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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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潮﨑がNOAH復帰初戦で北宮を粉砕!鈴木軍からの勧誘もNO!

11月26日 NOAH「Winter Navig. 2015」後楽園ホール 1103人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼後楽園大会オープニングマッチ/15分1本
○クワイエット・ストーム(7分6秒 片エビ固め)×友寄志郎
※ムーンサルトプレス


◇第2試合◇
▼20分1本
○高山善廣 平柳玄藩(5分48秒 片エビ固め)齋藤彰俊 ×熊野準
※ランニングニー・リフト


◇第3試合◇
▼30分1本
○ザック・セイバーJr.(12分12秒 ジャックナイフ式エビ固め)×小川良成


【試合後のザック&小川】
――ザック選手が東京では最後となったが?

▼小川「そうですね。たぶんこれが日本でする最後のシングルマッチだから。まあ、1対1なんでどこかでケリを付けたいと思います」


▼ザック「もう一度お願いします」


※2人で握手を交わし、小川が去っていく


▼ザック「少しさよなら。すぐに日本に来ます。ちょっとだけ。レベルアップがほしい。今年、GHCジュニアタイトルを獲ってない。ヨーロッパ、アメリカでトーナメントとチャンピオンシップを。日本また来年。もうちょっとレベルアップし、今年全部日本、アメリカやヨーロッパの試合は少し過ぎ。日本とは少しさよなら」


◇第4試合◇
▼30分1本
マイバッハ谷口 ○大原はじめ(10分42秒 腕決め回転エビ固め)クワイエット・ストーム ×拳王


◇第5試合◇
○中嶋勝彦(11分56秒 片エビ固め)×モハメド ヨネ
※垂直落下式ブレーンバスター


◇第6試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○潮崎豪(9分41秒 体固め)×北宮光洋
※ 豪腕ラリアット


【試合後の潮崎】
――試合を終えた今の気持ちは?

▼潮崎「自分が前回リング上であいさつして、一番最初に噛みついてきたのは北宮選手だし、俺が彼をノアで見てたのは、本当に彼が新弟子の時だけだったけど、久しぶりに…俺は正直、その時に手を合わせたかどうかも覚えてない。でも、彼のやってきたこと、彼の俺に言ってきた気持ち、そういうのを凄いぶつけられましたね。油断したつもりはないし、簡単な試合で終わるとも思ってなかったけど、俺が思っていた以上にきつかったですね。新しく入ってノアを守ってきたそういう気持ちをしっかりと刻みつけられました。よかったと思います」


――試合自体も久々だったが、思うように動けた?

▼潮崎「今日に合わせて練習もしてきたしね。俺のリング上の戦いは前と変わらず試合ができました」


――ガウンも着ず、タイツも黒で登場した気持ちは?

▼潮崎「一から出直すつもりで今日はリングに立たせてもらいました」


――試合後に鈴木選手が姿を見せたが?

▼潮崎「嫌でも彼は目に付くしね。でも、前回は鈴木軍に入れと勧誘…というのかな。そういう意味で、今日もリングサイドに現れたと思いますけど、俺は鈴木軍に入るつもりはないし、鈴木みのると組むつもりもない。俺はまだ…まだというよりも、俺は今このノアのリングにひとりで一から乗り込んできたんで。まだ誰かと組んでどこかに入ってという気持ちはないです」


――お客さんの反応については?

▼潮崎「北宮選手に対するお客さんの期待もありましたし、ノアのリングの第1戦で新しい力である彼とシングルというのも、俺自身も凄く勉強になりましたし、考えさせられるところもありました。今日の試合は彼で良かったなと思います」


――今後もシングル戦が続くが?

▼潮崎「次のクワイエット・ストーム。彼と試合するのも初めてだし、凄い楽しみではあると。でも、負けるためにこのリングに来たつもりではないので。どの試合も全力で勝ちを取りに行きます」


◇第7試合◇
▼GHCジュニアヘビー級&ジュニアヘビー級タッグ選手権試合前哨戦/45分1本
○石森太二 原田大輔 小峠篤司(12分23秒 エビ固め)タイチ ×TAKAみちのく エル・デスペラード
※ 450°スプラッシュ


【試合後の石森&原田&小峠】
――キッチリと勝利を収めたが?

▼石森「相手があんなだったら、こんなもんでしょう。今まで本当にアイツのやりたいようにやらて、俺らは何にもできなかったけど、ここから挽回するから、俺らは。それにアイツは『挑戦受けねえ、受けねえ』って言っているけど、俺は必ずやってやるからな。ふざけんじゃねえよ。ずっとずっとスカしてるけど、時間の問題だぞ。大田区は俺がベルトを獲って、こいつら(原田&小峠)が防衛して、ジュニアのベルトはあるべき場所にこの俺が戻すから。そこからだ」


――ジュニアタッグも前哨戦となったが?

▼小峠「僕は別に特に何もなかったです、今日は。早くノアらしい試合をしたいんで。必ず防衛して、熱いタイトル戦線に戻したいと思います」


▼原田「今日はこれ(キルスイッチの動作)とこれ(片山ジャーマン)とこれ(450°スプラッシュ)が決まったんで、いい形で。メインイベントもそうですし、大田区に繋げられると思います。今日が今年最後の後楽園ホール大会なんで。また来年もここで試合ができるように頑張ります。ありがとうございました」


【タイチの話】「話になんねぇな。全然だ全然。おい、なんで俺があのチビとやんなきゃいけねぇんだ? なんでだ? (試合が決まったから?)誰が決めたんだよ? 俺がやるって言ったか? なんで勝手に決めて、全部勝手にやるんだよ。だから、この前も言ったように、俺にも一回ぐらい勝手にやらせろよ。テメエらが勝手に組んできたことをやってきたじゃねぇかよ。俺は優しいからよ。俺はいいやつだからさ。だったら好きにやらせろよ。12月11日名古屋だ。チビじゃねぇ、あいつだ。俺はよく知ってるぜ、あいつを。おい!
じゃど…キャプテン! キャプテン・ノア、お前だ。俺はお前のことをよく知ってる。やっぱりお前はな、乗り越えなきゃいけねえな。こいつ(ベルト)にお前の闘志を吸収してよ。初めて防衛した時は外道だったな。外道戦は非公式だって言って認めてくんなかったけどよ。外道もこの前に散ったんだよ。外道が散った次はよ、やっぱりじゃど…キャプテン・ノア、その闘志が必要なんだよ。それで最後だ。あいつら2人、わかるか? なあ、兄弟。そういうことだ。チビ、お前は資格ねえんだ。全然資格がない。面白くもなんともない。客も支持してない。俺とお前では圧倒的な違いがありすぎるんだよ。背の高さ、強さ、かっこよさ、女の多さ、強い男はモテるんだよ。お前みたいなちっちゃい男はモテないだろ?
俺はよ、デケェし、かっこいいし、強い。だからモテんだよ。今、退場する時にノアファンがな『でも、あたしタイチ好き』って言ってたぞ? いいか、その女の多さの違い、見せてやるよチビ。楽しみにしとけ。俺がどれだけ女にモテるかを見せてやる。せいぜい悔しがれ。フハハハハハハ!」


◇第8試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦/60分1本
○丸藤正道 杉浦貴(18分31秒 片エビ固め)鈴木みのる ×飯塚高史
※不知火


(試合終了後)
丸藤「ノアの興行の終わりはこうでなくちゃいけない。大田区まで1ヵ月を切った。全てを高めて大田区に向かいたいと思います。みんなも一緒に行こう」


【試合後の丸藤&杉浦】
――前回の後楽園では嫌な負け方をしたが、今日はキッチリとお返しできた?

▼丸藤「この間、後楽園に来たファンの人たちも、もう一度見ようと今日来てくれてたと思うし。今日は最高のアシストがあったしね。俺は鈴木みのる、杉浦さんは飯塚。まあ、実力はどうかしらないけど、油断ならない相手というのは確かだから。そこで俺たちがしっかり勝って、また必ず来年に繋げたいと思っているんで」


――杉浦選手は今日も飯塚選手と激しくやり合っていたが?

▼杉浦「あんなの、どうでもいいよ。キ○ガイだろ? 試合になってねえんだから。アイツのことは聞くな。どうでもいいんだよ。狂ってんだから」


▼丸藤「しっかり大田区で結果を残して、来年に向かいます」


【試合後の鈴木】
▼鈴木「おい、丸藤。お前に俺の次の一手、その次の一手が読めるか? お前に読まれるほど、俺は甘くねえんだよ。そうだ、必死になって当然だよ。そりゃそうだ、自分の家がなくなるんだもんな? そうやって必死になって食らいついてこいよ。丸藤く〜ん。そんなに大事なんだろ? これ(ベルト)。そして、ノアのプロレス、そんなに大事なんだろ? でも、残念でした。このGHCのベルトは俺のものだ。俺が鼻水拭く時はこれで拭くんだ。ケツ拭く時もこれで拭くんだよ。取りに来い。ここにあるんだ。お前たちの欲しいものは俺の足元にあるんだ。これが欲しかったら俺の前にひざまずけ。頭がたけえんだよ。丸藤も杉浦も、ノア、お前ら全員だ」


――潮崎選手の試合は見た?

▼鈴木「見たよ。潮崎、お前がどんな答えを出すのか、何を求めて彷徨ってるんだ? きっとテメエの試合だけじゃないだろ。今の試合も見てるだろ。何が刺激的で、何が魅力的か…そんなことよりもあいつは隠してる。潮崎は本当の心の中を隠してる。俺には見えるんだ。丸見えだ。あいつがここに来た本当の理由、きっと恨み辛みの塊で、『バカ野郎! 裏切り者!』って言ったヤツをみんなぶっ飛ばしに来たんだろ? 俺には丸見えだよ。潮崎の心の中、全部。さあ、次はどこだ?」


――山形大会となるが?

▼鈴木「そう、山形だ。東北をぐるっと回ってまた東京だ。そして関西を回ってまた東京。これは何をしてるか知ってるか? ノアが全国のファンにサヨナラを言いに行くツアーだ。だから東北を回って関西に行ってるんだ。だろ? 年に何回も行くのはおかしいだろ? そりゃそうだよ、お世話になった人に『すみませんでした』って謝りに行かないといけないもんな。お前たちの明日は…来ない」


20日の後楽園大会でフリーとしてNOAHに復帰を表明した潮﨑が今大会から早速参戦、表明後のバックステージインタビューで早速潮﨑に噛みついてきた北宮が潮﨑を迎え撃った。ゴングと同時北宮がショルダータックルで奇襲をかけるも、潮﨑は逆水平チョップで応戦、しかし受け切った北宮はショルダータックルを浴びせて潮﨑を場外へ追いやり、鉄柵に叩きつける。
リングに戻っても北宮の攻勢が続くが、コーナーへ昇ったところで潮﨑がドロップキックで場外へ 追いやると、潮﨑も鉄柵攻撃をやり返してから逆水平チョップ、頭突き、逆水平チョップと浴びせ、リングに戻っても北宮の首をエプロンに固定しての顔面へのカチ上げ式ニーで主導権を握るが、館内は潮﨑にブーイングを浴びせる。
潮﨑はバックドロップから逆水平チョップの連打で攻勢に出るが、串刺し式逆水平チョップをかわした北宮はバックフリップで反撃、エルボーや串刺しバックハンドエルボー、セントーンと畳み掛け、潮﨑の豪腕ラリアット狙いもかわしてジャーマンで投げる。
潮﨑はローリング袈裟切りから豪腕ラリアットを狙うが、北宮が先にラリアットを炸裂させると、ブレーンバスターからスピアーで押し込むが、再度のスピアーは潮﨑がトラースキックで迎撃すると、ローリング手刀からゴーフラッシャーを決めるが、敢えてカバーに入らず北宮をおこすと豪腕ラリアットを炸裂させて3カウントを奪い、NOAH復帰初戦を勝利で飾った。
試合後に鈴木軍に勧誘している鈴木が現れるが、視線を合わせただけで共に退場となったが、バックステージでのインタビューでは潮﨑は鈴木軍入りは全面否定した。

今シリーズでは急遽スポット参戦となった潮﨑は9日のディファではストーム、10日の大阪ではヨネ、11日の名古屋では退団時のパートナーだった彰俊、23日の大田区大会ではマイバッハとのシングルが組まれた。今大会時点ではNOAHでの方向性を示さなかったが、23日の大田区大会までに答えを出すのか?

第3試合では20日の後楽園大会で好評を得た小川vsザックの再戦が組まれ、今回もテクニック合戦を展開、ザックのヨーロピアンクラッチを凌いだ小川だったが、ザックは変型の足折り固めで3カウントを奪い小川から勝利、試合後に取り沙汰されているWWE入りに関してのコメントは避けた。

セミでのNOAHvs鈴木軍のジュニア対決は、鈴木軍がレフェリーを巻き込んで無法地帯を作り、タイチが石森にベルトでの一撃を狙ったが、小峠がキルスイッチでカットすると、原田もデスペラードを片山ジャーマンでKOしてから、石森が450°スプラッシュでTAKAから3カウントを奪ってNOAH軍が勝利。

メインは丸藤、杉浦のNOAH2トップが鈴木、飯塚と対戦し、飯塚の狂乱ファイトに苦しめれたNOAH軍だったが、飯塚のアイアンフィンガーを杉浦がスピアーで阻止し、スリーパーを狙う鈴木にはオリンピック予選スラムで叩きつけると、最後は丸藤が飯塚に虎王から不知火で3カウントを奪いヘビー、ジュニア共にNOAH軍が前哨戦を制した。

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