伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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田中将斗、宮本裕向参戦!グローバルリーグ出場選手発表!NOAHジュニアに稔が参入!

9月23日 NOAH「Autumn Navig.2017」後楽園ホール 770人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○大原はじめ 熊野準(8分35秒 ムイビエン)×井上雅央 池田大輔


◇第2試合◇
▼20分1本
YO-HEY ○LEONA(9分14秒 足四の字固め)小川良成 ×アシュリー・イストリア


◇第3試合◇
▼30分1本
コーディ・ホール ○KAZMA SAKAMOTO(7分54秒 腕極め首固め)齋藤彰俊 ×諸橋晴也


◇第4試合◇
▼4WAY戦/30分1本
○マサ北宮(6分53秒 片エビ固め)×マイバッハ谷口
※サイトースープレックス あと2人は潮崎豪、モハメド ヨネ


◇休憩明け◇
休憩時間前に突然、フリーの稔がリングに登場。
稔「ノアファンの皆さん、田中稔と申します。GHCジュニア、いただきにまいりました」


(熊野登場)
熊野「おい、いきなり現れて、なに調子に乗ったこと言ってんだよ。このリングで戦いたいんなら、俺がやってやるよ。どうだ?」


稔「いきなりどうだと言われましても…。もし…君、名前なんて言ったっけ?」


熊野「どうでもいい」


稔「そのどうでもいい君と俺のカードが組まれたとしたら、俺はベルトを目指してるからさ。俺の邪魔をするヤツは叩き潰すから。覚悟しておけよ、このスットコドッコイ」


【稔のコメント】
――改めてノアを戦場に選んだ理由を


稔「今までIWGPジュニア、世界ジュニア、ZERO1ジュニア二冠、W-1クルーザーディビジョン、FMW認定ジュニア、インディペンデントジュニア…いろんなジュニアのタイトル巻いてきたんですけど、何かひとつ足りないわけですよ。GHCジュニアには、かすってもいないワケですよ。9年越しの念願を果たしにきました」


――9年越しというのは?


稔「ちょうど新日本を辞めるのを決めた時。その時、IWGPジュニア、世界ジュニア、GHCジュニアを巻いたことがある人が誰もいなかった。フリーになってそれをやろうと思ったら、いとも簡単に丸藤正道がやってしまった。やっぱりGHCジュニアっていうのは巻いてみたいですね。9年間、いろんな団体に上がってきましたが、頭の片隅に常にあったのがGHCジュニアだったので。そういう意味で9年越しの念願を果たしたいなと」


――ノアの印象は?


稔「新日本が“暗黒期"と言われてる時代に新日本にいて、片やノアって凄かったワケですよ。日本武道館、常に超満員で。唯一ノアに上がったのが2002年4月7日、有明コロシアムなんですけど、その時もパンパンでしたからね。ノアのジュニアも丸藤選手とKENTA選手が凄かったし、常に勝手にライバル視していた団体ではあったんですよ。ようやく緑のマットに上がれるな…と今日も(※緑のTシャツを)コーディネートしてきました」


――ちなみに先ほど上がってきたのは熊野準という選手だが?


稔「もちろん知ってます。どこかに上がるとなったら、どんな選手がいて、身長とか技とか調べるので、もちろん彼のことも知ってます。このリングで一刻も早く戦いたい。ウズウズしてるんで、そうやって名乗りを上げてくれる熱い選手がいるのはうれしいし。まぁ僕、照れ屋なんでうれしい気持ちを表現できなかったですけど。もちろん知ってます、熊野選手」


――なるべく早く試合を組んで欲しい?


稔「そうですね。彼もやりたいと言ってくれてますし、彼とシングルでもいい。ただ、俺がGHCジュニアに向かう道を邪魔するんであれば、叩き潰すしかない。一戦一戦、一人ひとり潰していって、ベルトにたどり着きたい。早く試合したいです」


◇第5試合◇
▼30分1本
○クワイエット・ストーム(13分31秒 片エビ固め)×小峠篤司
※50cmウデラリアット


◇第6試合◇
▼30分1本
○原田大輔 タダスケ(12分11秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)石森太二 ×Hi69


◇第7試合◇
▼30分1本
○丸藤正道(12分5秒 片エビ固め)×HAYATA
※不知火


【丸藤の話】「プロレスリングノアのHAYATA。素晴らしい。俺があの年齢、あのキャリアの時より全然上だ。ガンガンもっと来い」


◇第8試合◇
▼60分1本
○中嶋勝彦(12分8秒 レフェリーストップ)×拳王
※ハイキック


(悔しさを見せながらリングに座り込む拳王の前に中嶋は立ち塞がる。2人は視線を交錯させたが、拳王は自力でリングを去って行った。)
中嶋「皆さん、今日は沢山のご来場、本当にありがとうございました。試合で失ったものは試合で俺は取り返します。次、10・1、大きな試合があります。でも、今の俺にとって大事なのは10・1よりも、そこから始まるグローバルリーグ。ぜひ皆さん、中嶋勝彦に期待してください。アンストッパブル! 俺は止まらねえ!」


【中嶋の話】「全て失って…。でも、それでも俺のことを変わらず応援してくれるファンがいる。だから、俺はまだここに立っているし、そのファンの皆さんの期待に応えるためにも、俺は立ち上がります。10・1横浜。俺にとっては面白くねえカードだけど、でも重要なのは違う。横浜はもう決まってる。でも、グローバルリーグは何も決まっちゃいねえ。変えられるんだよ。俺が…俺が変えるんだ。アンストッパブル! 俺は止まらねえ…」


 【拳王の話】「何度GHC防衛して、アイツがチャンピオンでノアのどこが変わったんだ!? NOAH the REBORN、俺なら体現できる、やってやるって思っててよ、それで負けちまって何やってんだ、俺はよ!! 来月グローバル・リーグ。俺が必ずグローバル・リーグ制してこのノアを変えてやるんだ。今日負けた中嶋勝彦ができなかった“ノアを変えること"を俺がやってやるんだ…」 


 10月14日後楽園大会から開幕する「グローバルリーグ2017」の出場選手が発表された。


☆『グローバル・リーグ戦2017』
◇出場選手◇
●潮崎豪(2年連続4度目)
●小峠篤司(初出場)
●丸藤正道(6年連続7度目)
●マイバッハ谷口(6年連続6度目)
●中嶋勝彦(6年連続6度目)
●マサ北宮(3年連続3度目)
●拳王(初出場)
●クワイエット・ストーム(4年連続4度目)
●モハメド ヨネ(8年連続8度目)
●齋藤彰俊(2年連続7度目)
●コーディ・ホール(初出場)
●KAZMA SAKAMOTO(初出場)
●宮本裕向(初出場)
●田中将斗(2年ぶり3度目)


前年度覇者の鈴木みのるは当然ながらエントリーせずも、準優勝の北宮を筆頭に14選手がエントリー、復帰をしていない杉浦も復帰戦がいきなりリーグ戦ではリスクが高いということでエントリーしなかった。他団体からはZERO1から田中将斗が2年ぶりに参戦、666から宮本、NOAHにレギュラー参戦しているKAZMAやコーディが初エントリーとなった。宮本は木髙イサミとのヤンキー二丁拳銃での参戦はあったが、単独でのNOAH参戦は初めて、宮本は大日本の一騎当千やZERO1の火祭りに参戦経験があるが、今回はNOAHのグローバルリーグに挑戦となる。注目はZERO1の火祭り覇者で世界ヘビー級王者の田中か?目新しさはないが田中がリーグ戦の台風の目になりそうだ。 


 メインは田中を付け狙う拳王が中嶋と対戦、序盤から激しいキック合戦となるが、拳王がミドルキックの連発で競り勝つも、追撃を狙った串刺し攻撃は中嶋がフロントキックで迎撃、トラースキック5連発、フロントハイキック、ミドルキック、ミサイルキックと拳王を圧倒する。
 劣勢の拳王はキックを放つも、キャッチした中嶋はドラゴンスクリューからSTFで捕獲、じっくりスタミナを奪いにかかるが、打撃戦からロープへ走る中嶋を拳王がスライディングキックで倒すと、背中へのフットスタンプ、後頭部へのダブルニーアタックと流れを変え、ミドルキック、ダイビングダブルニーからアンクルホールドで捕獲、そしてミドルキック合戦となり拳王が連打で競り勝つ。
 これで流れを掴んだかに見えた拳王だったが、串刺し狙いを中嶋がカニバサミでコーナーに直撃させると、ターンバックルごと顔面を蹴り上げ、トラースキック、ランニングローキックと猛ラッシュをかけ、バーディカルスパイクを狙う。だが拳王が堪えると中嶋はワンクッションでランニングローキックを狙うが、かわした拳王はアンクルホールドで捕獲、そのまま逆立ち状態にしてボディーに蹴りを放つ。
 勝負と見た拳王はダイビングフットスタンプを狙うが、中嶋がR-15で阻止すると雪崩式ブレーンバスターで投げ、拳王も意地で起きてフロントハイキック、フェイント式スピンキックを放てば、中嶋もフロントハイキックで応戦も、拳王も放って相打ちとなり両者ダウンとなる。
 同時に起きると、中嶋のラリアットをかわした拳王が高速ドラゴンスープレックスから蹴暴を炸裂、しかし勝負を狙ったダイビングフットスタンプがかわされると、中嶋はトラースキックを一閃、拳王もフェイント式スピンキックを狙うが、先に中嶋がハイキックを放って拳王はダウン、そのまま立ち上がれず、中山レフェリーは試合続行不可能と判断して、中嶋のKO勝ちとなった。 


 拳王にしてもグローバルリーグ、そしてvs田中との再戦を控えて、今回の中嶋戦はどうしても落とせなかったはず、しかし今回は屈辱のKO負け、拳王にとっても厳しい結果となった。勝った中嶋もGHCヘビー級王座奪還に意欲を燃やした。エディ・エドワーズに敗れてGHCヘビー級王座から転落し、長期政権に終止符を打った中嶋だが、王座奪還と約束した丸藤との一戦に前向きに進んでいる。


 セミの丸藤vsHAYATAは、HAYATAがゴング前から奇襲をかけ、みちのくドライバー2からのドロップキック、場外のトップロープ越えのノータッチトペと猛ラッシュをかけるが、丸藤は追い越しラリアットですぐ形成を逆転させ、場外戦でセコンドのYO-HEYに見せ付けるかのように、鞭のようにしなる逆水平の連打でHAYATAの胸板を真っ赤に染め、鉄柱の見えない角度から伸びるトラースキック、エプロンサイドに突き刺す垂直落下式ブレーンバスターですぐ自身の流れに変えてしまう。
 リングに戻っても丸藤は小橋建太の起き上がり小法師式逆水平チョップ、川田利明ばりのステップキック、三沢光晴ばりのフェイスロックと四天王の3人の技を繰り出していくと、HAYATAも旋回式延髄斬り、その場飛びシューティングスタープレス、セカンドロープからのムーンサルトプレスと猛反撃、丸藤のトラースキックコンポも見切ってハンドスプリングエルボー、スイング式DDTと畳みかける。
 しかし勝負を狙ったムーンサルトプレスは丸藤が自爆させ、突進するHAYATAに虎王を一閃、タダスケはダウンも、無理やり起こした丸藤は前方着地式のトラースキックを狙うと、HAYATAがかわして逆にトラースキックを一閃、丸藤の時間差ロープワークもラ・マヒストラルからクロスフィックスと丸め込み技を連発する。
 だがキックアウトした丸藤はバックの奪い合いから見えない角度からのトラースキックから虎王を炸裂させると、最後は不知火を決め3カウントを奪い完勝を収め、10・1横浜文体でのエドワーズ戦に向けて弾みをつけた。 


 発表後に今度はフリーの田中稔がNOAH参戦を表明、熊野が迎撃に名乗りを挙げた。稔の参戦は2002年3月以来で、このときは新日本プロレスの所属だった。稔はフリーとしても全日本やZERO1を中心に参戦していたが、今度は活動の幅を広げるためと、ジュニア4団体制覇を目的に参戦となったようだ。リーグ戦中も出番がないと思われていたジュニアも稔の参戦で新風が巻き起こりそうだ。 

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