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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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永田裕志が大流血もキラー降臨でGHCヘビー級王座を防衛!

4月20日 NOAH「GREAT VOYAGE 2014 in NAGOYA」愛知・名古屋国際会議場 1500人 満員


<試合後のコメント、アピールなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「GREAT VOYAGE 2014 in NAGOYAオープニングマッチ」/20分1本
小川良成 ○ザック・セイバーJr. (11分02秒 ハーフネルソンスープレックスホールド)スペル・クレイジー X熊野準


◇第2試合◇
▼「NO MERCY vs BRAVE」/30分1本
石森太二 ○小峠篤司(10分27秒 片エビ固め)原田大輔X平柳玄藩
※キルスイッチ


◇第3試合◇
▼「Wild Cat Heart vs 平成のストロングスタイル」/30分1本
○齋藤彰俊(3分45秒 片エビ固め)X北宮光洋
※スイクルデス


◇第4試合◇
▼「超危暴軍 vs 名古屋維真軍」/30分1本
森嶋猛 ○大原はじめ 拳王(9分23秒 ムイビエン)青柳政司 Xヤス久保田 ヒデ久保田
 

◇第5試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]○シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルス(14分20秒 片エビ固め)[1勝2敗=2点]コルト・カバナ Xクリス・ヒーロー
※サンダーバレー 


◇第6試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]○モハメド ヨネ 池田大輔(13分30秒 片エビ固め)[1勝2敗=2点]X杉浦貴 田中将斗
※キン肉バスター


 【試合後のモハメッドボンバーズ】
▼池田「勝っちまったぜ…どうしようか?」

▼ヨネ「『やっちゃう』って試合前に言ってましたけど、本当にやっちゃいましたよ!」

▼池田「今日ダメだったのは俺。しっかり自己反省! その分、ヨネにカバーしてもらいましたから」

▼ヨネ「いやぁ、池田先輩のリーグ戦に向けたアドバイスは『やっちゃう』しかなかったんで、最初はどうしようかと思いましたけど…。途中あれだけエルボー打たれて飛びそうになりましたけど、あれで“やっちゃうスイッチ"が入りましたよ!」

▼池田「やってしまう、やってしまう、やっちゃう!ですよ。(※2人で妙なポーズをとりながら)う〜〜やっちゃう!!」


◇第7試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]○KENTA 高山善廣(18分04秒 片エビ固め)[2勝2敗=4点]丸藤正道 X中嶋勝彦
※go 2 sleep


【試合後のKENTA&高山】

▼高山「KENTAありがとう」

――大逆転だったが?

▼KENTA「キタね。すげー気持ちいい。デカいでしょう、今日は。連勝できたのもデカいし、最後あれだけ会心の一撃が入って…気持ち良くて今日は寝られないかも」

――高山選手は?

▼高山「最初2つ落としたけど、こっから連勝重ねて突っ走っていくだけだよね」

▼KENTA「俺たちが突っ走らなけりゃリーグ戦自体つまらなくなってしまう。勝ち続けられるようにやっていくだけですね」


◇第8試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第21代選手権者]○永田裕志(20分54秒 バックドロップホールド)[挑戦者]Xマイバッハ谷口
☆永田が3度目の防衛に成功 


(試合後)
-大丈夫ですか?」
永田、「俺は不死身だよ」


-マイバッハについて
永田「よくやったんじゃない? 俺をここまで追い詰めたんだから。ただ、俺の牙城はそう簡単には崩れないゼアッ!(歓声)「緑のマットを青く染めると言っていたけど、今日は赤く染まった。ただ、それもある意味公約通り」


-次はの防衛戦がGHCヘビー級選手権試合通算100戦目でありますが
永田「記念すべき100試合目もチャンピオンとしてしっかり防衛したい。みんな倒しちまったからな。誰もいないのか。誰でもかかってこい」


(ヨネ登場)
ヨネ「誰もいないわけないだろ! ノアの選手もファンもみんなベルトを獲り戻したがってるんだよ! 次、俺に行かせろ! どうですか、お客さん!?」


永田「ヨネ…勝ち逃げしとけばいいものを。お前にこんな試合できんのか?」


ヨネ「いつでもやってやるよ!」


永田「よし分かった。お前とやってやる。このベルトに恥じない試合をしようぜ」


ヨネ「もちろんだ。行きますよ!」


(ヨネ退場後、館内はナガダンスコール)
永田「これだけ大流血してても、お前ら俺を踊らせるのか?よし分かった。アンチエイジングで踊ってやる!(ナガダンスを踊り)ゼア!」


【永田の話】「(流血してもナガダンスを踊ったが?)しょうがないよ。あれがファンの望みなんだから。それもこのリングが青く染まってる証拠だ。それにしても痛かった…。あんなケースでぶっ叩かれたから…。えぐれたんじゃないか?って思うくらい強烈な痛みが走って…。(それでも跳ね除けての勝利だったが?)そりゃそうよ。ダテにアンチエイジング掲げてないからね。今月46になる俺が、世間に対する意思を示すにはこうするしかなかった。ノアファン、新日本ファン、プロレス界全体、若い世代、同世代…世間すべてへの俺からのメッセージだよ。(ヨネが名乗りを上げたが?)一回負けてるんだよな。永田裕志に勝ったという勲章をそのまま大事に持ち続けていりゃいいものを…。飛んで火にいる夏の虫だな。(ヨネも燃えていたが?)あいつの都合なんて知ったこっちゃない。だって今日も俺の勇姿を観にたくさんのノアファン、新日本ファンが来てくれた。一瞬、アウェーではないと錯覚したほどだったよ。それにしても痛ぇ…。もういい? アドレナリン切れてきちゃったから」


 今日はNOAH名古屋大会を観戦するために昨年8月以来の国際会議場を訪れたがNOAHを観戦するのも昨年7月以来、今回はタッグリーグだけでなくGHCヘビー選手権も組まれたことで用意されたイスもほとんど埋まり満員となった。
名古屋国際会議場 優勝トロフィー


 メインの永田vsマイバッハのGHCヘビー級選手権はマイバッハのセコンドには拳王と大原、永田は新日本が試合が入っているため誰も連れてこずノーセコンドとなった。試合は永田がいきなりテンポをずらしての低空ドロップキックからローキックで下半身を切り崩しにかかり、またマスクに手をかけるなどマイバッハを揺さぶり先手を奪う、だが場外戦でマイバッハが反撃すると拳王と大原が介入し永田を襲撃、マイバッハはジュラルミンケースを持ち出すと永田の顔面にフルスイング、永田は額を大きく切ったのか大流血となってしまう。
 リングに戻った永田にマイバッハは噛みつきやナックルで永田の傷口をえぐりにかかるが、永田はフロントハイキック、ミドルキックで反撃し頭部に膝蹴りを浴びせる。永田はマイバッハと拳王の同士討ちを誘発しエクスプロイダーを繰り出し、マイバッハのマイバッハプレス狙いを雪崩式ブレーンバスターで投げるなど攻勢に出る。しかし勝負に出たタイナーがマイバッハがレフェリーを盾にして誤爆してしまうと、マイバッハは刺又を持ち出して刺又攻撃からの刺又ラリアット、本部席へのテーブル貫通チョークスラムで永田に大ダメージを与え、リングに永田を戻してからマイバッハプレスを投下して勝負に出る、だがやっと気づいた西永レフェリーのカウントが遅れてしまい決め手にならない。マイバッハはマイバッハボムを狙うもリバースした永田は大車輪キックを浴びせてからマイバッハのマスクを破き、キラーモードへと突入する。
 マイバッハは急所打ちで抵抗するが、永田は白目式腕固めで捕獲、流血に際立つ白眼、2002年大阪府立体育会館で行われた村上和成戦を思い出してしまう、永田は介入を狙う拳王を蹴散らすとマイバッハを大☆中西ジャーマンで投げ、延髄斬りの連発、バックドロップ、バックドロップホールドで3カウントを奪い防衛、流血が却って永田の起爆剤となった試合だった。
永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口 永田裕志vsマイバッハ谷口


 試合後は永田が次回の防衛戦でGHC通産100度目の防衛戦になることで挑戦者を募ると、第6試合のタッグリーグ公式戦で弾丸ヤンキースの集中砲火に会いながらもハイキックからキン肉バスターで杉浦からフォールを奪い、シリーズ前から王座挑戦を示唆したヨネが名乗りを挙げたが、おそらく永田ファンからだと思うが館内から「顔じゃねえよ!」と声が飛び交った、ヨネは2012年11月18日の大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場大会でのグローバルリーグ公式戦で場外でのキン肉バスターで大ダメージを与えてからキン肉バスターで永田から3カウントを奪ったという実績を持っていることでの挑戦表明、永田にしてみても借りはしっかり返しておきたい相手だ。またヨネに挑戦の資格はあるのかというと、今日の公式戦でも杉浦との打撃戦を制してハイキックの連打からキン肉バスターで3カウントを奪うなど、イザとなれば爆発力がすごいだけに、ヨネが大爆発すれば永田も危ないのではと思う。
ヨネ、池田vs杉浦 田中 ヨネ、池田vs杉浦 田中 ヨネ、池田vs杉浦 田中 ヨネ、池田vs杉浦 田中 ヨネ、池田vs杉浦 田中 ヨネ、池田vs杉浦 田中 ヨネ、池田vs杉浦 田中 ヨネ、池田vs杉浦 田中 ヨネ、池田vs杉浦 田中 ヨネ、池田vs杉浦 田中 ヨネ、池田vs杉浦 田中 ヨネ、池田vs杉浦 田中 ヨネ、池田vs杉浦 田中 ヨネ、池田vs杉浦 田中


 試合後は永田が観客に促される形でナガダンスを披露し、退場の際にも永田ファンと“ゼア!”と敬礼するなど永田ワールドとなったが、改めて永田裕志の凄さを再認識させられた選手権だった。
ナガダンス ナガダンス


 タッグリーグ公式戦はセミでBRAVEとNO MARCYが対戦、キック合戦で優位に立ったBRAVEはスピードを生かしてKENTAを捕らえる、NO MARCYは高山が動きが鈍い分KENTAに負担がかかってしまう。終盤でも丸藤が不知火で高山を排除すると、中嶋は垂直落下式ブレーンバスター、ドラゴンスープレックス、ジャーマンスープレックスと畳み掛けるが、ハイキックかわしたKENTAがgo 2 sleepを炸裂させ逆転勝利を収める。
KENTA 高山vs丸藤 中嶋 KENTA 高山vs丸藤 中嶋 KENTA 高山vs丸藤 中嶋 KENTA 高山vs丸藤 中嶋 KENTA 高山vs丸藤 中嶋 KENTA 高山vs丸藤 中嶋 KENTA 高山vs丸藤 中嶋 KENTA 高山vs丸藤 中嶋 KENTA 高山vs丸藤 中嶋


 TMDKvsBIG IN USAはUSAの試合巧者ぶりにTMDKが振り回され、主導権を奪えない展開が続く。だが勝負に出た合体エルボーが誤爆するとTMDKが一気に勝負に出てヒーローを捕らえ、サンダーバレーで3カウントを奪い勝利を収める。
TMDKvsヒーロー、カバナ TMDKvsヒーロー、カバナ TMDKvsヒーロー、カバナ TMDKvsヒーロー、カバナ


 リーグ戦はモハメドボンバーズが6点で単独トップ、これにTMDK、NO MARCY、BRAVEが続き、全勝優勝を宣言していた弾丸ヤンキースは連敗するなど意外な展開となってきた。果たして優勝はどのチームなのか・・・

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