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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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杉浦が関本にリベンジを果たしグローバルリーグを制覇!

11月8日 NOAH「グローバル・リーグ戦2014」後楽園ホール 1850人 超満員


<コメント、アピールなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Aブロック公式戦/30分1本
[4勝3敗=8点]○丸藤正道(6分54秒 TKO)[2勝4敗=4点]Xシェイン・ヘイスト
※虎王2連発


【丸藤の話】「途中(意識が)飛びそうになったけどね…。まだあきらめない。まだあきらめないよ」


◇第2試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝4敗=6点]○コルト"Boom Boom"カバナ(6分00秒 カバナ固め)[3勝4敗=6点]X齋藤彰俊


◇第3試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Aブロック公式戦/30分1本
[5勝2敗=10点]○関本大介(12分15秒 ぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールド)[4勝3敗=8点]X中嶋勝彦

【関本の話】「(試合を振り返って?)正直、何がなんだか分かんないっす! 勝彦と気持ち良く、お互い真っ向勝負ができて勝った。それが収穫だったと思います。(優勝へ望みをつないだが)何とか。これからちょっと(次の試合を)観てきます」


 【中嶋の話】「(悔しい敗戦となったが?)そうですね…。(試合を振り返ると?)あんまり覚えてないですね。(得意の蹴りで圧倒した場面もあったが?)でも、結果が…。最後に聞こえたのは俺の入場曲じゃなかったんで。また出直しです。(グローバル・リーグ戦を振り返ると?)今は何も考えられないですけど、一戦一戦走ってこれたんで、そこは良かったかなと思うし、次に必ず繋げたいと思うんで。グローバル・リーグは終わったけど、俺の旅はまだまだ終わらないです」


◇第4試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝4敗=6点]○森嶋猛(7分12秒 片エビ固め)[4勝3敗=8点]X小島聡
※バックドロップ
☆関本がAブロック代表に決定 


◇第5試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝3敗=8点]○クリス・ヒーロー(8分05秒 ストレッチプラム)[1勝6敗=2点]Xクワイエット・ストーム


【ヒーローの話】「チョップが凄かったね。ストームが100%の状態じゃないのは分かってた。だけど勝つためにストレッチプラムでわき腹を痛めつけた。戦略上仕方なかった。でもここ後楽園ホールのシングルマッチに戻ってこられて本当にうれしい。ノアは僕の心であり、ホームだから。すぐにでも戻ってきたい。(※腹回りを指差しながら)次はベストシェイプで戻ってくるよ(笑) そして次日本に来る時はGHCヘビーに挑戦したい。アリガト! ガンバッテクダサイ!!」


◇第6試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝4敗=6点]○マイキー・ニコルス(10分09秒 エビ固め)[4勝3敗=8点]X田中将斗
※ブルーベンジェンス

 

 【ニコルスの話】「グローバル・リーグ戦を優勝することはできなかったけど、ナガタにも勝ったし、今日はタナカにも勝てた。それにしても、みんな凄い選手ばかりだったよ…。ああアゴが痛い…」


 【田中の話】「パワーが凄いね。リングに上がる前、連戦の疲れとかまったくなかったけど、最後のムーンサルトに来る前の技、あれで一気に首が爆発した。(スライディングDをかわされてしまったが?)タッグのベルトを懸けて何度かやっている中で、読まれていた分もあるし、よう研究しとったなって。出る前は優勝以外は意味ないと言ってたし、いい試合したとかは当たり前で、今の時点でも優勝せんかったら、あまり出た意味はなかったかなと思うけど、永田とシングルとやったり、杉浦とシングルをやったり、今日はTMDKの一人とシングルやったり、いろんな意味でええ経験になって。まだまだ俺は進化し続けてるから。この負けというのは今後に繋がってくる。優勝できへんかったら、準優勝だろうと、予選落ちだろうと一緒やし。俺はそれぐらいの位置に来ていると思っとるから。自分のレスラー人生の成果としてね。でもまあ、得るものはあったよ。だから俺は、これからまた強くなる」


◇第7試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝4敗=6点]○モハメド ヨネ(11分01秒)[4勝3敗=8点]X永田裕志


【ヨネの話】「(試合を振り返って?)勝っても残れなかったけど、ここで勝たないと次のノアのストーリーに残れなかった。タイトルマッチのお返しを今年中にしたかったし。それに今回のリーグ戦、永田、小島、関本…と他団体勢を止めないと、超満員になってくれたノアのお客さんも納得しないと思ったんで」


 【永田の話】「(悔しい結果となったが?)悔しい結果? 俺にとってはな。君らにとっては嬉しい結果だろ。最後の最後で足を引っ張られた。G1のジンクスがここでも生きてたのか。チクショウ…。あと一歩! モハメド ヨネ、アッパレゼァ!」


◇第8試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Bブロック公式戦/30分1本
[5勝2敗=10点]○杉浦貴(1分57秒 TKO)[4勝3敗=8点]Xマイバッハ谷口
※フロントネックロック
☆杉浦がBブロック代表に決定


【杉浦の話】「(試合を振り返って?)うん、次決勝行けるんで。(相手は関本だが?)最高の相手だから。名古屋で負けてるし。思いっきりぶつかっていきたい。逃げない。ぶっ倒れるまでやり合いたい」


◇第9試合◇
▼NOAHジュニア・スペシャル8人タッグマッチ/30分1本
○拳王 大原はじめ 北宮光洋 熊野準(9分02秒 ドラゴンスープレックスホールド)小川良成 ザック・セイバーJr. スペル・クレイジー Xペサディーヤ


◇第10試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦/30分1本
石森太二 ○小峠篤司(7分39秒 片エビ固め)原田大輔 X平柳玄藩
※キルスイッチ


◇第11試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」優勝決定戦/無制限1本
[Bブロック1位]○杉浦貴(19分12秒 片エビ固め)[Aブロック1位]X関本大介
※オリンピック予選スラム
☆杉浦が「グローバル・リーグ戦2014」優勝


(試合後、小島、森嶋、マイバッハを除く全選手が揃い表彰、記念撮影の後で丸藤だけがリングに残る))
杉浦「チャンピオン、ここで残ってくれたということは、俺の言いたいことはわかるよね? このリーグ戦で優勝したので、どっちが強いか、ベルトを懸けて決めましょう」


丸藤「まずは優勝おめでとうございま。このグローバル・リーグ戦、チャンピオンの俺が第1試合、杉浦さんは2勝して優勝。俺が断れる理由は1つもない。俺たちで最高のプロレスをしましょう」


(丸藤と杉浦は握手をかわす)
杉浦「ベルト磨いておいてね」


勝利者インタビュー
(今の心境は?)
杉浦「嬉しいの一言です。最高の気分です」


(関本に関して)
杉浦「凄いマッチョだなと思って試合をしてました。怪物ですね」


(そんな相手の攻撃を食らっても幾度となく立ち上がってきた原動力は?)
杉浦「そこは意地ですね。最後は気持ちなんで、気持ちで負けないように、ノアのリーグ戦で負けられないという気持ちもありました」


(丸藤戦について)
杉浦「有コロがいいよね? 有明コロシアムで、年内最後なんで、ノアに残った2人で最高のものを見せたいと思いますので、ぜひ有明コロシアムに来てください。応援よろしくお願いします」


【杉浦の話】「(GHC王座を何度も取ってきたが、それとは違う喜びはある?)今回初めてのリーグ戦優勝だし、喜びは何度だって嬉しいです。(1試合目は決勝を見据えた速攻での勝利だったが?)そうですね。結果的にそうなりました。狙ったというより、相手が先に飛ばしてきたんで、これはそのままいっちゃうと相手のペースになるなと思ったんで、こっちも飛ばして、短期決戦で行こうかなと思いました。(決勝はタフな試合になったが?)本当に男と男の勝負というか。真っ正面からぶち当たれる相手だと思っていたので、思い通りの試合になったと思います。(最後は倒れて終わらずに、起きて返す意地が見えたが?)それは俺もあったし、向こうも立ってきて、投げ返してきたので。お互い意地があったと思います。(終盤のラリアットはどうだった?)もう痺れるというか、全身に電気が走るような衝撃でした。(倒れずにエルボーを返したが?)僕もエルボーを使っているんで、そこは意地で勝負するところなんで。(感極まって泣いているファンもいるが、自分にとってどんな試合だった?)泣いてくれるファンは非常にありがたいし、そういう人がいるから僕らは頑張れるのであって。そういう人たちがいたから頑張れた試合だと思います。(マイクアピールはリーグ戦前から決めていた?)それは決めていました。だから、勝たないことには始まらないと思っていたので。(丸藤は予選で敗れたが?)今日でリーグ戦は終わったんで、もう関係ないです。次はベルトを懸けて戦うだけです。(次のGHC戦はどんな覚悟で臨む?)本当に今年もいろいろありまして。で、残った人間で体を張って頑張ってきたんで。残った人間がメインでベルトを懸けて最後に、やってきた『これがノア』というのを見せたいと思います。最後に俺が立ってればいいと思います。(杉浦にノアという団体を重ね合わせているファンも多かったが、今の思いは?)そういう気持ちで応援してくれるのは非常に嬉しいことだし、僕もいろんなことがありましたけど、ずっとこのノアに残ってきてやっているので。そういう意味では、これからも見捨てずに応援してほしいし、僕らもそれに応えるような試合を続けていきたいと思います。(タイトルマッチとしては初の一騎打ちとなるが?)僕が持っている時はなかったし、向こうが持っている時ももちろんないんで。丸藤がどうのこうのというよりも、今のチャンピオンだし、ノアを引っ張ってきている人間としてね。僕もそのつもりで最前線で体を張っているんで、そういう意味では、集大成というか」


 【関本の話】「(ギリギリのところまで追い詰めたが?)負けたから一緒ですよ。(最後は何度も肩を上げていたが、どんな思いだった?)気持ちだけです。(グローバル・リーグ戦を振り返って?)充実してました。でも、最後に負けたのは悔しいですよ」


 新日本大阪大会同日にNOAH後楽園大会ではグローバルリーグの最終戦を迎えた。

 

 第1試合では丸藤がヘイストと対戦し、ヘイストはファルコンアロー、ラリアット、ダイナミックボムで攻め込んだが、デスバレーボム狙いを着地した丸藤が虎王を連発してヘイストは失神し試合はストップ、丸藤が4勝目勝ち越しで望みを繋ぐ


 第2試合の彰俊vsカバナは、先手先手を攻め込む彰俊に対し、カバナはノラリクラリと返して自分のペースを崩さず、彰俊はデスパニッシュからスイクルデスを狙うが、ブロックしたカバナが自分の足を彰俊の足に引っ掛けて押さえ込むカバナ固めで3カウントを奪い、彰俊は脱落する。


 第3試合の関本vs中嶋は中嶋がトラースキックを連発して主導権を握るが、逆水平チョップから、ラリアットやダイビングボディプレスで畳みかけて形勢を逆転、中嶋の蹴りを引かなかった関本はラリアットを浴びせると、ぶっこ抜きジャーマンで3カウントを奪い5勝目をマーク、決勝進出は森嶋vs小島待ちとなる。


 第4試合の森嶋vs小島は、超危暴軍の介入に遭いながらも小島は主導権を握る、左のラリアットから垂直落下式ブレーンバスターと森嶋を追い詰める。
 そこでラリアットが炸裂するが、レフェリーのカウントはセコンドの拳王、大原が阻止しリングに上がり総攻撃をかけ、最後は森嶋のハイキックからバックドロップが決まり3カウント、これでAブロックは関本が決勝に進出する。


 Bブロック、第5試合ではヒーローがストームの痛めている脇腹に集中砲火を浴びせ、最後はストレッチプラムでタップを奪い4勝目をマークする。


 第6試合のニコルスvs田中は垂直落下式ブレーンバスター、スーパーフライと田中がペースを掴むも、スライディングDがかわされると、ニコルスはデスバレーボムで反撃、田中のローリングエルボーをかわしたニコルスはマイキーボムからブルーベンジェンスを投下して3カウント、田中は脱落となる。


 連覇を狙う永田は第7試合でヨネと対戦、永田は雪崩式エクスプロイダー、大☆中西ジャーマン、バックドロップと畳み掛けるも、ヨネはローキックからハイキックの連打を浴びせ、最後はラリアットからのキン肉バスターで3カウントを奪い、永田の二連覇の夢は絶たれてしまう。


 第8試合の杉浦vsマイバッハは、スタミナのある関本戦を想定してか、マイバッハが奇襲から速攻勝負を狙うが、張り手合戦から杉浦がフロントネックロックで捕獲しマイバッハが失神、杉浦が秒殺で勝利を収め決勝へ進出する。


 大日本プロレス8月31日名古屋の再戦となった決勝戦は、序盤から両者は肉弾戦を展開。杉浦がエルボーで先手を狙うも関本はラリアットで流れを変え、ジャーマンやラリアットで追い詰めた後でぶっこ抜きジャーマンで勝負に出るが、杉浦はカウント2でクリアする。
 関本のラリアットをかわした杉浦がドラゴンスープレックスを決めると、鬼エルボーを乱打、なおも倒れない関本にフロントネックロックで捕獲し、再び鬼エルボーを乱打してからオリンピック予選スラムで3カウントを奪い、杉浦がグローバルリーグを制覇、12月6日有明コロシアムで丸藤vs杉浦のGHCヘビー級選手権が決定となった。


 丸藤vs杉浦、ここ数年は杉浦がシングル、タッグを含めて丸藤からフォールを奪っている機会が多いだけに、ある意味丸藤にとって苦手でもあり、GHC防衛記録ホルダーだけに最強挑戦者と言っていいだろう。


 果たして杉浦が勝って自身の時代の再来となるか、それとも丸藤が勝って自身の時代を継続するのか・・・

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