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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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2018年にNOAHの聖地・ディファ有明が閉鎖へ…ヘビー級転向を目指す拳王が大原と仲間割れ!

12月23日 NOAH「Winter Navig. 2016」ディファ有明 539人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇試合前◇
【公開調印式の模様】
――明日に向けて意気込みを


北宮「9月に杉浦貴に負け、先月のグローバルリーグはあと1勝のところで鈴木みのるに負け、もう悔しい思いはしつくしてきたつもりだ。これ以上はもう悔しい思いはしたくない。明日のノア年内最終興行で、俺が勝って、ノアの新しい風景を見せたいと思う。『Go for broke』だ。俺が時代をぶち壊す。そして、中嶋勝彦という壁をぶち壊す。以上」


――北宮選手のコメントを受けて、中嶋選手の意気込みは?


中嶋「明日はいよいよタイトルマッチ。マサ北宮の今の勢いは本物だと思います。でも、俺にも譲れないものはあるんで。しっかり明日は俺が防衛します。当たって砕けるのはマサ北宮…お前だ。なぜなら俺は止まらねえ!」


◇第1試合◇
▼ディファ有明大会オープニングマッチ/20分1本
○石森太二(9分33秒 片エビ固め)X熊野準
※450°スプラッシュ

【石森の話】「態度だけは荒々しくなっているけど、結果がついてこないよね。大きく変わったかと言ったら、そんな変わってないと思うし。全部ひっくり返すと言うなら、それなりのことを試合で見せてもらわないと。ハッキリ言って、今のアイツは俺にとって眼中にない。アウト・オブ・眼中だよ! バカヤロー」


 【熊野の話】「(盛岡で乱闘を仕掛けた石森に敗れたが?)結果負けてちゃ意味がない…。まだまだ…まだまだ…」

◇第2試合◇
▼「NOAH vs K-DOJO」/30分1本
小峠篤司 ○原田大輔(10分35秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)稲松三郎 X柏大五郎 


◇第3試合◇
▼30分1本
○潮崎豪(12分52秒 片エビ固め)X齋藤彰俊
※豪腕ラリアット


◇第4試合◇
▼30分1本
○モハメド ヨネ(11分2秒 片エビ固め)Xマイバッハ谷口
※キン肉バスター


◇第5試合◇
▼宮脇純太・東京プレデビュー・12名参加バトルロイヤル/30分1本
○熊野準(10分4秒 同時に押さえ込む)X小峠篤司 X石森太二
☆熊野が優勝
 【退場順】[1]宮脇純太[2]モハメド ヨネ[3]齋藤彰俊[4]潮崎豪[4]原田大輔[4]マイバッハ谷口[7]柏大五郎[8]稲松三郎[9]小川良成[10]石森太二[10]小峠篤司

【熊野の話】「プレデビューからやってきたバトルで今日こうして初めて優勝できたんで。今日の石森太二戦は負けましたけど、仮にもシングルのチャンピオン(小峠)から勝ったんで。次は(ジュニア王者)本人から取って、シングルのベルトに迫っていきたいと思います。僕だけ置いていかれるのは絶対にイヤなので。絶対に追いついて、追い越して、すべてを覆します」


◇第6試合◇
▼30分1本
○杉浦貴 アレハンドロ・サエス(15分35秒 体固め)拳王 X大原はじめ
※オリンピック予選スラム


【拳王の話】「なんだよアイツ。アイツは少し俺が種まくと何でも食いつくな。もうあんな雑食野郎、どうでもいいんだよ。どうした? 今までの『拳王〜拳王〜』っていうのはどうしたんだ? 『拳王ラブ』『拳王大好き』って気持ちわりぃ! 2年間組んできたけど、お前なんてただの“ビジネスパートナー"だよ。むちゃくちゃ大好き、公私混同でも大好き…とか言いやがって。まぁよ、今日で終わりだ。明日もあるのか? だったら明日で最後にしてやるよ。ノアのクソ会社! 俺はヘビー級に行くんだよ。早くヘビー級のカード組め!」


◇第7試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦/60分1本
○マサ北宮 丸藤正道(20分22秒 監獄固め)中嶋勝彦 X清宮海斗


(試合終了後)
北宮「いつだってそうだ。中嶋勝彦は俺のプロレスキャリアで常に俺の目の前を走り、俺の視界を邪魔してきた。明日、ノアの(年内)最終戦で、初めて俺がテメエの前に立つ。2016年のプロレスリング・ノアの締めくくりは、この俺、マサ北宮だ。『Go for broke』、俺が時代を、そして中嶋勝彦の壁をぶち壊す。以上」


【北宮の話】「泣いても笑っても明日は後楽園だ。そこで全てが決まる。何度上に噛みつき、何度つらい悔しい思いをしてきたか。もうあんな思いはしたくない。あとは上がるだけでいい。もう落ちようのないところまで落ちてんだ。しっかり見といてくれ。以上!」


 【中嶋の話】「(最後に北宮へのメッセージがあれば)メッセージ? 明日勝って、すべてを言うよ」


(ディファ有明公式HPより)
 株式会社ディファ有明


 謹啓、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。


 日頃ご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。


 さて、弊社は、会場建物を賃借して2000年7月からイベント会場業を営んで参りましたが、現在の建物定期賃貸借契約は、2018年6月末日に期間が満了します。


 そこで弊社は、貸主様に期間満了後の再契約をお願いいたしておりました。しかし、貸主様によれば、会場建物は老朽化が進んでいるため期間満了後解体し、再契約は予定していないとのことでした。


 弊社は、営業継続の方策を検討いたしましたが、他に会場建物と同等の物件を確保することは困難であるため、2018年6月末日をもって営業を終了せざるを得ないとの結論に至りました。


 皆様には18年の長きにわたりご愛顧を賜り厚くお礼申し上げるとともに、営業終了までは、社員一同皆様ご満足いただけるよう努力する所存でございますので何卒ご了承の程お願い申し上げます。


 末筆ながら、皆様の益々のご繁栄をお祈り申し上げます。


 敬具


 NOAHの聖地として親しまれてきたディファ有明が2018年をもって閉鎖することが発表され、その中に入っていたNOAHの事務所、道場などが移転することになった。


 理由は賃貸契約の満了と建物の老朽化、ディファが2000年7月にオープンしたが、最初に使用したのは三沢光晴退団後の全日本プロレス、当初は三沢体制の全日本が使用する予定だったが、三沢が退団したため、そのまま全日本が使用することになったからだった、8月にNOAHが旗揚げで使用し事務所や道場もディファ内に入ったことで、NOAHの聖地として扱われるも、NOAHだけでなく新日本、全日本も会場を使用していた。
 だがここ数年は新宿FACEや新木場1stRINGも建設されたことで、ディファが使用されることが減り、NOAHでさえも最近は新宿FACEを使用することが多くなっていた。
 ディファに関しては故・仲田龍氏が大きく関わっていたが、仲田氏が死去したことでNOAHの聖地としてのディファの役目は終わっていたのかもしれない。


 ディファ大会のセミは杉浦組とケンオーハラが対戦も、試合前から拳王が大原を排除して強引に先発で出るなど、開始前からケンオーハラの足並みが揃わない、開始から杉浦と拳王はグラウンドの攻防を展開、大原も負けじと杉浦のエルボーを耐え切ってレッグラリアットを浴びせるが、中盤からは杉浦組が大原を捕らえて試合の主導権を握る。
 サエスは大原にその場飛びスパニッシュフライからムーンサルトプレスと追い詰めにかかるが、大原は剣山で迎撃し、交代を受けた杉浦と拳王がエルボーやミドルキックなどで打撃戦を展開、拳王はスピンキックからダイビングフットスタンプを投下し、蹴暴を狙うが杉浦はかわすも、拳王はオーバーヘッドキックを浴びせる。
 交代した大原もジョン・ウーで続くとバッククラッカーからムイビエンで捕獲するが、サエスがカットに入ると、杉浦がスピアーで反撃してオリンピック予選スラムを狙う。だが大原は背後に着地し杉浦とレフェリーと交錯させて無法地帯を作り上げ、そこで拳王が竹刀を持ち出すと大原に杉浦を羽交い絞めにするように指示するが、大原が拒否すると拳王に襲い掛かって排除してしまう。
 孤立した大原は一人で杉浦とサエスに向かっていったが、顔面への膝アッパーで鎮圧されると、杉浦がオリンピック予選スラムで3カウントとなり、拳王は大原に詰め寄るが、大原は睨み返すだけで、拳王は一人リングを去ってしまう。
 週刊プロレス誌上でヘビー級転向を図っていることを明かすだけでなく、大原とのタッグ解消を示唆した拳王だったが、ヘビー級転向を図っていて時点で大原ともタッグもこの辺で潮時と考えていたのかもしれない、ただ別れるとなると二人はどうなるのか、どちらかが杉浦と組むことになるのか・・?


 またメインのGHCヘビー級選手権前哨戦は中嶋のフロントハイキックに対し、北宮がダイビングショルダーで応戦するなど肉弾戦を展開。だが試合は丸藤の鞭のようにしなる逆水平から清宮を捕らえ、北宮もセントーンからコブラツイストと攻め込む。
 再度中嶋と対峙した北宮はショルダータックルからバックフリップを狙うが、切り抜けた中嶋はミドルキック、前後からのサッカーボールキックを連鎖、ブレーンバスター狙いは北宮が投げ返すと、カットに入った清宮もボディースラムで返り討ちにする。
 終盤でも中嶋と北宮は激しいエルボー合戦を展開するが、中嶋の左ミドルを北宮がブロックしエルボーを何度も落として足攻めをするも、中嶋はトラースキックの連打からジャーマンで投げ、起き上がった北宮もスピアーで応戦する。
 交代を受けた清宮が北宮のジャーマン狙いを着地してから丸め込み技を連発するも、北宮はラリアットでなぎ倒してから監獄固めで捕獲、清宮もエルボーで抵抗するが、北宮は動じず絞めながらエルボーを連打し清宮は無念のギブアップ、北宮が前哨戦を制した。
 
 第1試合では今シリーズで杉浦との共闘を志願し石森や大原と乱闘と展開した熊野が石森と対戦、熊野はトペを狙う石森が逆回転式フェイントで牽制しようとしたところで場外へと引きずり込み、鉄柵や鉄柱へと叩きつけ、リングに戻っても腰攻めを展開して先手を奪う。
 しかしスワンダイブ式ミサイルキックで活路を見出した石森はリバーススプラッシュ式フットスタンプ、ダイブ式片足コードブレイカーで流れを変え、熊野もエルボーの連打からフィッシャーマンズスープレックスで反撃するが石森もハンドスプリング式レッグラリアットで応戦して譲らない。
 熊野は逆さ押さえ込みからスクールボーイと丸め込み技を連発するが、フラッシュパッケージ狙いは石森が逆に丸め込み、トラースキックから串刺しダブルニー、450°スプラッシュと畳み掛けて3カウントを奪い勝利を収め、バックステージでも石森は「アウト・オブ・眼中だよ! 」と熊野を斬って捨てる。
 だが第5試合のバトルロイヤルでは熊野は石森、小峠と残り、小峠は石森に逆さ押さえ込みを狙ったところで小峠の足を蹴り飛ばして二人とも座らせると熊野は横に回転させて二人まとめて3カウントを奪い優勝した。
 シングルでは石森に敗れてトーンダウンしたかに見えたが、バトルロイヤルでは石森だけでなく小峠までもフォールを奪った、熊野も後輩である清宮の台頭もあり厳しい立場に立たされ始めている。杉浦との共闘で今後の方向性を示したいところだが、肝心の杉浦は熊野と組む気があるのだろうか・・・

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