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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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鈴木秀樹が佐藤耕平を降し世界王座奪取で二団体制覇を達成!

11月1日 ZERO1「ZERO1 Wresters」東京・新木場1stRING


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼次期UN王座挑戦者決定戦
○横山佳和(7分55秒 エビ固め)×ビリー・アレキサンダー
※デスバレーボム


◇第2試合◇
▼30分1本
藤田峰雄 ○ショーン・ギネス(7分15秒 横入り式エビ固め)TARU ×将火怒


◇第3試合◇
▼UNヘビー級選手権試合/30分1本
[挑戦者]○KAMIKAZE(7分59秒 片エビ固め)[第23代目王者]×磐城利樹
※ムーンサルトプレス
☆磐城が2度目の防衛に失敗、KAMIKAZEが第24代目王者となる。


(試合終了後に第1試合で挑戦者決定戦に勝った横山が登場))
横山が登場。横山「おいKAMIKAZE!…副社長。いや、金髪クソじじい!(場内は『オマエもだ』コール)23日、この前の後楽園の借りをきっちり返してやるから、そのベルト、きっちりピカピカに磨いとけよ!」


KAMIKAZE「おいおい、金髪の俺に言うんだったらよ、金髪のあとに“スケベ”が抜けてるわ。いつでも来い」


(今度は将火怒がくる。)


将火怒「オイ! 副社長! 俺にこの前後楽園でやったこと、忘れてねえからな! 必ず俺がUNのベルト取ってやるからな、よく見ておけよ!」


横山「たしかにスケベが抜けてたよ。でも23日、必ず俺がベルトを取るんでみなさん応援よろしくお願いします」


【磐城の話】「自分は、何度も3カウント取ると言ってきましたが、ムーンサルトを食らって負けてしまいました。ですが、次こそは自分の力でベルトの挑戦権を取って、またUNのベルトを巻きたいと思います。その時こそ、鈴木さんとタイトルマッチをしたいと思います! 絶対、勝ち上がってみせます! これからも応援よろしくお願いします!」

 

◇第4試合◇
▼30分1本
金本浩二 ○大谷晋二郎 高岩竜一(15分42秒 エビ固め)×日高郁人 “brother”YASSHI ブッファ
※ライガーボム


◇第5試合◇
▼30分1本
○田中将斗(16分37秒 片エビ固め)×小幡優作
※スライディングD


◇第6試合◇
▼30分1本
○崔領二 ジェームス・ライディーン(16分11秒 エビ固め)関本大介 ×橋本和樹
※那智の滝


◇第7試合◇
▼世界ヘビー級選手権試合/30分1本
[挑戦者]○鈴木秀樹(15分35秒 ダブルアーム・スープレックス・ホールド)[第18代目王者]×佐藤耕平
☆耕平が5度目の防衛に失敗、鈴木が第19代目王者となる


(試合終了後)
鈴木「2カ月ぐらいZERO1に忘れられていて、その後、挑戦させていただいたので、ひじょうに感謝しております。試合前も言ったんですけど、悪い意味にとらないでください。とくに、ホントにないです。いい勝負できて、勝ったと。どっかみたいに『とくにないです』と言うわけじゃないです。本当にやり切って、ないです! 1勝1敗になったんで、リマッチと言いたいところですが、リマッチはしません。リマッチは撲滅します。もう一回改めてゼロワンでいろんな選手と新しい対決をして、みなさんを喜ばせていきたいと思います。(オッキー沖田リングアナに)なので忘れずに声をかけてください。3、2、1、ゼロワン!」


【鈴木の話】「(ベルトを取ったので)引退します。本当にやることがなくなりました。(前回の挑戦は1年半前の5月で、念願のベルト獲得だが)いい言い方をすれば念願の、悪い言い方をすれば思い出したかのような。(耕平と闘って)前の試合した時よりは、という感じよりはきょうだけを見て僕はやったつもりなんで。そういう勝負だと思うんですよね、毎回。これからたぶんやっていくとは思うんですけど、毎回そういう試合でいいかなと思います。言えるとしたら、恩返しですよ。一緒にタッグを組んでいろんなことを教えてくれたりもしてくれてましたから。こうやってシングルできちっと結果を出すということが、僕のなかでは恩返しですね。(前半はグラウンドで攻め込まれる場面も)そうですね。べつに僕だけができるわけじゃないですから。みんな持ってますからね、当然のように。あ、みんなって言うとウソか。みんなじゃなかったですね。某赤いヤツとか持ってなかったんで。ジーパン履いてもダメですからね。それをただやってるだけですよね、必要な時に出すだけですから。相手がそうきたらこうやる。チャンピオンだから、挑戦者の攻撃を受け止めてやるっていうのがチャンピオンの試合だと思うので、それでやってきただけかなと思うんですけど。(ダブルアームを返されたのは?)フリーになって、記憶になかったですね。ちょっと早かったかな、というのは一瞬あったんですけど、スリーパーであそこまでいってたし。(返されるのは)ないと思いましたね。ガッチリ体重も乗せれたし。でも、そこで慌てないで。(ホールドは?)初めてですね。体固めよりはクラッチしてブリッジしたほうが強いですから。3カウントを取るにはそっちのほうがガッチリしてますからね。(あれは咄嗟?)咄嗟じゃないですかね。いままで教わったものが(出た)。もともとああやって教わったものですから。それを自分なりに工夫して、ああいう違う形になっただけであって。やることは最初に戻るというか、余裕がなくなったらああなったという。(今後は王者として
?)UNの磐城とダブルタイトル戦ですよ。(磐城はベルトを落としたが…)そうなんですか? うそつきじゃないですか。まあ、さっきリングで言ったように、またベルトを持った時は違うと思うんですね。相手も違う気持ちで来ると思うんで。僕のなかでは新しい気持ちで。いろんな人がいますから、ZERO1。闘いたい。ずっとシングルでやってない人もいますし、でもちょっといまは違う気持ちで、あらためてZERO1でチャンピオンとして頑張っていきたいなと思います。(腰を据えて?)据えるつもりなんですけどね、どこでも(苦笑)。全部追い出されてしまう。次はどこを追い出されるか…。行く場所全部追い出されてるんですよね。最後は自分で旗揚げするしかないかな。(挑戦者の希望は)みんなとやってみたいですね、ZERO1は。いまの僕の立場でいろんな選手とやってみたいと思います。強い選手はいっぱ
いいますから。ジュニアに行っちゃいましたけど、大谷さんとももう一回シングルでやってみたいし。田中さんもいるし、ライディーンもそうですけど、崔さんとか。強い選手がいっぱいいますから。あと磐城とやります」

 

 ZERO1新木場大会のメインは耕平の世界王座に鈴木が挑戦、鈴木はZERO1vsWRESTLE-1との対抗戦ではZERO1側に立ったが、今回は敵となって耕平に挑む。
 試合の先手を奪ったのは耕平、グラウンドの攻防で脚攻めを展開するが、鈴木はエルボースマッシュから首攻めで反撃、グラウンドでもクルックヘッドシザースで動きを止めコブラツイストで絞めあげるなどリードを許さない。
 耕平はミドルキックやニーリフトで反撃しファルコンアローを決めるが、パイルドライバー狙いは鈴木がリバースするとエルボースマッシュからエクスプロイダーで投げ、スイング式ネックブリーカーからロビンソン式エルボースマッシュを打ち込むも耕平はジャーマンで投げ捨てる。
 耕平は追撃を狙うが、鈴木はジャーマンドライバーで返すと両者ダウン、起き上がってエルボーの打ち合いとなり、鈴木のドロップキックはかわされると耕平はパイルドライバーからジャーマンスープレックスホールドを決めるが鈴木はカウント2でクリアすると、ロープへ走る耕平を捕らえてスリーパーで捕獲、そしてダブルアームスープレックスが決まるもカウントは2となる。
 鈴木はならばとドラゴンスープレックスからダブルアームスープレックスホールドを決め3カウントを奪い、WRESTLE-1に続いてZERO1の至宝も奪取したことで二団体制覇を達成した。

 
 また第4試合で90年代の新日本プロレスジュニアで一世を風靡したトンガリコーンズが再結成され、日高やYASSHI、ギネスのZERO1ジュニア連合軍と対戦、序盤から大谷と金本、高岩が久しぶりとは思えない見事な連係でZERO1ジュニア軍を分断、日高やYASSHIを捕らえて金本と大谷が顔面ウォッシュの競演も披露する。
 ZERO1軍も反撃して大谷を捕らえトレイン攻撃から日高がショーンキャプチャーを決めるも、金本がカットに入ってから逆に日高が捕まってしまい、最後は高岩が餅つき式パワーボム、金本がタイガースープレックス、大谷がライガーボムと波状攻撃で3カウントを奪い復活トンガリコーンズが完勝を収めた。


 またKAMIKAZEは磐城の保持するUN王座に挑むも、第2試合で仲間割れとなったTARUと将火怒が場外で揉めるなどKAMIKAZE側に不穏な空気が流れ、試合中にTARUと将火怒が乱闘となりバックステージへと雪崩れ込む、それでもKAMIKAZEは冷静に試合を進めバスソーキックからムーンサルトプレスで3カウントを奪い王座奪還に成功、試合後は挑戦者決定戦を制した横山と将火怒が挑戦に名乗りを挙げた。

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