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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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曙が勝利も大仁田厚のための「横浜大花火」

 スカパーPPVで8月26日横浜文化体育館大会で行われた「横浜大花火」(といっても花火大会ではない)を視聴、スカパーe2では見られないが万が一のためにアナログチューナーは残しておき再入会、最近プロレスがe2で放送されることが少なくなっているため、いい加減e2でも放送してもらいたいものである。


 メインで行われた曙vs大仁田厚のノーロープ有刺鉄線バリケードマットダブルヘル・メガトン電流爆破デスマッチは、序盤は体格に優る曙のペース、組み合おうとする大仁田を突き飛ばし、大仁田がヘッドロックで曙を捕らえて有刺鉄線へ被弾を狙うも踏ん張られるなどパワーで圧倒される、そして曙に突き飛ばされた大仁田が最初に有刺鉄線に被弾してしまい、今度はリング下の有刺鉄線ボードへ転落するも、ボード上は爆発しないためか曙も場外戦へと挑み、大仁田も流れを変えようとしてゴングを使っての殴打やイスを投げるなどするも決定打に至らない、しかし曙の突進を大仁田がかわすと曙は鉄柵を越えてマットに敷いてある電流爆破ボードに被弾してしまうと、リングに戻った曙に大仁田は有刺鉄線バットでの殴打やチョークスラムを狙った際に赤い毒霧を曙の顔面に噴射するなどしてやっと流れを変え、DDOや低空でのブレーンバスター、そして突進する曙を再び被弾させるなど大仁田ペースへとなっていく。
 だが大仁田と曙が同体で被弾すると、ダブルダウンの後で大仁田が毒霧を噴射するが、これで気合が入ったのか曙が同体で被弾した後で掬い投げを決めてからボディープレスで圧殺し3カウント、曙が勝利となった。
 試合後は曙が土俵入りで勝どきを上げたところで大仁田が曙の顔面に火炎攻撃を浴びせ、本部席前では大仁田劇場となり「ワイルドシンク」で退場、大仁田は完敗を喫したが負けても存在感は消すことが出来ない、勝者は曙なれど、主役は大仁田、大仁田のための「横浜大花火」だった。


 また大仁田が主役の興行なれど、ファースト・オン・ステージが主催というこうとで電流爆破マッチまではZERO1の試合が組まれた、そういった意味では今大会は第1部がZERO1、二部は電流爆破マッチと二部構成の大会だった。そしてZERO1はかつて所属した高岩竜一、保坂秀樹などが参戦し、全日本プロレスとZERO-ONEの対抗戦時代に全日本の先兵となっていた本間朋晃と宮本和志のターメリックストームが復活するなど、ZERO1のこれまでの歴史をテーマにしていた感じだった。
 ターメリックは第1試合では崔領二、横山佳和組を下すも、驚いたのはそのまま全日本プロレス大田区体育館大会へと直行し真田聖也を襲撃したというのだ。本間と宮本は元全日本で2005年に全日本を離れていたのだが、ターメリック復活が全日本へのUターンへ繋がるとは思っても見なかった、だが二人のUターンは「一度辞めた人間は敷居を跨がせない」とコメントしていた馬場全日本だったら許されない行為だが、現在は新日本育ちの武藤敬司だからこそ許される行為、いや今のプロレス界全体が敷居や過去のことなどどうでもよくなってきている現れなのかもしれない。

 また石井智宏と組んで大谷晋二郎、橋本大地組と対戦した高岩竜一も、かつては大谷のパートナーであり、共に故・橋本真也に追随する形でZERO-ONEに参加しながらも、社長となった大谷とZERO1(当時ZERO1-MAX)の方向性を巡って対立しZERO1を離れ、そして約3年ぶりにフリーとしてZERO1に里帰りした、これもまた現在のプロレス界のあり方の一つなのかもしれない、試合は大谷と高岩の絡みは社長としてZERO1を引っ張ってきた大谷が現在を高岩に見せ付けていた感じだった、そして大地vs高岩となると高岩もかつてはZERO-ONEのコーチだったということで石井と共に徹底的に厳しさというものを叩き込んでいく、試合は高岩ドリラーからデスバレーボムで高岩が大地を破ったが高岩も里帰りは1度だけでなく、またいつの日か寄り道でもいいからZERO1に参戦して欲しい存在でもある。(その後で高岩は天下一ジュニア参戦を表明した)


 そして現在進行形の流れであるZERO1vsNOAH、田中将斗、佐藤耕平、日高郁人vs丸藤正道、森嶋猛、スペル・クレイジーの一戦は、注目は東京スポーツでGHCヘビー級王座へ挑戦を表明した耕平と森嶋の絡み、パワーでは森嶋だが打撃は耕平なれど、自分的にはもう少し耕平が積極的に攻めて欲しかったというのが感想、耕平はポールスターを解禁するなどして森嶋に食らいつき、試合はクレイジーが好敵手である日高をスパイラルボムで下したが、耕平がやる気というのがまだもう一つ伝わらないのが気になる点だった・・・
 

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