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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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大原が脇腹を破壊されながらもトーナメントを制してGHCジュニア王座に挑戦へ、グローバルタッグリーグ出場メンバー発表も北宮が謎の発言!

4月10日 NOAH「Spring Navig. 2016 vol.2」ディファ有明 528人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技より>
◇第1試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント1回戦/無制限1本
○原田大輔(4分29秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)X小峠篤司


【小峠の話】「悔しい! ちくしょう! 受け専門なのに3発もらっちまったよ。やっちまったよ」


◇第2試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント1回戦/無制限1本
○大原はじめ(10分49秒 ムイビエンクラッチ)X拳王


【拳王の話】「大原! 俺に勝ったんだからな、必ず次も勝てよ! この野郎!」


◇第3試合◇
▼30分1本
○北宮光洋(9分09秒 片エビ固め)X熊野準
※スピアー


 【北宮の話】「約1年ぶりにあいつと試合して、感慨深いところもあるけど、俺たちは今を生きてるんでね。そういうことに浸ってる場合じゃないんで。北宮光洋として最後、熊野とできてよかったよ。これからまた心機一転、一つの節目だと思う。誰にも言ってないし誰にも伝わってないけど一つの節目。熊野準とできて本当に良かった。熊ちゃんありがとう。詳しいことはまた明日話すから、期待しといてくれ。以上だ」


◇第4試合◇
▼「鈴木軍 vs NOAH」ジュニア8人タッグマッチ/30分1本
○金丸義信 タイチ エル・デスペラード TAKAみちのく(13分17秒 片エビ固め)小川良成 石森太二 X平柳玄藩 清宮海斗
※タッチアウト


◇第5試合◇
▼30分1本
モハメド ヨネ ○クワイエット・ストーム(8分48秒 片エビ固め)マイバッハ谷口 X齋藤彰俊
※52cmウデ・ラリアット


◇第6試合◇
▼「鈴木軍 vs NOAH」/45分1本
丸藤正道 ○潮崎豪 中嶋勝彦(19分11秒 片エビ固め)鈴木みのる 杉浦貴 X飯塚高史
※豪腕ラリアット


◇第7試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント決勝戦/無制限1本
○大原はじめ(16分01秒 ムイビエンクラッチ)X原田大輔


(試合終了後)
大原「金丸!!!(金丸登場)」


金丸「おう、今日は2試合。ご苦労さん。お前はな、絶対にこのベルト獲れねえよ。次は正々堂々やってやるからな(金丸退場)」


大原「俺はどんな状態でも絶対諦めないからな。必ずお前から獲り返す。今日はありがとう…。他の3人の思いも背負って、金丸からベルトを獲り返します。…というわけで、今日もムイ…ビエン」


【大原の話】「金丸とタッグでしか当たったことないけど、どう考えても拳王とのシングルの方がキツい。原田との試合がキツい。小峠との方がキツい。今日、こういう形で自分がトーナメント優勝したからには、小峠、原田、そして拳王の思いを俺が背負って金丸と戦います。そして俺がベルトを獲り返す。そしてこれからも俺たち4人がノアの顔となって、ノアをそしてプロレス界を盛り上げていきます。絶対にあきらめない。どんな体になろうがあきらめない。というわけで今日もムイビエン」


【金丸の話】「誰が相手だろうと、また正々堂々、1対1なのか4対1なのか、やってやるよ。それだけ」


 GHCジュニアヘビー級王者の金丸の要求で実現したNOAHジュニア同士による挑戦者決定トーナメントが開催され、1回戦では桃の青春、ケンオーハラのパートナー同士による対戦が実現した。


 1回戦第1試合の原田vs小峠の桃の青春タッグ対決はリストの奪い合いから、小峠がいきなり回転エビ固めを狙うなど、決勝戦を想定してか速攻勝負を狙い、場外戦でもトラー巣キックを放って攻勢に出る。
 原田もフロントスープレックスを決めるが、打撃戦をトラースキックで競り勝った小峠が顔面ニーからキルスイッチを狙うも、原田は踏ん張って片山ジャーマンを狙うが、小峠は回転十字固め狙いを阻止されても、サムソンクラッチで丸め込む。
 しかしクリアした原田はニーアッパーからローリングエルボー、片山ジャーマンで3カウントを奪い、逆に速攻勝利で決勝に駒を進める。


 1回戦第2試合のケンオーハラ対決は、大原のジョン・ウー狙いを拳王がその場飛びフットスタンプで押しつぶし、大原の傷めた脇腹に集中攻撃を浴びせて先手を奪う。
 大原はバックブリーカーからジョン・ウーを発射するも、拳王は足払いから後頭部へのダブルニー、アンクルホールドとリードを許さず、打撃戦も拳王がキックで制する。
 劣勢の大原は風車式エメラルドフロウジョンを決めると、ムイビエンを狙うが拳王は切り抜けるも、大原はフィンランド式フォアアームを狙う。
 しかしこれもかわされると、拳王はドラゴンスープレックスを決め、場外に逃れた大原にテーブル貫通式ダイビングフットスタンプを投下、リングに戻ってもダイビングフットスタンプを投下して大原の脇腹に大ダメージを与える。
 勝負に出た拳王はキークラッシャーから蹴暴を決めるが、大原はクリアし、ならば拳王は羅喉を狙うが、大原は強引にムイビエンクラッチで3カウントを奪い逆転勝利、決勝に進出するも、大原は脇腹を押さえたままうずくまり、浅子覚トレーナーに肩を借りて退場となる。


 決勝の原田vs大原も、原田が徹底的に大原の痛めた脇腹を攻め、のた打ち回る大原に山本レフェリーも試合を止める構えを見せるが、大原は続行を訴えて試合は続行、大原はレッグラリアットで反撃してから、肩乗せ式バックブリーカー、ムイビエンと勝負に出るもロープに逃れられてしまう。
 両者とも追尾合戦となり、原田のラリアットも大原が1回転するが、突進したところで原田がニーアッパーで迎撃し、原田の片山ジャーマン狙いをムイビエンクラッチで切り返そうとするが、原田が丸め込んで変形ニーアッパーを狙うも、踏ん張った大原が逆に担ぎ上げてリバースネックブリーカーからフィンランド式フォアアームを炸裂させる。
 大原はもう一発を狙うも、原田はカウンターのダブルニーで迎撃し、再度の突進も大☆中西ジャーマンで投げ、ローリングエルボーから片山ジャーマンを狙う。
 大原は回転エビ固めで切り返すとエビ固め合戦となり、原田が変形ニーアッパーから片山ジャーマンを狙うも、大原はムイビエンクラッチで切り返し、原田も丸め込もうとするが、大原は再度ムイビエンクラッチで丸め込んで3カウントとなりトーナメントを制した。


 試合後は金丸に宣戦布告して幕となったが、大原の負傷具合がどうなのか・・・手負いの状態で望むとなれば厳しいものを感じてしまう。


4月21日から開幕する『グローバル・タッグリーグ戦2016』の出場チームが発表された。


ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.
杉浦貴&シェルトン・X・ベンジャミン
鈴木みのる&飯塚高史
丸藤正道&矢野通
中嶋勝彦&北宮光洋
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム
潮崎豪&マイバッハ谷口
他団体参戦チーム※後日発表


 今年は全8チームの1ブロック制で開催されるが、昨年度覇者の弾丸ヤンキース(杉浦&田中将斗)活動休止のためエントリーせず、杉浦はベンジャミンと組んでエントリーした。
 中嶋が北宮と組んだことでパートナー不在となったヨネはストームと、丸藤は3月27日の鈴木軍興行で予告したとおり矢野と組んでエントリーとなったが、気になるのは他団体エントリー組である“X”の存在、候補といえば鈴木軍興行で中嶋組と乱闘となった新日本プロレスの天コジ(天山広吉&小島聡)、天コジが参戦となれば当然狙いは三団体タッグリーグ制覇がテーマとなり、丸藤&矢野に継ぐ注目チームとなる。


 また最後に熊野と対戦した北宮が「北宮光洋として“最後"」という謎めいたコメントを残した、中嶋とのコンビでタッグリーグエントリーが決まっている北宮だがいったい何をしようとしているのか・・・?

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