伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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北宮が奮戦も鬼となった杉浦が激勝防衛!小峠が金丸を降しGHCジュニア王座を奪取!

9月23日 NOAH「Shiny Navig. 2016」後楽園ホール 824人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼6人タッグマッチ 20分1本
齋藤彰俊 ○小川良成 キャプテン・ノア(6分45秒 腕極めキャメルクラッチ)石森太二 熊野準 ×友寄志郎


◇第2試合◇
▼鈴木軍vsNOAH 30分1本
○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.(15分29秒 片エビ固め)潮﨑豪 ×マイバッハ谷口
※キラーボム


【アーチャーの話】「見たか? これがキラーボムだ! 鈴木軍はすべてをぶっ壊す! K.E.Sは皆殺しにする! GHCタッグは俺たちの所有物だ! 俺たちを倒さないと挑戦できない!」


【スミスJr.の話】「ベルトはK.E.Sに戻ってくる! 矢野&丸藤、50ファンキーパワーズ、どっちが勝とうがベルトは俺たちのところへ戻ってくる。時間の問題だ!」


◇第3試合◇
▼鈴木軍vsNOAH イリミネーションマッチ 時間無制限
○[NOAH]中嶋勝彦 拳王 大原はじめ 原田大輔 清宮海斗(4-3)X[鈴木軍]鈴木みのる 飯塚高史 タイチ エル・デスペラード TAKAみちのく


【失格順】
[1]鈴木、清宮(9分48秒、OTT※オーバー・ザ・トップロープ)
[3]TAKA(11分52秒、拳王の蹴暴→片エビ固め)
[4]大原(14分56秒、デスペラードのダイビングボディプレス→片エビ固め)
[5]拳王(17分06秒、タイチのパワーボム→エビ固め)
[6]デスペラード(18分15秒、原田の片山ジャーマンスープレックスホールド)
[7]原田(19分45秒、タイチのタイチ式外道クラッチ)
[8]飯塚(22分15秒、OTT)
[9]タイチ(23分51秒、中嶋のバーティカル・スパイク→片エビ固め)


【中嶋の話】「今日の試合は鈴木軍vsノア、チーム同士の戦いで、俺たちが勝った。今日のこの勝利はずいぶん大きな差がつく一勝だと思わないか?(清宮の戦いぶりは?)今日のこの勝利はあいつが全て流れを作ったんじゃないかなと。俺たち全員がケツを叩かれた気分です。俺はチャンピオンシップに出る立場の人間じゃないけど、俺たちのような若いヤツらが先を作っていかないとこの先のノアはない。それだけは分かってる。だから今日のメインイベントもマサ北宮が立ち上がった。俺は全力で応援します」


【タイチの話】「(鈴木が失格になったのが痛かった?)あんなのレフェリーがわりーんだよ。誤審だよ。世紀の大誤審だよ! くだらねーよ。くだらねえ団体だよ、ここは!」


◇第4試合◇
▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○小峠篤司(17分30秒 片エビ固め)[第31代選手権者]×金丸義信
※キルスイッチ
☆金丸が5度目の防衛に失敗。小峠が第32代王者となる


(試合終了後)
小峠「俺がGHCジュニア2冠チャンピオンの小峠篤司だ!まだまだ、まだまだ俺はドンドンいろんなところに風穴開けていくから、10月4日、邪道外道、GHCジュニアタッグ選手権。絶対防衛、やったるで!」


【小峠の話】「振り返ってみればめちゃくちゃ強いチャンピオンだったんで、まぐれに近いとは思いますけど、俺は持ってる男です。この一回を持ってくるのが持ってる男なんで。こうやって称号を得ました。ここから止まらずに、イッてイッてイキまくって、イキまくりたいと思います! 二冠になった人は結構前にも数人いましたけど、俺がニュージェネレーションとして風穴を開けたんで、これからですよ。ノアジュニア戦国時代。俺が始めたる。俺は鈴木軍とは違うからチャレンジャーを拒否したりもせえへん。そこは鈴木軍と違うから。誰の挑戦も受けるし、鈴木軍がシングルでかかってくるなら片っ端からやったるし、リマッチでもいいし。ノアファンの期待を裏切らないように、やったるで!」


【金丸の話】「リターンマッチだ、リターンマッチ! こんなんで勝ったと思うなよ!? もう1回だ! もう1回!!」


◇第5試合◇
▼GHCタッグ選手権選手権試合/60分1本
[第34代選手権者組]丸藤正道 矢野通(16分44秒 盛土)[挑戦者組]モハメド ヨネ ×クワイエット・ストーム


【試合後の丸藤&矢野】
矢野「今日の最後の返し技なんていうか知ってるか? 盛土(もりど)だ! 盛土! よく書いとけ! 俺らの技はもうない!!」


※そのまま控え室へ向かう矢野の前にK.E.Sが現れる


矢野「怖い怖い怖い怖い怖い怖い」


アーチャー「誰がGHCタッグのチャンピオンだ? 俺らがナンバーワン・コンテンダーだ! キラーボムでぶっ殺してやる!」


スミスjr.「ベルトは俺の元に返ってくる! チャンピオンシップを組め!」


※K.E.Sが去る


丸藤「今なんて言ったんですか?」


――俺たちの元にベルトが返ってくる、と


丸藤「返ってこねぇよ。何度も何度もあんなヤツらとやんねぇよ。壊れちまう」


――今の話を受けて?


丸藤「話? 話なんて受けてねぇよ」


――今日の挑戦者については?


丸藤「きつかったよ。あの勢いのままずっとやってみろって。そしたらもう一回やろう」


【試合後のヨネ&ストーム】
――試合を振り返って?


ヨネ「もうね…一度ベルト巻いたところで、ボタン止める前にズリ落ちちゃった感じですけど…。俺らの必殺技は出せなかったけど、最後は俺がキン肉出してね。あとはストームの50cmラリアットが決まったら“これは!"というところまで行きましたけど、最後はチャンピオンチームの巧さというか小ズルさというか…してやられましたね。でもまたチャンスがあれば。俺らはあきらめないし。またチャンスが巡ってくるまで、必死こいてやっていきますよ」


ストーム「完璧に決まったシーンもアッタケド…最後ちょっと…油断シタ。でもこのチームはモウ負けない。次、ゼッタイ! 失敗はシナイ! ニューチャンピオンズになるための、良い経験にナリマシタ。イイ・ベンキョーニ・ナッタ」


――声援も強かったが?


ヨネ「ホントに嬉しかったし、力になった。俺らみたいな異色っちゃ異色なチームに、ベルトを巻かせてみたい。そんな皆さんの思いが体中に乗り移って、最後まで戦えました」


ストーム「俺もみんなのセイエン、すごいパワーにナッタ! 俺、この国に生まれてないのに、メチャクチャおーえんしてくれた。だから次、50ファンキーパワーズが必ずニューチャンピオンズになる。ネバー・ギブアップ!」


◇第6試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第27代選手権者]○杉浦貴(29分47秒 体固め)[挑戦者]×マサ北宮
※雪崩式オリンピック予選スラム
☆杉浦が2度目の防衛に成功


(試合終了後、鈴木を先頭に鈴木軍がリングに集結。総出で北宮をリンチし、場外に投げ捨てる。)
鈴木「おい、さっきよ、誰だ? 俺たちを邪魔するヤツは、どこのどいつだ?(杉浦がマイクを鈴木から奪う)」


杉浦「おい、中嶋! 中嶋出てこい、邪魔しやがって!」


(中嶋が登場)
中嶋「杉浦貴! 俺が止まるわけねえだろ。おれは止まらねえ!(杉浦と額を付けてにらみ合い。警戒しながら中嶋はリングを降り、そのまま花道を下がっていく)」


鈴木「止まらねえだかなんだか知らねえけどよ、中嶋、そしてノア。てめえらには俺たちの邪魔はさせねえ。そして、てめえらのやること全て、ここで止まってもらう。全部終わりだ(客席から「終わりでない!」と野次が飛ぶ)、終わりでない? 終わりでない? そう、終わりでないのは俺たち鈴木軍…俺たち鈴木軍、イチバーン!」


【試合後の杉浦、鈴木】
※日本テレビの女性アナウンサーが聞き手を務める。杉浦が後から戻ってくると、鈴木軍は拍手で迎え入れた


杉浦「あいつ、邪魔しやがってよ、中嶋。おい、やってやるから。邪魔しやがって」


――試合が終わってすぐに中嶋選手を呼び込みましたが…


杉浦「(質問をさえぎって)だからやってやるって言ってんだろ? この、ブス」


鈴木「てめえ、やってやろうか、コノヤロー。てめえがやるか、コラ!」


――改めて今日の試合…


杉浦「(またさえぎって)うるせえ、ブス。俺が勝ったんだ。終わりだよ、もう」


――前哨戦は負けが続きましたが…


鈴木「(ここもさえぎって)やかましい。やかましい! てめえは口を開くな! いいか、ノア! 中嶋! てめえらはここで止めてやる。そう、お前らが前に進むことも、一歩前に行くことも、明日に行くことも! 全部ぶち壊してやる。おい、いつがいい? いつがいい? 中嶋、ノア、いつがいい? 明日か、明後日か? 今すぐやるか! 今すぐやるか!! お前らの都合のいい時に出てこようとするんじゃねえよ。チャンピオンはこっち。全ての権利はこの鈴木軍が持ってんだ。てめえらは俺たちに従えばいい。(マイクを向けるアナウンサーに対し)おい、ブス。いつまで向けてんだよ。どけろ! 俺たち鈴木軍…」


一同「イチバーン!」


【中嶋の話】「杉浦貴! 俺を止めてみろ! 俺は止まらねえ!」


 メインは杉浦の保持するGHCヘビー級王座に北宮が初挑戦、試合開始からロックアップとなり杉浦が押し込んでから張り手も、北宮は下がらず額を付けて王者をにらみつけ、再びロックアップとなり北宮が押し込むと張り手を一閃して返す。今度は手四つの力比べとなり、杉浦が押すも北宮が押し返し、横へぶん投げる。
 今度は杉浦のヘッドロックからショルダータックルと肉弾戦となるが、杉浦がフロントハイキックを狙うと、かわした北宮はボディースラムで投げ、セントーンは自爆となるも、すぐ起き上がってショルダータックルでなぎ倒す。
 北宮はヘッドロックで執拗に絞めあげ、杉浦がロープへ振っても、北宮はショルダータックルでまたなぎ倒し、ボディースラムを連発、杉浦は場外へ逃れると北宮が追いかけるが、杉浦が逆襲し鉄柵ホイップからフロントハイキックで客席へ蹴り出し、顔面にストンピングを何発も浴びせてからイスで殴打、更に場外マットを剥がしてからのネックスクリューで大ダメージを与える。
 リングに戻った杉浦はフェースロックで絞めあげ、ダウンする北宮を後頭部を踏みつけて、「終わりか?」とプレッシャーをかけると、ふらつきながら起き上がった北宮にエルボーを連発、しかし北宮は意地でもダウンせず、エルボーで返すも、突進したところで杉浦がフロントハイキックで迎撃し、北宮コールを煽って余裕ぶりを見せつける。
 劣勢の北宮はショルダータックルを決めるが、後が続かず杉浦がサッカーボールキックで返すと、北宮は場外へ逃れ、「終わりか!」と挑発、北宮はリングに戻るが杉浦は容赦なくストンピングを連打し、マウントを奪って張り手を乱打、エルボー合戦も圧倒し、北宮はリング上でへたり込んでしまう。
 杉浦はフロントハイキックを狙うが、かわした北宮がフライングショルダーを発射、再度突進する杉浦をバックフリップで投げ、セントーンを落とし、エルボー合戦も制して追尾合戦も制してエルボーを放つも、杉浦もブレーンバスターの構えから前方に投げ捨て、串刺しフロントハイキック、串刺しニーを往復式で譲らず、雪崩式ブレーンバスターから逆エビ固めで追い詰める。
 長時間捕まった北宮はやっとロープに逃れ、杉浦はランニングニーを放つが、キャッチした北宮はランセルセでコーナーまで押し込み、豪快なラリアットから監獄固めで捕獲し、上体を挙げようとする杉浦にエルボーを放っていく。
 北宮はブレーンバスターからエルボー合戦に持ち込むが、連打で競り勝つと頭突きからフルスイングエルボーを連発、コーナーに押し込んでから掟破りの鬼エルボーを乱打、ラリアット狙いは杉浦が西永レフェリーを交錯させて阻止するも、北宮は構わずラリアットを炸裂させてからサイトースープレックスを狙う
 だがそこで鈴木が乱入してスリーパーで捕らえて杉浦と共に袋叩きを狙うが、北宮が二人まとめてスピアーでなぎ倒すと、セコンドの中嶋がミサイルキックで援護し、そのまま鈴木をバックステージまで連行する。 
 勢いに乗った北宮は突進するが、杉浦はキチンシンクで動きを止めると、顔面へのイス攻撃からオリンピック予選スラムを決めるが、北宮はカウント2でクリアし、鬼に覚醒した杉浦は後頭部エルボーからターンバックルへのジャーマンを狙うも、逆にバックを奪った北宮がターンバックルへのジャーマンからラリアット、3度相打ちとなるが、北宮は競り勝つ。
 北宮はサイトースープレックスを決めるがカウント2でクリアされると、もう1発を狙うが杉浦はフロントネックロックで切り返し、北宮は水車落としで脱出するも、杉浦はキチンシンクからラリアットで吹き飛ばし、鬼エルボーの乱打からフロントネックロックで捕獲し、顔面への膝蹴りから鬼エルボーを放つと、バックドロップから雪崩式オリンピック予選スラムで3カウントを奪い王座を防衛した。
 試合後には鈴木軍がリングジャックし北宮を袋叩きにした後で、杉浦が次期挑戦者に中嶋を指名し中嶋も受諾、最後は鈴木が「鈴木軍、イチバーン!」で締めくくった。
 序盤は北宮が好スタートを切るも、杉浦のかわいがりで何度も心を折られそうになるが、北宮は懸命に耐え抜いた、敗れはしたものの杉浦を本気にさせたのも事実、前座ヤローとは言わせない内容だった。
 試合後には杉浦が中嶋を指名、3月19日の後楽園で中嶋は杉浦に挑戦したが、杉浦がイスでメッタ打ちにして中嶋を流血に追い込んでから雪崩式オリンピック予選スラムで中嶋が敗れている。
 潮﨑もvs杉浦から一歩引き、丸藤もIWGP挑戦を控えていることからG1で大健闘した中嶋の出番となったようだ。
 


 セミのタッグ選手権は先発で出た矢野がYTRポーズを見せれば、ヨネもフィーバーポーズで応戦、ヨネが襲い掛かろうとするが矢野は自らロープへ下がってブレイクを連呼すると、ヨネもフィーバーポーズで矢野ワールドを拒絶、シュルダータックルでなぎ倒す。
 試合はストームが丸藤に50センチウデラリアットを炸裂させると、場外に逃れた丸藤をヨネが強襲し、丸藤に照準を定めて先手を奪う。
 しかし丸藤が巧みにストームを場外へ追いやると、矢野が襲い掛かって鉄柵へホイップ氏、駆けつけたヨネも叩きつけてからターンバックルを外して崇コーナーを作り上げる。
 交代を受けた矢野はストームを崇コーナーに叩きつけてから鼻の穴に指を突っ込んでサミングで揺さぶり、交代を受けた丸藤は鞭のようにしなる逆水平、また交代を受けた矢野が崇コーナー攻撃とストームを捕らえるが、ストームは丸藤を襲撃してから矢野を崇コーナーに叩きつけてヨネに交代、ヨネは矢野、丸藤とラリアットを連発し、矢野をローキックで倒してから胸板へキックを浴びせ、ラリアットを狙うが矢野はヨネのアフロを掴んで倒して丸藤につなぎ、丸藤は逆水平、追尾式延髄ニー、追尾式ドロップキックとヨネを翻弄する。
 しかし交代を受けたストームが丸藤をノーザンライトスープレックス、スパインバスター、フライングボディーアタックと畳み掛け、丸藤はフロントキックやトラースキック連打、そして虎王を狙うとストームはラリアットで迎撃する。
 ここで勝負と見た挑戦者組はヨネがキン肉バスターを狙うと、阻止した丸藤はストームにトラースキック、ヨネには虎王を炸裂させるも、ストームもジャーマンで応戦、交代を受けた矢野にも逆水平を連発する。
 しかし矢野は崇コーナーへストームを叩きつけると、崇コーナーめがけてシーソーホイップ、更にシーソーホイップから丸藤が入ってトラースキックを炸裂させ、丸藤が矢野を踏み台にしてダイブするが、ストームは50cmウデラリアットで迎撃、ヨネが入ってハイキックからストームがコンプリートショット、そして矢野にファンキーバスターボムを狙う。
 しかし背後から丸藤がトラースキックを連発すると、ストームに不知火を狙うが、堪えたストームが丸藤をコーナーに設置してから剛腕を振り回してマットに叩きつけると、ヨネがキン肉バスターで丸藤に大ダメージを与えて戦闘不能に追い込む。
 ファンキーパワーズは孤立した矢野を追い詰めにかかるが、矢野は急所打ちの連打で粘るも、ストームが50cmウデラリアットを連発、だが矢野は背後からの横入り式エビ固めこと盛土で丸め込んで3カウントを奪い逆転勝利で王座を防衛した。だがバックステージへ戻ると第2試合で潮﨑&谷口を破ったK.E.Sが挑戦に名乗りを挙げた、K.E.Sもvs丸藤&矢野には3連敗を喫しているだけに背水の陣で臨んで来ることは必至か・・・


 第4試合のGHCジュニアヘビー級選手権は金丸が「俺一人で十分」と公言したとおり一人で登場、試合は金丸が執拗なヘッドロックで絞りあげるが、小峠は金丸の串刺し攻撃をかわしてレッグラリアットで金丸を場外へ追いやり、スライディングで場外へ降りた小峠はトラースキックを炸裂させ、ナックルや頭突きまで繰り出すが、鉄柵ホイップは金丸は鉄柵を蹴って阻止すると逆に小峠を叩きつけ、鉄柵ステップ式の延髄ギロチンドロップからリングサイドとスタンド席を仕切る鉄板にぶつけ、イスの上でのDDTで小峠の大ダメージを与える。
 リングに戻った金丸は首攻めを展開、再び場外戦を仕掛けて場外DDTで突き刺し、キャメルクラッチで絞めあげるが、エルボーで活路を見出し、フロントキック、ランニングネックブリーカー、からぶら下がり式首4の字固めと猛反撃する。
 小峠はマグザムからダイビングボディープレスを投下するが、金丸が剣山で迎撃するとハリウッドスタープレスを投下、しかしエルボー合戦からの打撃戦は小峠がトラースキックで制し、ジャンピングビックブーツからダイビングボディープレスを投下する。
 小峠はソバットからロープへ走るが、金丸は山本レフェリーを盾にすると、その隙を突いて急所蹴りからトルネードDDTで突き刺し、エプロンに逃れた小峠に飛びつき式ディープインパクトを決め、更に場外DDTで突き刺す。
 勝負と見た金丸はディープインパクトから垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、背後に着地した小峠がキルスイッチを狙うと、金丸が逆に掟破りのキルスイッチを敢行、そして再度垂直落下式ブレーンバスターを仕掛ける。
 しかし小峠が逆打ちで切り返すと、フロントハイキック、トラースキックと畳み掛けるが、金丸もラリアットで応戦して両者ダウンとなり、先に起きた金丸はディープインパクトを敢行するが、小峠がトラースキックで迎撃した後でキルスイッチを決める。
 一気に勝負に出た小峠は後頭部、正面とランニングニーを打ち込み、生膝ニーを炸裂させると、最後はキルスイッチで3カウントを奪い王座奪取に成功、フリーながらも出戻りの金丸に王座を奪取され時間を戻されたNOAHジュニアだが、小峠が時間を再び進めた、また相棒の原田より先に奪取したのも大きい。


 第3試合のNOAH軍vs鈴木軍のイリミネーション戦は、鈴木軍が奇襲をかけ場外戦でリードを奪う、鈴木軍は清宮に手中攻撃を加え、鈴木がフロントハイキックを狙うとキャッチした清宮がそのままトップロープから場外心中を図り、鈴木もろともOTRで退場という殊勲を挙げ、これに激怒した鈴木は清宮をイスで何度も殴打しバックステージへ連行して暴行を加える。
 リーダーのまさかの脱落で先手を奪われた鈴木軍はTAKAがケンオーハラの連係に捕まって拳王の蹴暴で退場となるが、鈴木軍も大原を捕らえ飯塚の援護からデスペラードのフロッグスプラッシュで大原を退場に追いやり、拳王もタイチに蹴暴狙いをキャッチして急所蹴りからのタイチ式ラストライドで3カウントを奪い鈴木軍がリードを奪う。
 これで鈴木軍が流れに乗ったかに見えたが、デスペラードのロープワークをニーアッパーで迎撃した原田が片山ジャーマンで3カウントを奪いタイスコアに持ち込むも、タイチにも片山ジャーマンを狙うとタイチが西永レフェリーにしがみついた隙を突いた飯塚がアイアンフィンガーで原田に一撃を加え、タイチがタイチ式外道クラッチで3カウントとなり、再び鈴木軍がリードする。
 中嶋一人となったNOAH軍に飯塚、タイチが苦しめ、飯塚がケーブルを使ってチョーク攻撃を展開し、西永レフェリーが引き離すとタイチが中嶋に襲い掛かるが、中嶋はカニバサミでタイチをターンバックルへ直撃させ、飯塚を挑発すると突進したところで中嶋がロープを引き下げて飯塚がトップロープから転落しOTRで退場となる。
 リング内は中嶋vsタイチとなり、川田利明モードとなったタイチはジャンピングハイキックから天承十字鳳を決め、飯塚が乱入してアイアンフィンガーを狙うが、中嶋はトラースキックで返り討ちにすると、タイチにビューティフルドロップキックを炸裂させ、最後はランニングローキックからのバーティカルスパイクで3カウントで3カウントを奪いNOAH軍が勝利を収めた。

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