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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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小島、念願の関本戦に勝ち首位タイ!ヤンキー二丁拳銃がNOAH上陸!

11月4日 NOAH「グローバル・リーグ戦2014」後楽園ホール 1450人

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
スペル・クレイジー ○ペサディーヤ(5分35秒 片エビ固め)北宮光洋 X熊野準
※ペサドライバー

◇第2試合◇
▼「超危暴軍 vs BRAVE」/30分1本
中嶋勝彦 石森太二 ○小峠篤司(9分56秒 片エビ固め)マイバッハ谷口 拳王 X大原はじめ
※キルスイッチ

◇第3試合◇
▼「Weaponized NO MERCY vs 豪・米・日連合軍」/30分1本
○クリス・ヒーロー シェイン・ヘイスト コルト“Boom Boom"カバナ 小川良成(6分12秒 エビ固め)杉浦貴 齋藤彰俊 クワイエット・ストーム X平柳玄藩
※ローリングエルボー

◇第4試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本[第27代選手権者]○原田大輔(17分05秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)[挑戦者]Xザック・セイバーJr.
☆原田が7度目の防衛に成功

(試合後に小峠が登場)
小峠「ちょっとだけ話を聞いてくれよ。防衛おめでとう。スゲェよ、お前もザックも。でも俺的には防衛してくれて嬉しいよ。やっぱお前を止めるのは俺の役目やからな。俺の挑戦を受けてくれる?」

 原田「まず今日の挑戦者ザックに心から言いたいです。ありがとうございました。次、このベルトを懸けて、やったるで!前回は大阪でやったから、次は12・6有明コロシアム、皆さんいかがですか?俺を止めるのはお前じゃない。必ず勝つ」

【原田の話】「今までの挑戦者の中では一番素晴らしい相手でした。7度目の防衛戦ですけど、7回防衛してもまだ自分には足りないものもありますし、そういう面ではザックが上回っていた部分もあるのかなって。ただ、気持ちでは絶対に負けない。そういうつもりでいたので、このベルトを守ることができました。(腕攻めを切り抜けたが?)ある程度、犠牲にはしないといけないんで。その犠牲にした上で、切り返したろうかなって。向こうが腕攻め一本で来ると思ったんで、そういう部分で今日は切り返せてよかったなと思います。(最後はジャーマンを上手く決めたが?)ザックの最終奥義というか、体力が全然ない時に切り返してくるのはヨーロピアンクラッチっていうのは重々わかっていたんで。それをさらに切り返して、自分の片山ジャーマンに。思った通りの流れができたんで良かったです。(狙っていた?)そうですね。ああいう風に来たらこう返そうってずっと狙ってたんで。それは前哨戦では僕が出さなかったんで。タイトルマッチで出してきたら、使ったろうと思っていた技なんで。上手くいって良かったです。(小峠が次期挑戦者に浮上したが?)まだ渡しませんよ。人が作ったレールを僕が飛び越えて、もうちょっと僕のレールの後ろを歩いてきてほしいなと思ってますね。(前回は4月に対戦したが?)初防衛戦の相手でやりましたけど、今回も必ず防衛します。(印象は変わった?)特に変わってないですね。変わってないからこそ自信もありますし。前回の防衛戦からあの人はタッグのベルトを取っていますけど、その上でも特に変わった印象もないですし、自分の方が先を行っている自信があるので。有明コロシアムで、もう挑戦できないぐらいに潰してやろうかなと思っています」

【ザックの話】「(試合を振り返って?)片山ジャーマンばかり警戒してしまったかな…。こっちもダイビングエルボーをアームバーで切り返したり、戦略がハマった手応えはあったんだけど、最後は片山ジャーマンを警戒しすぎて負けちゃった感じ。(読み合いに頭がいきすぎて)ハラダが強いストライカーでもあることを忘れてたよ。(次の目標は?)まぁ、まだ考えられないけどね…。本当は今年のうちにジュニアのダブルチャンピオンになるつもりだったんだけど、無理だったね…。だからもうちょっとウエイトをアップしたりしたい。あと、僕のサブミッションがかなり研究されてきちゃってる。今日もそうだったけど。だからまたドージョーに帰って、予測不能なものを考えないとね」

◇休憩前◇
(「本体に乗り込むと言ったけど、何の連絡もないから我々から行きましょう」との予告VTRが流され、そのまま入場テーマ曲とともに宮本&イサミが現れる。)

宮本「緑色のマット踏むの初めてなんですけど、気持ちいいっすね。気持ちいいんだけど、俺らこのノアで試合したいんですよ。副社長(丸藤)に会場で言ってたんですけど、連絡先も知らないんで…。じゃ直接来ちゃおうかなってことで」

イサミ「どこ行こうかな?」
とつぶや、(客席からは「有コロ!」の声が多数。)

宮本「俺そんなに大きい会場知らねえよ!」

イサミ「知ってるじゃん! じゃあ、民意で我々は有明コロシアムに出るってことでいいですか?」(場内は“有明"コールに包まれた。)

宮本&イサミ「じゃあ行きましょう。有明コロシアム。なぜなら、俺たちは強い!」と得意のセリフで締めくくった。

【ヤンキー二丁拳銃のコメント】
▼イサミ「民意だよ、民意。みんなが有明コロシアムに出てくれって言ってるよ」

▼宮本「ホントですか!?」

▼イサミ「俺たちのわがままだけじゃないよ」

▼宮本「じゃあ、いくしかないですね。ノアの年間最大のビッグマッチ、有明コロシアムにいきましょう!」

▼イサミ「順序踏みましたよ。いきましょう。副社長さん聞いてますか!?」

――希望する相手は?
▼イサミ「今までやってきた人でも、やったことない人でもいい。僕ら体重的にジュニアだけど、こだわりないんで誰でも」

▼宮本「マイキーとシェインに大きな借りがあるんで、返したいですよ」

◇第5試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝4敗=2点]○モハメド ヨネ(9分26秒 片エビ固め)[2勝4敗=4点]Xマイキー・ニコルス
※キン肉バスター

◇第6試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝2敗=6点]○永田裕志(13分37秒 バックドロップホールド)[4勝2敗=8点]X田中将斗

【永田の話】「田中は強い。けど、俺が勝った。まだまだ負けるところはない。負けているとしたら、ちょっとの若さだけ。田中と、新日本でもない、ZERO1でもないリングで、これまで静かだった後楽園の観客を熱狂の渦に巻きこんだ。俺は最高の仕事をしたと思う。田中も俺にぶつかり甲斐があったはずだ。悔しいならもう1回やろう。俺も、もっともっと田中とやりたい。とにかく今の試合から、日本マット界…いや、世界でもいい。永田裕志の力はどれだけ凄いのかというものをアピールできたってことだ。勝ったこともそうだけど、それ以上の喜びだよ。まだまだやりますよ。田中と今このタイミングで戦えて、最高でした。俺たちの試合ができて。新日本でもない、ZERO1でもない、ノアのリングからこの試合を発信できたってことは嬉しかった。負けてもそれはかわらないと思うよ。悔しさが残っているから。最高の汗をかきました。今夜は美味い酒が飲めそうゼァ!」

【田中の話】「久々に永田裕志と戦って、まだまだ元気やね。これがグローバル・リーグの中で点数をお互い取り合う中で完敗やけど、そういうのを抜きに男と男、尊敬できる永田裕志と久しぶりの対戦、勝ちたかったけど、プロレスは何たるかはみせられた試合やったと思う。そこに勝ちがついてくれば最高の形やったけど、今日組まれた中で、新日本の永田裕志、ZERO1の田中将斗。杉浦さんと組むことでちょこちょこ(ノアに)出させてもらってるけど、俺のやれることは田中将斗の試合をどこにいってもやるのが俺の信念。その田中将斗の試合をやって負けた。完敗は認めざるを得ない。まだ一度しか(永田に)勝ってないからね。現時点で俺の方が強いとみせたかったけど、今の時点で永田裕志の方が強かった。(残る公式戦は1試合となったが?)今日も負けられない戦いやったけど、他の奴の点数がどうこういってもしゃあないし、あと1戦、俺がどう戦うか。最後、マイキーか。素晴らしい選手というのはタッグで何度もやってわかってる。勝って決定戦にいっても俺のスタミナはわかってる。あとは勝つしかないからね。誰が何点とか気にしてもしょうがない。残り勝つだけ」

◇第7試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Aブロック公式戦/30分1本
[4勝1敗=8点]○小島聡(12分29秒 片エビ固め)[4勝1敗=8点]X関本大介
※ラリアット

【小島の話】「俺があいつ(関本)と戦いたいと初めて言ってから12年が経った。覚えてる人は少ないと思うけど、俺が一度新日本を辞めた時、戦いたい相手を問われてあいつの名前を出したんだ。12年前からあいつは輝いてた。そして今日も12年前と同じく輝いてた。俺は12年前と比べてどうなんだ? 12年経っても“ここ"(気持ち)は変わってねえんだ。戦う気持ちだけは変わってねえ。だから今日は俺が勝ったんだ。力じゃかないっこねえ。スピードだって負けてるだろ。でも何で勝てた? “ここ"があるからだ。関本、お前にはまだ“ここ"が足りねえんだ。毎日考えてるよ。このリーグ戦に出ていることを。新日本のシリーズ休んでまで、このシリーズに出てる意味を、毎日毎時間、寝ても起きても考えてる。それをノアの連中に思い知らせてやる」

◇第8試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝3敗=4点]○森嶋猛(13分20秒 体固め)[2勝3敗=4点]X丸藤正道
※バックドロップ

【森嶋の話】「前半戦で負けたヤツら、しっかりと利子付けて返してやるからな。あと2戦。後楽園で何があっても、もつれてどんなことがあっても、優勝するのは俺だ。大事なことは2回言うぞ。チャンピオンを倒してんだ。ベルトをいつ取ってもいいだろ。行ってもいいだろ。優勝してでも、何度でもやってやるよ。かかってきなさい! かかってきなさい!」

【丸藤の話】「クソ…何て弱いチャンピオンなんだ。なんて日だ!!」


  グローバルリーグもいよいよ終盤戦に差し掛かり、Aブロックは無敗の関本を1敗の小島が追い、Bブロックは1敗の杉浦、田中を2敗のマイバッハ、永田が追う展開となった。

  リーグ戦の前にGHCジュニアヘビー級選手権が行われ、試合開始からザックが関節技や丸め込み技を繰り出し、また原田のダイビングエルボーを腕十字で切り返すなど原田をヒヤリとさせる。
  エプロンサイドでもザックがハーフネルソンスープレックスを繰り出せば、原田もフロントスープレックスで応戦、共に大ダメージを負うが、リングに戻ると原田が片山ストレートから垂直落下式ブレーンバスターで流れを変える。
  勝負と見た原田は片山ジャーマンを狙うが、ザックはジムナイトバーで切り返すも、不完全だったためロープに逃げられる。
  原田はニーアッパー、変型ニーアッパーと畳み掛けると片山ジャーマンで3カウントを奪い王座防衛、試合後は第2試合の6人タッグで大原をキルスイッチで降した桃の青春タッグの盟友・小峠が挑戦に名乗りを挙げた。

 休憩前にはSEMに参戦してきたヤンキー二丁拳銃がNOAHに参戦を表明、TMDKとの対戦が濃厚となった。
  二丁拳銃は昨年東京スポーツのプロレス大賞最優秀タッグ賞の候補に挙がっていた、ファンの間ではBJWタッグ王座を長期にわたって保持した実績もあって本命視されていたが、記者投票の結果TMDKが受賞してしまった。そういった因縁を考えると面白いカードなのかもしれない。

  リーグ戦はヘイストはヨネと対戦するも、切り札のムーンサルトプレスが自爆すると、ヨネがハイキックからキン肉バスターを決め3カウント、ヘイストはリーグ戦から脱落してしまう。

  新日本プロレス、ZERO1て激闘を繰り広げた永田と田中が久々に対戦、田中がエルボー中心の攻めを展開すれば、永田もエクスプロイダーで応戦など互角の攻防を繰り広げる。
田中がエルボーからスライディングDを狙うが、永田は白目式腕固めで捕獲すると、エルボーの乱打で抵抗する田中に浴びせ蹴りを炸裂させてからのバックドロップホールドで3カウントを奪い3勝目で連覇に望みを繋ぐ。

  Aブロック首位攻防で初対決となる小島vs関本は、序盤から関本がパワーで圧倒し、ミサイルキックや串刺しラリアットの連打で攻め込むが、小島はコジコジカッターで反撃しラリアットを狙うも、かわした関本は投げ放しジャーマンからぶっこ抜きジャーマンを決める。
しかし小島はカウント2でクリアすると、ラリアットを狙う関本の腕にカマイタチラリアットを炸裂させ、再度ラリアットを狙う関本に小島は左のラリアットからの豪腕ラリアットを決め3カウント、関本はリーグ戦初黒星を喫し、小島が首位タイに持ち込む。

 メインはBRAVEのリーダー丸藤vs超危暴軍のリーダー森嶋の頂上対決、後のない森嶋はエプロンで丸藤をヒップドロップで押しつぶし、丸藤は逆水平、トラースキックで流れを変え虎王を決めるが、もう一発は森嶋がスクラップバスターで阻止すると、田上明譲りの俺が田上を披露してからバックドロップで3カウントを奪い、森嶋は2勝目、丸藤は3敗目となり決勝進出は絶望的な状況となった。

 これでAブロックは1敗の小島、関本がトップに2敗の中嶋が追いかけ、Bブロックは1敗の杉浦が単独トップとなり、2敗の田中とマイバッハ、永田が追いかける展開となった。

 他団体勢が上位を占めるなか、NOAH勢は杉浦、マイバッハが残っている、今年も他団体勢が制覇するのか?NOAH勢が意地を見せるか?
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