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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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鈴木秀樹がライディーンを卍固め葬、そしてタッグ結成でZERO1制圧へ!

11月23日 ZERO1「WAKE UP!」新木場1stRING


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第0試合◇
▼15分1本
○日高郁人(5分43秒 チキンウイングアームロック)Xビリー・アレクサンダー


◇第1試合◇
▼30分1本
○藤田峰雄 磐城利樹(6分51秒 雁之助クラッチ)X将火怒 ショーン・ギネス


◇第2試合◇ 
▼UNヘビー級選手権試合/30分1本
[挑戦者]○横山佳和(7分49秒 横入り式エビ固め)[第24代王者]XKAMIKAZE
☆KAMIKAZEが初防衛に失敗。横山が第24代王者となる


(試合終了後)
将火怒「おい、副社長、いいザマだな。いい気味だ。たまんねーよ。おい横山、来月の19日の新木場、俺挑戦させてもらうからな。よろしく頼むわ」


【横山の話】「勝ちはちょっと納得いかない部分もあるけど、今のUNのチャンピオンはこの自分です。次、どんな相手でも必ず防衛して、どんどん防衛記録を塗り替えていきたいと思います。リング上でも誰でもいいって言ったんで、誰でもいいよ」


【KAMIKAZEの話】「ベルトが腐ったな。ベルトが腐ったよ。かわいそうなチャンピオンだ。もういい。もう俺はあれはいいや。磐城でも混ぜて勝手にやってろ」
 

◇第3試合◇
▼NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合/30分1本
[第19代王者組]○大谷晋二郎 高岩竜一(18分02秒 エビ固め)[挑戦者組]X菅原拓也 佐野巧真
※ライガーボム
☆大谷&高岩が2度目の防衛に成功


(試合終了後、日高登場)
日高「大谷、逃げないっていったよな。次は俺とやれ。誰がなんといってもパートナーを連れてくる。俺とやれ」


大谷「はい、わかりました。何度だって立ち上がるんであれば、いずれアナタの挑戦も受けたいと思います。受けるから下がれ。ちょっとはわかったね。しかし! 俺と高岩はここで止まらず前に出るためにはどうしても避けて通れないチームがあります。来月、ここ新木場で金本浩二&田中稔。高岩がいま聞いたような顔してるけど、しかし、この2人は一緒にやっていこうと言いながらも避けては通れない! 強力なチャレンジャーチームだと思います。来月ここ新木場でジュニスタの挑戦を受ける! 受けるといっても彼らには何も言ってないけれども……彼らは絶対逃げない。僕はそう信じています。来月ジュニスタ相手にしっかり防衛して、これからもっともっと俺たちのZERO1ジュニア、盛りあげていきたいと思います。みなさん最後までプロレスをお楽しみ下さい。ありがとうございました」


【大谷、高岩の話】
大谷「まず認めるなんて言いたくないけど、日に日に俺らが見たことない菅原の表情、感情が出てるのは認めるよ、だがな、たかがちょっと感情出たからって言ったってな、このベルトを俺らが渡すわけにはいかないんだよ。どんどん先には敵が待っているんだよ、すべてをクリアして、いままでにない熱いZERO1ジュニアを2人にも協力してもらって、作りたいと思います」


高岩「佐野さんともうちょっと絡みたかったけどね、そういう流れなんでね。で、今度なに?田中?」


大谷「いや、言ってなかった。ごめん、いやいやいや、今日中にスケジュール頼むから。でも、ここでアイツらと当たりたいんだ。ジュニスタと。そのあと日高にも言った。いずれ受けるってすげーパートナー連れてくるだろうから、受けるよ、いずれ。だが、いまこの熱い、いま! ジュニスタと闘いたい、闘いたいんだ。そして、きっちり防衛して前に進みたいと思います。はじめてこの闘いの場に足を踏み入れた、佐野! いや佐野選手。本当に久しぶりに当たって、しばらく会ってなかったのに憎くてしょうがないみたいなあの表情なんだ。この闘いに何か感化されたんだと思っています。彼はまたこの闘いに足を踏み入れたいんであれば、くればいいじゃない。どっちのチームなんて関係ないよ。熱いヤツなら入ってこれる。熱くて、根を上げないヤツ、そういうヤツなら誰でも入ってこれるから。きっちり今日は防衛しました。何かありますか?(藤田が挑戦表明したが)あっそう、いま聞いて知ったよ。試合後かなんか? 日高にも菅原にはみんな言うけど、ガーガーわめくな、受けてやっから。ガーガーわめくな。それに藤田はちょっと遅いんじゃないか? 俺がジュニアに転向してベルトも取ってシングルもタッグも取ってどれくらい月日が経ってるんだ。てっきりやる気ないのかと思ってたよ。しかしな偉そうに言うわけじゃないけどな、順番ってものがあるからな。次はジュニスタだ。逃げも隠れもしません。タッグでもシングルでも受けてやろうじゃないの」


◇第4試合◇
▼30分1本
○田中将斗(11分10秒 片エビ固め)X小幡優作
※スライディングD


◇第5試合◇
▼NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合/30分1本
[第31代王者組]佐藤耕平 ○関本大介(16分52秒 ジャーマンスープレックスホールド)[挑戦者組]X崔領二 KENSO
☆耕平&関本が初防衛に成功


(試合終了後)
KENSO「OK、しゃべってもいいですか。生きてるのか、死んでるのか、どっちなんだ。しゃべってもいいですか! OK、俺のベストパートーナーは崔領二、もう一度、挑戦させてほしい。KENSOと崔領二でいいですか! いいですか! OK、以上」


【耕平、関本の話】
耕平「とりあえずしっかり防衛はできたんで、一安心です。KENSO選手とはあまり今までからんだことがなかったんですけど、でかいからね、一発がキツイですね。でもとりあえず大介とベルト防衛することができたんで、とりあえず次ですね。誰が来るかわからないですけど、これを狙ってるタッグチームいると思うんで、いつでも受けるつもりです」


関本「コンビネーションもお互い何回も闘ってるし、組んでるからもう意思の疎通はバッチリなんで」


耕平「もうどうすればいいとか、だいたい次は何を求めてるかとか、目を見ればわかるんで、別にそんな大した不安はなかったです。田中&杉浦から取ったっていうプライドがあるんで、そこに負けないよう、そしてそれを上回るくらいのタッグチームとしてこのベルトをもっともっと防衛して、磨きたいなと思います」


◇第6試合◇
▼世界ヘビー級選手権試合/30分1本
[第19代王者]○鈴木秀樹(14分36秒 レフェリーストップ)[挑戦者]Xジェームス・ライディーン
※卍固め
☆鈴木が初防衛に成功


(試合終了後)
鈴木「また勝ってしまったのでまたやりますかね。ライディーンには少し言ったんですけど、プロレスはいろいろなルール。シングル、タッグもあるので。いまタッグチャンピオンが凄く強いのでライディーンと挑戦します(そこに耕平&関本が花道へ。)まあまあ、もちろんシングルやってない人います。高い壁と言った人とやりたいです。田中さんと1回もやったことないので、シングルやって新しい世界をみせたいと思います。いいですか。じゃあ終わりますので立ってください。行くぞ、3・2・1ゼロワン!」


【鈴木の話】「痛かったです。もういいです。もういいんで、終わったら懐柔して味方に引き入れました。俺にはチョップはするなと言いました。ライディーンは凄く強いんです、パワーもあって、じつはテクニックもあるんです。でも雑なところがあって、たぶん彼はまだ若いので。彼の持っていない僕の、持っているものを吸収すれば凄くいい選手になると思う。で、いま挑戦はしてるけど、軸が定まってない気がする。闘いの軸というか。僕もチャンピオンなんですけど、防衛戦は1回1回やるんですけど、軸がないので、タッグをもう1回やってみてもいいかな、と。だったらせっかくなのでパートナーにいいかな、と。あまり深い意味はないです。感覚です。

(田中を指名したが)そうですね。1回もないんで、ないですし、まぁ、また耕平さんとかと同じように理由はいっぱいあるとかじゃなくて強いじゃないですか。いろんなスタイルで限界までやるスタイルなので、てっとり早いということで、ここで言えば田中さんは逃げない人なので受けてくれると思います。また自分も新しい世界も見れると思うので、お客さんの反応もよかったからいんじゃないですかね。

(完全制覇をねらっていく?)完全制覇するとまた握手しないといけないのでね。それはちょっと……次はファイトマネーの中にそれが入るのかどうか、と。2度あることは3度あるっていうので、3度やらされそうなので、あの人だったら。マイク握っている方ならやりそうなので。まあでもいいですよ、強いし。彼はああいう技であそこまで締め切られたことないだろうし、足もガッチリ持ったので動けなくしたので、それでもパワー凄かったですけどね。ちょっと僕にはないパワーです、あのパワーには負けますね。そういう点でいうと、田中さんはスピードですね。あのスピードはなかなかないスピードなので、あのスピードを押さえ込まれれば勝てるでしょうし、いかれたら……まあわからないです、一発
勝負です。なにかあれば、あと組んでくれるのはタイミングは、さっき言うの忘れてしまったんですけど、もう任せますので、どのタイミングでもやれればいいと思います」


今月2度のZERO1新木場大会、第3試合では大谷、高岩組の保持するNWAインターナショナルライトタッグ王座に菅原は新日本~SWSではジュニアで活躍し獣神サンダー・ライガーのライバルだった元NOAHの佐野を起用、試合はチームワークに優る大谷組が挑戦者組を分断するが、佐野が大谷の腹部にソバットを炸裂させるとフットスタンプで追撃し、菅原も大谷の腹部を集中攻撃してスタミナを奪いにかかる。
高岩に対しても佐野はソバットを繰り出していくが、突進したところで高岩がラリアットで反撃すると、交代した大谷も顔面ウォッシュで追撃する。
挑戦者組は大谷を捕らえて佐野のダイビングフットスタンプから、菅原がラ・マヒストラルと丸め込むが、大谷がドロップキックから高岩との延髄斬り&ラリアットのサンドウィッチ攻撃、高岩のデスバレーボムから大谷のミサイルキックの波状攻撃と畳み掛けると最後は大谷がライガーボムで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後は日高が挑戦表明するも、王者組は金本浩二&田中稔のジュニスタを指名した、ジュニスタは大谷&高岩組とIWGPジュニアタッグを巡って凌ぎを削ってきたチーム、90年代の新日本プロレスが再現されるようなカードだが、それを許してしまったZERO1ジュニアにとっては屈辱的なカードでもある。日高は誰をパートナーにするか明言はしなかったが、東北ジュニアを保持している相棒である藤田ミノルを連れてくるのか?佐野まで巻き込んだことでZERO1ジュニアが活性化しつつある。


またセミでは耕平&関本の保持するNWAインターコンチネンタルタッグ王座に崔、全日本プロレス後楽園大会を終えて駆けつけたKENSO組が挑戦、試合はKENSOのプランチャから流れを掴んだ挑戦者組が関本を捕らえて先手を奪うも、耕平が崔にファルコンアローを決めると、関本もKENSOをアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げ、挑戦者組も崔が関本に雪崩式ブレーンバスターからKENSOがフライングボディープレスを投下するも、追撃を狙った崔の那智の滝はかわされてしまうと、関本はスピアーを浴びせる。
ここから王者組は崔を捕らえ、耕平のパイルドライバーから関本のラリアットと畳み掛けると、最後は関本がぶっこ抜きジャーマンを決め3カウントを奪い王座を防衛した。


メインは鈴木の保持する世界王座にライディーンが挑戦、試合は序盤から手四つからグラウンドに持ち込み、嫌ったライディーンはエスケープするも、ライディーンのエルボーに対して鈴木はエルボースマッシュで押し返すも、ライディーンが強烈な一撃を浴びせると、鈴木はたまらず場外へエスケープする。
攻防は再びリングに戻ると鈴木はエルボースマッシュ、水車落とし、ツームストーンパイルドライバーと攻め込むがライディーンはラリアットからパワーボムを決めるが、もう一発は鈴木が堪えるも、ライディーンはチョークスラムで叩きつける。
しかし鈴木はジャーマンを連発すると、ライディーンはラリアットで応戦しようとするが、かわした鈴木はスリーパーで捕獲してから卍固めへと移行し、ライディーンは必死で耐えたが、ガッチリ極まっているためライディーンは動けずレフェリーが試合をストップ、鈴木が王座を防衛に成功した。
鈴木の普段のフィニッシュはビル・ロビンソン譲りのダブルアームスープレックスだが、今回はアントニオ猪木のフィニッシュである卍固めを引き出してきたが、卍固めもヨーロッパから流れてきた技であることから、おそらくロビンソンから伝授された技と見ていいだろう。
試合後は鈴木がライディーンと共闘し耕平、関本の保持するNWAインターコンチネンタルタッグ王座を表明、耕平がライディーンを降した際に「怖さを感じない」とダメ出ししたが、鈴木は“自分だったらライディーンの怖さを引き出せる”という自信があってライディーンをパートナーに起用したのか?世界王座を奪取した鈴木は次にタッグ王座に照準を絞ったところでZERO1制圧に王手をかけるも、世界王座の次期挑戦者には第3試合で小幡を降した田中を指名、2016年元日での選手権が決定となった。鈴木のエレガントなプロレスとハードコアながらも“ど真ん中”プロレスにも対応できる幅の広さを持つ田中は好対照な組み合わせだが、好対照だからこそ面白い試合が出来る組み合わせだと思う。


最後にKAMIKAZEの保持するUN王座に横山が挑戦、試合中に将火怒が乱入してKAMIKAZEに襲い掛かろうとするがTARUが阻止し、終盤にKAMIKAZEはムーンサルトプレスを投下したが再び乱入した将火怒が赤いパウダーをKAMIKAZEに吹きかけると、横山が丸め込んで3カウントを奪いUN王座を奪取、将火怒が次期挑戦者に名乗りを挙げた。

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