伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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石森、Hi69の"XX"がジュニアタッグ王座奪取も、原田がHAYATA&タダスケと再合体へ!

2月18日 NOAH「The Second Navig. 2017」博多スターレーン 402人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○原田大輔(8分17秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)X清宮海斗


◇第2試合◇
▼20分1本
○モハメド ヨネ(7分1秒 片エビ固め)Xタダスケ
※キン肉バスター


◇第3試合◇ 
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦/30分1本
○齋藤彰俊 熊野準(12分2秒 片エビ固め)大原はじめ ×小川良成
※スイクルデス


◇第4試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権者決定戦/無制限1本
○石森太二 Hi69(22分29秒 エビ固め)×HAYATA YO-HEY
※450°スプラッシュ
☆石森&Hi69組がが第30代選手権者となる


【試合後の石森&Hi69】


Hi69「太二に感謝。ファンの人に感謝。そして試合を組んでくれたノアの人たちに感謝。そして俺らの明るい未来に。今日はありがとう!」


石森「ありがとう。でも俺は当然だと思ってるし。まずはこの現状。どうしてもヘビー級ばかり取り上げられてしまって、残った俺らジュニアのメンバーは蚊帳の外じゃないけど、扱いが小さい。生まれ変わってから新しいことやってるつもりだけど、メディアに取り上げられるのはヘビーばかり。納得いかない。それに俺とHi69の持ってる可能性なら、ジュニアだけじゃない。ヘビーのタッグを狙うことだってできると思うし。俺はヘビーのヤツよりスゲー体作って、それなりに説得力ある試合をやってるつもりだ! 今に見てろ。ホントに。NOAH the REBORNって言ってるなら、全部を覆す!」


Hi69「これがスタート。最後にタダスケと原田が出てきましたけど…」


石森「まぁ相手じゃないけど、やるならやってやりますよ。やってもいいけど、俺らが勝つのは分かり切ってるぞ?」


Hi69「次、普通にいけば文体でしょ? まぁスタートですから。この(揃いの)コスチュームも。次、3月。また俺らのエンターテイメントを見せますんで」


石森「俺たちが新しいものを見せますよ。チーム名も決まってるから。二人でダブルエックス。エックスをスペイン語読みにして“エキス"。表記はXXで“ダブル・エキス"と読みます。濃縮したエキスをこのノアのリングにぶつけたいと思います。どんどん俺らの色に染めていくから」


Hi69「エックスじゃなくてエキス。色んな意味があるんで。そこは深く考えてください(笑)」


◇第5試合◇
▼30分1本
○マサ北宮(18分16秒 監獄固め)×小峠篤司


◇第6試合◇
▼30分1本
○杉浦貴(16分38秒 体固め)×拳王
※オリンピック予選スラム


【試合後の杉浦】
――パートナーの清宮がタッグ挑戦を要求していて、王者の拳王に勝ったが?


杉浦「おう。お前が考えて書いとけよ!」


――受けざるを得ない状況だと?


杉浦「しらねーよ! お前が書いとけ!!」


◇第7試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦/60分1本
○中嶋勝彦 丸藤正道(20分1秒 体固め)潮崎豪 ×マイバッハ谷口
※ヴァーティカル・スパイク   


 NOAH博多大会の第4試合で空位となっているGHCジュニアタッグ王座を巡って石森&Hi69組の"XX"とHAYATA&YO-HEY組の間で王座決定戦が行われたがHAYATA組のセコンドには原田&タダスケ組が付き、石森組は揃いの迷彩柄ショートタイツで登場した。
 序盤は互いに読み合いを展開するもHi69のモンゴリアンチョップからHAYATAを捕らえ、串刺しダブルニーアタック、リバースプレス式のフットスタンプと繰り出して先手を奪う。
 しかしHAYATAはHi69に旋回式延髄斬りを浴びせてYO-HEYに交代すると、YO-HEYはドロップキックで石森組をまとめてなぎ倒してから、Hi69にジャンピングトラースキックを浴びせるが、飛びつきフェースクラッシャー狙いはHi69がバックドロップで切り返し、ショートレンジのトランスレイブからストゥーカスプラッシュで勝負に出るも、YO-HEYは剣山で迎撃する。
 交代を受けたHAYATAはジョン・ウーを発射しローリングセントーンを投下すると、YO-HEYが入って水面蹴り&ジャンピングトラースキックの合体技を決め、HAYATAがみちのくドライバーからムーンサルトプレスを投下も、今度はHi69がかわして自爆となってしまい、カットに入ったYO-HEYにもローリングラリアットを浴びせる。
 交代を受けた石森はHAYATAにダイブ式雷電ドロップ、YO-HEYにもスワンダイブ式ミサイルキックを浴びせ、二人まとめて裏DDTとコンプリートショットを決めると、場外に逃れたHAYATA組にノータッチトペコンを発射、リングに戻っても石森がHAYATAにメキシカンストレッチ、Hi69がYO-HEYにWARスペシャルと競演を完成させる。
 そして4選手が入り乱れ、技を乱舞して4選手がダウンとなると先に起き上がったHAYATA組が石森を捕らえてスイングDDTからミサイルキックの連係攻撃からダブルフェースバスターを決めるが、Hi69がカットに入ってHAYATAに槍投げ式DDTを決め、トランスレイブでからストゥーカスプラッシュを投下すると、石森が加わってマジックキラーを決め、カットに入ったYO-HEYにも合体コードブレーカーを決めて排除する。
 勝負と見た石森はラ・ミスティカ式メキシカンロール、風無双から450゜スプラッシュを決めて3カウントを奪い王座を奪取するも、試合後の記念撮影の際に邪魔するかのように原田&タダスケが挑戦に名乗りを挙げ、両軍で睨み合いとなった。


 16日の広島大会で。石森が「『ジュニアを変える!』って気持ちにあるヤツはだいたいアンダーカードじゃねえかよ。結局、格はヘビーが中心で回ってんだろ? それを俺はぶっ壊したいから! 博多もジュニアタッグがメインじゃない。ヘビーの前哨戦がメインみたいだけど、それを覆すぐらいの内容と戦いをみせて、俺がノアを再生させます」とNOAHジュニアの現状に不満を爆発させたが、今回は王座決定戦とはいえGHCジュニアタッグ選手権の扱いが第4試合、これはジュニアの扱いだけでなくNOAH内でのHi69、HAYATA、YO-HEYの評価がカード編成に現れていたのかもしれない。
 石森はジュニアタッグだけでなくヘビー級タッグ王座獲りをアピールしたが、確かに丸藤とKENTA(ヒデオ・イタミ)がジュニアタッグを保持していたときは、三沢光晴&小川組の保持していたヘビー級タッグ王座に挑戦したという実例はあるが、石森とHi69にそれが出来るのかというのもある。石森はかつての丸藤やKENTAのように二階級を狙うことでNOAHジュニアの活性化を狙っているようだ。だがNOAHジュニアの評価が変わるのは所属選手だけでなくフリー参戦組がどう変わっていくかにもかかっている。
 また原田はタダスケと組んでジュニアタッグ王座獲りをアピールしたが、同時にHAYATAやYO-HEYと結託してユニット結成へと動き始めた。原田とタダスケ、HAYATAは小峠が大阪プロレスを去った後でユニット"グレア"を結成した仲であることからNOAHジュニア活性化のためにYO-HEYを加えて"グレア"を再結成してもおかしくはない。


 大会前にGHCタッグ王者組である北宮、拳王組が2・24後楽園大会で組まれている杉浦、清宮組とのノンタイトル戦を、清宮から選手権にするように要求していることに関して会見を開き


<週プロモバイルより>
拳王「アイツがタッグに挑戦させろ? 内田(雅之会長)が誰にもチャンスがあるって言ったよ。でもな、誰にでもチャンスはある(クソガキは除いて)だ、バカヤロー。テメーなんかよ、挑戦する価値なんかねぇんだよ。会社、早くノーって言え。内田! 早くノーって言え…いやいやいや、内田じゃなかったな。ヒゲ面オヤジ、早く言えよ。コノヤロー!」


北宮「そういうことだ。トップコンテンダーとしてはまだまだ実績も経験も足りない。一念発起なら誰でもできるけど、そこまでたどり着くまでの気概がなかった。チャンピオンチームとしてはやらない。以上!」


と拒否する姿勢を見せた。


 清宮は第1試合で原田と対戦し飛び込み式スクールボーイなどで攻め込んだが、原田のニーアッパーを喰らうと失速しダイビングエルボードロップからの片山ジャーマンで完敗。


 杉浦は拳王と対戦し、拳王はミドルキックからリバースプレス式のフットスタンプで攻め込むが、顔面蹴り狙いは杉浦がアンクルホールドで切り返し、拳王もアンクルホールドで切り返してからそのまま投げて、どてっ腹にミドルキックを炸裂させてからアンクルホールドで捕らえて杉浦を追い詰める。
 拳王は掌打の乱打、側頭部への後ろ回し蹴りから蹴暴を放つが、ダイビングフットスタンプはかわされると、杉浦はビックブーツからターンバックルジャーマンで返し、拳王も打撃戦からドラゴンスープレックスを決めるも、蹴暴狙いは杉浦がかわしてラリアットを浴びせると、ランニングニーから鬼エルボーの乱打、オリンピック予選スラムで3カウントを奪い勝利を収めるが、普段は拳王から反抗されている内田雅之会長も


【全試合終了後の内田会長説明】


内田会長「24日の後楽園大会で北宮&拳王組対杉浦&清宮組の試合があるんですが、清宮選手から選手権試合にして欲しいとの要望がありました。私も『すべての人間にチャンスを与える』と言って、その可能性もあるかなと思って、今ツアー帯同してずっと見ていたんですが、残念ながら清宮選手自身、結果を出すことができず、チャンピオンチームも選手権試合に値しないと言っていますので、今回は最初の発表通りノンタイトル戦で行いたいと思います。すべての選手にチャンスを与えると言いましたが、やはり結果が伴わなければ、ファンの皆様にも説明がつかない。これを清宮選手も発奮材料にして一段階上にあがってもらいたいと思います」


――杉浦が拳王に勝っているが、その実績だけでは足りない?


内田会長「そうですね。杉浦自体が拳王に勝つということは、あり得ないことではない。ただ、言い出した人間自体が結果を出さなければ意味をなさない。それは(清宮)本人が一番分かってることだと思います」


今回は王者組と同調し王座挑戦を認めなかった。確かに内田会長の見解通り、いくら杉浦が拳王に勝っても、王座挑戦を最もアピールしていた肝心の清宮が結果を残せないことには王座挑戦へ説得力がない、杉浦もタイトル挑戦に関してコメントを避けたのは、杉浦自身がそれをわかっているからだ。24日の後楽園大会までに清宮が結果を残すか、それともノンタイトル戦で勝利することで挑戦に持ち込めるか・・・?

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