忍者ブログ

伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

伊賀忍者市場

伊賀忍者市場Yahoo!店

ロゴ

伊賀プロレス通信

LINEアカウント

伊賀プロレス通信LINEアカウント

ツイッター

ツイッター

Facebook

RSS

全日本プロレスチケット販売

プロレスリングNOAHチケット販売

ZERO1チケット販売

カレンダー

05 2017/06 07
S M T W T F S
3
7
15
24
25 26 27 28 29 30

カテゴリー

ブログランキング

ブログ村

忍者アクセスランキング

プロフィール

HN:
伊賀
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

忍者カウンター

獣神サンダーライガー、タイガーマスクがG+杯ジュニアタッグリーグを制覇・・・新生NOAHジュニアに再び壁として立ちはだかった!

1月28日 NOAH 東京・後楽園ホール 『第7回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦』最終戦 1750人(満員)


◇第1試合◇ 
 ▼Jr.TAG LEAGUE Special Edition タッグマッチ/30分1本
○ロデリック・ストロング スレックス(5分56秒 逆エビ固め)Xペサディーヤ 梶トマト


◇第2試合◇
▼第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 Bブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]旭志織○ヒロ・トウナイ(8分26秒 腕固め)[4敗=0点]原田大輔 X熊野準

 

◇第3試合◇
▼第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 Bブロック公式戦/30分1本
[3勝1両者リングアウト=6点]獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(2分02秒 両者リングアウト)[3勝1両者リングアウト=6点]小川良成 ザック・セイバーJr.


--代表決定戦--
▼第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 Bブロック代表決定戦/無制限1本
[3勝1両者リングアウト=6点]獣神サンダー・ライガー ○タイガーマスク(4分16秒 タイガースープレックスホールド)[3勝1両者リングアウト=6点]小川良成 Xザック・セイバーJr.
☆ライガー&タイガー組が優勝決定戦進出


◇第4試合◇
▼第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 A
ブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]○平柳玄藩 マイバッハSUWA Jr.(7分01秒 片エビ固め)[3敗1不戦勝=2点]カイザー Xガストン・マテオ
※昇龍玄藩


◇第5試合◇
▼第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 Aブロック公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]石森太二 ○小峠篤司(16分44秒 腕極め前方回転エビ固め)[3勝1敗=6点]スペル・クレイジー Xリッキー・マルビン
☆石森&小峠組が優勝決定戦進出


◇第6試合◇
▼30分1本
○マイキー・ニコルス(6分10秒 片エビ固め)X井上雅央
※スライディングラリアット


◇第7試合◇
▼30分1本
○シェイン・ヘイスト(6分27秒 反則勝ち)Xマイバッハ谷口
※刺又攻撃、レフェリー暴行


◇第8試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦/60分1本
丸藤正道 ○モハメド ヨネ(16分10秒 体固め)XKENTA 杉浦貴
※直下式キン肉バスター


◇第9試合◇
第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 優勝決定戦/無制限1本
[Bブロック1位]○獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(13分54秒 体固め)[Aブロック1位]石森太二 X小峠篤司
※雪崩式垂直落下ブレーンバスター
☆ライガー&タイガー組が「第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」優勝、第18代GHCジュニアヘビー級タッグ選手権者となる

 

試合後のライガー「この表彰式に来たノアの選手、お前たち(原田&熊野)だけか? でも俺たちが写真撮影を受けてる時に、行儀よく待ってるんだな。行儀がいいなあ。そんなんで俺たちからベルトを獲れると思ってんのか?」
(そこで水鉄砲を手にした玄藩がライガーに水鉄砲を浴びせる)「おお、ガマガエル。何やってんだ? お前は」
玄藩「ガマガエルって誰のことですか? アホのイシノモリとよ、アホの小峠がどうせ勝つと思ってたから、あいつらに挑戦表明しようと思ってたんだよ。そしたらあのアホども、負けやがった。話進まないからいい? そのベルト、この間まで俺のモンだったから、返して欲しい」
ライガー「おう玄藩、お客さん失笑してるぞ? 本当に玄藩、俺たちからベルト獲り返したいなら、いつでも挑戦受けてやるよ。でも、お前のコメントみたいにお笑いじゃ済まないよ」
玄藩「挑戦決まればいいでしょ。勝って獲り返せばいいだけでしょ。そういうことでしょ? Jr.君」(SUWA Jrは玄藩に耳打ち)
タイガー「なげーんだよ、お前ら! お前らやるのかやらねえのかハッキリしろ」
ライガー「コントに付き合ってるヒマはないんだよ。どんなことがあろうが、俺たちはどんなことがあっても絶対にベルトを離さないぞ! 応援よろしく!」(セレモニーを強制終了し引き上げる)

バックステージにて
【ライガーの話】「(日テレアナウンサーの胸倉をつかみながら)勝手にしゃべれ? 勝手にしゃべれっていったらどうなるかわかってんのか。自分の仕事を放棄して勝手にしゃべらすからああなるんだろ! 日テレの人間はみんなそうか? インタビューしないでマイク差し出して、勝手にしゃべれ? それがノアか? コント繰り広げてリングでお笑いやって、それがノアが浮かぶのか? マイク放り出して勝手にしゃべってください? そんなインタビューどこにある? 試合終わって笑いとってどうする? 熊野と原田の方が男気あるよ。あとなんとかZ(ザック)の方が男気あるよ。リングは何のためにある? 戦いだろ。お笑いだったら吐き違えてるぞ。リングは何をするところだ? 鍛えた人間が競い合って勝負つけるとこだろ。笑い誘って何が生まれるんだ? ノアはこれでよしとしてんのか? 決勝だぞ。俺とタイガー、新日本にベルト獲られたんだぞ。怒りぶつけろよ。このベルトを奪い取れるタッグチームが存在するか? おちゃらけて受けて何が楽しいんだ? リングは戦うとこだ。お笑いやりたいんなら違う世界にいってくれ。タイガーは佐山さん、俺は猪木さんと藤原さんにプロレスは何か叩き込まれてんだ。徹底的に潰すぞ。誰が来たっていい。潰すぞ。ふざけたカード組むな。潰しにいく。ぐうの音も出ないようにしてやるよ。(小川は)俺らが怖いんだよ。ポリシーの違いはあるかもしれないけど、俺らは間違ってない」
【タイガーの話】「ライガーさんがほとんど言ったけど、試合終わって熊野と原田がノコノコ出てきて。だから俺に張られるんだ。昨日試合やってんだ。そこで伸びて、何でこないんだ? ノコノコきて、Tシャツ脱いで、青いんだよ。俺たちがどれだけ組んでると思ってんだ。新日本の看板背負ってきたんだ。リーグ戦に出た他の奴らはリングの下でポカーンとみてるだけ。ノアのファンに言いたい。ノアの選手を応援するのは当たり前。でも巨人ファンは巨人がだらしない試合して負けたらブーイングするだろ。俺らじゃなくノアの選手にブーイングしろよ。お前らが応援してる選手がだらしないからこうなるんじゃないの。それがそうならないんだから大したもんだ。新日本は違うよ。俺が丸藤に負けた時、だらしないってブーイングされたよ。ノアのファンは温かいよ。あとプロのリングに水鉄砲だって。プロレスやめた方がいいよ。リングがどんな危険な場かわかるだろ? そこで水鉄砲だよ。よくノアのファンが受け入れてるよ。口あんぐり。俺たちはスタイル崩さないよ。あと一つ、何で小川はこねぇんだ。ノアの重鎮、レジェンドだろ」


【小峠の話】「(この結果については?)不甲斐ない。恥です。一番やっちゃいけないことをやってしまいました。責任とります。すんません」

 

 G+で日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦の最終戦を視聴、決勝には石森、小峠組とライガー、タイガー組が進出。ライガー組は小川組、石森組はクレイジー組を降しての決勝進出だったが、冷静さに欠いた小川組の自滅を誘ったライガー組とクレイジー組の連係に分断され、小峠が流血するなど大ダメージを負いながら逆転勝利を収めた石森組、試合順とダメージの差が決勝戦にそのまま出てしまった。
 先手を奪ったのはライガー組、ライガーが開始早々石森に場外で垂直落下式ブレーンバスターで大ダメージを与え小峠に集中砲火を浴びせる、石森組はトペコンでやっと反撃のチャンスを掴むも合体攻撃が阻止されると流れがライガー組に傾き、石森がタイガーのミレニアム・スープレックスでKOされると、ライガーは粘る小峠を掌打からの雪崩式垂直落下ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利、内容的にもライガー組の完勝でリーグ戦も全勝優勝、GHCジュニアタッグ王座はまた新日本に流出となった。


 試合後はライガーがNOAH勢を挑発し玄藩、SUWAJr組が挑戦表明してタッグリーグは幕となったが、ライガーもある意味“アウウェイ”が似合う選手、昨日の横浜大会で原田、熊野組と対戦した際に熊野を徹底的に可愛がって勝利を収めた後で「何がノアだ。何がメキシココンビだ。明日、小川をつぶして必ず俺達が決勝に出て優勝する」と選手だけでなくファンの怒りを煽るなど、後半参加ながらもリーグ戦の主役を奪い取った、そういった意味では優勝も必然的だったのかもしれない。


 2004年にライガーは当時の王者だった杉浦を降しGHCジュニアヘビー級王者となってNOAHジュニアの壁として立ちはだかった、そして9年後にメンバーが入れ替わって新生NOAHジュニアとなって再びライガーという壁が立ちはだかった、ライガーという存在はNOAHジュニアにとって壁でもあり良い刺激を与えてくれる。

 

 またGHCヘビー級選手権の前哨戦はヨネがKENTAから直下型キン肉バスターで直接フォールを奪い勝利、試合内容でも藤原喜明譲りの関節技も披露してKENTAを痛めている肩を徹底的に攻めるなど試合内容でも完勝だった。新技だけでなく関節技という引き出しまで披露したヨネ、果たしてKENTAを降して王座奪取なるか?

PR
Copyright©伊賀, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ