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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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拳王、大原、ストームが正式入団!マイバッハの大活躍、高山の合流でNOAHが鈴木軍に逆転勝利!

3月28日 NOAH「Spring Navig. 2015」後楽園ホール 1140人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
 ◇試合開始前◇
<田上社長より報告>
田上社長「田上明社長がリングに上がり、「今日は皆様に報告することがあります。大原、拳王、クワイエット、この3人が新しくノアに入団することが決まりました。よろしくお願いいたします」


ストーム「みんな、ありがとうございます。今日からプロレスリング・ノアに入団します。レスラー生活で一番嬉しい、一番大切な日は今日だ。これから応援よろしくお願いします」


大原「残念ながら試合をすることができなくなってしまったSUWAさんの分まで…SUWAさんがいつも話していた三沢さんへの恩、感謝の気持ちを引き継いで、このノアのリングで頑張っていきたいと思います。しっかり今日もムイビエンにしてベルトを取り返します」


拳王「今、ノアは鈴木軍がやってきて、全タイトルを奪われ、窮地に立たされていると思います。その窮地を少しでも変えるために、俺がノアの一員として鈴木軍を排除していきたいという思いをみちのくプロレスの新崎人生コミッショナーに伝えたところ、快く後押ししていただきました。みちのくプロレスの契約は3月いっぱいです。4月からはノアと専属選手契約を結ぶことになりました。2団体所属とか、そういう選択肢もあったけど、俺は今のノアのリングに自信を持ってやっていくために、専属契約を結んだ。おい、後楽園ホールのクソ野郎ども…これからプロレスリング・ノアの拳王を応援よろしくお願いします」


◇第1試合◇
▼後楽園大会オープニングマッチ/15分1本
○ザック・セイバーJr. (8分49秒 変型羽根折り固め)X熊野準


◇第2試合◇
▼20分1本
○小川良成(6分40秒 エビ固め)Xスペル・クレイジー
※ソルプレッサを押しつぶして


◇第3試合◇
▼30分1本
拳王 ○大原はじめ 北宮光洋(12分23秒 ムイビエン)原田大輔 X平柳玄藩 キャプテン・ノア


【試合後の拳王&大原&北宮】
▼拳王「何なんだよ。あのキャプテン・ノアはどういうヤツだよ? 玄藩と仲が悪いのか?」


▼北宮「アイツは。助けに来たのか、邪魔しに来たのか、どっちだ? そんなことより、今日は入団発表したお二人から。俺は以上!」


▼拳王「待て待て! ノアではテメエが先輩だよな? 北宮先輩、今後ともよろしくお願いします」


▼大原「お願いします」


▼北宮「(頭を下げられて動揺すると)勘弁してください!」


▼拳王「バカ野郎!」


▼大原「さあ、拳王と大原はじめが入団したノア。これからもっともっと面白く、もっともっとムイビエンになります。というわけで、今日もムイビエン!」


◇第4試合◇
▼「Passage to GTL」/30分1本
○中嶋勝彦(9分59秒 首固め)Xクワイエット・ストーム


ストームの話】「(ノア入団が決まったが?)今日は凄いうれしい。今日の試合で活躍してれば…勝ちたかった。中嶋凄くいい選手。(ノア所属としての目標は?)とりあえず入って凄くうれしい。17年ぐらいのプロレスライフだけど、これからノアのマットを面白くしたい。丸藤、杉浦を倒して、いつかGHCのベルトがほしいね」


◇第5試合◇
▼「Passage to GTL」/30分1本
○森嶋猛(10分45秒 体固め)X齋藤彰俊
※バックドロップ


◇第6試合◇
▼45分1本
○杉浦貴 田中将斗 高山善廣(14分22秒 片エビ固め)マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト Xジョナ・ロック
※オリンピック予選スラム


◇第7試合◇
▼GHCヘビー級&ジュニアヘビー級選手権試合ダブル前哨戦 5対5イリミネーションマッチ/時間無制限
○[ノア連合軍]丸藤正道 モハメド ヨネ マイバッハ谷口 石森太二 小峠篤司 (5-4)X[鈴木軍]鈴木みのる 飯塚高史 タイチ TAKAみちのく エル・デスペラード
※ノア連合軍の1人残し


【失格順】
[1]石森(6分12秒、タイチのローフライフロー→体固め)
[2]ヨネ(8分18秒、飯塚のアイアンフィンガー・フロム・ヘル→体固め)
[3]小峠(17分22秒、オーバー・ザ・トップロープ※OTR)
[4]デスペラード(17分52秒、マイバッハのマイバッハボム→体固め)
[5]TAKA(18分10秒、マイバッハのマイバッハプレス→エビ固め)
[6]マイバッハ(19分42秒、OTR)
[6]鈴木(19分42秒、OTR)
[8]飯塚(20分47秒、OTR)
[9]タイチ(23分29秒、丸藤の不知火→エビ固め) 


(試合後に敗れた鈴木軍が丸藤を襲撃、杉浦と中嶋が救出に駆けつけるが、中嶋は返り討ちにされ、杉浦が飯塚に捕まってしまう、そこで鈴木が高山を鈴木は手招きしてリングに招き入れ、高山はリングインするも鈴木を襲撃し飯塚もろともビックブーツで蹴散らし、丸藤と握手を交わす)
高山「三沢さんが作ったこの船を海賊には渡せない。ノアのみんな、俺も行くぞ! ノーフィアー!」


丸藤「なんて…なんて心強い味方なんだ。高山さん、ありがとうございます、俺たちがやりたいプロレス、みんなに見せたいプロレス、みんなが見たいプロレス…ベルトとともに必ず取り返します。5月10日、横浜文体は見ててください」


【試合後のノア連合軍】
▼丸藤「凄いな、お前(握手を求めるが、マイバッハは応じなかった) 見ての通り、今日は全員の力だ。正直言って、俺一人じゃどうにもならない。今日見てもらった通り、みんなに助けてもらって。そして高山さん。凄いのが来た。このまま行くぞ。このまま行ける。俺は必ず取り返す。太二は?」


▼石森「次、新潟でジュニアを取り戻して、まずはもう1個、俺が光を取り戻してみせる。それだけだ」


▼ヨネ「大事なものは全部取り返して、ノアがやっぱり最高だっていう部分を皆さんと一緒に分かち合いたいです。小峠は?」


▼小峠「今日で所属選手も増えたし、最強のノアが完成します。期待しててください」


▼丸藤「最後はこういうハッピーエンドで終わらせたいんだ。見とけ!」


▼小峠「負けねえぞ」


【試合後の鈴木軍】
▼鈴木「裏切り者……裏切り者じゃねえな。あんなヤツ(高山)はな、使えねえから俺がとうの昔にクビを切った男だ。いらねえから今、鈴木軍にいねえんだ。なんだクビになった腹いせか? 誰が来ようが同じだ。どこの神様連れてこようが同じだ。どこぞの偉いヤツを連れてきたって同じだ。このリングの王様は……俺だ!! このリングの神も俺だ!」
※鈴木が去る


▼TAKA「俺たちは5対5の“正攻法"で戦ったのに、なんだあいつら。たくさんセコンド連れてきやがって。反則だ何だって言ってるけど、反則って何だ? ノアってそんな団体だったのかよ。あーもういい。もう終わりだよ。プロレスリング鈴木軍だからよ、ここは。新潟(のGHCジュニアタッグ王座戦)やってやろうじゃねえか。正攻法で。俺たち鈴木軍の正攻法で正々堂々と鈴木軍らしく勝って潰してやる。沈めてやる。早く無くなっちまえ、このクソボケども!」
※TAKAが去る、コメントスペースで大の字となっていたタイチが起き上がりながら


▼デスペラード「大丈夫か?」


▼タイチ「…ふあ? 俺、誰とやるんだっけ?」


▼デスペラード「石森太二?」


▼タイチ「石狩? 石狩太一? 知らねーな、そんなヤツ!」


▼デスペラード「ちょっと聞いたことある気がするけど」


▼タイチ「いいよ。やるよ」


▼デスペラード「軽っ!」


▼タイチ「だって弱いもん。だって小さいもん。あのすっげーチビなヤツでしょ? 弱いもん。今日だって何もしねえで勝ったもん。いいよ。やるよ。いいよいいよ。弱いもん。弱いもん、よえーもん!」


 NOAH後楽園大会の開催前に田上明社長がリングに登場、これまでフリーとしてNOAHに参戦してきた大原とストーム、みちのくプロレスから参戦してきた拳王がNOAHの所属となったことが発表された。
 大原はWNC、ストームは大阪プロレスを退団してNOAHに参戦したが、拳王はみちプロを一時離脱という形でNOAHに参戦し、みちプロには籍を残していたままで3月をもって契約切れになるという。
 拳王も新日本プロレス、DDTの二団体と契約している飯伏幸太や、アイスリボンまたWAVE、OZアカデミー、ユニオンの四団体と契約している紫雷美央のように、NOAHやみちプロと二団体契約という選択肢もあったはずだが、NOAHに参戦してからはみちプロに上がらなくなったことを考えると、移籍を前提にしてのNOAH参戦だったということなのか、みちプロにしても新崎人生がスカウトし育ててきた拳王を手放すのは本音で言えば惜しいが拳王の意志を尊重せざる得なかったのかもしれない。
 秋山準、潮﨑豪らバーニング勢がNOAHから全日本プロレスへ移籍し、KENTAことイタミ・ヒデオもWWEげ移籍したことでで一時的に選手層が薄くなったが小峠、原田、TMDK、再入団の彰俊、そして拳王、大原、ストームが加わることで選手層は厚くなったが、最大の課題である若手は熊野以降デビューしておらず不在の状態、そろそろ若手選手のデビューが欲しいところである。


 メインはNOAHvs鈴木軍のイリミネーション戦が行われ、NOAH軍には今まで超危暴軍としてBRAVEと敵対していたマイバッハが加わる、丸藤がいかにマイバッハをコントロールするかが試合のポイントだったが、試合は入場する鈴木軍をNOAH軍が奇襲を仕掛けてスタートし、マイバッハが鈴木をセカンドロープに押しつけると、すかさず丸藤がリングサイドをダッシュしてドロップキックで顔面を射貫く連係まで披露するも、試合の先手を奪ったのは鈴木軍、NOAH軍がタイチにトレイン攻撃で捕らえ、石森が450°スプラッシュを投下するも、飯塚が西永レフェリーを引きつけている間に鈴木が石森をゴッチ式パイルドライバーで突き刺し、すかさずタイチを石森の上に投げ飛ばすローフライフローを決め3カウントを奪い先制、続けてヨネも飯塚のイス攻撃からアイアンフィンガー・フロム・ヘルの餌食に遭い3カウントを奪われ、小峠もロープに走った瞬間に鈴木がイスで一撃し、タイチがトップロープから落として退場となり、NOAH軍は丸藤とマイバッハだけとなってしまう。
 2人だけとなったNOAH軍はマイバッハが奮起し、デスペラードをマイバッハボムで降せば、続けてTAKAをチョークスラムからのマイバッハプレスで3カウントを奪う、鈴木はマイバッハをスリーパーで捕獲するが、そのままロープ際に連行して強引に場外心中を敢行、マイバッハだけでなく鈴木も脱落し試合の流れはNOAH軍に変わる。
 残った丸藤はデスペラードの介入に遭うも、突進する飯塚をトップロープから落として退場に追いやり、残ったタイチを追い詰めるが、丸藤の攻撃が西永レフェリーに誤爆すると、無法地帯となったリングに鈴木軍が介入して丸藤に総攻撃をかけ、タイチがベルトで一撃を狙うもマイバッハが刺又で阻止する。
 この間に蘇生した丸藤はタイチに虎王を決めると、不知火を決め3カウントを奪いNOAH軍に逆転勝利を収めるが、鈴木軍は腹いせに丸藤を袋叩きにして、鈴木はかつての盟友である高山を呼び込み、高山も鈴木軍に合流かと思われたが、高山は鈴木を襲撃し丸藤と握手を交わしてNOAH軍合流を果たした。
 高山はNO MARCYに属しているが、対鈴木軍に関しては中立の立場を取っていた、もし高山が鈴木軍に合流となれば鈴木軍はますます手のつけられない状態となっていたが高山はNOAHを選んだ、高山の中で鈴木と組むより敵対したほうが面白いと考えたということなのか、しかし鈴木をよく知る高山のNOAH軍合流は丸藤にとっても大きい。

 今回の後楽園大会は拳王、大原、ストームの入団、リング内では高山のNOAH軍合流と明るい話題が多かった、NOAHの逆襲に期待したい。

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