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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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勢いが止められない!弾丸ヤンキースがインターコンチタッグ王座を奪取!世界王座を防衛した耕平が自らWRESTLE-1との対抗戦に乗り出す!

5月6日 ZERO1「Destiny」後楽園ホール


<試合後のコメントやアピールなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○デーモン植田 菅原拓也(10分18秒 エビ固め)崔領二 Xショーン・ギネス
※ラリアット


◇第2試合◇
▼ZERO1vsW-1タッグマッチ/30分1本
日高郁人 藤田峰雄 ○横山佳和(9分09秒 片エビ固め)カズ・ハヤシ 吉岡世紀 X稲葉大樹
※デスバレーボム


◇第3試合◇
▼インターナショナル&NWA世界ジュニア2冠選手権試合/60分1本
[王者]○ジェイソン・リー(12分41秒 死亡遊戯) [挑戦者]X“brother"YASSHI
☆ジェイソンが初防衛に成功


◇第4試合◇
▼ZERO1vsW-1シングルマッチ/30分1本
○KAI (11分10秒 片エビ固め)X小幡優作
※スプラッシュプランチャ


 【KAIの話】「小幡、顔じゃねえぞ。こっちは正々堂々とシェイクハンドを求めようとしているのに…。顔じゃねえよ。俺はもっともっとZERO1に戦いたい選手がたくさんいるんだよ。小幡なんかで止まってねえぞ。(具体的に戦いたい相手は?)戦ったことのない相手なら誰でもやりたいですね。俺も小幡相手に止まっているわけにはいかないし。戦ったことのない相手がいっぱいいるじゃないですか。(ZERO1との抗争については?)別に俺にケンカを売りに来たわけじゃないし、実際はとばっちりを受けて、その中で小幡が来たわけだし。やっぱり純粋な戦いを求めていきたいし。僕自身は抗争という感じはしないですけどね。でも、お客さんが抗争と捉えているなら。俺は昔から売られたケンカは必ず買いますから。まあ、純粋にいろんな選手と戦いたいなと。(他団体のリングで戦うことについては?)緊張感とかそういうものは別にどんなリングでも変わらないんですけど、またW-1とは違うお客さんの雰囲気だったりとか、選手とか。マットに上がっただけで何か違うんですよね、感じるものは。だから凄い刺激的だし、勉強になりますね。ただ、どこのリングでも俺は変わらないんで。目の前の相手を倒すだけです」


 【小幡の話】「もう一回! このままじゃ俺は終わらせんぞ。絶対終わらせない。なめられたまま終わるわけにいかない。逃がさんぞ。どこまでもやってやる。逃がさん」


◇第5試合◇
▼NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]○田中将斗 杉浦貴(16分48秒 片エビ固め)[第29代王者組]X大谷晋二郎 KAMIKAZE
※スライディングD
☆大谷&KAMIKAZEが2度目の防衛に失敗、弾丸ヤンキースが第30代王者となる


【試合後の田中&杉浦】
▼田中「俺ら当たり前やと思っとったし、ベルトの価値はなかなか上がっていかへんけど、そこからスタートできるのは俺と杉浦さんしかおらん。このベルトは思い入れあるからね。炎武連夢で獲ったし、橋本さんが最後に巻いたベルトやからね。大事にしていきたい。俺と杉浦さんが巻いた以上、それ相応の挑戦者を用意してほしいね」


▼杉浦「ベルト獲るのは勢いでどうにかなるけど、ベルトを輝かせるのは俺と田中さんでやっていくしかない。前チャンピオンもウチのタッグチャンピオンも反則ばっかり。このベルトを輝かせるためにも俺らがやっていく」


――GHCタッグも狙う?
▼田中「リーグ戦優勝して、もう一つも巻かんとあかんという気持ちはある。プロレス界で俺らが強いと知らしめるためにベルトは必要やからね。当面、俺らは勝たんとあかん」


――どんな挑戦者とやりたい?
▼杉浦「マトモな相手がいいね。力と力、技と技でぶつかれるような相手がいい」


 【KAMIKAZEの話】「(電動ドリルを作動させると)見ての通りだよ、お前。見ての通り。お前らも風に乗り遅れるなよ」


 【大谷の話】「(医務室に担ぎ込まれた後、錯乱状態で飛び出し)KAMIKAZE、どこだ! どこ行った!? KAMIKAZE…クソ」


 【TARUの話】「見たやろ? これが副社長の本性やねん。今まではネコを被ってたけどよ、アイツの本性はずっと昔から知っとるんや。おい、大谷。見たやろ、大谷のここ(額)。これでは済まへんぞ。もっと血の雨が降るからな」


◇第6試合◇
▼世界ヘビー級選手権試合/60分1本
[第16代王者]○佐藤耕平(14分58秒 ジャーマンスープレックスホールド)[挑戦者]X鈴木秀樹
☆耕平初防衛に成功


<試合後>
耕平、「ひとつ言いたいことがあります。うちの団体をクソミソに言ってる団体。W-1、出てこい!(KAI登場)お前、レスラーのくせに外でゴチャゴチャゴチャゴチャうるせえんだよ!」


(KAIは耕平にトラースキックを放ち、横山が怒って掴みかかるも無視して退場)


耕平「ゴチャゴチャリングの外で言ってもしょうがねえよ。次は頭数揃えてこい、明日またがんばっていきましょう!3.2.1ゼロワン!」


【耕平の話】「強いね。久々だね、俺の打撃で引かない選手っていうのは。いや、きつい。ダブルアームだけは絶対に食っちゃいけないと考えてたんで、そればっかり考えてたら、意外なスープレックスを出してきたんで、ビックリしました。でも、シングルで当たってみて、彼の打撃一発一発、スープレックス一発一発から感じるものがあったので、彼とタッグを組みたいです。横井(宏考)とやった時と凄い感じるものが似ていて、組んでみたいですね。組んだら組んだで、彼の横に立った時にまた違った刺激を感じれると思ったし、彼は彼でそういう感覚を覚えるんじゃないかと思います。同じぐらいのサイズで組める人間ってなかなかいないんで、組んでみたいですね。(鈴木に対する怒りは?)このベルトの重みを知らないで言ったことには腹が立ってたんですけど。やっぱりIGFのスタイルの選手なんで、うちらみたいなZERO1のスタイルのプロレスとはかみ合わないというか、拒否反応を示すのかなという気はしたんですけど、やっていくうちに自ら入り込んできたので、凄い貪欲な選手だなって気がしました。最初のエルボー合戦では一発で記憶が飛びかけたんで、強烈ないいものを持っているなと思って。逆に、ああいう強烈なものを持っている同じようなサイズの人間が組んだら、それこそ敵はいなくなるんじゃないかなって。今日ベルトを獲った田中&杉浦組なんて、この間、ノアでもタッグリーグで優勝して、なかなか崩せない強いチームだと思うんですけど、俺と鈴木選手が組んだら決して崩せない相手ではないと感じたんで。これで組んで継続して、タッグとして上がって行ったら、インターコンチのベルトも獲れると思うんで。そういう風にやっていきたいですね。今までやってきた団体って隙あれば取るみたいなスタイルだったんですけど、IGFにはないいろいろな形がある中で、うちのスタイルは彼の強烈な一発や二発で負けるような選手は誰もいないんで。試合をやる中で彼の気持ちを感じ取れたので、一緒に組もうとラブコールを送りたいと思います。それと全然関係ないところで出てきたW-1。横山と征矢がゴタゴタやってたというのは知ってたんですけど、あれは個人個人で水に流すとか、流さないとか…。シャレが利いてるんだか、冗談なのかわからないようなことをやってましたけど、そこに乗っかって団体を批判するというのは、選手一個人を相手にするんじゃなくて、団体を相手にするってことだから。それを彼らがわかって言ってるのかどうか。今日やってみたら、ああいう意思表示を示したんで。だったら、KAIひとりじゃなくて、雁首揃えて来いと。こっちは弾丸ヤンキース、正規軍、いろいろと分かれているけど、根っこでZERO1を盛り上げていくというところではみんな一緒なんで。そういう意味でW-1が来るんであれば、うちはキッチリとまとまって叩き潰してやろうかなと思います。小幡に勝ったぐらいで調子に乗るなと、あの赤いのに言っておいてください。お前らのところとうちとじゃ歴史も違うし、このベルトの重みをキチンとわからせてやるためにも、何ならいいですよ。次、ベルトを懸けてやったって。とりあえずW-1はあれひとりが来て、俺がこう言ったんだから、気にくわないヤツは出てくればいいし、黙って見てたらそれまでだろうし。最後に食らった蹴りは忘れないからな、この野郎」


 【鈴木の話】「(この結果をどう受け止めている?)負け。ただ負け。勝負して負けたんだから言い訳しない。チャンピオンが強かった。でも面白かった。面白いとは違うか。いいチャンピオン、凄いチャンピオンとやりたかったんで。(再戦したい?)挑戦して巻けたんで、勝って五分に戻してからやりたい。ZERO1でやることができましたね。蹴りが凄かった。今までいろいろ食らってきたけど、重さって点では凄かった。悔しい。負けたからやっぱり悔しい。当然勝つつもりで来たんで。凄いですねチャンピオンは。単純に凄いと思いました。研究してましたね。ダブルアームの態勢、僕も早すぎたとは思ったけど。今、自分の気持ちの中で凄いしかないですね」


 【KAIの話】「ゴチャゴチャ何言ってるか、よくわからなかったけど、WRESTLE-1のことを言ってきたんでね。売られた喧嘩は買う主義なんで。もっともっとZERO1の選手と戦いたいと思ってたんで、自分にとっては好都合ですよ。ただ横山、てめぇ顔じゃねぇんだ!」


 NOAHのグローバルタッグリーグを制覇した弾丸ヤンキースが大谷、KAMIKAZEの社長、副社長コンビの保持するNWAインターコンチネンタルタッグ王座に挑戦、菅原とデーモンをセコンドに引き連れたKAMIKAZEが入場するなりヤンキースに奇襲をかけて試合開始、KAMIKAZEはスライディングD潰しにドリルやメリケンサックを駆使して右腕攻めを展開、大谷も腕十字や脇固めと正攻法で続く。しかしドリル攻撃を巡ってKAMIKAZEと大谷が揉めると杉浦がスピアーで強襲、蘇生した田中も両腕ラリアットを浴びせヤンキースが流れを掴む。連係で攻勢をかけるヤンキースに対し、不穏な空気を見せた王者組も勝利を優先してか連係で応戦、田中を捕らえてKAMIKAZEのムーンサルトプレスから大谷がスパイラルボムを決めるも杉浦がカット、逆にヤンキースや大谷を捕らえサンドバックタイムで集中砲火を浴びせると田中のスライディングD、杉浦のオリンピック予選スラム、田中のスライディングDと波状攻撃で3カウントを奪い弾丸ヤンキースが王座奪取、試合後はKAMIKAZEが大谷の額にドリル攻撃と八つ当たりして退場し社長、副社長コンビは空中分解。今までは崔、ライディーンとの防衛戦ではギグシャク振りを利用して王座を防衛したが、それも限度ということか、弾丸ヤンキースはグローバルタッグリーグ優勝、インターコンチタッグ王座奪取、そしてヤンキー二丁拳銃(木高イサミ、宮本裕向)がBJWタッグ王座を保持していることからタッグ戦線では破竹の勢い、31日にはNOAHディファ大会では森嶋猛、マイバッハ谷口組の保持するGHCタッグ王座に挑戦する、GHCタッグ王座を奪取となれば弾丸ヤンキースの勢いは止められないのかもしれない。


 メインは耕平の保持する世界ヘビー級王座に元IGFの鈴木秀樹が挑戦、試合は鈴木がグラウンドを仕掛ければ、耕平も修斗での経験を生かしてグラウンドで返し、スタンディングからの打撃は体格に優る耕平が有利になるも、鈴木は脇固めなど執拗にグラウンドを仕掛け右腕攻めを展開する。しかしキチンシンクで流れを変えた耕平はミドルキックからのファルコナローを決めるとパイルドライバーを踏ん張った鈴木はドロップキック、エクスプロイダーから卍固めで捕獲。耕平もポールシフトを繰り出し、鈴木はビル・ロビンソン譲りのワンハンドバックブリーカーから藤波辰爾譲りのドラゴンスープレックスで勝負に出るが耕平はクリアする。ならば鈴木はダブルアームスープレックスを狙うが耕平は踏ん張って鈴木の側頭部を蹴り上げ、最後はパイルドライバーからの二段式ぶっこ抜きジャーマンで3カウントを奪い王座を防衛、試合後は鈴木の健闘を称えたが、第4試合で小幡に完勝したWRESTLE-1のKAIを呼びつけ挑発すると、KAIもトラースキックで返答し耕平自らWRESTLE-1との対抗戦に打って出る構えを見せた。


 元々耕平は河野真幸率いるデスペラードの一員として崔と共にWRESTLE-1に参戦していたが、耕平が目を負傷して欠場したためWRESTLE-1からもフェードアウトしていた、前マッチメーカーの征矢学の暴言からZERO1とWRESTLE-1の間で対抗戦ムードとなり、今度は耕平が王者としてWRESTLE-1を迎え撃つことになった。またKAIも征矢の暴言からZERO1との戦いを強いられたが、真田聖也が海外ならKAIは国内でWRESTLE-1のエースとして存在感を発揮したいという気持ちもあると思う。

WRESTLE-1との対抗戦、弾丸ヤンキースの猛威、今年のZERO1の軸になるのか?

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