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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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桃の青春タッグがNOAHの聖地で王座防衛も、鈴木軍の猛威は止まらず

2月19日 NOAH「The Second Navig. 2016」ディファ有明 345人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼ディファ有明大会オープニングマッチ/15分1本
○熊野準(5分48秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)X清宮海斗


◇第2試合◇ 
▼30分1本
○TAKAみちのく エル・デスペラード(9分16秒 横入り式回転エビ固め)平柳玄藩 Xキャプテン・ノア


◇第3試合◇ 
▼30分1本
○齋藤彰俊(4分53秒 エビ固め)Xクワイエット・ストーム
※スイクルデス


◇第4試合◇
▼30分1本
拳王 ○大原はじめ(7分11秒 ムイビエン)石森太二 X小川良成


◇第5試合◇ 
▼30分1本
○モハメド ヨネ(6分23秒 反則勝ち)X飯塚高史
※アイアンフィンガー・フロム・ヘル


◇第6試合◇
▼「鈴木軍 vs NOAH」5対5イリミネーションマッチ/時間無制限
イリミネーションマッチ
○[鈴木軍]杉浦貴 鈴木みのる ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr. シェルトン・X・ベンジャミン (5-3)X[NOAH軍]丸藤正道 中嶋勝彦 潮崎豪 マイバッハ谷口 北宮光洋
※鈴木軍の2人残し
【失格順】
[1]スミスJr.(4分41秒、谷口のマイバッハプレス→片エビ固め)
[2]アーチャー、潮崎(6分44秒、オーバー・ザ・トップロープ※OTT)
[4]北宮(13分34秒、ベンジャミンのペイダート→片エビ固め)
[5]ベンジャミン(14分06秒、中嶋のビューティフル・ドロップキックでOTT)
[6]谷口(15分32秒、杉浦の予選スラム→片エビ固め)
[7]丸藤(17分10秒、杉浦のスピアーでOTT)
[8]中嶋(22分35秒、鈴木のゴッチ式パイルドライバー→体固め)


(試合終了後、イスに腰かけてニヤつく杉浦に客席から「恥を知れ!」の声が飛ぶと、すかさず鈴木がマイクで反応)
鈴木 「恥を知れ!? 恥っていうのはな、大の字になって負けることを“恥"って言うんだよ。潮崎、谷口、北宮、丸藤、中嶋! 俺と杉浦が組んだら誰もかなわねえんだよ。どこの誰であっても! それがヨソの国の選手であっても、世界で一番強いのはこの俺、鈴木みのると杉浦貴。あぁ!?(客席から「それはどうかな!?」との声が飛ぶ)それはどうかな? じゃあお前にも教えておいてやろう。俺たち鈴木軍…イチバーン!」


【鈴木の話】「見ただろ? 汗一つかいてねぇぞ? 当たり前だろ。俺と杉浦の敵になるやつなんていねぇんだよ。だからわざわざ一緒に組んで試合やらねぇんだよ。何でかわかるか? 今大事に大事にしてるおもちゃ、すぐに壊れちゃうじゃねぇか。なぁ? だからそれぞれがそれぞれのやり方で遊んできた。だけどもう話は違う。根こそぎ粉々にする。俺と杉浦。かかってこい、プロレスリング・ノア! 2対2か2対3か2対4か! 2対5か2対6か2対100か! いいこと思いついちゃった〜。3月27日あるな? We are SUZUKIGUN。俺と杉浦はそこのメインイベントで待ってるよ。おい、ノア。2人決めてこい。2人だ。“我こそは生贄(いけにえ)になりたい"という2人。俺たちの前に出てこい。正々堂々、2対10でやってやる。それが俺たちだ。正々堂々と。中嶋、お前俺のこと倒すんじゃなかったの?あの意気込みどうした?言い訳たつだろ、これで。“後ろに目がなかった。前のものしか見えてなかった"。だからテメェらは生き残れねぇんだよ。生き残るには、戦場を生き抜くには、後ろにも横にも、全てに目を向けなきゃ生き残れねぇんだよ! だからテメェら甘いんだよ!さぁ、この後のジュニアタッグ選手権。小峠&原田、お前ら敵が2人だと思うなよ? 俺たちピンピンしてんだよ。ピンピンしてるけど、どうしようかなぁ〜。まぁ、この後ゆっくり高みの見物させてもらう。鈴木軍!…イチバーン!」


◇第7試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合/60分1本
[第25代選手権者]原田大輔 ○小峠篤司(25分15秒 エビ固め)[挑戦者]金丸義信 Xタイチ
※キルスイッチ
☆原田&小峠組が3度目の防衛に成功


(試合終了後、拳王&大原登場)
拳王「原田&小峠、お前ら鈴木軍ばっかり相手にしてるかもしれねーけどな…もっと強いチーム、忘れてねえか? 大体よぉ! 30代前後で“青春"? 笑わせんじゃねえよ! 31歳!! オッサンコンビの俺たちが青春を謳歌してやるよ」


原田「お前ら、何が言いたいんや? このリング上がってきて、笑いとろうとしてんのか? このリングはな、戦いの場やぞ? このベルトに挑戦したいんやったら、はっきりモノ言えや」


拳王「大体よぉ、ここディファ有明でお前たち、俺たちに負けてねえか? お前ら忘れてるかもしれねーけどな、そのベルトに挑戦して俺たちの強さ…体にしみこませてやるからな。挑戦させろこの野郎」


(そのまま花道を下がろうとする拳王と大原を原田が呼びとめた)
原田「俺たちはお前たちに負けたこと、ハッキリ覚えてるぞ。それは認める。でも、あの時の俺たちと今の俺たちは違うぞ。タイトルマッチ…お前らとやってやるよ、俺たちに文句のあるヤツ、歯向かうヤツはなぁ……」と前置きしてから小峠にマイクを渡し、


小峠「かかってきなさい! かかってきなさい!こうやって相方のおかげで、本当に1年間、新人でもないのに悔しい思いしましたけど、何とか腰にベルトを巻くことができました。ありがとうございました。本当に皆さんのおかげです。鈴木軍とやり過ぎたんで、次はノアジュニアで熱い戦いをみせます。ノアのプロレスを知ってくれてる人なら、どんな戦いになるか。期待してくれますよね? 熱い試合、必ずします! 今日は皆さん、どうもありがとうございました!」


【試合後の原田&小峠】
――防衛に成功したが?


▼原田「結果的に小峠さんがタイチから取って、ベルトを防衛できてよかったです」


――タイチから3カウントを奪ったが?


▼小峠「いやぁ、新人でもないのに、メチャメチャ重い一勝でした。鈴木軍が来てプロレスのいろんなスタイルっていうか、相性の悪さとか痛感できたし。拳王&大原が挑戦表明してきたんですけど、俺らは"鈴木軍vsノア"っていう戦争の先頭で戦ってるんで、その辺の経験値は負ける気もしません。"何してたんや"って感じですけどね。正直に言わせてもらえば。もっともっとあいつらもこの戦争に絡んできたらええねんって思います」


――タイチから勝てた理由は?


▼小峠「なんですかねぇ。こんな発言をするのはカッコ悪いんですけど、10年目を超えていろんなスタイルを、ノアのファンは厳しいんで、いろいろ言われたり檄を飛ばされたりして、どういうスタイルでやったら勝てるのかっていうのを模索しながらやってたんですけど、やっぱり自分ができるスタイルっていうのは、原田みたいにレスリング経験もないし、石森さんみたいに飛べるわけでもないし、凄い体してるわけでもないし、俺のスタイルは我慢して我慢して耐えて気持ちでもっていくってスタイルが本来の自分の売りだと思うんで、一周してそこまで戻ってこれたのはでかかったなと。これからも俺はこの粘り強いスタイルでやっていくつもりなんで、それをもう一回知れたっていうのは大きかったですね」


――小峠選手のファイトをどう感じた?


▼原田「執念を感じましたね。絶対に負けたくないんやって気持ちもあったし、タイチから絶対に取りたいって気持ちもコーナーにいて伝わりましたし。その気持ちにパートナーとしても絶対に応えたいってのがあったんで、それを実行できて良かったです」


――改めて拳王&大原とはどんな試合を?


▼原田「前回ジュニアタッグリーグの初戦で負けてますし、あんまり偉そうなことは言いたくなかったんですけど、"このジュニアタッグのベルトをなぜ俺たちが取れたか"その意味をあいつらに教えてやりたいなと思います。あいつらが3回4回やって取れなかったベルトを、俺たちは一発で取ったんです。それはなぜかっていうのをあいつらに教えます」


 【試合後の金丸&タイチ】
▼金丸「もう一個あるだろ? シングル! 何が“俺より上回ってる"だよ」


※控え室から石森が現れる


▼石森「おい! 何だお前?」


▼金丸「お前が一つだけ俺を上回ってないものがある。それを教えてやるからな! 覚えとけ!」


▼石森「あいつ鈴木軍に入っても何も変わってねぇじゃねぇか!結果が出てねぇだろ!あんな金のためにフラついてる奴はどこいっても一緒ってことを、24日に俺が証明してやるよ!」


※石森は控え室へ。タイチがデスペラードに抱えられて戻ってくる


▼タイチ「へへへへ。何年かかってるんだよ。地獄まで追い詰められてやっとか?いつも遅ぇんだよ、オメェラはよ。せいぜいそのクソみたいなベルト巻いて、楽しんどけ」


 【拳王&大原の話】
――王者組は『やってやるよ』とのことだが?


▼拳王「もちろんだろ! あれで拒否られてもたまったもんじゃねぇよ。あいつらと俺たち、1回しかやってないけど、1勝0敗、勝率100パーセントだよな?あいつらは鈴木軍とやってるかもしれないけどよ、俺たちの方が強いからな!!」


▼大原「今日の試合見たでしょ?昨日も見たでしょ?俺らも実績が積み上がってきたから、機は熟したかな。今行くしかないでしょ」


▼拳王「俺たちはファンからキャーキャー言われたいだけのあいつらからベルト取ってよ、このクソヤローどもの背筋がゾクゾクするような体験させてやるからな。俺たちがチャンピオンになるの楽しみにしてろよ」


▼大原「俺たちノア同士の試合がいかにムイビエンかってのを知らしめるために、俺たちはそれをしなきゃいけないし、それが俺たちの使命だと思うから。この先の未来を俺たちがムイビエンにします、というわけで今日もムイビエン」


 今年最初のNOAH聖地ディファ大会のメインは桃の青春タッグの保持するGHCジュニアタッグ王座にタイチ、鈴木軍入りを果たした金丸組が挑戦した。


 試合は開始から金丸とタイチが無意味なタッチで王者チームをおちょくり、苛立たせたところで襲いかかり小峠を捕らえ、桃の青春も連係で反撃に出るも、TAKAとデスペラードの介入に遭ってしまい原田が捕まってしまう。
 原田はやっと小峠に交代するも、挑戦者組はTAKA、デスペラードも加わって小峠を痛めつけるが、交代した原田が場外の鈴木軍の4人にコーナー最上段からのエルボーアタックを放ち、リングに戻っても原田は金丸にニーアッパーを叩き込み、小峠もミドルキックを放つタイチに一本足頭突き、フェイスクラッシャー、スライディングキックと畳みかけ、マグザムからフライングボディープレスを投下する。
 しかしタイチが剣山で迎撃すると、川田利明ばりのジャンピングハイキックからパンタロンを脱ぎ捨てて顔面蹴りを狙うも、かわした小峠はキルスイッチを狙うが、すっぽ抜いたタイチはタイチ式外道クラッチ、だが小峠もすっぽ抜けてナックル、金丸も排除した小峠はタイチのラリアットをかわしてから再度キルスイッチを決め、カバーに入るもレフェリーのカウントをTAKAが脚を引っ張って阻止する。
 小峠はTAKAを頭突きで排除すると、タイチにも頭突きを浴びせダイビングボディープレスを狙うも、金丸とデスペラードがカットしダブルの雪崩式ブレーンバスターを狙ったところで原田が入って雪崩式ジャーマンを狙い、タイチも加わって雪崩式ブレーンバスターを仕掛けると「雪崩式ダブルブレーンバスター&雪崩式ジャーマン&雪崩式パワーボム」となって4選手がダウンしてしまう。
 その間にタイチがベルトを持ち出して小峠に一撃を狙うが、小峠はトラースキックで迎撃するが、金丸とタイチが続けざまに小峠に急所蹴りを浴びせ、カットに入った原田をパワーボムとディープインパクトの合体技で場外へ追いやり、小峠にも同じ技を狙うも、小峠はフランケンシュタイナーで切り返し、ディープインパクトを狙う金丸にトラースキックを炸裂させる。
 小峠は突進するがタイチがジャンピングハイキックで迎撃すると、トラースキック、ステップキックからパワーボムを決め、雪崩式ブラックメフィストを狙うが、小峠が体を入れ替え雪崩式のパワーボムで叩きつける。
 原田が入ってくると金丸をサンドウィッチ式延髄斬りで排除すると、合体技の連打でタイチを追い詰め、最後は小峠の高速ニー、原田の片山ジャーマンから小峠がキルスイッチを決め3カウントを奪い王座を防衛した。
 試合後には第3試合で石森、小川組を破った拳王、大原が挑戦を表明したが、ジュニアタッグ戦線は桃の青春が鈴木軍から3連続防衛を果たしたことで鈴木軍とはひと段落、鈴木軍は金丸を新メンバーに迎えての挑戦だったが初っ端から金丸は躓いてしまった。
 


 セミのNOAH軍vs鈴木軍の5vs5のイリミネーションタッグ戦は、谷口がスミスJrをマイバッハプレスで3カウントを奪いNOAH軍が先制し、潮﨑はアーチャーと場外心中で退場となり、ベンジャミンが北宮をベイダードで3カウントを奪ってタイとなるも、中嶋がベンジャミンはビューティフルドロップキックを放ちOTRで退場となる。
 鈴木軍は鈴木、杉浦だけとなりNOAH勢3人とリードとなるが、杉浦が谷口を張り手からスピアーを放ってかオリンピック予選スラムで3カウントを奪い、丸藤とエプロン再度の攻防から虎王を狙ったところでスピアーで撃墜しOTRで退場に追いやって鈴木軍は逆転する。
 残った中嶋は孤軍奮闘するが、アーチャーからイスを受け取った杉浦が中嶋に一撃を加えると、杉浦のオリンピック予選スラムから鈴木がゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い鈴木軍が勝利を収めた。
 16日の豊中大会で24日の鈴木戦に破れれば、下っ端として鈴木軍入りを約束させられた中嶋だったが、11日の後楽園大会同様に鈴木に敗れ煮え湯を飲まされてしまった。追い詰められた中嶋の大逆転はあるのか・・・

 
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