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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

WRESTLE-1震撼!CIMAらSTRONG HEARTSが宣戦布告!全面対抗戦へ!


6月13日 WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR 2018 OUTBREAK」後楽園ホール 788人

<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇

▼30分1本
○佐藤嗣崇(8分59秒 逆エビ固め)×タナカ岩石

◇第2試合◇
▼30分1本
○伊藤貴則 土方隆司(9分59秒 ジャーマンスープレックスホールド)×MAZADA FUJITA

◇第3試合◇
▼30分1本
カズ・ハヤシ ○頓所隼 鈴木鼓太郎(10分30秒 片エビ固め)アンディ・ウー アレハンドロ エル・イホ・デル・パンテーラ

◇第4試合◇
▼30分1本
近藤修司 ○土肥孝司(7分54秒 変形羽根折り固め)×河野真幸 NOSAWA論外

(試合終了後)

NOSAWA「近ちゃん。いやごめんごめん、近藤副社長。今日はちょっとだけオレの話を聞いてもらってもいいかな。あんまりさ、このW-1のマイク持ってべらべら喋りたくないんだけど、今の近藤さん、オレ、W-1、ちょっと刺激が足りなくねえか。今日来てるお客さん、W-1楽しいですか? あんまりお客さん元気がないみたいだね。お客にも今日オレがW-1に刺激を注入したいと思います。オレの世界の友だち、はるばる上海からオレの大親友たちが今日このW-1のリングにきます。音響さん、オレの持って来た曲をかけろ」

(すると、曲と共にCIMA率いるエル・リンダマン、T-Hawkら5人が登場。

リング上で近藤と向き合うCIMA。T-Hawkも近藤の目の前で睨みをきかせる。すると近藤は退場。会場は「CIMA」コール。さらにT-Hawkにも声援が飛ぶ。)

NOSAWA「先輩、よろしく(マイクを渡す)」

CIMA「おいW-1、お前ら、オレの名前を知ってるか?(会場は「CIMA!」)そうや、オレがCIMAや。そしてオレたちがストロングハーツや。メンバーを紹介しよう。CIMA、そしてT-Hawk! エル・リンダマン! 中国上海OWEからジンジャー。そしてアメリカからやってきたザッカリー・ウエンツ! 今、リハビリ中やけど山村武寛。そしてもう1人、ザックのパートナーのデスモンド・エグザビエや。まぁ今日は飛行機のトラブルで来られなかったけど、近々この日本に帰ってきますから。NOSAWA先輩がなんて言ったかな。W-1のリングには刺激が足らない、お客さんにも刺激が足らない。そうですね…(会場を見渡し)刺激与えがいのあるお客やないか。いいか、このW-1のリングはオレたちストロングハーツが責任を持って刺激ぶち込んだるからな!」

(すると頓所がリングインし、CIMAを弾き飛ばす。カズもリングイン。)

カズ「オイ、何しに来たんだお前ら」

CIMA「何しに来たんやとオイ! プロレスラーがプロレスの大会に来てリングに上がったんや。何しに来ただと? 1つしかないやろ。率直に言うぞ。W-1、みなさんはストロングハーツの試合が見たいか?(大歓声)おーい、社長。そういうことですわ」

カズ「社長として言わせてもらう。NOだ! おい、いいか。大体な、なんでオマエらなんで本当に勝手にこのリングに上がってんだ。いいか、社長としてはNOだけどな、レスラーとしてはYESだ」

CIMA「そういえばアンタにも伝えてなかったな。ビックリ仰天や。でもな、サプライズっていうのは、一部の人間だけが集まって話をしてバンと出すからサプライズなんや。レスラーとしてはYES。言いましたね? ボクたちは仕上げてきましたよ。今月の22日、同じ東京の新木場で大会あるらしいじゃないですか。どんなカードあんのか知らんけど、オレらが刺激をぶちこむって言った以上は新木場でストロングハーツの試合どうですか?オレらはいつでもヤル気満々。そして、アナタのところの若い選手もヤル気満々。お客さんも見る気満々。さぁどうする?」

カズ「新木場のすべてのカードを変えて待ってるよ、コノヤロー。いいか、1発で上海に帰してやる」

CIMA「オレは21年間プロレスで生きてきたんや。世界中で生きてきた。もちろん日本でもプロレス、数えきれないくらいの数をやってきた。でもな、そんなオレにも知らないプロレスが上海にはあったんや。オレらはこの日本の全レスラーが知らないようなプロレスを、オレもT-Hawkもリンダマンもジンジャーもザックも山村も全員やってきたんや。その刺激を22日の新木場でこのW-1にぶちこんだるから。オレから聞くことは2つだけや。3つの方がええな、プロレスやから3カウントにしよう。全部簡単な質問や。まず答え先に教えといたるわ。あなたたちはCIMA、ストロングハーツ、見たい。この3つだけ言えばいいから。いいか、そのうちオレのマイクにも慣れるようになるから。W-1の社長はマイクから鍛え直さないといかんみたいやからな。そのへんも喋りもリングもオレらが刺激ぶち込んだるから。3つの質問いくぞ。1つ目、もう1回聞こう。オレの名前を言ってみろ!(CIMA!)次、オレたちの名前を言ってみろ!(ストロングハーツ!)最後に今月22日、新木場でストロングハーツの試合見たいかー!(見たい!)そういうことや。最後、T-Hawk、バッチリ決めたれや」

(会場は「T-Hawk」コール)

T-Hawk「後楽園!オレたちストロングハーツがそこのオレンジシート(空席)、いやこの後楽園、ストロングハーツのブラックで真っ黒に染め上げてオマエらのハートを鷲掴みにしてやるからよ。これからオレたち、ストロングハーツに期待しとけや!」

【NOSAWA、CIMA&T-Hawk&リンダマン&山村の話】
▼NOSAWA「みんなありがとう。もうあとは好き勝手で。W-1に刺激をガンガン。グチャグチャにしていいから。好きにやって」

※そう言い残すとNOSAWAは去っていく

CIMA「まあでも、刺激というのをみんなに伝えるためには、ごく一部の人間からスタートしないといけない。それがサプライズ、それが21年やってきた俺のプロレスやから。そして、21年間、世界でプロレスしてきた俺も、上海には知らないものがたくさんあった。俺らも学んでいる最中や。実践している最中や。でもな、これだけは言えるぞ。全世界のレスラー、特に日本のレスラーが誰もが知らないことを俺らは今、上海でやってきてるんや。STRONG HEARTSのメンバーは世界的に募集するからな。これがまだ始まりやからな。W-1でもいいよ。他の団体でもいいよ。STRONG HEARTSに興味あるんやったら、誰でも連絡くれ。俺は待ってるぞ。あとはT-Hawkとリンダマンと山村が喋ってくれるから」

T-Hawk「まあ、そういうことだよ。俺たちSTRONG HEARTSは上海から刺激を発散しに来た。わかるか? なあ、リンダマン?」

リンダマン「おい、見ての通りよ、ワクワクが止まらねえな。22日の新木場、お前らが見たことのないものを俺たちが見せてやるからよ。楽しみにしとくんだな!」

山村「まだな、俺は欠場中ですけど、そのぶん、STRONG HEARTSの皆さんがやってくれると思うんで、期待しててください」

CIMA「山村、強い心で帰ってくればいいから。いつでも俺らはドアをオープンしてるからな。上海からジンジャー。ジンジャーはまだ5試合しかしてへんけど、俺はこんなアジア人、見たことないからな。ジンジャーから目を離すなよ。それからザック、そしてデスモンド。世界的に活躍しているメンバーやから。STRONG HEARTSは日本だけじゃない。中国だけじゃない。アメリカだけじゃない。次はメキシコか? ヨーロッパか? また日本か? わからんけど、とにかく22日、まずはSTRONG HEARTSとして一発目、覚悟したからな。このメンバー、山村はまだリハビリ中だけど、ザックのパートナー、デスモンドもすぐに来日するから。合計7人でSTRONG HEARTSスタートするから。なあ、T-Hawk?」

T-Hawk「おい、もう1回言うぞ。俺たちの名前をよく覚えとけ。俺たちが上海から来たSTRONG HEARTSだ!」

◇第5試合◇
▼30分1本
○黒潮“イケメン"二郎 田中将斗(15分30秒 イケメンフラッシュ)×芦野祥太郎 新井健一郎

(試合終了後)
イケメン「ちょっと…勝ったー! お前がデビューしてからずっと勝てなかった! でも、今日3カウント取ったぞ、芦野から! 芦野、ありがとうございます。22日の新木場、おれと田中さんで…羆嵐とタッグチャンピオンですよね。挑戦権利あると思ってます。タッグのタイトルマッチに変更してもらえないでしょうか」

芦野「いいよ、3つ取られたのは事実だしよ。やろうよ。(田中に対し)そん時は最初からジャケット脱いどけよ。お前(イケメン)はいいや」

◇第6試合◇
▼WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ
[挑戦者]○児玉裕輔(14分12秒 片エビ固め)[第11代王者]×吉岡世起
※マッドスプラッシュ
☆吉岡5度目の防衛に失敗、児玉が第12代王者となる。

【児玉の話】「Enfants Terribles、そしてW-1クルーザーディビジョン王者・児玉裕輔です。まあ、吉岡世起、元チャンピオンね。刺激が欲しい欲しいって言ってたけど、俺の刺激がちょっと強すぎたかも。まあ、あいつも十分刺激的なんでね。来るならいつでも、僕がそれ以上の刺激をプレゼントしてあげるから。で、あれ…パンテーラか。ただW-1に遊びに来たんじゃないだろうから。ベルトが欲しいってことだよね? スペイン語はよくわからないけど、こんなの(ベルトを腰に巻く仕草)してたから。スペイン語を訳せる人がいたら、訳してもらって。やりたいなら別にいいよ。俺がW-1クルーザーの新しいチャンピオン、児玉裕輔。Enfants Terriblesの児玉裕輔。ちゃんと書いといて」

 【吉岡の話】「児玉裕輔…。やれたな。してやられたけど、もっともっと強くなって、クルーザー戦線にすぐ戻ってくるからよ。覚えとけ」

◇第7試合◇
▼WRESTLE-1チャンピオンシップ/60分1本
[第12代王者]○征矢学(26分31秒 体固め)[挑戦者]×羆嵐
※ワイルドボンバー
☆征矢が初防衛に成功

(試合終了後)
征矢「本日はW-1後楽園大会に…すみません。ちゃんと喋りたいんですけど、苦しくて…。ちゃんと…いつも以上に滑舌の悪さとマイクのつまらなさで進行しておりますが、ひとつだけ言わせてください。今日熊ゴローから勝って、9月2日の横浜文体のメインの切符を手にすることができました! そして、次の横浜文体でこのベルトを懸けて闘う相手が7月のW-1 GP。出場メンバーは社長のカズ・ハヤシ、近藤修司、河野真幸、黒潮“イケメン”二郎、芦野祥太郎、羆嵐、土肥孝司、伊藤。この8人がトーナメントを争って、このベルトを狙いに9月2日の対戦相手に決まります。オレから一言、誰が挑戦者にあがってこようがオレは正面から正々堂々と受けて立つ。これがワイルドだ。今日はとっておきかっこいい決め台詞を考えてきました。いいですか? オレがワイルドにって言ったら『行こうぜー!』…あ、まったく一緒でしたね。大変申し訳ない。もうオレにはこれしかないんだ。みんな付き合ってくれー! いいですか? いいですか? 女性陣はいいでしょうか? 東はどうでしょうか?じゃあいきますよ。練習は一切しません。オレがワイルドにって言ったら右手の拳を天高く挙げて『いこうぜー!』と叫んでくれ。じゃあそろそろ立ってくれ。じゃあいくぞ。9月2日までチャンピオンの挑戦権を得ましたが、2年前にケガでチャンスを逃しました。だから、試合が終わっても、私はお酒を飲んでいる時もトイレにいってる時もケガだけはしないようにしたいと思います。ということで、9月2日まで、ワイルドに『いこうぜー!』センキュー!」

【征矢の話】「1回目の防衛戦、なんとか防衛することができました。熊ゴロー自体、見た目も何も変わってないと言いましたけど、実際に1vs1でぶつかってみて、確かな成長は自分の体を通して伝わってきました。あいつも必死にこのベルトを狙ってきたという強い気持ちを真っ正面から受けて、それでも俺は9月2日の横浜文体のメインに立たなきゃいけない、俺のなかのプライドとプレッシャーがあったんで、きょうはどうしても負けられなかった。あとは、次のシリーズ、W-1トーナメントで誰が上がってくるのか。社長のハヤシさん、近藤さん、河野さん、芦野、イケメン、土肥、羆嵐、伊藤。この8人、誰がトーナメント勝ち上がってこのベルトに挑戦してくるのかわかんないけど、9月2日のメインの準備を俺は誰が上がってきてもいいように、しっかり、しっかりこのベルトを磨いて、もう一度9月2日、俺が防衛する。誰でもいい、上がって来い。相手してやる」

 第4試合では近藤&土肥が河野&NOSAWAと対戦、河野とNOSAWAのシャイニングウィザードの波状攻撃、河野のネックハンキングボムで窮地に立った土肥が変形羽根折り固めこと南京錠固めで捕獲し、河野がギブアップで大逆転勝利も、試合後にNOSAWAが「俺の世界の友達、はるばる上海から俺の大親友たちが今日このW-1のリングに来ます」と呼び込むとCIMA、T-Hawk、エル・リンダマン、山村武寛らDRAGON GATE勢が登場、かつてDRAGON GATEに属し解雇された近藤はCIMA、T-Hawkと睨み合うが、不快感を示しつつも背を向けて退場、CIMAらはユニット名を「STRONG HEARTS」とし、上海OWEのジンジャー、アメリカのザッカリー・ウェンツを紹介、デスモンド・エグサビエをメンバーとして紹介する。
 「STRONG HEARTS」にリングジャックされたことで頓所が激怒してCIMAを突き飛ばし、カズも社長として怒りを露わにする。CIMAは「STRONG HEARTS」のWRESTLE-1参戦をアピールすると、カズも受諾、22日新木場でWRESTLE-1vsSTRONG HEARTSによる全面対抗戦が実現することになった。
 DRAGON GATEはCIMA率いる㈱DRAGON GATE、そして新体制のDRAGON GATEエンターテイメントと分かれたが、CIMA派は完全にエンターテイメント側と独自行動をとり始めたようだ。だが近藤も因縁のDRAGON GATE、そしてCIMAと巡り合うとは夢にも思わなかったのではないだろうか…、だがWRESTLE-1的にはDRAGON GATEで絶大なる人気を誇っていたCIMAの参戦は大きい、STRONG HEARTSもWRESTLE-1にとっても大きな刺激になる。だが鷹木信悟がTwitterにて

 CIMAらの行動に不快感を示した。CIMAらにしてみれば新体制とはあくまで別会社で、新体制は選手層が飽和なことから、OWEの選手を受け入れる余地はなく、日本での拠点としてWRESTLE-1を選んだに過ぎないと思うが、これまでDRAGON GATEを牽引してきたCIMAらの行動に、新体制側は不快感を示してもおかしくはない。

 メインは征矢のWRESTLE-1王座に羆嵐が挑戦、序盤はマッチアップで激しくぶつかり合うも、セコンドのアラケンが征矢の足を引っ張り場外へ出すと、羆嵐が場外でダウンしている征矢にエプロンからセントーンを投下し、大ダメージを与える。
 これで先手を奪った羆嵐は征矢の脇腹にストマッククローなどで集中攻撃、征矢もボディースラムを狙うが上がらず、逆に羆嵐のセントーンを喰らうが、征矢はフライングワイルドボンバーで活路を見出し、ブルドッキングヘッドロックからネックブリーカー、DDTと一気に流れを変えにかかる。
 しかし征矢のコーナーからのダイブは、羆嵐がキャッチしてベアバックで絞り上げ、バックブリーカーからバックフリップ、セカンドロープかっらのセントーンと攻勢に出ると、アルゼンチンバックブリーカーは、征矢がスリーパーで切り返し、パワーボム狙いも征矢が必死で堪えてリバースも、征矢のパワーボム狙いも羆嵐はリバースする。
 チョップ合戦から征矢がスピアーを決めるも、キャッチした羆嵐のブレーンバスター狙いは、征矢が投げ返し、スピアーからデスバレーボム、ジャンピングDDTから背後からのワイルドボンバー、そして正面からのワイルドボンバーで勝負に出るが、羆嵐がラリアットで打ち返し、打ち合いとなって両者ダウンとなる。
 先に起きた羆嵐はダイビングセントーンを狙いにコーナーも、起きた征矢が競り合いの末、雪崩式ブレーンバスターで投げ、再度ワイルドボンバーを狙うが、羆嵐が押し返すとコーナーからダイビングセントーンが決まって勝負あったかに見えたが、羆嵐はカバーに遅れ、カウント2でキックアウトされ、勝機を逃してしまう。
 二人はショートレンジのラリアットを打ち合うが、征矢が頭突きを浴びせれば、羆嵐もカナディアンハンマーで応戦、そして再度ダイビングセントーンで勝負に出るが、自爆となってしまうと、これを逃さなかった征矢が往復式のワイルドボンバーからワイルドボンバーで3カウントを奪い王座を防衛した。

 次期挑戦者は7・1小田原から開幕するWRESTLE-1GPの優勝者で組み合わせも発表された。果たして9・2横浜文体で征矢の前に誰が立ちはだかるのか…

 セミのクルーザーディヴィジョンは、序盤から激しい攻防も吉岡がコーナーでの競り合いの末パタラス・エネル・ペチョを投下、しかし再度コーナーに昇ったところで、セコンドのアラケンがちょっかいを出すと、気を取られた吉岡に児玉がコーナーから突き落とし、場外で痛めつけた後で、ノータッチトペコンを発射、リングに戻ってからコーナーからのフライングフォアアーム、パワーボムと叩きつける。
 吉岡もハイキックで反撃し、ペナドリラー2Pointを決めるが、S,Kが不発に終わると、児玉は丸め込みからジャーマン、しかし起き上がった吉岡もスーパーキックで応戦、しかし再度のS.Kは児玉がドロップキックで迎撃して、リバースブラディーサンデーからマッドスプラッシュで3カウントを奪い王座を奪取。
 王座に返り咲いた児玉は吉岡に健闘の握手を求める、吉岡は応じるが、児玉は頭突きで吉岡をKO、更にマスタードを持ち出してかけようとするが、パンデーラが駆けつけ児玉、アラケンを蹴散らし、王座挑戦を表明した。

 またイケメンがZERO1の田中と組み、田中のスライディングDの援護を受けた、イケメンは芦野にイケメンサルトも、レフェリーのカウントはアラケンが阻止し、芦野はアンクルホールドを狙うが、イケメンがイケメンフラッシュで切り返して3カウントを奪い勝利、試合後は田中と組んで6・22新木場で芦野&羆嵐の保持するタッグディヴィジョンに挑戦を表明した。

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