伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

伊賀忍者市場

伊賀忍者市場Yahoo!店

ロゴ

伊賀プロレス通信

LINEアカウント

伊賀プロレス通信LINEアカウント

ツイッター

ツイッター

Facebook

RSS

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
3
17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリー

ブログランキング

ブログ村

忍者アクセスランキング

プロフィール

HN:
伊賀
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

忍者カウンター

鈴木軍がグローバルリーグにNOAH解散をかけることを要求!…受けて立つNOAHはピンチをチャンスに変えられるか?

<プロレス格闘技DXより> 
前夜(19日)の大阪大会でもタイトルマッチでノア勢に全勝した鈴木軍メンバー8人が20日、東京・原宿のパイルドライバーで一夜明け会見。GHCヘビー級王者・鈴木みのるは、「誰も勝てなかったらノア解散」への明確な宣言を条件に、“鈴木みのるリーグ戦"の開催を提唱した。

  “対ノア最終決戦"と位置づけて臨んだ前夜の大阪大会。死闘の末に杉浦貴を退けた鈴木は、公然とノア撤退を宣言した。その鈴木をノア勢がぐるりと取り囲み、丸藤正道は続戦を要求。鈴木も「お前らの全員とやってやる。ただ、誰も俺に勝てなかったら、その時は“解散"しろ」と逆要求し、丸藤も「やってやる」と承諾していた。

  一夜明けたこの日。鈴木軍メンバー8人は午前中からパイルドライバーに集結して一夜明け会見に臨んだ。「昨日も言ったとおりに全員相手にしてやる」と明言した鈴木は、「そうそう。いいアイディアがあんだよ。“鈴木みのるリーグ戦"ってのをやろうよ。“俺対全員"っていうのをな。負けたら終わり。どっちも。どうだ? 面白いだろ? 俺からの…王様ゲームの延長戦、“鈴木みのるリーグ戦"、開催しろ」と提唱。「『俺はやりたくない』『俺は関係ない』っていうヤツは出てこなくていい。責任を誰かに押しつけるヤツとは戦わない。我こそはというヤツだけ出てこい。守る意志のないヤツらは出てくるな」と覚悟を迫った。

  とはいえ、もちろん「誰も勝てなかったらノアを解散する」のが条件。「やってやるよ」という丸藤の言質だけでは物足りないとした鈴木は、「客の前で言ったことがウソじゃないなら、もう一度自分の口から宣言しろ」とこの日ぢゅうの“返答"を要求。ノア勢の一部はこの日、関西国際空港では初となるイベントプロレスに参戦中とあって「ノンキに関西国際空港でイベントやってる場合じゃねえぞ?『その条件はのめない』『言ってる意味が分からない』。まだそんなこと言うなら、これで全てが終わりだ」と脅しをかけた。

  前夜原田を実力で返り討ちにしたジュニア王者のタイチは、ボス鈴木の言う「条件」が通った場合は継続参戦する意向を示したが、試合後に現れた石森の挑戦表明は徹底して拒否。「やんないし。終わり!って言ってるし。一回勝ってるし。何の権利があって言ってるのか分かんないし。もうこれで終わりって言ったじゃん。ボスは優しいからやるって言ってるけどさ、俺はもうしないし」とにべもなく切り捨てた。

 

 【会見の模様】
▼鈴木「さあ昨日の続きだ。見ての通りだ。あれが全ての結果だ。次から次へとどうでもいいの並べやがって。最後に出てきたヤツら全員、昨日も言ったとおりに全員相手にしてやる。そうそう。いいアイディアがあんだよ。“鈴木みのるリーグ戦"ってのをやろうよ。“俺対全員"っていうのをな。負けたら終わり。どっちも。どうだ? 面白いだろ? 俺からの…王様ゲームの延長戦、“鈴木みのるリーグ戦"開催しろ」


――ジュニアもヘビーも、ベテランも若手も関係なく?
▼鈴木「『俺はやりたくない』『俺は関係ない』っていうヤツは出てこなくていい。責任を誰かに押しつけるヤツとは戦わない。我こそはというヤツだけ出てこい。守る意志のないヤツらは出てくるな。昨日の試合後に出てきたヤツらは全員守る意志があるってことなんだろ?」


――ノアではグローバル・リーグ戦というリーグ戦があるが、そこにエントリーする?
▼タイチ「なに? グロリーグ? グロいリーグ?(笑)」


▼鈴木「エントリー? 違うだろ。お前らが俺に対して挑戦してくるリーグ戦だ。なぜ俺が“エントリー"なんだ? 俺はこの条件さえのんでくれば、何でもいいぞ。誰も俺に勝てなかったらお前たちが“最後のボタン"を押すんだ。何のボタンか知ってるか?」


――解散?
▼鈴木「“自爆"のボタンだ。一人でも勝ったらここにあるもん(GHCベルト)返してやるよ」


――全ての試合が事実上のタイトルマッチになる?
▼鈴木「そうだな。現に今年に入って俺、一度も負けてねえからな。言うなれば賞金首だ。俺に勝つと、賞金どころか、このノアの“舵"をもらえるぞ」


――ノア所属といわれる選手にすべて勝ったら“解散する"ということを明確にせよと?
▼鈴木「お前らにはもう何も残ってねえんだ。あるのは自爆のスイッチだけだ」


――誓約書なりを求める?
▼鈴木「別に。そう言えばいい。でも昨日聞いたけどな。空耳じゃなかったら。キミたちの副社長の口から『やってやる』って。改めてお前の口から宣言しろ。なんだ? “副"がついてるから総意じゃねえってか? だったら田上(社長)が言え」


――そのタイムリミットが…
▼鈴木「今日だ。今日一日。ノンキに関西国際空港でイベントやってる場合じゃねえぞ? その場でもいい。お前(記者)、今から取材に行ってこいよ。ほら、今から関空行ってこいよ。ま、どんな方法でもいい。昨日、客の前で言ったことがウソじゃないなら、もう一度自分の口から宣言しろ。そしたら俺たち全員これ(ベルト)を持ってもう一度行く。でも『その条件はのめない』『言ってる意味が分からない』。まだそんなこと言うなら、これで全てが終わりだ。なぁ? ジュニアリーグ(優勝した)最強の男に勝っちゃったもんな?」


▼タイチ「もうやることないんで、俺もそのグロテスクリーグ戦に出ようかな(笑)」


▼鈴木「マジか(笑) 返答来なかったら、お前たち(デスペラード&TAKA)も残りの(ジュニアタッグ)リーグ戦出なくてもいいからな」

▼TAKA「はい。俺たちがあいつらとやっても、何の意味もないですからね」


▼鈴木「なぁ? ランス、スミスもタッグの相手もいねえしな」


▼アーチャー「誰も次がいない。全員倒した。ノアにはチャレンジャーはいない。この世界にチャレンジャーがいない。K.E.S.、スズキグンはどんなチームが相手だろうがキラーボムでぶっ潰す。1、2、3で終わりだ。誰が相手であってもだ」


▼スミスJr.「2015年。KESとスズキグンはすべてを支配し、そして破壊した。今後はさらに支配を広げるし、それは続いていく。かないっこ無いが、かかって来たいヤツがいれば、かかってこい。待っててやる」


▼ベンジャミン「ノアで誰が残ってるんだ?…ヨネ(笑)? カンケーナイ! タキヤマ(笑)? カンケーナイ! クワイエット・ストーム(笑)?」


▼アーチャー&スミスJr.&ベンジャミン「ブワッハッハッハ〜(笑)」


▼ベンジャミン「ノアの誰もこのシェルトン・X・ベンジャミンには勝てない。ノアの誰も、どの鈴木軍メンバーにも勝てない。真実を言ってやる。もうノアは死んだ。スズキグンによってな」


▼鈴木「あとはノアが今日中に返答をよこせ。もし今日中に明確な返答が無かったら、俺たちこれ(ベルト)持って次の旅に行くよ。こんな廃墟みたいなところに居てもしょうがねえもんな」


――タイチ選手、石森が挑戦に名乗りを上げた件については…
▼タイチ「誰?」


――石森…
▼タイチ「誰? サウザー?(笑) まぁチビが来たけど、やんないし。終わり!って言ってるし。一回勝ってるし。何の権利があって言ってるのか分かんないし。もうこれで終わりって言ったじゃん。ボスは優しいからやるって言ってるけどさ、俺はもうしないし。だから『最後に(リーグ戦で)決めて来いよ?』って言ったんだよ。『そいつだけは相手してやるよ』って。で、(優勝した原田と)やったでしょ? なのに何で優勝もしてねえヤツが…ないないない…ないないないない…。大体、最後のチャンスをやって、そのチャンスを無駄にしたのはそっちでしょ。(※極めて面倒くさそうに)そういうのもう、いい。いいから…」


――参戦自体はするが…

▼タイチ「そりゃそうだよ。みんな出るって言ってるんだから。出るけどね、そういうの(タイトルマッチ)はないないない…。だってやる意味がないもん。何のために戦うんだよ。愛のために戦うのか?(笑) 愛とともに滅びただろ、お前ら(笑) ないない。俺はやんねーぞ」


――デスペラード選手とTAKA選手もジュニアタッグリーグ戦をもってして…
▼TAKA「俺らには何の意味もないから。今ボスが言ったでしょ? 今日中の返答次第では、今後のジュニアタッグリーグ自体、出る必要もないんだから。あさってだっけ? 出ないかもしれないし。そうなったらいいよ、不戦敗で。何度も言ってるけど、王様の言うことは絶対なんですよ」


▼鈴木「さあお前ら。何も持たずに、何も懸けずに俺たちの前に来るなよ? ここにあるものは俺たちが取り上げたものじゃない。勝ち取ったものだ。宝も力もこちらにある。さあ何を懸けられるんだ? お前らは。俺が欲しいモノはただ一つ。その(解散の)ボタンをお前たちで押せって言ってるんだよ。お前たちは、お前たちに考えて来いよ。ただで対戦できると思うなよ? 何のリスクも背負わないヤツが、やりたいやりたいだけでやれると思うなよ? 好きな女落とせるか? ヤリたいヤリたいだけで(笑) リスクを背負って責任背負って出てこい。負けたヤツは何も得られないんだ。なんでか知ってるか? 弱いからだ。ちゃんとノアのヤツら、伝えろよ。今日中だぞ? 今日中ってことは23時59分まで。ちゃんと、明確に、この話を知ってるヤツら全員に伝わるように。な? 以上だ」


 NOAH9・19大阪大会を終えた鈴木軍の一夜明け会見が開かれ、鈴木軍が継続参戦と10月16日から開幕する「グローバルリーグ戦」へエントリーを発表したが、鈴木軍が優勝したらNOAH解散という条件を突きつけ、NOAH側に返答を求めていた。


 そして鈴木軍の会見の後で大阪・関西空港でイベントを行っていたNOAH側が代表して丸藤が反応を示した


 9月19日・大阪大会にて行われたGHCヘビー級選手権試合において、敗戦という結果に終わり、次期ツアーで開催されるグローバル・リーグ戦2015では、鈴木みのる選手、及び鈴木軍選手が優勝した際には、プロレスリング・ノアを解散する覚悟で望む所存でおり、プロレスリング・ノアの各ユニット、参戦する選手の団体の枠を越え、一丸となり、リーグ戦優勝を果たし、ベルト奪回いたします。

プロレスリング・ノア選手代表 丸藤正道


 と鈴木軍の要求を受け入れた。


 昨日の大阪大会では切り札の杉浦貴も鈴木に敗れてしまい、NOAHは崖っぷちどころか崖からも落ち辛うじて岩にしがみついている状態となった、丸藤だけでなくNOAHも鈴木軍にここまでしてやられるのは想定外だったと思う、鈴木はこれだけ好き勝手やられているのにマイペースを崩さないNOAHの尻に火をつけプレッシャーをかけた形となった。


 鈴木への次期挑戦者に関しては先に名乗りを挙げていた丸藤の挑戦は先送りとなったが、丸藤にしても対鈴木は勝ち星なしで連敗を喫しているだけに、挑戦するためにはそれなりの説得力が必要となってくる、そういった意味では今年のグローバルリーグは丸藤にしてもピンチをチャンスに変える絶好の機会と考えている。


 グローバルリーグはおそらく鈴木軍は鈴木だけでなくランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr.、シェルトン・X・ベンジャミンもエントリーしてくるのは必至、NOAH側も全選手が包囲網を固めたが、鈴木軍もしっかりガードは怠っていない。

 

 今年のグローバルリーグはNOAHの存亡が最大のテーマとなるが、鈴木を含めた鈴木軍のメンバーが優勝することがあれば団体としての存在意義を失ってしまう。最大のピンチを最大のチャンスに変えるか、NOAHにとっても正念場を迎える。


 最後に“NOAH解散要求は、新日本プロレスへの吸収合併への布石か?”と考えているファンも多いと思うが、吸収合併に関しては木谷高明オーナーは全面否定、それをやってしまえば新日本もただでさえ選手が飽和しているだけに、吸収合併をしてしまえば新日本にとっても大きなマイナスとなる。


 鈴木みのるは「根本は変わらないが、団体によってスタイルの違いは確かにある。ノアが設立されてから、三沢、小橋、秋山、田上の時代から、丸藤、KENTAが頑張り、今に至っているんだろうが、時代によって変化しなきゃいけないのに、停滞している。まるで、新日本プロレスが落ち込んだ時のようだな。「猪木ブランド」やら「ストロングスタイル」やらに、縛られていたよな。ということは、ノアは今がチャンスなんだ。どうせ、あいつら気がついてもいないだろうが。まあ、俺が杉浦を潰してノアは終わっちまうから、どうでもいいか。」プロレスTIMEにて答え、NOAH再生のカギは三沢時代という呪縛からの脱却と考えている。


 NOAHの必要悪となった鈴木との戦いでNOAHは新しい価値観を生み出すきっかけを作るのか?NOAHの試行錯誤はまだまだ続く。

Copyright©伊賀, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ