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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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遂に降臨した”谷口周平”…マイバッハが鈴木軍興行の主役を強奪!

6月9日 鈴木軍「We are Suzukigun」 後楽園ホール 1298人満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇オープニング◇
(客入れのBGMはファンキー・モンキー・ベイビーズ。リングアナは元WRESTLE-1の阿部誠リングアナが務める。開始時間になると場内ビジョンで鈴木軍メンバーの映像が流される。つづいて鈴木がリングに登場。みのるコール。鈴木がマイク。)


鈴木「(みのるコール)もういいよ。あんまそういうの慣れてねえんだ俺は。おまえらさ、こんなド平日の、真ん中によく来たな。(拍手)俺に会いに来た? 俺に会いたいから? 俺はそうでもねえぞ。俺がここに出てきたのは…(阿部リングアナに)オマエちょっと来い。その紙持って来い。(阿部リングアナが紙を持ってリングへ)俺がここへ上がってきたのは、全対戦カード発表。(紙を見ながら)第1試合…どうでもいいかこんなの。俺に余計なこと言って2回チャンスあげたんだけどあんまり強くなかったから前座落ちした丸藤君。それから横浜で余計なことをしに来たあの醜い男、永田裕志。第1試合、黒パンで闘ってもらう。使っていい技はドロップキック1回、逆エビ固めのみ。盛大につまらねえ
前座やってくれ。第2試合、誰だこれ。平柳玄藩、熊野準、ジャック・ギャンブル、ジョン・ウェブ。どうでもいい4人。どうでもいい4人がやっても面白くねえな。勝ったヤツ、ファイトマネー総取りだ。おまえら友達大事なんだろ? 金に目がくらむ人間のサガ、見せてもらおうか。第3試合は…誰だこれ呼んだの? キャプテン・ニュージャパン、キャプテン・ノア対ザック・セイバーJr、外道。なんでもいいや。俺の注目はキャプテン・ノア対外道かな。深い意味はないよ。深い意味はない。なあ、兄弟? 第4試合は…ここから鈴木軍登場だ。盛り上がりが足りない。ここから鈴木軍の登場だ。(大歓声)タイチ、エル・デスペラード、対するは…こんなの呼んだのか。獣神サンダー・ライガー、小川良成。このカードはタイチが望んだんだ。俺は心優しき王様だからな。第5試合、TAKAみちのく、シェルトン・X・ベンジャミン対杉浦貴、原田大輔。シェルトンがどうしても杉浦とやらせろってさ。これ見たい? じゃあしょうがない。シャルトン、適当に相手してやれ。第6試合、NWA世界タッグ選手権。ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJrと昔有名だった天山、小島。これ大したことないんだよ。ちゃちゃっと終わっちゃうんだよ。でもランス・アーチャーが言ったんだ。『世界チャンピオンは俺たちなのに、なぜこいつらはNWA世界チャンピオンの名前を使って試合してるんだ』って。『世界チャンピオンは俺たちだけでいい』ってさ。さあメインイベント、マイバッハ谷口、高山善廣、それと飯塚高史、と俺。
まあ、マイバッハ谷口は、タイトルマッチ(NOAH6・15大阪)まで届かずこの三沢光晴記念特別ツアーの最中に後楽園で再起不能になりましたってニュースが明日、各新聞に出るからよろしくな。それと高山善廣。昔アイツは鈴木軍にいたんだ。一緒にやろうぜって呼んだんだけど、使えねえから俺が切ったんだよ。裏切り者には制裁をだな。ここで一個問題があるんだ。レフェリーがいねえんだよ。どうしよっかな~。フフ。なしでやるか? いやいや。おい、NOAHに西永っていうのいたろ? こんだけ選手いるんだからよ、西永いるだろ。出て来いよ。いないの? あ、そう。今から西永が出てこなかったら、今日以降のNOAHのスケジュール、どうしよっかな~。(西永レフェリーがリングサイドへ)いるじゃん。オマエレフェリーやれよ。ほかにもいるだろ、何人も」


西永「(しばし鈴木をにらみつけ)やります」


鈴木「やるの? でも、俺こんな小きたねえシャツ着てるやつのレフェリング受けたくねえな。シャツ持って来いよ(デスペラードが鈴木軍Tシャツを持ってリングサイドへ。)どうしてもこのおじさんが鈴木軍のシャツほしいってさ。これ着ろよ。お前とあと3人ぐらいいるだろ、レフェリー。これ着ろ(西永レフェリーが首を横に振る。)あ、そう。今日限りでプロレスリング・ノアとはおさらばだな。ベルトもってどっか行っちゃおうかな。そろそろ熱い季節だし、受け入れてくれるとこあるんじゃないかな(西永レフェリーはなおも拒否。)着れない? ああ、そう。こういうヤツは死刑だよな。オマエ王様ゲームやったことねえのか? ほら、自分で取りにいきなさいよ。下等生物なんだから。(西永レフェリーが何か言おうとするが)しゃべるな!(西永レフェリーがデスペからシャツを奪い取る。)下のその小きたねえの脱いで着替えろ(西永レフェリーはシャツの上に鈴木軍Tシャツを着こむ。)微妙だな」。


西永「約束だぞ」


鈴木は「俺がしゃべってんだ! しゃべんなよ!(西永レフェリーは退場)ということでレフェリーも決まった。じゃあスタートするのに、みんな呼んで鈴木軍、イチバン!とかやりたいけど…やめとく?(観客が望むと)ちょっとまて、これはやっぱ締めでやろう。このTシャツ、この大会、今日はWe are SUZUKI-GUNだ。お前ら鈴木軍だろ。お前らと俺たちで鈴木軍だ。ウィーアー!」


観客「鈴木軍!」


鈴木「レッツゴー」
◇第1試合◇
▼15分1本
永田裕志(15分時間切れ引き分け)丸藤正道


◇第2試合◇
▼20分1本
平柳玄藩 ○熊野準(7分48秒 ジャックナイフ式エビ固め)ジョン・ウェブ ×ジャック・ギャンブル


◇第3試合◇
▼30分1本
外道 ○ザック・セイバーJr(12分28秒 腕ひしぎ逆十字固め)×キャプテン・ニュージャパン キャプテン・ノア


◇第4試合◇
▼30分1本
 獣神サンダー・ライガー ○小川良成(8分27秒 横入り式エビ固め)タイチ ×エル・デスペラード


◇第5試合◇
▼30分1本
○杉浦貴 原田大輔(10分50秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)シェルトン・X・ベンジャミン ×TAKAみちのく


◇第6試合◇
▼NWA世界タッグ選手権試合 60分1本
 [王者]○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr(14分22秒 エビ固め)[挑戦者] 天山広吉 ×小島聡
※キラーボム


◇第7試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦スペシャルタッグマッチ 60分1本
○高山善廣 マイバッハ谷口(15分43秒 エベレスト・ジャーマンスープレックスホールド)鈴木みのる ×飯塚高史


(試合後)
高山「鈴木軍、負けたんだったらとっとと帰りやがれ。今日この日からノアの逆襲が始まるぞ。いくぞ、ノー・フィアー!」


【高山の話】「タイトルマッチ前だから、本当はアイツも喋らなきゃいけないんだろうけど、喋れねえからな。しょうがない。俺が代わりに喋るよ。さっきも言ったように、今日この鈴木軍の興行からノアの逆襲が始まる。いい記念日だ。真っ黒のリングを俺とマイバッハで最後締めてやった。このまま行くぞ。このままマイバッハが取って、ノアにベルトを取り返す。それだけだ。(三沢さんのメモリアルマッチに向けては?)久々に源ちゃんと組むから、万全の体調で来てほしいよ。楽しみだよ、俺も久々に天龍さんと絡むのは。天龍&小川に俺が入るってすげえミスマッチだけど、これもこれで楽しみだよ。三沢さんのメモリアルで、俺がそんな重要なカードに入れてもらえるのは嬉しいことだよ。だからこそ、ノア
を守らなきゃいけないと思う。三沢さんが作ったノアを海賊から取り返す。それだけだよ」


【鈴木の話】「(※激しくせき込んでから)これで済むと思うなよ……」


 新日本プロレスからNOAHに主戦場を変え猛威を振るっている鈴木軍の自主興行が開催され、鈴木軍のフルメンバーだけでなく新日本、NOAHが参戦、オープニングでは鈴木自らカード発表するだけでなく、西永レフェリーにも鈴木軍Tシャツの着用を強要するなど理不尽ぶりを見せつける。


 また第1試合では鈴木に2連敗を喫してGHCヘビー級王座を奪還に失敗した丸藤が第1試合で永田と対戦、両者は前座らしく入場曲なしで登場、試合は激しい打撃戦となるが、ナガタはナガタロックⅡで追い詰めると、ネックスクリューから垂直落下式ブレーンバスター、タイナーと猛ラッシュをかけると、雪崩式エクスプロイダーを狙うが、丸藤は阻止してトラースキック、不知火を狙うも切り返した永田は白目式腕固めで捕獲する。
 永田はリストクラッチ式エクスプロイダーを狙うが丸藤は阻止してタックルを狙うも、永田は膝で迎撃してバックドロップホールドを狙う、しかし丸藤は虎王で阻止してトラースキック、虎王が炸裂するも時間切れとなり、試合後は両者共拳を突き合わせてノーサイドとなった。


 メインは鈴木が飯塚と組んで高山、マイバッハ組と対戦。15日大阪でGHCヘビー級選手権を迎え鈴木とマイバッハは何度も前哨戦で対戦したが、鈴木からマスクを取るように強要されているマイバッハは対戦するたびにマスクに手をかけられ、6日の横浜大会でも鈴木から「オマエは三沢にも、2代目タイガーにもなれない」と罵倒されるなど揺さぶりを受け続けてきた。
 試合は両軍共激しい場外戦を展開、鈴木もマイバッハを挑発しつつマスクに手をかけるなど今回も揺さぶりにかかる。集中攻撃を受けたマイバッハだったがパワー全開で猛反撃し高山に交代、高山はかつての盟友・鈴木に対してニーやランニングローを放ち、唾を吐く鈴木にバックドロップで投げマイバッハに繋ぐ。
 マイバッハはラリアットを叩き込みエルボー合戦に持ち込むが、素早くバックを奪った鈴木はスリーパーで捕獲、マイバッハはバックドロップで逃れチョークスラムからラリアットを決めるも、鈴木はキチンシンクで応戦する
 交代を受けた高山は飯塚をキチンシンクで攻め込みエベレストジャーマンを狙うが、鈴木とマイバッハが入ると、鈴木はマイバッハを西永レフェリーと交錯させて無法地帯を作ると飯塚はマイバッハ、鈴木は高山をイスで殴打、飯塚はアイアンフィンガー・フロム・ヘルを高山に狙うと、マイバッハが刺又で阻止するが、鈴木はマイバッハのマスクを剥ぐとスキンヘッドとなった“谷口周平”が出現、“谷口周平”は鈴木や飯塚に毒霧を噴射すると、高山は飯塚を捕えフロントスープレックスからエベレストジャーマンを決め3カウントを奪い勝利、試合後は高山がNOAHの反撃をアピールし「ノーフィアー!」と叫んで締めくくった。


 遂に“谷口周平”を晒したマイバッハ、試合後は叫ぶだけでノーコメントだったが、鈴木軍の自主興行で主役を奪ったことで鈴木に一泡吹かせることが出来た、鈴木も15日の大阪大会はタダで済ますわけにはいかないだろうが、マイバッハもマイバッハを貫くのか“谷口周平”となるのか選択を迫られる試合となる。

 
 敗れただけでなくマイバッハに主役を奪われ赤っ恥となった鈴木だったが鈴木軍はKESは天コジからNWAタッグ王座は防衛するものの、ベンジャミン&TAKAは杉浦&原田、タイチとデスペラードはライガー&小川組に敗れるなど新日本、NOAH連合軍の前に負け越しと散々な結果となった。

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