伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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バダ・ハリが最悪刑務所行きで来日不能に・・・

 10月14日に両国で開催される新K-1に参戦予定だったバダ・ハリが来日不能の状態であることが明らかになった。


 (スポーツナビより)「つい先ごろ10月に日本で開催される新K-1(10月14日、東京・両国国技館)への参戦が発表されたばかりのバダ・ハリだが、オランダの大手新聞『デ・テレグラフ』の本日午前9時の報道によると、なんとハリは10年の実刑判決が下される可能性が極めて高いという状況になっていることが判明した。

 5月の新K-1旗揚げスペイン大会後、バケーションを取ったハリは暴行事件に関しての取調べ要請に応じ7月中旬に自らアムステルダム警察署へ出頭。そのまま署内拘置された。
 取調べに対しハリは、7月上旬にアムステルダムで開催されたフェスティバル中の暴行事件について自らの関与を全面自供している。被害者は一生涯障害を持つ状態になっている。

 この事件以外に、ここ数年ハリが関与したと思われる暴行傷害事件が5件判明しており、その余罪も現在追及中だ。2週間の拘置を経た現在は3カ月延長の拘置期間に入っている。拘置が終わるのは11月初旬だが取り調べの進捗次第で拘置再延長の可能性もある。

 バダ・ハリの弁護を務めるピーター・プラスマン弁護士によると、
「現段階では最低数年の刑務所生活になることは間違いありません。余罪次第では10年の実刑判決が下される見込みです。ですが実際には刑期は幾分短縮されるだろうとは思います」と語った。

 つまり10月の新K-1への参戦は極めて絶望的となった。年間3試合の契約を新K-1と交わしたハリだが、結果的に自身の私生活の乱れが多くの関係者に迷惑をかけることとなった。」


 要するにバダは他の暴行事件に関与しているのではとされ、余罪を追及されており、最悪でも刑務所に放り込まれ、余罪次第では10年の実刑が言い渡される可能性もあるというのだ。


 ただでさえ看板選手の少ない新K-1側にとってバダが来日不能の状態であることは手痛いが、だが一番の問題は新K-1側が8月24日の時点でなぜバダの参戦を発表したのかということ、バダの現状を把握していたのかどうか?バダ側とどういう話し合いをしていたのか、疑問でもある。


 新K-1に関してはギャラ未払いの疑惑が拭えず、開催スケジュールが変更になるなど、新体制になっても信用回復には至っていない。信用回復には時間がかかるとはいえ、ややこしい状況が続きすぎている・・・

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