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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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曙の代役・大仁田が勝利もサップを被弾させることが出来ず…鈴木&岡本がアジアタッグ挑戦を表明?

5月12日 ZERO1 愛知・露橋スポーツセンター


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼20分1本
鈴木鼓太郎 菅原拓也(10分43秒 エンドレスワルツ)日高郁人 ×ショーン・ギネス


◇第2試合◇
▼20分1本
○ハートリー・ジャクソン(7分59秒 体固め)×柴山貴哉


◇第3試合◇
▼30分1本
魔世軍3号 ○魔世軍4号(11分59秒 魔神風車固め)横山佳和 ×クリス・オンドーフ


◇第4試合◇
▼NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合/30分1本
[挑戦者組]大谷晋二郎 ○高岩竜一(14分33秒 体固め)[第24代王者組]×金本浩二 田中稔
※デスバレーボム
☆金本&稔組が3度目の防衛に失敗、大谷&高岩が第25代王者となる


【大谷、高岩の話】
大谷「よし取った。高岩ありがとう。よっしゃ。最強のチャンピオンチームから最強のチャレンジャーである我々がベルトを取った。ジュニスタの2人から取ったから嬉しいし、非常に重く感じる。彼らもこのままで終わらるわけないだろうし、何度だってやる。何度だってやりたい。もう今日は最初から4人ともエンジンかけてた。何度でもやる。大好きだ、ジュニスタ。彼らとやるオレと高岩のチームで闘う試合が大好きだ」


高岩「ゼロワンに再入団してから初めてのベルト。高齢化が進んでますけど、でもそれもしょうがないんだ。ベルト取っちゃうから。シングルも含めて、ジュニア、まだまだ、オレがいることを、存在をアピールして引っ張っていきますよ」


大谷「高岩の言う通り取っちゃうんだもん。次の世代がいるのかどうか知らないけど、まあショーンあたりが結果を出したのかもしれないけど、取っちゃうんだもん、オレら。これが現実じゃないの。さあ、次またもう一丁かな、ジュニスタ。何度だって権利与えたいね、彼らなら。彼らと闘い続けることでこのベルトの価値がどんどん上がっていくとボクは信じています。


(次の後楽園では菅原&日高の挑戦が決まっていますが)決まってますけど、結果は見えてるでしょ。彼らをどれだけ圧倒して叩き潰して次、またジュニスタ待ってろって。そう伝えておいてほしいですね」


高岩「何も実績残してないのに挑戦できるの? 前座でいいんじゃない、前座で」


(ここで日高&菅原登場)
日高「なんだ、前座って」


高岩「ここ2人仲悪いだろ!」


菅原「よくはない」


日高「でもな、組んでやる理由はあるんだよ、あんたらとジュニスタの2人には散々やられてきたからな。どっちが勝っても力合わせてやるって決めてるんだ。仲悪いとか関係ない」


大谷「ゼロワンを悪く言うのはよくないけど、これがもしかしたらゼロワンの悪いところかな。結果も出してないヤツら、余ってるからって挑戦者に迎える。もしかしたらこれがゼロワンの悪いところかもしれない。この悪いところを今度の後楽園でビシッと断ち切って、もし会社がオマエたち挑戦しろ、はいはい、ありがとうございますだったんでしょ。オレは許せねえな。カードが決まってるんだったらやることはいいよ。原点に返ってイチからやるっていう気持ちがあるなら、1試合目でやろうよ、タイトルマッチだけど。後楽園ホールのゼロワンが一生懸命、全力を懸ける大会のオープニングマッチで闘う気があるなら受けましょうよ」


高岩「このベルトは泣くけどね」


大谷「まあね。でもオレたちが巻いてることでこのベルト持ってるから。1試合目でヤル気ある?」


菅原「こっちだって半端な気持ちで挑戦するんじゃねえの。試合じゃん。何試合目だっていいよ。絶対取るからな」


日高「チャンピオンはそうやってなんだって決めれるんだよな。オレらが取ったあと吠え面かくなよ」
(日高&菅原が退場)


大谷「はい、吠え面かかないように気をつけたいと思います。彼らオッケーしたから、しっかり会社の方に伝えたいと思います。後楽園ホール、第1試合目でライトタッグ。何試合目かで彼らの挑戦を受けたってなんも変わらないでしょ、今までだって。彼らとやって意味のあるタイトルマッチをするには、それくらいの改革が必要だと思いますよ。後楽園ホール、1試合目でライトタッグ選手権試合」


高岩「やりましょう、しょうがないから」


【日高の話】「唐突に、社長の方から決定っていう形なんですかね? ボクと菅原のタッグでライトタッグ挑戦。ボクとしてはハヤトがいないからパートナーがいない状況ではあるんですけど、その菅原とのタッグ、まずはふざけんなよと思ったんですよね。でも待てよと。今日の大谷&高岩組、金本&稔組にしたって、田中稔からベルトを取り返せなくて、大谷晋二郎がジュニアに来てサッと来てもっていって、そのあとボクが窮地に追い込まれて、ヒダカヤで盛り返したと思ったら立ち消えになってっていう。そこにボクらケリがついてないんですよ。で、大谷晋二郎のインタージュニアのベルトも鼓太郎にいっちゃってるしね。ケリがついてないっすね。そういう意味であの時、ボクと菅原の悔しい気持ちというのはいっしょだったと思うんですよ。だからそれは試合後に、今日の第1試合のあとにちょっと言葉を交わすだけで気持ちはひとつになったと思うんでね。アイツも悔しいもいはあると思うんで、大谷&高岩を倒してベルトを取ってケリをつけなきゃいけないですね。ケリをつけてゼロワンジュニアは進まなきゃいけないから。まあ何をえらそうにいったところで、今まで結果を出せていないオレたちがいたわけだからここはケリをつけるためにも勝たなきゃいけないと思います。
前に鼓太郎が言ってましたけど、ジュニアはやっぱりジュニアの試合ならではの試合があると思うんですよ。ジュニアがヘビーと同じ試合をしてても、じゃあ体重が軽いだけ。だからボクはベルトを取り戻して、ジュニアのジュニアたる試合を作っていきたいんですよ。ボクがトップに立てない、ここ数年、ゼロワンジュニアという形で全然ジュニアじゃないから、試合が。それを打ち出していきたいですね。ベルトを必ず取り戻します!」


◇第5試合◇
▼30分1本
○関本大介(13分29秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)×小幡優作


◇第6試合◇
▼30分1本
佐藤耕平 ○鈴木秀樹(11分56秒 新卍固め)田中将斗 ×ジェームス・ライディーン


【耕平&鈴木の話】
耕平「とりあえず今日どういうつもりかわからないですけど、田中&ライディーンっていうね、ガッチリとしたうちのタッグチームの中の最強のひとつのチームなんですけど、それをキチッと片すことができたんで、次ね、ベルト」


鈴木「21日、ボクは今日の試合が決定戦だと思ってやったので、あのチームが、まあたまたまだと思いますよ、この辺になってくると。田中さんをうまく排除したっていうのがボクらの勝ちだったし。でもこういう勝負をしたいですね」


耕平「常にね、こういう試合がしたいです」


鈴木「次、タイトルマッチやりますよ、2人で。はぐれ組の」


耕平「これ、オレの中ではいい足掛かりだと思ってて、ここで鈴木と組んでインターコンチを取って、キッチリとアイツらを片して、で、2度3度防衛して、ウチの中に敵がいないことわかれば、それこそ今、シングルのベルトを持ってる団体のタッグベルトをやってもおもしろいし」


鈴木「そうですね。タッグベルトいっぱいありますから。21日もインターコンチ、それとアジアタッグ。将軍岡本とアジアタッグいきますよ。そして耕平さんとインターコンチ。渕正信はオッケーだって言ってました。やるしかないでしょ。挑戦を受けると」


耕平「……ノーコメントでお願いします」


鈴木「挑戦受けると。だから21日、タッグタイトル戦がんばります。いいですよね。おかしくないですよね。21日ですよ。後楽園ホールですよ。アジアタッグ、ひとに任せてられない、と、将軍岡本が言ってました。節操なく、いろんなところに上がりたいと言ってたんで、付き合います。(渕さんからはいつ承諾を得たんですか?)渕さんから承諾を得たのはですね、いつだったかな…。渕さんって誰ですか?(と言いながら退室)」


◇第7試合◇
▼電流爆破6人タッグデスマッチ/時間無制限1本
○大仁田厚 アジャ・コング 将軍岡本(16分29秒 体固め)ボブ・サップ ×TARU ジャガー横田
※電流爆破バット攻撃


【岡本の話】「直接じゃないけど、TARUから取れたのはひとつ横綱のお見舞いの代わりになったんじゃないかなと思いました。横綱の代わりに出てくれた大仁田厚、感謝しかありません。だけど、この2戦、大仁田厚と組んでやって思ったことがあるんですよ。やっぱりあの人と一緒のコーナーにいるのは楽しくないと。だから対格のコーナーにいたいと思います。だから、まあとりあえず21日に後楽園でタイトル戦が待ってるんでそこに照準を定め、しっかり昼・夜とベルトを獲得したいと思います。渕正信さんのオッケーはもらってると、そういうつもりでいるんで。以上です」


【アジャの話】「あー、クソッ。なんかね、初爆破というよりはすべてはボブ・サップにやられた感じだな。あー、敵わんね。悔しいね。もうちょっとなんか、もうちょっとなんか行きたかったね。爆破とかっていうのもあって、そっちももちろん頭あったんですけど、せっかくの機会なんで、なかなか、ましてや女子で当たるなんて初めてだろうから、なんとかボブ・サップに一矢報いたかったんですけど、まったく。悔しいね。でも一回やったら二度三度はいっしょだと思うんでどっかでまた道がつながってると信じて、次は一発でいいからいいの入れ込んでやりたいなと。
爆破に関しては最後の最後、一か所、スゲエ危なかったんで。ただまあ来るなら来いとは思ってたんですけど、まあ今日はやられずに済んだというか。ただそばで見てるだけでも相当な威力なのはわかったんで。ただ怖いとは一つも思わなかったので。この先、別にあえて入り込もうとも思わないけど、偶然は必然だと思ってるんで何かのタイミングがあって、いずれまためぐってくるならめぐってくればいいと思うし、その時は逃げも隠れもしないし。爆破であろうがボブ・サップであろうが、まためぐってきたときは逃げも隠れもせず真っ向勝負しますよ。
 ただ、もう今日は悔しいです。やっぱりボブ・サップ一矢報えなかったのもそうだし、やっぱりね、大仁田さんの土俵なので、その中で何か一つアジャ・コングここにありっていうものをもっと強烈に残せなかったっていうのがすごく悔しいので。
まあいいですよ。あえて自分からどうこうは言いませんけど、必ず必然は巡ってくると思うんでそれを楽しみにしときます。まだまだこんなもんじゃ全然終わりませんし、爆破の味ももっともっと真っ向から味わってみたいなとは言いませんが、いずれ私に爆破が近づいてくるでしょう」


【大仁田の話】「悔しいっすね。長州さんの時と同じで電流爆破に当てられなかった。サップを電流爆破で一発食らわせたかったですね。それが心残りですね。やっぱり笑ってるヤツら、あんなもんだというヤツらに対して一発かますっていうのはオレの義務と責任みたいなところがあって。けど、ある種、今回はボブ・サップをリングの中に入れたっていうのは、電流爆破のリングに入れたっていうのは一種のステップかなと。残り半年切った段階ですけど、それまでには必ずや実現させたいなと。
(2試合タッグを組んだ将軍岡本選手は今日限りで今後は対角線に立つ方向に行きたいと)まあアイツはカシンたちと組んでてはぐれ軍団をやってたわけだからオレと合うわけがない。唯一、2人でサップをブレーンバスターやったきりで。いいんじゃないですか。本人の考え方次第だから」


【サップの話】「(電流爆破のリングはどうだったか?)とにかくアメージングだった。全体的に大きなケガはなかったが、小さいケガはちょっとあるし、鼓膜も破れたみたいな感じだし、とにかくすごい印象だった。でももう一回、ちょっと時間をおいて機会があればやるかもしれない。
(大仁田厚と初めて絡んだが)とにかくよく自分の名前を出してくれた。もしかしたら彼が新しいライバルなのかもしれないし、よくプロレスは八百長とか言われることもあるが、これは八百長どころかデンジャーだらけの試合。とてもすごいレベルの危ない試合だ。
(試合開始早々に爆破バットをもってチャンスだった)もっと早く叩けばよかった。今度はバットじゃなくて自分が爆破のヤリみたいのを作ってくる。そうしたらもっと早く投げられるかもしれないからな」


【TARU&ジャガーの話】
TARU「クソッ。最近調子よかったのにな」


ジャガー「なんで私が出るときに調子悪くなるんだよ」


TARU「いやそういうわけじゃおまへん。今日は本当にジャガーさんにも来てもらってボブ・サップにも来てもらったのにオレが狙われるとはな。これは不覚やった。でも今日の目的はこれでジャガー横田がよ、爆女になれるってことや」


ジャガー「なんかあるんでしょ、爆女王ってのが。まあ今日狙われなかったからね。まあでもこんなものかっていう長年のキャリアをもってトライしたらいけるかなって」


TARU「さすがは我らクライシスの女王・ジャガー横田や」


ジャガー「まあTARUもついてたからね。なんか頼もしいパートナーだからそういう意味では安心して闘えたかなと。まああんたが狙われるとは思わなかったけどね」


TARU「いやオレもちょっと不覚やったわ」


ジャガー「負けという文字を出しちゃダメだよ」


TARU「久しぶりに電流爆破の痛みが体中に染みて寝られへんかもしれんけど、まあでもこれから楽しみやわ。ボブ・サップもやってくれるし、ここにおるジャガー横田もやってくれるし。ブードゥ・マーダーズ入りで勢力伸ばすかもしれんしな。まあ楽しみにしとけや。そういうこっちゃ。イタタタタ…」


 ZERO1名古屋大会のメインは電流爆破バットマッチ、当初は曙、岡本が保持するNWAインターコンチネンタルタッグ王座にVMの助っ人となったサップとTARUが挑戦する予定だったが、曙が欠場となり王座も返上、そこで大仁田が曙の代役を買って出てVMを迎え撃つことになり、大仁田は電流爆破マッチ初挑戦となる岡本&アジャと組み、TARUmこちらも電流爆破マッチ初挑戦となるサップとディアナではVM女子部隊CRYSISを率いているジャガー組と対戦した。
 試合は大仁田が革ジャンを投げつけて試合開始となり、場外戦から大仁田がイスでサップに一撃を狙うもTARUがカットに入ると、電流爆破バットを持ち出して一撃を狙うが、岡本が間一髪カットに入る。
 そしてジャガーがアジャを痛めつけ、テーブル貫通パイルドライバーを狙うが、今度は大仁田がカットもジャガーが大仁田に毒霧を噴射、ジャガーは怯んだ大仁田を羽交い絞めにすると、TARUが電流爆破バットで一撃し大仁田は被弾してしまう。
 アジャはサップとパワー合戦に挑むがさすがに圧倒されて排除されてしまうと、VMは大ダメージを負っている大仁田に総攻撃をかけるが、大仁田は鉄パイプ攻撃を狙うTARUには毒霧、サップにはスタナーを浴びせると、岡本がジャガーをボディープレスで排除した後で、サップとTARUには串刺しスプラッシュ、TARUにブルドッキングヘッドロックを決め、大仁田もサップに机の破片で一撃を浴びせる。
 アジャはTARUに一斗缶で殴打するとジャガーにもバックドロップを決め、ダイビングエルボーを狙うが、介入した菅原がカットすると、蘇生したジャガーがローリングセントーンを投下、岡本は大仁田と共にサップをダブルブレーンバスターで投げてから、電流爆破バットを持ち出して一撃を狙うも、TARUがパウダー攻撃で阻止し、アジャもセコンドの菅原も介入して痛めつけて、ジャガーが電流爆破バットでの一撃を狙う。
 しかし岡本が電流爆破バット奪うと、TARUが毒霧を噴射して奪い返したかに見えたが、大仁田も毒霧を噴射して電流爆破バットを奪うと一撃を浴びせて3カウントを奪い大仁田軍が勝利となったが、サップに電流爆破バットの洗礼を浴びせることは出来なかった。


 第4試合のライト級タッグ選手権は90年代の新日本ジュニアを支えてきた4人が白熱した攻防を展開するも、挑戦者の大谷組が金本を捕らえ、袈裟斬りチョップとラリアットのサンドウィッチ攻撃が決めると、最後は高岩がデスバレーボムを決めて3カウントとなり王座を奪取。試合後には日高と菅原のZERO1&VMの越境タッグが挑戦を表明、日高のパートナーは本来ならフジタ"Jr"ハヤトなのだが膝の負傷で長期欠場を強いられていることから、VMの菅原と組んでの挑戦は日高にととって仕方のない選択だったのかもしれない。


 4・27後楽園大会で本格的にタッグを組みNWAインターコンチネンタルタッグ王座を視野に入れている耕平と鈴木は田中&ライディーン組と対戦し、田中組を分断してライディーンを捕らえた鈴木がエルボースマッシュから延髄斬り、新卍固めでギブアップを奪い勝利も、試合後に岡本と組んでアジアタッグ取りを表明したが、気になるのは鈴木&岡本のアジアタッグ挑戦だけでなく全日本参戦に関しては、全日本からは何も発表はされていない。鈴木は渕正信の名前は出しているが、果たしてどういう話し合いをしているのか…また鈴木と岡本は全日本マットに現れるのか?

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