伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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大仁田や白石社長のための“横浜大花火”も・・・

8月31日 横浜文化体育館「横浜大花火」


◇第1試合◇
▼30分1本
○タマ・ウィリアムス マイバッハβ ハートリー・ジャクソン(11分33秒 体固め)KAMIKAZE X横山佳和 KAZMA SAKAMOTO
※ダブルアームドリラー


◇第2試合◇
▼邪道軍団提供タッグマッチ/30分1本
○矢口壹琅 松崎和彦(6分8秒 片エビ固め )戸井克成 X佐野直
※ワールドカップスラム


◇第3試合◇
▼30分1本
○日高郁人 菅原拓也 藤田峰雄(13分54秒 体固め)Xジョナサン・グリシャム エル・イホ・デル・パンテーラ ジャック・アンソニー
※石見銀山


◇第4試合◇
▼30分1本
○高山善廣 関本大介(10分44秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド)小幡優作 Xデーモン植田


◇第5試合◇ 
▼30分1本
○崔領二 KENSO(17分9秒 体固め)田中将斗 X佐藤耕平
※那智の滝


◇第6試合◇ 
▼世界ヘビー級選手権試合/60分1本
[第15代王者]○ジェームス・ライディーン(16分3秒 エビ固め)[挑戦者]X大谷晋二郎
※パワーボム
☆ライディーンが初防衛に成功


◇第7試合◇ 
▼特別試合 ノーロープ有刺鉄線メガトン電流爆破&史上初!人間爆弾&関東初!有刺鉄線電流爆破バット&電流爆破ボード ダブルヘルデスマッチ/無制限1本
○グレート・おおニタ(7分08秒 人間爆弾被爆)XKILLER“ANY”WHERE


<プロレス 格闘技DXより>
【試合後のおおニタ&白石社長】
▼白石「ちゃんと見させてもらいましたよ」
▼おおニタ「白石さんよ。俺は王道で育って、15歳の時から育って…。王道の血が流れてるんじゃ! だけど、俺たちはこういう生き方しかできなかったんじゃ!」
▼白石「これもプロレスだってわかりましたよ。俺はハッキリ言って30年以上プロレスを観てきて、邪道プロレスは絶対認めない主義でしたけど、今日リングに上がって本当の怖さがわかりましたよ。花火じゃないです。本当の爆発です。命をかけているのがわかりました。邪道プロレス、俺は認めます」
▼おおニタ「白石さん、よく勇気を出して上がってくれた。命がけで…白石さん、全日本プロレスを守ってくれ!」
▼白石「全日本を守ります。必ず業界ナンバーワンにしますから。大仁田さんの邪道プロレスとは対極ですけど」
▼おおニタ「これで俺の役目は終わりじゃ。白石さん、あんたの勇気は認めるよ。なあ、矢口! 認めてやろう。そうじゃないか! 認めてやるもんは認めてやれや! そうだろうが! 人間過ちもあるさ。俺だってたくさんの過ちをしてきた! だけど、認めてやるもんは認めてやれや! ありがとう(去っていく)」
▼白石「凄いレスラーですよ…」


 『横浜大花火』で大仁田の化身であるグレート・おおニタと曙の化身であるKILLER“ANY”WHEREが『ノーロープ有刺鉄線メガトン電流爆破&史上初!人間爆弾&関東初!有刺鉄線電流爆破バット&電流爆破ボード ダブルヘルデスマッチ』で対戦、人間爆弾には31日付で社長を辞任する白石伸生氏を指名、当初は白石氏は来場はするも人間爆弾になるのは拒否、それを受けて大仁田は前日会見で白石氏のメッセンジャーとして登場したKENSOを指名する。


 白石氏はCHAGE&ASKAの「YHA-YHA-YHA」で登場し客席に座るが大仁田は「プロレスに対する愛と勇気があるなら、俺はこのリングで待っているぜ」と呼びかけ、白石氏はリングに上がろうとするがKENSOに宥められる。


 試合はキラウェアが赤い毒霧を噴射してからおおニタを電流爆破に被弾させて先手を奪うも、おおニタは場外戦に持ち込んで火炎攻撃で反撃、そこで白石氏がリングに上がっておおニタに襲い掛かるがおおニタは毒霧で蹴散らすと、助けに入ったKENSOをも有刺鉄線に被弾させ蹴散らす。白石氏は人間爆弾ジャケットを着用しておおニタに突進し電流爆破で心中となるが、おおニタが白石氏をカバーして3カウントを奪い勝利となった。


 感想はというと“やっぱり上がったんだな”、白石氏はリングに上がっては「もう上がりません」と言いつつ、結局上がってしまう。秋山準から言わせれば発作なのかわからないが、白石氏の言う“ガチ”はやっぱりプロレスの範囲内にすぎないし、白石氏も“ガチ”の意味すらもわかっていないのではと思う。


 白石氏は31日付けで社長を辞任し全日本プロレスは新体制となるが、白石氏はもうリングに上がらないのか?、次期社長に止める力があるのかというと、白石氏がオーナーでいる限りは大義名分を振りかざしてリングに上がるだろうし、秋山が皮肉を言おうが渕正信取締役相談役が諌めようが誰にも止められないと思う。
 

 これで大仁田と白石氏による王道論争は一応終焉となるが、これで全日本の信用が回復したかというと、白石氏の「線香花火」発言のツケを精算したに過ぎず、あくまで別問題に過ぎない。


 白石氏は大仁田に「全日本を守り抜く」と約束したが、同じ日に後楽園で行われたDIAMOND RINGに上がっていた全日本勢にしっかり伝わったのだろうか?自分はその言葉を信じていいものかどうかわからない・・・

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