伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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北村を餌食にしたK.E.Sが優勝宣言!WORLD TAG LEAGUE 2017青森大会公式戦結果

11月21日 新日本プロレス「鉄拳Presents WORLD TAG LEAGUE 2017」山梨・アイメッセ山梨 1111人 満員


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
▼WORLD TAG LEAGUE 2017」Bブロック公式戦
[1勝=2点]ランス・アーチャー ○デイビーボーイ・スミスJr.(10分4秒 エビ固め)[1敗=0点]デビット・フィンレー ×北村克哉
※キラーボム


(試合終了後)
アーチャー「今回のタッグリーグは『ニュージャパン・タッグリーグ』じゃない。今回はK.E.Sの“キラー・タッグリーグ”だ」


スミス「よく聞け。今日は見せつけてやった。このタッグリーグの最後のシーンをな。誰も俺たちに太刀打ちできるヤツらはいない。これから、今日と同じシーンが続くのだ。文句があるヤツは、そうじゃないというヤツはかかって来い。“キラー・タッグリーグ”はK.E.Sのものだ!」


【アーチャー、スミスの話】
アーチャー「(※ベルトを掲げて)俺たちはIWGP(タッグ)チャンピオンだ。そして“キラー・タッグリーグ”のチャンピオンに向かって突き進んでいる。すべての公式戦、俺たちを止められるものなら止めてみろ。誰も俺たちを止められない。負けるんじゃない、死ぬだけだ。K.E.Sのキラーボムでな」


スミス「このタッグリーグの初戦を、これほどまで力強く勝てた。それは見ての通りだ。このまま、このタッグリーグ、俺たちが最強で幕を閉じることになる。俺たちには、このタッグリーグを言い換えるにふさわしい言葉がある。ニュージャパン・タッグリーグなんかじゃない。これは“キラー・タッグリーグ”なんだ。それは、このタッグリーグがK.E.Sのものであることを示している。そうじゃないって言うなら、この言葉をぶち壊すというのなら、俺たちよりも強いというタッグチームがいるなら、リング上でK.E.Sを止めてみろ。だけど、今日と同じ言葉が待ち受けているだけだ。キラーボムの餌食になり、俺たちの腕が高々と挙げられる。勝利を示す腕がな」


▼WORLD TAG LEAGUE 2017」Bブロック公式戦
[1勝=2点]○レイモンド・ロウ ハンソン(9分44秒 エビ固め)[1敗=0点]真壁刀義 ×ヘナーレ
※フォールアウト


ロウ「まずは一つ、勝利した。この『WORLD TAG LEAGUE 2017』は、俺たちにとってリベンジの舞台だ。ウォーマシンはすべての試合で闘うヤツらを振り払う。叩きのめし、自伝に名前と栄光を残すのだ。そして『WRESTLE KINGDOM』……」


ハンソン「そう、『WRESTLE KINGDOM』だ、『WRESTLE KINGDOM』を見据えている。なぜなら、そこでもう1試合しなければならない。そこでさらにやっつけなければならないヤツらがいる」


ロウ「そうだ。そこで俺たちはつかみ取るんだ。俺たちがこの手でつかむのだ……」
ハンソン「残されたものをつかむのだ。それはK.E.Sへのリベンジだ。そうリベンジだ。お前らに復讐する」


ロウ「そうだリベンジ……リベンジ……」


ハンソン「お前らは俺たちの復讐の前に苦しむのだ。『WRESTLE KINGDOM』の舞台でな」


ロウ「それがIWGPタッグチャンピオンになったお前らの宿命だ」


ハンソン「それの前にまず第一歩がある」


ロウ「このタッグリーグは、『WORLD TAG LEAGUE 2017』は、俺たちウォーマシンが制圧する」


ロウ&ハンソン「ウォー!」


【真壁の話】
真壁「やられちまったな、初っ端……まあ、言うことなんて、正直ねえけどさ、俺とヘナーレ、やるしかないからよ。やるしかないから、とことんやるしかねえな。もう勝負だ、しょうがねえ。しょうがねえな。もう、思い当たることもねえしな」


--初戦としては厳しい相手だったですけど、徐々にヘナーレ選手とのタッグも良くなっていくという手ごたえはつかめたと?
真壁「もちろん、もちろん。ただでも、今日の相手だって、恐れることも何もねえ。だって、俺たち普通にやってんだから。ただ、タッグマッチの冠ついてんだろ、タッグリーグって? その分、是が非でも落とせないっていうのが正直な話だ。だからそんなとこでも、ヘナーレが(カウント3を)取られた、だから何だ? だから何なんだよ? 次の試合で取り返せばいいだろって。俺、それしか考えてねえから。俺、いつもそうだろ? リーグ(戦)だって、『G1』だって。すべてのあれが負けから始まってる。このままただ負けるか、なにかつかむか、冠ゲットするか、俺たちの闘い次第だろ? それしかないから。もう、沈むなんてことは、ハナから承知の上だから。沈みやしないよ。沈んでる? 関係ないよ。見してやる、それだけだ。バカヤロー。でも今回、ヘナーレと組んで、技のタイミングだったりとか、ヤツが耐えてる仕草とか見てたらやっぱり、背中押してやりてえなと思うし。より何ていうのかな、エンジンかかったよね。そりゃそうだろ? やるしかねえからな。このへんでカットとかしねえからな。これから30分続くからな、このコメント。次のメイン終わっても話すからな、俺。言っとくけど、まだ初っ端だ。初っ端落としたのは痛えけど、まだ取り返しつくからな。それだけだ」


--かつて真壁選手も経験した同じアキレス腱断裂から復帰したヘナーレ選手でしたが、動きを見てどうでしたか?
真壁「問題ないよね。問題ない、正直。ほんとにアキレス腱切ってようが何しようが、それだけの覚悟であいつ、(リングに)上がってきてるから。俺と同じだ。怖いものなんか、何もない。だってさ、たかだがあいつ、デビューしてすぐアキレス腱切って、そのビッグマッチにエントリーなんて、あり得ねえだろ? そこをエントリーさせてもらったっていう会社の意向もあるしよ、それにぜひともあいつが応えないといけねえと思うし、(応えれば)次につながんだろ? だから、そういうこった。まだ、こっからだよ。まだまだこれからだ」


--真壁選手としても、本間選手の手前、無様な結果を見せられないと?
真壁「当たり前だろ。こけしのためにも、俺たちがいいところで冠獲ってみ、ジェラシーであいつ、毎日毎日、泣いてくんだろ。電話かかってくんだ、俺に。わけのわからない言葉で。それでいいんだ。ハナから、俺の目的はそれだから。テメエが冠獲ること、本間に刺激を与えること、そしてヘナーレを男にすること、ただそれだけだ。ま、とにかく自分がリラックスして、次の試合いくだけだ」

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