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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

拳王が"メッキが剥がれた"清宮を返り討ち!宮本に対して報復を宣言!

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拳王が"メッキが剥がれた"清宮を返り討ち!宮本に対して報復を宣言!

1月20日 NOAH「Navig. For The Future」横浜ラジアントホール 353人超満員札止め


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○潮崎豪(4分10秒 スタンディング羽折固め)×宮脇純太


◇第2試合◇
▼20分1本
○コーディ・ホール LEONA(9分17秒 片エビ固め)齋藤彰俊 ×諸橋晴也
※シットダウンチョークスラム


◇第3試合◇
▼30分1本
○マイバッハ谷口 長井満也(9分48秒 片エビ固め)×アンドリュー・エベレッタ ジェイ・ブラットリー
※マイバッハプレス


◇第4試合◇
▼GHCジュニア・ヘビー&ジュニア・ヘビー級タッグ選手権W前哨戦/30分1本
原田大輔 HAYATA ○YO-HEY タダスケ(18分43秒 片エビ固め)大原はじめ 石森太二 ×Hi69 熊野準
※ダイビング式顔面G


【試合後の原田&HAYATA&YO-HEY&タダスケ】
――RATEL'Sが揃ってのダブル前哨戦で勝てたのは大きい?


原田「いや、この4人が揃って負けるワケがない。前哨戦があろうがなかろうが、この4人が揃えば絶対に勝つ」


――純正ノアジュニアが勢ぞろいした8人タッグマッチで、これだけ爆発的な盛り上がりを生み出せたが?


原田「うん。この熱をどんどん横浜だけじゃなくて全国各地に持っていきたいです」


――防衛は当然で、RATEL'Sでどれだけノアジュニアをさらに膨らませられるかが今年のテーマ?


原田「もちろん。大阪でこのGHCジュニアのシングルとタッグを防衛して、今年はRATEL'Sが各地を熱くしていきます」


――YO-HEY選手は?


YO-HEY「おーしおしおしおし。一言だけペローンと言わせてもらうぞ。良く聞けよ。(※HAYATAのモノマネ口調で)…同じや!」


原田「次!」


――HAYATA選手は…


HAYATA「………(無言で去る)」


原田「はい次!」


――タダスケ選手は…


タダスケ「……お、同じや!」


原田「次!!」


――そして原田選手は?


原田「………(※無言で去る)」


YO-HEY「(※去りながら)次!」


◇第5試合◇
▼30分1本
○杉浦貴(7分29秒 横入り式エビ固め)×井上雅央


◇第6試合◇
▼30分1本
○宮本裕向 田中稔(13分56秒 片エビ固め)丸藤正道 ×小峠篤司
※ムーンサルトプレス


◇第7試合◇
▼30分1本
中嶋勝彦 ○マサ北宮(15分2秒 エビ固め)モハメド ヨネ ×クワイエット・ストーム
※サイトースープレックス


【試合後の中嶋&北宮】
北宮「忘れんじゃねえぞ! タッグ戦線には俺たちジ・アグレッションがいるんだ! 年頭に言った通り、どんなチャンスでも、どんな小さな突破口でもテメーの力で切り拓き、テメーの力で上に昇ってみせる!」


中嶋「ノアのタッグといえば、ジ・アグレッションだ! 忘れんな!」


北宮「今日はチャンピオンから取った。明日はトップコンテンダーだ。チャンピオンとチャレンジャー、両方から取って、その後は分かるだろ!? 胸張って挑戦表明してやるよ! どっちがチャンピオンになるか分かんねえけどな、平和ボケすんな! 以上だ!!!」 


◇第8試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/60分1本
○拳王(11分25秒 片エビ固め)×清宮海斗
※ダイビングフットスタンプ


(試合終了後)
拳王「清宮、だいぶメッキがはがれてきたな。テメーの判断、間違いだったと思い知らせてやるからな。覚悟しとけ。そして宮本。テメーにやられたヒジと首、メチャクチャいてーよ!でもな、2月2日の後楽園ホールで仕返しできるかと思うと…(※首とヒジを動かして)全然痛くねえよ!横浜のクソヤローども、これからは拳王、俺についてこい」


 【試合後の拳王】


――清宮との再戦となったが手ごたえは?


拳王「清宮、お前。帰ってきたあの時の勢いはどうしたんだよ? 俺と20分やっただろ? 今日なんてよ10分少々だろ。テメー、これから潮崎とかと組んでくのか? そんな緩い道歩いてるから、こんなことになるんだよ。もっと険しい道、歩いていけよ。帰ってきたあの時の目は本物だったけどな、今日は偽物の目してたぞ? これからのテメーの行動、しっかり考えろ」


――右ヒジの状態が気がかりだが?


拳王「宮本…あいつマジ許さねえぞ。おかげで右ヒジ、縫ってきたぞ。でもよ! 確かに縫ってきたけどな、あいつに2月2日! 仕返しできると思うと全っ然痛くねえぞ! なんなら今すぐにでもやってやるよ。宮本裕向。テメーのやり口。ああいう手段でくるんだろ? だったら俺がすべて受け切ってよ、倍返ししてやるよ」


――宮本はデスマッチやハードコアや電流爆破で培ったあらゆるプロレスの手段を繰り出してベルトを奪う姿勢を示しているが?


拳王「いいよ。だから俺がすべて受け切ってやるよ。受け切ってから返す。それが本当のGHCヘビー級チャンピオンだろ?」


 横浜ラジアント大会2連戦の2日目のメインで1・6後楽園でGHCヘビー級王座をかけて対戦した拳王と清宮がノンタイトルで対戦。清宮が組んでいた拳王、杉浦と袂を分かち、制裁マッチという意味合いで当初予定されていたカードされたが、拳王は2・2後楽園でGHCヘビー級王座をかけて対戦する宮本に場外でのテーブル貫通ファイヤーサンダーを喰らってKOされ、リングアウト負けという屈辱を味合わされるだけでなく、テーブルの破片で右腕に裂傷を負い、ハンディを背負う形で清宮との再戦となった。
 拳王は右腕に包帯を巻いて登場、開始と共にフロントハイキックからドラゴンスープレックス、蹴暴からダイビングフットスタンプを投下して速攻勝負を狙うも、清宮はカウント2.9でギリギリキックアウト、だが場外戦でも拳王は清宮を客席へと連行して徹底的に痛めつける。
 リングに戻った清宮も拳王のミドルキックを受け切ってから、ジャンピングエルボースマッシュで反撃し、場外に出た拳王にランニング式のプランチャを発射、リングに戻ってもミサイルキックで追撃したが、拳王はアンクルホールドで捕獲しつつ、ホイップ式で逆立ち状態にしてボディーにミドルキックを放って応戦するが、清宮は突進する拳王を旋回式フェースバスターこと、リバース式スリングブレイドで迎撃し膝上へのネックブリーカーからリバースDDTのコンポ攻撃と攻勢をかける。
 清宮のエルボーに対して、拳王は右ミドルキックで応戦してラリーとなり、拳王がフェイント式スピンキックを放つも、清宮もパワースラムで応戦すれば、拳王もフロントハイキック、清宮も打点の高いドロップキックから、前夜の北宮戦でも見せた高角度でのジャーマンスープレックスホールドで追い詰めにかかる。
 勝負に出た清宮はタイガースープレックスで勝負に出るが、拳王は足をすくって清宮を倒すと、すぐさまショートレンジの蹴暴を打ち込んでから蹴暴も炸裂、そして1・6の再現を狙ってハイキックを狙うが、かわした清宮は腕を引っ張りながらエルボーも、拳王は右ハイキックを炸裂させ、最後はダイビングフットスタンプで3カウントを奪い完勝で清宮を返り討ちにした。


 拳王は「清宮、だいぶメッキがはがれてきたな」とアピールしたが、拳王はテーブル貫通ファイヤーサンダーを喰らった影響で右腕だけでなく首まで痛めたことを明かしたが、内容からしてみ拳王は首や右腕を痛めてウイークポイントを露呈しているのにも係わらず、敢えて狙わなかったのは清宮にとっても甘いところか、最短距離での再挑戦を狙うからには、時には非情にならなければいけない、拳王の言う「メッキ」とは清宮のそういう甘い部分なのかもしれない。


 セミの50ファンキーパワーズvsジ・アグレッションは、鉄柱攻撃で肩口を直撃させた北宮をファンキーパワーズが捕らえて先手を奪うも、中嶋がストームとのキックと逆水平のラリーに競り勝つと、北宮もラリアットで続いたことでアグレッションが流れを変える。
 しかしファンキーパワーズが北宮を捕らえてファンキーバスターボムで勝負に出ると、中嶋がカットに入り、北宮も二人まとめてスピアーでなぎ倒し、アグレッションはストームを捕らえてダブルフェースクラッシャーを決め、ストームもサイトースープレックスを狙う北宮を阻止して50cm砲を狙うが、北宮がスピアーで迎撃した後でサイトースープレックスで3カウントを奪い、アグレッションがGHCタッグ王者組から勝利を収めた。


 第4試合のジュニアヘビー、ジュニアタッグ前哨戦は終盤にHAYATA&YO-HEYがHi69を捕らえ、ダブルトラースキックを放つと、石森が入って逆にYO-HEYを捕らえ、XXはダブルトランスレイブからダブルエキサーⅡで勝負に出る。しかしHAYATAがカットに入ると原田と大原らも入って乱戦となり、Hi69がYO-HEYにセントーンからトランスレイブを決め、みちのくドライバーで再度勝負に出るも、RATEL'Sが総出でカットに入ると4人でのダブルトラースキックでHi69を捕らえ、最後はYO-HEYがコーナーからのダイビング式顔面Gを浴びせて3カウントを奪い前哨戦を制した。


 横浜ラジアント2連戦も19日は満員、20日は札止めでチケットは完売と後楽園ホール大会後も出だしの良さを見せたNOAH、武道館という前向きで攻めに出るテーマが出てきてから、活気が出つつある。そういった意味で今年のNOAHに期待したい。

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