伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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KENTAがソウルメイトの前でGHCヘビー級王座奪取!!革命成就という新しい物語の始まり

 今日(1月27日)はプロレスリングNOAHを観戦に大阪ボディーメーカーコロシアムへ、観戦は秋山準らの離脱騒動前から決まっていたが、前日に秋山準、潮崎豪らNOAH離脱組が全日本プロレス大田区大会に現れ、2月からの参戦が決まり、NOAHも今年初のビッグマッチということで注目を浴びた大会だった。(写真は後日UP予定)


 観客の入りは前年の9月の大会と比べると少し減ったかなといった感じだった、9月の大会は地元出身の秋山のデビュー20周年大会ということで、そこそこ入っていたが、今日はWJを観戦したときのような観客動員になるのではと覚悟はしていたものの、出足こそ悪かったが結構良く入っていた。


 メインのGHCヘビー級選手権の(王者)森嶋猛vs(挑戦者)KENTAの一戦は、まずKENTAの入場の際にKENTAのソウルメイトである柴田勝頼がステージに登場、KENTAと一緒に入場しそのままセコンドに着いたが、柴田の登場は自分らも知らず全くのサプライズ、そのせいかファンも大いに盛り上がった。


 試合の先手を奪ったのはKENTA、森嶋の首筋にハイキックを浴びせると首攻めを展開するが、場外戦になると森嶋が場外でのボディースラムからスパインバスターで反撃し、森嶋はKENTAの痛めた腰に体重をかけた逆エビ固めなどで集中砲火を浴びせる、それでもKENTAは打撃で流れを変え、場外パワーボムを狙った森嶋に対してDDTで切り返し、更にはコーナー最上段からのダイビングブットスタンプを投下しダメージを与える。
 ここで勝負と見たKENTAはgo2sleepを狙ったが腰を痛めているせいか上がらず、森嶋は踏ん張って、潰しうつ伏せのKENTAにボディープレスを連発しキャメルクラッチで絞めあげ、魚雷ラリアットからの雪崩式裏投げで再び腰にダメージを与える。 
 勝負と見た森嶋はホームラン級のラリアットを狙うがKENTAはGAME OVERで切り返す、しかし森嶋は極まる直前に逃れたが、KENTAの打撃が炸裂すると柴田を意識してかスリーパーからのPKを炸裂させ、やっとgo2sleepが決まるもカウントは2、ならばKENTAは生膝go2sleepを炸裂させるがカウント2でクリアされると、ロープへ走ったところで森嶋のホームラン級のラリアットが炸裂する。
 ここで森嶋はバックドロップを連発し9月の悪夢の再現かと思われたが、森嶋が完膚なきまでに叩き潰そうとしたのか、もう一発を狙ったところでKENTAがGAME OVERで切り返し、今度はガッチリ極まったため森嶋はたまらずタップ、KENTAが新王者となった。
 試合後は柴田が駆け寄りKENTAを抱き起こすと、ベルトを受け取ったKENTAを肩車してリングを一周し祝福、柴田は大声援のなか一足早くリングを退場していった。

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_DSC1392.jpg_DSC1393.jpg_DSC1394.jpg_DSC1396.jpg_DSC1397.jpg_DSC1399.jpg_DSC1406.jpg_DSC1408.jpg_DSC1409.jpg_DSC1410.jpg_DSC1413.jpg_DSC1418.jpg


























 セミのGHCタッグ選手権(王者)丸藤正道、杉浦貴vs(挑戦者)マイバッハ谷口、高山善廣は先手を奪ったのはNO MERCYで王者組を分断、場外戦ではマイバッハがGHCタッグベルトで杉浦の顔面をフルスイングして流血に追い込み、のテーブル貫通チョークスラムで大ダメージを与える。
 リングに戻るとヒールモードとなった高山が再三にわたって杉浦の額を噛みつき傷口をえぐったが、まるでブレッド・ブラッシーを彷彿させる。やっと丸藤に交代し得意のトラースキックや不知火で流れを変え、杉浦もスピアーやジャーマンで続くが、高山も膝蹴りで応戦しセコンドのマイバッハ谷口Jrと平柳玄藩の介入や、マイバッハが西永レフェリーを盾して無法地帯を作り上げるなどしてラフで再び主導権を奪う。
 マイバッハがコーナーに登った丸藤を刺又投げで大ダメージを与えると、試合権利のある杉浦をジャーマンで追い詰めるが、杉浦はターンバックルジャーマンで反撃し鬼エルボーを乱打、丸藤との合体技から杉浦は鬼エルボーを再び乱打すると、最後はフルネルソンスープレックスから後頭部への鬼エルボー、急角度のオリンピック予選スラムで3カウントを奪い王座を防衛、しかし最後の鬼エルボーの乱打は、以前のように杉浦が“谷口周平”にダメ出しをするような形ではなく、完全に追い詰められ余裕を失ったような感じでだった・・・・
_DSC1317.jpg_DSC1318.jpg_DSC1319.jpg_DSC1327.jpg_DSC1334.jpg_DSC1335.jpg_DSC1336.jpg_DSC1338.jpg_DSC1346.jpg_DSC1359.jpg_DSC1361.jpg_DSC1362.jpg_DSC1363.jpg_DSC1372.jpg_DSC1373.jpg_DSC1374.jpg


































 GHCジュニアヘビー級選手権(王者)近藤修司vs(挑戦者)石森太二はゴングと同時に石森が奇襲をかけたものの、近藤は持ち前のパワーですぐ主導権を奪いKUBINAGEなどで試合の主導権を奪う、しかし石森は場外の近藤にコーナーポスト越えのノータッチトペコンで流れを変えると、ダイブ式のダブルニーや剣山式フェイスバスターで攻勢をかけ、うつ伏せの近藤に450°スプラッシュ、正調の450°スプラッシュと勝負をかけにいく。
 近藤もランセルセからのBTボムで悪い流れを断ち切るとキングコングラリアットを狙ったが、石森は丸め込み技の連打で畳み掛け、近藤も変形のパイルドライバーからキングコングラリアットを繰り出すも、雪崩式BTボムは石森は雪崩式DDTで切り返し、ウルトラウラカンラナ、雪崩式デスバレーボムと繰り出していく、近藤はキングコングラリアットを決めたが、倒れない石森は掟破りのラリアットを炸裂させると、最後は奥の手レポルシオンを決め3カウント、新王者となった。今までの石森は全てを出し切れないまま結果を出せなかったが、今回は全てを出し切った上での勝利だった。
_DSC1276.jpg_DSC1278.jpg_DSC1280.jpg_DSC1282.jpg_DSC1284.jpg_DSC1285.jpg_DSC1293.jpg_DSC1297.jpg_DSC1302.jpg_DSC1316.jpg
























 大会全体の感想はKENTAが以前に「聞こえる?風向きが変わる音。俺が大阪でベルトを獲って、この長かった、長い長い冬に春の暖かい風を運び込みたいと思います。」とコメントしたが、KENTAが約束通りベルトを奪取し革命を成就させたが、それと同時にNOAHの舵取りを託されたことで新しい戦いが始まった、今日勝ったとしてもKENTAにしてみればまだNOAHには春が来たわけではないが、新しい芽は生まれた、その芽をいかに大事にして育てるかKENTAやNOAHの課題でもある、だが課題があるからこそ面白味も出てくる。今日いえることはまだNOAHは生きているし、まだ物語は続いてく・・・

 
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