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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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金丸がまさかの裏切りで潮崎に“時限爆弾”が爆発!杉浦が丸藤の顔面をイスでフルスイングしGHC王座奪取!

1月31日 NOAH「GREAT VOYAGE 2016 in YOKOHAMA」神奈川・横浜文化体育館 2573人 満員

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「GREAT VOYAGE 2016 in YOKOHAMA」オープニングマッチ/30分1本
高山善廣 クワイエット・ストーム ○大原はじめ 平柳玄藩(9分17秒 ムイビエン)小川良成 齋藤彰俊 熊野準 ×清宮海斗

◇第2試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○金丸義信(7分36秒 高角度首固め)×エル・デスペラード

◇第3試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○シェルトン・X・ベンジャミン(10分38秒 アンクルホールド)×北宮光洋

◇第4試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
×マイバッハ谷口(2分42秒 両者リングアウト)×飯塚高史

▼再試合
○マイバッハ谷口(8分5秒 片エビ固め)×飯塚高史
※マイバッハプレス

◇第5試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合/60分1本
[第25代選手権者]○原田大輔 小峠篤司(16分1秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)[挑戦者]タイチ ×TAKAみちのく
☆原田&小峠組2度目の防衛に成功 

【試合後の原田&小峠】
――防衛した今の気持ちは?
▼原田「嬉しいですよね。あいつらにベルトを盗まれていたんで、それを奪い返せて」

▼小峠「まあ、原田のおかげかな。勝てて良かったです」

――今日の試合ではセコンドに入ったデスペラード選手を含めて、鈴木軍ジュニアに完勝と映ったが?
▼原田「去年からずっとやってるんでセコンド使った手も読めてますし、このベルトを取り返したのはTAKA&デスペラード組で、今日TAKA&タイチ組を倒したんで、鈴木軍ジュニアは終わりかなと。タイチがもう1人連れてくるようなジェスチャーしてましたけど、連れてこいよって。俺たち2人なら絶対負けへんて。それだけです」

――小峠選手は試合後にタイチ選手と言葉を交わしていたように見えたが?
▼小峠「あいつなりにおちょくってきて、鈴木軍が流行らしている"時限爆弾"とかけてきたんでしょうけど、俺はノアを裏切る気もないし、相方を裏切る気もないんで。でも、ちょっと思うところはあって…会社の人間いますか?」

※ノアスタッフにベルトを渡す

▼小峠「やっぱりタイチから取るまではこのベルト巻けないなと思ったんで。苦い思いしかしてないんで。もう一度あいつと再戦があるなら、次のシリーズ中どこでもいいんで、あいつに勝つまではこのベルトを巻かないようにします。すみません、勝手なこと言って。タッグチャンピオンではあるんですけど、去年一年間恥をかかされ た分、俺があいつに勝たないと、これからのプロレス人生進めないと思うんで。こんな勝手な行動は自分らしくないですけど、絶対自分の腰に巻けるように自信を取り戻しますんで」

――この場でシングルマッチを要求すると?
▼小峠「シングルかはわからないですけど、俺があいつからピンフォールを取る。その結果を出すまでベルトを巻けない。そう思ったんで。必ずあいつから取ります。キルスイッチでがっちり3カウントを」

――ジュニアタッグベルトをノアのあるべき場所に戻すという話があったが?
▼原田「そうですね。次こそはノア同士でやりたいなってのがありますね。タイチが帰り際に何かやってましたけど、僕から言わせれば口だけだなっての がありますから。小峠さんは"タイチから直接取りたい"って言ってますから、それにはもちろん協力しますけど、僕の願いとしてはこのベルトを巻く前に負けてる拳王&大原とやりたいなっていのがあります」

【タイチの話】「フフフ…。これで終わったと思うな。最初からテメエらなんていらねえんだ。これで終わったと思うな。鈴木軍ジュニア、俺ら3人だけだと思うな。楽しみにしてろ、お前ら。(小峠選手にベルトを渡した後、何か打診した?)フハハハ!」

◇第6試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第30代選手権者]○石森太二(15分19秒 エビ固め)[挑戦者]×拳王
※450°スプラッシュ
☆石森が初防衛に成功。

▼石森「もう誰でもいいですよ。今日、試合に介入してきた大原でもいいですし。アイツはなんか文句あるんだったらさ、1対1でやろうよ。全然いいよ。大原とやってもいいし、対鈴木軍を一匹一匹倒していってもいいしさ。誰の挑戦でも受けてやる」

――ダイビングフットスタンプは掟破りで狙っていた?

▼石森「そうですね。アイツが使っているのを食らってて、いつか出してやろうと思って隠してて。今日、いい具合に決まったんで、手応えを感じましたね。我ながら、あれはいいなと思いました」

【大原の話】「今日はたまたまアイツが勝ったかもしれないけどよ、俺たち、拳王&大原はじめはこれからだ! 今日は取れなかった。だけど俺らは次を見据えてるから。必ず俺らが巻き返す。俺らを見とけ! ケンオーハラ要注目だ!」

◇第7試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[第33代選手権者]○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.(15分51秒 片エビ固め)[挑戦者]中嶋勝彦 ×モハメド ヨネ
※キラーボム
☆アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.組6度目が防衛に成功

【アーチャーの話】「コングラチュレーション〜。お前ら、誰かが俺たちに勝てると思ったか? ヨネ、ナカジマが俺たちに勝てると思ったか!? このベルトを俺たちから奪えると思ったか!? ノー!だ。絶対にそんなことは起きっこねえ。永遠に俺たちはGHCタッグ王者だ。俺たちは日本一…じゃねえ! 世界一のタッグチームだ! If you want some come get some…欲しいものがあるなら獲りにこいや。リングに上がって俺たちの前に立つヤツらは、もれなく“死"が待ってるけどな!」

【スミスJr.の話】「ヨネ! ナカジマ! お前らは単発で俺たちに勝ったかもしれねえが、“ゴールド"は俺たちの手のなかだ。K.E.S.を止められるヤツはこの地球上に存在しねえ! そんなヤツがいるんだったらお目にかかりたいもんだぜ。まぁ、そんなヤツらがいたとしても、俺たちがぶっ壊してやる」

【中嶋の話】「あいつら逃がさねぇよ! 全然諦めねぇ! まだまだ! 全然諦めねぇ!」

◇第8試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/60分1本
○鈴木みのる(18分26秒 体固め)×潮崎豪
※ゴッチ式パイルドライバー

【試合後の鈴木&金丸】
――おめでとうございます。

▼鈴木「おめでとうじゃねえ、コノヤロー!」

――2つ目の時限爆弾は金丸選手だった?

▼鈴木「自分で聞けよ? 自分で聞いてみろよ?」

――いつから決意していた?

▼金丸「今までの鈴木軍を見てればわかるだろ! 俺は金と力が欲しいんだ。アイツの子守りなんてしてられねえよ」

――潮崎選手との第三勢力という見方は?

▼金丸「そんなの知らねえよ。勝手にマスコミが言い出しただけだろ?」

――いつから決まっていた?

▼鈴木「お前になんか教えない!」

――こうなってくると、第3、第4の時限爆弾も考えられる?

▼鈴木「ああ、2つとは言ってないぞ。どこにあるかな? 誰かな? いつかな? おい、ノア。跡形もなく粉々に消し飛ばしてやる。全てだ!」

◇第9試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○杉浦貴(31分21秒 片エビ固め)[第24代選手権者]×丸藤正道
※オリンピック予選スラム
☆丸藤が初防衛に失敗、杉浦が第24代選手権者となる

 (勝利が決まると、鈴木軍の面々がリングを占拠。ノア勢を蹴散らしていく。加入したばかりの金丸は石森に垂直落下式ブレーンバスターをお見舞いした。場内はブーイングに包まれる。
丸藤が倒れる面前で、鈴木軍は総出でノアのフラッグを踏みつける。杉浦はベルトを肩にかけると、トロフィーを渡そうとする田上社長を威嚇。鈴木は「どけよ、ジジイ!」と暴言を吐いた。杉浦はトロフィーを蹴り飛ばし、田上社長とにらみ合う。)

鈴木「ざまあみろよ。おい、プロレスリング・ノア。そして、横浜。よく聞け。俺たち鈴木軍はな、このノアを全て破壊する。全てだ! テメエらも、この箱も、この船も、お前らの仲間の絆も、プロレスのスタイルも全てぶち壊してやる。よく見とけ。俺たち鈴木軍、イチバ〜ン!」

【試合後の鈴木軍】
▼鈴木「拍手ぐらいしろよ、お前ら。チャンピオンおめでとうぐらい言えよ! 言ってみろよ、コラ!」

――杉浦選手、GHCのベルトを取った今の気持ちは?

▼杉浦「…」

▼鈴木「うるせえな…うるせえな! 俺の前に立つんじゃねえ」

※鈴木は日本テレビのアナウンサーからマイクを奪い取る

▼鈴木「おい、日テレ。お前、日テレだろ。これ(カメラ)は日テレか? 日テレなんて見てんじゃねえぞ、コラ。鈴木軍だけ見てればいいんだよ。おい、プロレスリング・ノア、全て破壊するぞ、全て。てめえが火を点けたのは誰だかわかってんのか? プロレスの世界の王様たちに火を点けたんだ! 跡形もなく滅んでもらう! いいか、ゼッテエにテメエらだけは許さねえ。なんてったって、俺たち…鈴木軍…」

▼全員「イチバ〜ン!」

 鈴木が予告した時限爆弾が謎のまま横浜文体大会を迎え、セミでは潮﨑が鈴木と対戦した。試合は潮﨑が逆水平を放つと場外へ逃れた鈴木はロープ越しのぶら下がり式腕十字で反撃、潮﨑が場外に逃れてもタイチが介入して潮﨑を痛めつける。
 リングに戻った潮﨑に鈴木は徹底的に右腕攻めを展開するが、潮﨑は痛い右腕をかばいながらも逆水平で反撃してフライングショルダー、ローリング手刀を浴びせていくも、鈴木は張り手の連打で黙らせるとフロントハイキック、ランニングローキックで攻め立てる。
 潮﨑は打撃戦から豪腕ラリアットを狙うが、鈴木は飛びつ き腕十字で切り返し、スリーパーで捕獲するも潮﨑はバックドロップで叩きつけると豪腕ラリアットを炸裂させ、鈴木はブロックするも潮﨑は左のラリアットからゴーフラッシャーを決め、再度豪腕ラリアットを狙うが第2試合でデスペラードを降し潮﨑のセコンドに付いていた金丸が足を掴んで妨害すると、動揺した潮﨑の隙を突いた鈴木がドロップキックを放ち、マウントナックルを乱打すると、金丸がジャージを脱ぎ捨てて鈴木軍Tシャツを披露して潮﨑にディープインパクトを決めてから、鈴木がスリーパーからのゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い、鈴木が勝利。
 試合後の鈴木は金丸と共に潮﨑を袋叩きにすると、第4試合で飯塚を破ったマイバッハが駆けつけ潮﨑を救出、そしてマイバッハは 突如マスクを脱ぎ捨て“谷口周平”となると潮﨑に肩を貸して退場となった。潮﨑と谷口はタッグを組んでGHCタッグに挑戦したことがあったが双方のバランスが悪かったせいもあって王座奪取には至らず、谷口がマイバッハに変身したのを契機に解消したが、ここにきて再結成の機運が高まった。

 メインのGHCヘビー級選手権は場外戦で丸藤が杉浦の顔面から鉄柵に叩きつけると、鉄柱に固定してから逆水平を浴びせ、リングに戻っても逆水平の連打で杉浦の胸板を血で真っ赤に染め上げる。
 しかし場外ブレーンバスター狙いを杉浦がネックスクリューで返すと、場外戦でもネックスクリューを決め、丸藤の古傷である首に照準を定める。
 リングに戻っても杉浦は首攻めだけでなくボディーシザ ースと腹部攻めでスタミナを奪いにかかると、キチンシンクやボディーアタック狙いをストマックブロックで阻止するなど腹部に集中攻撃を浴びせる。
 杉浦は中年ズリフトで投げると串刺し攻撃を狙うが、丸藤はドロップキックで迎撃して場外へ追いやるとプランチャを放ち、リングに戻っては追尾式串刺しラリアット、逆水平で猛反撃するも、杉浦もスピアーから水車落としで投げるとアンクルホールドで捕獲、しかし前転して脱出した丸藤はトラースキックから久々にコブラクラッチ式三角絞めで捕獲し、バッククラッカーからコブラクラッチ式スープレックスで投げる。
 丸藤は杉浦をエプロンへ出すと断崖式回転エビ固めで落とし、ブレーンバスターの要領でエプロンに突き刺すと断崖式不知火を狙 うが、杉浦は断崖式中年ズリフトで投げ、丸藤に大ダメージを与える。
 リングに戻った杉浦は往復式串刺しニーを決め、逆襲を狙ってジャンプする丸藤をキャッチしてジャーマンで投げてからエルボーを乱打も、丸藤はトラースキックで応戦、しかし杉浦の鬼エルボーが決まるとドラゴンスープレックスからオリンピック予選スラムを狙うも、丸藤は切り返してからトラースキックを浴びせ、不知火を狙うも、杉浦はそのまま丸藤をコーナーに逆さ吊りにして腹部にニーを炸裂させ、コーナーに昇る。
 しかし丸藤は不知火改を炸裂させて逆転かと思いきや、アーチャーが乱入しカットに入ると、杉浦はイスを持ち出して丸藤の顔面にフルスイングを狙うが、かわした丸藤が虎王を炸裂させ不知火を決めるも 、西永レフェリーが乱闘に巻き込まれたためダウンしてしまう。
 そこで鈴木が乱入して丸藤をスリーパーで捕獲してからゴッチ式パイルドライバーで突き刺すと、杉浦がオリンピック予選スラムを狙うが、丸藤が阻止してトラースキックを浴びせ、ポールシフト式エメラルドフロウジョンを狙うが、着地した杉浦が丸藤を西永レフェリーにぶつけて無法地帯を作る。
 それでも丸藤は虎王を連発するが、杉浦はイスで撃墜すると、イスで丸藤の顔面をフルスイングしてからのオリンピック予選スラムで3カウントを奪い、杉浦が王座を奪取。
 試合後は鈴木軍の面々がNOAHのフラッグを踏みつけ、トロフィーを渡そうとする田上明社長に鈴木が暴言を吐いてトロフィーを蹴り倒す、そして最後は鈴木軍が勝ど きを挙げるが、潮﨑と谷口が駆けつけ丸藤を快方、丸藤は二人と握手して共闘をアピールした。

 杉浦が久々にGHC王座を獲得するも結果的には鈴木軍にヘビー級ベルトが戻り、鈴木軍に金丸が合流するなど、鈴木軍にはしてやったりの結果だったが、丸藤は潮﨑、谷口と共闘を決意、丸藤は潮﨑の存在は拒んでいたが背に腹は代えられないといったところだろう。
またマイバッハがマスクを脱いで谷口に戻ったのも驚いたが、マイバッハからの脱却はよほどの覚悟があってのこと、谷口が新しい谷口周平を見せられるか、大きな期待がかかる。

 GHCタッグ選手権はKESがヨネを捕えて主導権を握り、交代した中嶋が奮起するして、ヨネがスミスJr.にキン肉バスターを決めるが、クリアされてしまうと、KESが合体攻撃でヨネを痛めつけ最後はキラーボムで完勝を収め防衛。

 GHCジュニア選手権は石森が鉄柱越えのトペコンを披露するなど空中戦で主導権を握ったかに見 えたが、ハンドスプリングを拳王がキックで腕を居ぬき、アンクルホールドを決め、石森の空中戦に対してキックで応戦するなど一歩も引かない。
 拳王はエプロンでのファルコンアローを決めると、大原が介入して竹刀で一撃しダイビングふっとスタンプから蹴暴を狙うが決め手にならず、石森はハンドスプリング式レッグラリアット、ツームストーン式剣山フェースバスター、ダイビングフットスタンプと畳み掛けた後で、風無双からの450°スプラッシュで3カウントを奪い王座を防衛した。

 GHCジュニアタッグ選手権は挑戦者の鈴木軍がベルトで殴りつけて試合開始となり、小峠が場外でダウンする間に孤立した原田に集中攻撃を浴びせ、小峠がやっと自軍に戻るもデスペラードの襲撃に遭ってしま うが、やっと交代した小峠が奮起して試合を盛り返す。
 小峠は頭突きを連発してから膝アッパーを炸裂させ、コーナーに昇るとTAKAとデスペラードに阻止され、TAKAが雪崩式ブレーンバスターを狙えば、原田も入ってバックドロップを狙う、そこでタイチがパワーボムで叩きつけ最上段の小峠が大ダメージを負ってしまう。
 勝負と見たタイチはロングタイツを脱ぎ捨ててからトラースキックを炸裂させると、パワーボムを決めるが小峠は懸命にクリア、タイチはベルトでの殴打を狙うが、 かわした小峠が頭突きを浴びせ、交代した原田がTAKAにエルボーを連発してから飛び膝蹴りを浴びせるが、ラリアットはTAKAが切り返してジャストフェースロックで捕獲する。
 タイチが入って原田にブラックメフィストを狙うが、小峠がカットに入ると介入を狙うデスペラードも桃の青春タッグの連係で排除、最後もTAKAに桃の青春タッグが合体技の連発から小峠がキルスイッチ、原田が片山ジャーマンを決め3カウントを奪い王座を防衛、試合後にタイチが小峠に手を差し伸べて、時限爆弾は小峠ではという空気が流れたが、小峠はタイチを場外へ排除し疑惑を払拭した。

最後に鈴木は第三の時限爆弾の存在を示唆したが、今回の時限爆弾である金丸はNOAHを揺るがすものではなく、潮崎個人を揺るがすものだった。金丸はNOAH時代はディスオベイやNO MARCYとヒールユニットに属していたことから、ベビーフェイスは似合わないと考えて鈴木軍に走ったに過ぎなかったのだろうが、鈴木軍は潮崎個人に対する揺さぶりが目的で金丸を誘ったに過ぎなかったのではないだろうか…
そうなると次の時限爆弾の正体も潮崎のNOAH復帰を巡ってのものなのか、まだ本人は本音を明かしていないが、杉浦が鈴木軍に走った根本的な理由は潮崎の復帰にあっただけに、丸藤があれだけ拒絶していた潮崎と共闘を決意したことから、その流れに対して不満を持っている選手が時限爆弾の正体なのではないだろうか?

第三の時限爆弾の存在の示唆でNOAHを揺さぶる鈴木軍、果たしてどういう形で時限爆弾は爆発するのか?
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