忍者ブログ

伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

伊賀忍者市場

伊賀忍者市場Yahoo!店

ロゴ

伊賀プロレス通信

LINEアカウント

伊賀プロレス通信LINEアカウント

ツイッター

ツイッター

Facebook

RSS

カレンダー

07 2017/08 09
S M T W T F S
8
16 17 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリー

ブログランキング

ブログ村

忍者アクセスランキング

プロフィール

HN:
伊賀
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

忍者カウンター

女子練習生死亡事故で遺族側がFOSを提訴

(日刊スポーツより)

 昨年12月にプロレスデビューに備え練習中の城西大4年の野村美和子さんが死亡した件で、遺族が慰謝料8000万円を求め東京地裁に民事提訴したことが13日、分かった。訴えられたのは株式会社ファーストオンステージと中村祥之同社代表取締役(46)。同社は、野村さんがテスト合格した元女子レスラーHikaruプロデュースのプロレスイベントに練習場を提供していた。

 野村さんは昨年12月16日にファースト社の練習場で倒れ急性硬膜下血腫の疑いで手術、21日に急性心不全で死亡。遺族はファースト社所有の練習場であり、今年1月1日のファースト社主催の大会でデビュー予定だったことから、ファースト社と事実上の雇用関係にあったとしている。中村取締役は「無償で練習場を貸していただけで、練習の管理責任者はHikaruさん。デビュー戦に大会の1試合を融通する提供試合だった。弁護士と相談して、事実を明らかにする」と話した。


 昨年デビュー前に起きた野村美和子さんの死亡した件で、遺族側が民事でFOSを提訴したことが報じられた。昨年報道された時点では事件性はないとされていたが、現在になって民事で訴えられたということは、遺族側がその後の対応に納得していないということだと思う。


 気になる点とすれば練習の管理責任者とされるHikaruはFOSの人間ではなくあくまで外部の人間だということ、Hikaruが立ち上げていた「Happy Hour!!」はFOSが主催していたわけでなく外部のHikaruが立ち上げていたイベントだということだ。


 FOSの対応次第ではHikaruの責任も問われる可能性もある、あとは裁判所がどう判断するかだが・・・

PR
Copyright©伊賀, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ