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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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NOAHまたしても屈辱…「鈴木軍のジュニアは最強です!」

4月11日 NOAH「方舟越後春嵐2015」新潟市体育館 1400人

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「BRAVE vs HIGH LEVEL ENTERPRISE」/20分1本
モハメド ヨネ ○小峠篤司(9分5秒 片エビ固め)×ジョン・ウェブ ジャック・ギャンブル
※キルスイッチ

◇第2試合◇
▼30分1本
○平柳玄藩 キャプテン・ノア(11分5秒 片エビ固め)小川良成 ×熊野準
※昇龍玄藩

◇第3試合◇
▼30分1本
森嶋猛 ○マイバッハ谷口 北宮光洋(12分49秒 片エビ固め)マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト ×スペル・クレイジー
※マイバッハプレス

◇第4試合◇
▼30分1本
○ザック・セイバーJr.(13分27秒 ジムブレクアームバー)×原田大輔

◇第5試合◇
▼「鈴木軍 vs Weaponized NO MERCY」/30分1本
○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr. シェルトン・X・ベンジャミン(13分57秒 片エビ固め)杉浦貴 齋藤彰俊 ×クワイエット・ストーム
※キラーボム

◇第6試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合/60分1本
[第24代選手権者]TAKAみちのく ○エル・デスペラード(17分31秒 片エビ固め)[挑戦者]拳王 ×大原はじめ
※ダイビングボディープレス
☆TAKA&デスペラード組が初防衛に成功。

【試合後のTAKA&デスペラード】
▼デスペラード「おいおい大丈夫か?」

▼TAKA「ダメだ。死んだ。3回くらい死んだ」

▼デスペラード「でもよ、これこそ“肉を斬らせて骨を断つ"だ」

▼TAKA「TAKAを斬らせて“ペ"が断つ、だ!」

▼デスペラード「次は俺がTAKAの立場になって、TAKAが取ることだってできるんだ。このチーム一筋縄ではいかねえぞ? どうだ、面白かっただろ。頑張るだけじゃ、まっすぐなだけじゃ何もならねえんだ。頭を使えって言ったろ? この間のタイトルマッチ(3・15有コロ)だって俺たち何もしてねえぞ? 今日だって……」

(と言いかけたところで小川とザックがコメントスペースに乱入。TAKA&デスペラードをめった打ちにすると小川が「俺たちが次行く」、ザックが「オレタチ、ツギ、チャレンジャー」と言い残して去っていく)

▼TAKA「いってえ…。ナンデスカー! ダレデスカー! おいおいここはどこの団体だよ。プロレスリング・ノアってこんな団体だったのか? 俺たちごときに不意打ちかよ! まぁいいよ。誰もこれ(ベルト)いらねーかと思ったけどよ」

▼デスペラード「俺たち獲っても誰も悔しがらなかったもんなぁ」

▼TAKA「挑戦表明なのかイヤがらせなのか、どっちだよ!」

▼デスペラード「やりたいって言うならやってやってもいいじゃん。俺たちだってやりたいようにやってんだから」

▼TAKA「でも“やらせてください"だろ? やんねーぞ。こんなやり方されちゃ。俺たちはやりたいヤツとやるんだよ。まぁいいや。襲われてベルト汚れちまったからな。また俺たちの名札を貼って綺麗にしてやらねえと。なんだGHCってTAKAデスペラードジュニアタッグ選手権だよ。そしておい! 拳王! 終わりだ。さっさと天に帰れ。お前たち(拳王&大原)とはもう終わり。サイコロジーが少し足りなかったな」

◇第7試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第29代選手権者]○タイチ(16分29秒 タイチ式外道クラッチ)[挑戦者]×石森太二
☆タイチが初防衛に成功。

(.試合後。タイチは、ジュニアタッグ王座を防衛したばかりのTAKA&デスペラード組と3人でベルトをぞんざいに扱いながらリング上を占拠する)
タイチ「残念でしたねえ。昔、ここにいるヤツ(丸藤)がこんなこと言ってたらしいな。何てヤツかは知らねえけど。『ノアのジュニアの最強です』って言ってたらしいなあ! あえて言ってやるよ。鈴木軍のジュニアは最強です、プププ。(さらに場外で見つめる小峠を見つける)悔しいか。テメー、俺にボコボコにされて泣いて帰った野郎だな。そんな偉そうな目すんな。いいよ。そんなお前にひとつ教えといてやる。GHCは……遠いぞ、プワッハッハ。今、ここでそれを教えてやろうか!」

(タイチはベルトで殴りかかったが、避けた小峠はトラースキックでタイチ、TAKA、デスペラードをナデ斬りにするや、タイチをキルスイッチでKO。落ちていたベルトを拾って殴ろうとするが、踏みとどまる。
小峠「確かにベルトを流出させたのは俺のせいです。それよりも! 俺はこいつが許せねえんだよ! チャンピオンがこんなヤツで。こんなヤツは俺がぶっ潰してやる!俺がベルトを獲り返して、必ずノアジュニアの輝きを俺が取り戻します!」

【試合後のタイチ】
▼タイチ「ちょっとキツい。昨日、バニーちゃんの店で飲みすぎちゃったからな。ちょっとフラつくな。やっぱりよ、あの小せえの。なんだっけ?」

――石森太二…

▼タイチ「あ? 石狩太一? 知らねえな。誰も応援しねえじゃねーか。あいつのこと。それに最後また出てきたヤツ。なんだっけ? アイツ」

――小峠篤司…

▼タイチ「おう、そいつは知ってるよ。前に一回やったよな? もう一回俺と人生最高のベストマッチをやりたいのか。…やるわけねーだろ。一回やってんだよ。何回も言ってんだろ? 俺は浅子覚か永源遥としかやらねーって。いつ出てくんだ浅子覚!(笑) (※ベルトを足元に投げ捨てて踏みつけながら)それにしても、こんなもん(ベルト)のために必死だな、お前ら。お前らは勝てねえ。なんでか分かるか? 鈴木軍のジュニアは…最強です」

※TAKA、デスペラードと合わせて一同笑

▼タイチ「獲り戻してえのか? だったら一言、言ってやるぞ。GHCは……遠いぞ。プププ(笑)」

※再び一同笑

▼タイチ「でも今日やって、少し面白くなってきたかもしんねえ。全員倒して一回りしてやろうか?」

▼TAKA「俺らも襲われたなあ。さっき。誰だか知らないけど」

▼タイチ「必死だな(笑) そんな欲しいか? お前らが、そんなに欲しいと思えば思うほど、やりたくなくなるよ(笑) 一回り、二回りくらいするか? いや、やんねーよ(笑) ま、またバニーちゃんの店にでも行くか。やんねーからな!」


◇第8試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦/60分1本
○丸藤正道 中嶋勝彦(20分17秒 エビ固め)鈴木みのる ×飯塚高史
※不知火

(荒れる鈴木がリングイン。丸藤を蹴りつけ、中嶋、ヨネをも鉄拳制裁で次々に返り討ちにしていく。

 そこへマイバッハが登場。刺又で鈴木を押し込んで丸藤らを救ったが、すかさず鈴木軍サイドもK.E.S.&ベンジャミンが駆けつけてマイバッハを蹴散らし、そこへ杉浦、齋藤らNO MERCY勢も“参戦"してリング上は“鈴木軍vsノア連合軍"の大乱闘に発展した。

 鈴木軍が優勢に立って場内にため息が漏れかけたその時。客席を通って“帝王"高山がサプライズ登場。鈴木をビッグブーツで蹴散らすと、K.E.S.をラリアットでまとめてなぎ倒してリング上を一掃し、方舟連合軍を救出する。)

高山「おい海賊ども! いつまでもいい気になってんじゃねえぞ、この野郎。また暴れたら俺がいつでも行くぞ!ノーフィアー!!」

 丸藤「俺たちがやりたいのは王様ゲームなんかなじゃない。プロレスなんだよ! 今日タイトルマッチ2つは申し訳ない結果になったけど、俺たちこのノアに必ずベルトをすべて獲り返します! よろしくお願いします!」

【試合後の丸藤&中嶋】
――試合を振り返って?

▼丸藤「この間のイリミネーションの試合後と違ってK.E.S.とベンジャミンがいたけど、それでもノアの力が目立ったってことだ。この(勝利者賞の)新潟産こしひかりを、あんな味も分かんねーようなヤツらに渡すわけにはいかない」

――タッグリーグ戦に向けての前哨戦でもあったが?

▼丸藤「そうだね。タッグリーグ戦でも同じカードをやるんだけど、次はもっともっと圧勝していく。俺たちなら行けると思う。新しい合体技だって頭の中にあるから」

――去年は準優勝だったが?

▼中嶋「優勝の二文字しか見えてないですね。BRAVEとしてもノアを盛り上げたい気持ちもある。今、この状況の中で、僕をパートナーとして選んでくれたっていうのは、丸藤さんが言わずとも思ってることはあると思うし。僕とこの状況で組むのは、それなりの意味があると思うんで。しっかり結果を残したい。内容もそうだけど、今は結果が大事だと思ってるんで。その結果をしっかり積み重ねていけば、きっと内容ももっと良いものになると思うし、もっと良い結末が俺たちには待ってると思うんで。まずは目の前のリーグ戦、しっかり結果を残していきたいと思います」

――中嶋選手はここ3年連続で準優勝だが?

▼丸藤「そう。勝彦はさ、決勝に行く力持ってんだよ。もしかしたらパートナーが悪かったのかも。それは俺を含めて。こいつは優勝する力持ってる。だから俺がしっかりしないと」

▼中嶋「じゃあもう、優勝絶対です。こんなありがたい言葉をいただけると思ってなかったし」

――対鈴木軍に向けても中嶋の重要性は増す?

▼丸藤「うかうかしてると、こいつは目立とうとするから。だからタッグリーグで勝彦をパートナーに置くっていうのは、自分にとって良いプレッシャーになる。自分がちんたらしてたら、彼は突っ走っていく人間。自分がしっかりしないと、もしかしたら勝彦にタイトルマッチを奪われてしまうかもしれないし。それくらいの人間だと思ってるから。しっかり自分としても結果を残していきたいと思います」

 鈴木軍に全タイトルを独占され、巻き返しを図るNOAHはジュニアタッグ王座に前王者の拳王、大原の超危暴軍、ジュニアヘビー級王座には元王者の石森が挑戦した。

 ジュニアタッグ選手権はラフを交えたタッグワークの応酬となるも、鈴木軍が大原を捕らえて主導権を握るが、交代した拳王が鋭いキックの連打で盛り返す。
 しかし大原が再び捕まりTAKAのジャスト・フェースロックで絞め上げられるも、ロープに逃げた大原はSUWA譲りのジョン・ウー、剣山式バックブリーカーから変型ムイビエンで捕らえTAKAを追い詰める。
 大原はフィンランド式フォアアームを炸裂させると、拳王も蹴暴で続きTAKAをカバーするも、レフェリーにカウントをデスペラードが妨害する。
 ならば拳王は竹刀攻撃から、再度大原がフィンランド式フォアアームを狙うも、デスペラードが場外から大原の足をすくって妨害し、竹刀で大原を殴打してからTAKAのスーパーKの援護を受け、フロッグスプラッシュで3カウントを奪い王座を防衛する。

ジュニアヘビー級選手権はタイチがなかなか石森と絡まず焦らすと、案の定焦れた石森が場外のタイチに襲いかかるが、タイチはアックスボンバーを叩き込み、石森がトペを狙ってもセコンドのデスペラードに足をすくわれてしまう。
 タイチは花道に石森を連行してパワーボムを狙うが、石森はフランケンシュタイナーで切り返し、デスペラードを排除した後で対角コーナーを走ってのトペを炸裂させる。
石森は剣山式フェースバスター、高速ニーアタック、トラースキックと畳み掛け、スーパースターエルボーを狙うが、介入を狙うデスペラードに気を取られると、タイチが石森の足をすくってタイチ式外道クラッチで丸め込み石森はクリアするも、タイチはライガーボム、そしてデスペラードからベルトを受け取り一撃を狙う。
 そこで西永レフェリーがタイチからベルトを取り上げようとするが、場外へ蹴散らされると、再度ベルト攻撃を狙ったところで小峠が駆けつけ阻止し、石森はタイチをフェースバスターでターンバックルへ叩きつけてから450°スプラッシュを投下するが、TAKAからベルトを受け取ったタイチが剣山withチャンピオンベルトで迎撃すると、タイチ式外道クラッチが決まり3カウントで王座を防衛、試合後はタイチが「鈴木軍のジュニアは最強です」と笑い、再戦を狙う小峠には「GHCは……遠いぞ、」と挑発すると、怒った小峠がタイチをキルスイッチでKOした。

 メインは対鈴木軍に中嶋が初参戦、しかし丸藤共々飯塚の狂乱ファイトに振り回される。
鈴木軍は丸藤を捕らえ、鈴木がゴッチ式パイルドライバーを狙うも、中嶋が間一髪カットに入り、アイアンフィンガーを狙う飯塚を丸藤がトラースキックから虎王を浴びせ、最後は不知火で逆転勝利を収めるが、試合後は鈴木軍が丸藤を袋叩きにする。
 NO MARCY勢やマイバッハが救出に駆けつけるが返り討ちにされると、試合が組まれてなかった高山善廣が現れ鈴木軍を蹴散らし、丸藤と握手を交わして改めて共闘をアピールした。

 今回も鈴木軍からタイトル奪還に失敗しまたしても屈辱を味あわされるも、鈴木みのるを良く知る男・高山が救出に駆けつけのはNOAHにとって心強い。
 高山が敵に回ったことで鈴木にとっても大きな揺さぶりにもなる、果たして5月の横浜では丸藤が至宝奪還一番乗りとなるか?
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