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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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ブードゥー・マーダーズが登場しZERO1に侵攻開始!

11月17日 ZERO1「OUTBREAK」後楽園ホール


<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
藤田峰雄 ○横山佳和(5分11秒 エビ固め )グレート・マラーキー Xディアス・マラドーナ
※デスバレーボム


◇第2試合◇
▼ジュニアタッグマッチ/30分1本
○日高郁人 フジタ“Jr"ハヤト(8分18秒 エビ固め)趙雲子龍 Xジェイソン・リー
※石見銀山

◇第3試合◇
▼インターナショナル&NWA世界ジュニア2冠選手権試合/60分1本
[王者]○HUB(13分21秒 体固め)[挑戦者]X菅原拓也
※猛毒波布空爆
☆HUBが初防衛に成功


◇第4試合◇
▼30分1本
曙 マイバッハβ ○タマ・ウイリアムス(10分32秒 体固め)X崔領二 KAMIKAZE デーモン植田
※ダブルアーム式パイルドライバー


◇第5試合◇
▼30分1本
○大谷晋二郎(11分12秒 エビ固め)X橋本大地
※スパイラルボム


【大谷の話】「(いつも以上に厳しく攻めていたが?)そうですか? 試合のスタイルなんて変えるつもりはないから。負けて負けて、やっとちょっと這い上がったかと思ったら怪我をして、復帰してまた負けて。どうなんだろう? 結果だけを見たら、成長してないように見えるのかな? 俺は一番近くで見てるんだよ。成長の度合いなんて早くても遅くてもいいじゃねぇか。俺の目から見ると、勝ち続ける大地より、負けて負けて"コノヤロー! 俺に何が足りねぇんだ!"って顔をクシャクシャにしながら立ち上がってくる大地の方が魅力的だけどね。独りよがりかもしれませんが、今日はそんな大地が少しでも垣間見えた気がします。何発かいいのを食らって星が見えたし。でも、まだまだあんな小僧に負けられるかってんだ。アイツの言いたいことは全部聞いてやろうと思います。20年以上この世界で生きてきた俺が、俺の答えで返してやる。(三角飛び式の延髄蹴りを2発食らってしまったが?)2発いったかな? 俺も興奮してあまり覚えてないんだけど、意外と効くね。でも、アイツの何倍も…何十倍もの負けちゃいけない理由が俺にはあるんだよ。そう思いますね。今日の試合は先輩後輩だとか、アイツの技を受け止めるとか考えてなくて。受け止めてやろうなんて思ってねぇよ。ひとりの敵として戦ったんだ。それで多少なりとも僕がやばいと思うところがあったのは、もしかしたらアイツの成長なのかな。認めたくはないが。悩めばいいと僕は思いますよ。俺はどうなっちまうんだって悩めば悩むほど、最高の結果が待ってるよ。俺も20年以上前にそんなもん経験してるから。僕は僕の気持ち、僕のスタイル、僕の思い、何も変えずに大地と付き合っていきたいと思います。それにアイツがどう応えるか」


 【大地の話】「チクショー! 負けたよ。まだまだ、もっともっと上にいるような存在な気がして、もっともっと上にいる。全然自分自身の体も動かないし。でもこれからはそんな言い訳せぇへんぞ。もっともっと上がいたってこと、悔しいけど、本当に悔しいけど、もっともっと上がいることを喜ぶべきこと。今、頭切り替えた。壁がいる。だったらもっと強くなればいいということ。正直さっきの試合で自分がどれだけ大谷晋二郎に立ち向かえたかわからないけど、ちょっぴりでも相手を追い込むことができてたなら、自分が少し成長したって思いたかった。いや、そういう考えはよくねぇか。これから先の壁はそうじゃない。もっともっと上にいる。今、頭の中が切り替わった。ここがちょっとずつ強くなったから補うんじゃなく、勝つまでもっと練習して、もっと自分を磨きます。それ以上もそれ以下もない。もっともっと、これからも頑張るよ。今度、タイマンがあった時は、今度は俺が秒殺するよ。しなきゃいけない。やってやるよ。絶対負けねぇ。ここで立ち止まっていられねぇ。次の試合も、次の次の試合もこれからは全部勝たなきゃいけないんだ。あとはもっと強くなるだけ。悔しいからもっともっと強くなる」

 

◇第6試合◇
▼佐藤耕平復帰戦/30分1本
○田中将斗(12分49秒 体固め)X佐藤耕平
※スライディングD


<試合後>
KAIKAZE「耕平、みんな待ってたよ。でもな、すぐに風林火山が始まるぞ。今年は俺との正規タッグで優勝しようぜ(大谷と田中には)今年は炎武連夢で行きましょうよ」

(第2試合で風林火山出場を熱望した日高&フジタも登場)


ブラザー「ZERO1ファンのカス野郎ども、ちょっと待ったれや」("brother"YASSHIと拳剛のブードゥー・マーダーズ登場)
ブラザー「この2人で風林火山に乗り込んでやる。風林火山って凄いんやろ? ZERO1って凄いんやろ? 俺がリングに上がったら、赤と黒に染めてやるからな。今日はこれぐらいで勘弁しといたる」
(VM退場)


田中。「お前らを出したら、お前らが一番カス野郎や。黒と赤の象徴はここにいるんや、俺と大谷が炎武連夢で出ると決まった以上、テッペンに立つのは俺らや」


炎武連夢退場時にTARUも現れVMが炎武連夢を襲撃する

 

 【耕平の話】「2ヵ月休んでて、復帰戦で田中将斗。きつかった…。でも、俺が今までやってきたZERO1のプロレスっていうのはああいうもんだし。結果は悔しくてしょうがないですけど、また必ず借りを返すチャンスはあると思うので。今日復帰したんで、これからバンバン試合をして、田中将斗に借りを返したいなと思います。あと、12月から始まる風林火山。去年はアニキにフラれたり、なんだかんだありましたけど、今回は正規の自分のパートナーが"やろう"と言ってくれたんで。ここで出る以上は必ず優勝します。優勝してチャラってプレッシャーも懸けられましたけど、その2ヶ月間、間違いなくアニキに一番迷惑をかけたと思うんで。僕の分までやってくれたパートナーに対して、優勝という形を返したいと思います」


 【TARUの話】「ZERO1が面白くなること間違いなし」


 【YASSHIの話】「(ZERO1に来た目的は?)リング上で言ったやろ。ちゃんと聞いてたんか? それがすべてちゃうんか。2回も言わんわ。風林火山はウォーミングアップしに行ったる」


◇第7試合◇
▼30分1本
○潮崎豪(16分58秒 片エビ固め)X小幡優作
※ゴーフラッシャー


 【潮崎の話】「(小幡の手応えは?)俺をあそこまでさせたってことは手応えあったんだろうし、会見やった時、凄くおとなしいし、何もしゃべんないイメージがあって大丈夫かなと一抹の不安があったけど、フタを開ければしょっぱなから、身長がない分、気迫で来る選手でしたね。あとはもっとプロレスを考えて、もっともっとプロレスを楽しめたら、もっといい選手になるんじゃないかなと。俺もそうだけど彼も身長は低いけど、補って余りある瞬発力、気迫がある。ZERO1のリングで期待されるのは気迫って誰かが言ってたしね。ルックスもいいし、体をみてもちゃんと練習して鍛えてる。そういうものがみえるんでね。あとは自分が信じた道を突き進んでいけばいいんじゃないですか。彼はこの間、タイトルマッチやったんでしょ。それがただ一回のチャンスじゃなく、いつでもつかめるようにしないとね」


 【小幡の話】「潮崎豪! 今はこんだけ差があるかもしれないけど、また俺は何度もでも行くからな。何度でも行く。それまでにもっと強くなって、次に必ず倒したいと思います」


◇第8試合◇
▼30分1本
△ジェームス・ライディーン(30分時間切れ引き分け)△関本大介

 

  ZERO1後楽園大会で大谷が大地と対戦し、秒殺宣言した大地に対して大谷は序盤からガンガン飛ばして秒殺を許さず、大地もヘッドバッドからキックで応戦してやり返す、終盤も大地がハイキックを炸裂させると三角蹴りの連発からSTFで絞めあげるが、凌いだ大谷はパワーボムで叩きつけ、再び打撃戦となってから大谷が袈裟斬りチョップを浴びせると、投げ放しドラゴンスープレックスからのスパイラルボムで完勝し、試合後も張り手を仕掛けてくる大地を無視して退場、大地は善戦したが大谷が格の差を見せつけた。


 今大会から復帰した耕平は田中と対戦し、耕平は膝蹴りを繰り出すも、田中はテーブルクラッシュから徹底した足殺しを展開して主導権を握り、耕平は雪崩式ファルコンアロー、パイルドライバーで反撃するが、ジャーマンを踏ん張った田中がラリアットからのスライディングDで3カウントを奪い勝利となる。


 試合後に風林火山タッグトーナメントへ向けて炎武連夢(大谷&田中)、耕平&KAMIKAZE、日高&ハヤトがエントリーを表明するとARU、”brother”YASHHI、拳剛のブードゥー・マーダーズが乱入、トーナメントにブラザー&拳剛がエントリーを表明するだけでなくZERO1にも侵攻することを表明、炎武連夢を襲撃してと大乱闘となった。


 VMはDIAMOND RINGや天龍プロジェクト、紅白プロレス合戦を主戦場にしてきたが、宮原健斗が円満で離脱するも11月6日、新宿で開催された紅白プロレス合戦で大鷲透、菅原の悪冠一色と結託していた。菅原との関係も気になるが、ZERO1にはZERO64というユニットはあるが、最近はベビーより、本格的ヒールのVMがZERO1に刺激的な風を呼び起こせるか?


 セミでは小幡が全日本プロレスの潮崎と対戦し、アウウェイモードの潮崎が徹底的に小幡をかわいがる、小幡はラリアットで反撃してフィッシャーマンズバスターからのフェニックススプラッシュを繰り出すも自爆すると、潮崎がラリアットからのゴーフラッシャーで完勝、小幡も先月はライディーンの世界王座に挑んだりでビックチャンスが続いている、それだけZERO1側も小幡の将来に期待しているということだろうと思う。


 メインはライディーンが関本とノンタイトルで対戦し30分フルタイムドローとなったが、終盤はスタミナのある関本に攻め込まれてサソリ固めでギブアップ寸前になるもタイムアップとなり、世界王座をかけての再戦が決定的となった。

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