそっくりだよ。俺をガチーンとカチを食らわせてやっても、かかってくるところはお父さんの遺伝子があるんだろうね」


――突っ張りをガンガン打っていったが?
▼天龍「あれは靖国だからね。俺の相撲の今までの略歴をここで奉納したということですから。最後の突っ張りですよ。と言っても、4月1日だからかもしれないけど。それだけ大地が俺をムカッとさせたってことですよ。本島ににあの時は延ばしてやろうかと思って」


――大地選手の蹴りと真也さんの蹴りを比べると?
▼天龍「それは比べたら可哀想でしょ。140キロのウェイトで蹴るのと、あのお兄ちゃんが蹴るのはやっぱり違いますよ。いや、シャープさはあるけどね。ズシンと来るのはまだまだ。橋本真也の方ですね。袈裟斬りでもそれだけの衝撃があったけど、彼はまだ発展途上なんで。いずれは彼がいつか『靖国で天龍のオッサンにやられたお返しをしましたよ』って皆さんの前で話すことになると思うよ。その時の俺は居酒屋のおっちゃんだけどね(笑) 大谷からは刺激を受けるね。こういう熱いマグマを持つ男には」


▼大谷「負けたくないんで。若いやつらに負けたくないんで。こんなの全然怪我のうちに入らないし」


――あいにくの天気の中での試合となったが?
▼大谷「雨は降ってましたか? 僕には見えなかったけど。まったく見えませんでした。天龍さん、今日は雨降ってましたかね?」


▼天龍「俺には銭形平次が投げた天保銭が降っているように見えましたよ」


▼大谷「じゃあ、僕もそれで(笑) みんなが雨に見えたのは、銭が舞ったんだと」


◇第6試合◇
▼敗者髪切りマッチ/30分1本
○デーモン植田(11分12秒 体固め)Xおまたゆうちゃく
※ルシファーズハンマー


◇第7試合◇
▼世界ヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○佐藤耕平(13分12秒 ジャーマンスープレックスホールド)[第15代王者]Xジェームス・ライディーン
☆ライディーンが5度目の防衛に失敗、耕平が第16代王者となる


(試合後に耕平が観戦していた鈴木にアピール)
耕平「うちのリングに上がって、一発でチャンピオンになるって大口叩いてたな。俺がZERO1のチャンピオンだ! いつでも来い」


(天龍と大谷が登場)
天龍「彼の後で俺が何を言っているかわかりますか?テリー・ファンクがプロレスを辞める時、『プロレスファン、愛しているよ』と言いましたけど、僕もこの雨の中で来ていただいたプロレスファンのために…愛してるよ!」」


大谷「皆さん、太陽が出てきました!プロレス、面白かったですか? プロレスで元気になりましたか?」


(大谷に促されて耕平が締め)
耕平「3・2・1、ゼロワン!」


【耕平の話】「途中で何度も心が折れそうになったんですけど、試合の途中で太陽が出てきて、ここで折れるわけにはいかないなと思いました。やっぱりあの若さで火祭りを優勝して、ベルトを持っているだけ合って、今までやってきたチャンピオンの中でも一、二を争うほど強かった。まだ年齢的な部分もあるし、技術とか荒いところがあるけれど、それを補う強さや力、勢いがあったんで。あいつもこれで取られて黙ってるやつじゃないというのは、試合を通して知っているんで。気を引き締めていきたいと思います。それよりも、取った後に腹が立って、リングで言ったんですけど、元IGFの鈴木。あいつに関しては、正直『誰だ?』と思ったし、うちのリングでマイクを持って、『一発でチャンピオンになる』と。そんな甘いもんじゃないんだよ。チャンピオンから獲るんでしょ? 俺がチャンピオンなんだから、来ればいいじゃない。叩き潰してやるよ。うちのリングをあまり舐めないほうがいい。(初防衛戦で対戦してもいい?)いいですよ、全然。負ける気がしない。どういう選手か知らないというのは、得体の知れない怖さがひとつと、逆に本当に業界の中で引っかかるものが何もないから知らないというのがある。彼に関しては後者の方なんで。俺がチャンピオンなんだから、いつでもやってやるよ。(目標とするチャンピオン像は?)いろいろと考えてます。でも、前みたいにベルトを獲ったから他団体とやるとか、今はそうじゃなくて、うちの中でそれぞれが…弾丸ヤンキースだったり、ブードゥ・マーダーズだったり、みんながそれぞれ主張をしてきて、派閥みたいのができている。その中でも一番強い者が持つベルトだから。そういう意味で、うちの最強の王者になろうかなと思います。とりあえずベルトを獲ったんですけど、この後に大日本の大会が名古屋でありますんで。間に合いそうもないので、急いで行きます。相手側にはストロングBJのチャンピオンの石川晋也が立っているんで、今までのように、胸を貸すとか貸さないとか、若いとか若くないとかじゃなく、うちのチャンピオンとしてあっちのチャンピオンを潰していきます」


 ZERO1毎年恒例の靖国奉納プロレスが雷雨と強風の中開催され、今回は天龍が参戦。天龍は第5試合で大谷と組んで田中、大地の弾丸ヤンキースと対戦。大地と対峙した天龍は大地の張り手に対し突っ張りで応戦し蹴りまくり、大地のキックも張り手で返す天龍に大地も掌低で応戦しローキックでダウンを奪う。交代した大谷も孤軍奮闘するが、再び登場した天龍が田中、大地とグーパンチを連発。田中相手に逆水平合戦に挑みグーパンチを浴びせる。終盤も大谷が捕まる展開となるが、天龍がカットに入ると大地にラリアットを浴びせ、大谷とのラリアット&延髄斬りのサンドウィッチ攻撃を披露してから大谷がジャーマン、ドラゴンスープレックスで3カウントを奪い勝利。


 セミのデーモンvsおまたによる髪切りマッチはデーモンが序盤からパワーで圧倒、おまたも反撃するがデーモンのラフの前に寸断され、ペースがつかめない。デーモンはデーモン水を噴射するがレフェリーに誤爆すると、おまたは串刺しダブルニーからキャプチュードを狙うが、デーモンは踏ん張りバックドロップやラリアットを浴びせる。おまたはコードブレーカー、垂直落下式キャプチュードを決め猛ラッシュをかけるが、デーモンはデーモン水でおまたの攻勢を断ち切ると垂直落下式ブレーンバスターからルシファーズハンマーで3カウントを奪い完勝、試合後はルール通りにデーモンはおまたの頭をバリカンで刈り、退場後はおまたが自らバリカンで髪を剃り挙げる。デーモンに連敗しリングネームを改められ髪まで奪われた、おまたはどこまで落ちていくのか・・・


 メインはライディーンの世界王座に耕平が挑戦、ライディーンはパワーで押すも耕平は膝蹴りからのローキック、スリーパーなどで主導権を握る。耕平はパイルドライバーを狙うがライディーンはスルーしてラリアット、バックドロップからパワーボムを狙うも、今度は耕平が踏ん張ってジャーマンで投げ捨て、ライディーンもラリアットで応戦する。ライディーンはハンマーパンチ、ヘッドバット、ラリアット、チョークスラムと畳み掛けるが、耕平も膝蹴りかポールスターで応戦しラリアットをブロックしてからタイガースープレックスを決め、最後はパイルドライバーからの2段式ジャーマンで3カウントを奪い王座を奪取した。

 また休憩明けにはIGFを離れフリーとなった鈴木秀樹がZERO1に参戦を表明した、ケンドー・カシン追随して全日本プロレスに参戦かと思われたが、フリーということで全日本だけでなくZERO1にも上がるということなのか・・・


 全試合終了後には雨も上がり太陽も再び顔を出した、プロレスは悪天候を吹き飛ばすパワーがあると感じさせた。

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