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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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冴え渡る内田マジック!3・12横浜文体にTNA勢だけでなく武藤敬司まで参戦!

2月14日 NOAH「The Second Navig.2017」後楽園ホール 625人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼15分1本
△石森太二 Hi69 藤原ライオン(15分時間切れ引き分け)△HAYATA YO-HEY タダスケ


◇第2試合◇
▼20分1本
○モハメド ヨネ(7分58秒 片エビ固め)×齋藤彰俊
※ダイビングギロチンドロップ


◇第3試合◇
▼バトルロイヤル
○YO-HEY (6分23秒 回転エビ固め)X石森太二
【退場順】[1]宮脇純太[2]齋藤彰俊[3]藤原ライオン[4]小川良成[5]モハメド ヨネ[6]Hi69[7]HAYATA[8]タダスケ


◇第4試合◇
▼30分1本
○小峠篤司(14分38秒 片エビ固め)×原田大輔
※キルスイッチ


【小峠の話】「分からん。分からんわ。なんも分からん。あいつとやると自分の形が壊れる。もう内田会長にも言うたから。二度と組まんといてくれ。双方の意見が一致したんやから。終わりや。終わり。なんもないっしょ、別に。もうあいつのこと聞かんといてくれ」 


◇第5試合◇
▼30分1本
○拳王(14分1秒 片エビ固め)×大原はじめ
※ダイビングフットスタンプ


【拳王の話】「2年と少し組んでた、大原はしめ。元超危暴軍の大原はじめ。袂を分かってなんでこんなシングルマッチ組むんだって言ってたけどな、おい! 大原、お前と俺は2年間一緒にやってきたんだ。お前の気持ちは伝わったよ。お前はよ! ジュニアのチャンピオンとしてこれから頑張れ。俺はよ! ヘビーのチャンピオンとしてこれからもさらにノアを突き上げていくからな! そしてよ! お互いこのノアを最高の団体にしよう。じゃあな」


◇第6試合◇
▼30分1本
○丸藤正道 熊野準(17分53秒 片エビ固め)杉浦貴 ×清宮海斗
※不知火


(試合終了後)
丸藤「ちょっとだけ時間をくれ!3月12日、横浜文体、俺のわがままを1つだけ聞いて欲しい。俺のプロレスキャリアの中で、1度でいいから俺の隣に立って欲しい人がいるんだ。今日、その人をここに呼んでいる(「HOLD OUT」の旋律に乗って、W-1の武藤敬司が登場した。)武藤敬司さん! プロレスラーの中で憧れの存在。俺の横に一度だけでいいから立ってくれませんか?」


武藤「自己紹介します。W-1の武藤です。亡き三沢社長とは同い年です。いろいろと比較もされました。今年でキャリア33年、クラッシックでレトロなレスラーです。いささか体もガタが来ています。しかし、横浜文化体育館、試合一生懸命やります。丸藤、やろう(2人はガッチリと握手を交わすと、LOVEポーズを披露した)」


【丸藤&武藤のコメント】
――武藤選手を選んだのは?


丸藤「まずノアとして体制が変わって生まれ変わるという時期に、これがふさわしいのかと言われたら俺のわがままなんですけど、でも、俺もプロレスをやってきて、プロレスが好きで、プロレスを見て育ってきたんで、是非とも武藤さんと同じ場所に立ちたいなと。それでお願いしました」


――丸藤選手のイメージは?


武藤「まさしくジーニアス。天才ですよ。だけど今回こういうお話をいただいて、非常に光栄だと思っています。一生懸命頑張りますよ」


――対戦ではなくタッグだが?


丸藤「武藤さんには申し訳ないですけど下心ありのタッグだと思ってます」


武藤「下心? 何の下心があるんだよ(笑)」


――対戦するという?


丸藤「いやいやそこまでは言わないですけど。下心はあるという」


武藤「俺はピュアだからね(笑)純粋に参戦したく。ただ、リング上で言ったけど、比較された三沢社長の影が彼の後ろにちらつくし。ある意味、最近は自分でマスターズっていうのをやってて過去を振り返ってる時だからさ。そのうち彼もマスターズになっていくわけだからさ。今のうちに唾つけておかないと」


――新生ノアについてはどんなイメージが?


武藤「正直まだ、ノア自体久しく来てないから、まだ一概になんとも言えないですけど。ただ、勉強不足で選手の名前と顔が全然わからなくてですね。どういう相手を用意してくれるのか。全然わかりませんけど。まぁ、言えることは、これは俺と組むパートナーにはお決まりなんだけど、80%はパートナーが仕事すると。残りの20%で俺は勝負しますんで、よろしくお願いします」


◇第7試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦/60分1本
○中嶋勝彦 マサ北宮(25分23秒 片エビ固め)潮崎豪 ×マイバッハ谷口
※バーティカルスパイク


(試合終了後)
中嶋「潮崎…。3・12横浜、結果は今日と一緒だ!潮崎、1つだけ教えといてやる。タッグのベルトを失って、その上でこのシングルのベルトに挑戦してくる欲張りな潮崎豪と俺との違い…覚悟が違うんだよ! そのことを忘れず、3・12横浜、その前の前哨戦を含めて、俺が勝つ(潮崎がバックステージに消えていく)皆さん、ご来場ありがとうございました。さっきも言った通り、3・12も今日と同じ。勝つのはこの俺、中嶋勝彦だ!なぜなら…俺は止まらねえ!!」 


 【中嶋の話】「いや、もう、リング上で言ったことが全てですよ。潮崎豪と違うところは、覚悟が違う。それだけは言い切れます。同じ2004年デビューで彼には一度も勝ってない借りもあるし、そして何よりも俺は彼よりこのマットを盛り上げていきたい気持ちが強いんで、絶対に負けないです。なぜなら、俺は止まらねぇ!」


 セミファイナルで丸藤が熊野と組んで杉浦、清宮組と対戦。試合はGHCタッグ王座挑戦を狙う清宮が丸藤にジャーマンを決めるも、丸藤がトラースキック。ブレーンバスターの体勢から前に投げ捨てて、再度トラースキックを浴びせ、それでも粘る清宮に虎王を浴びせてから不知火で3カウントを奪い勝利を収めたが、試合後に丸藤がスペシャルゲストを呼び寄せると、WRESTE-1の総帥である武藤敬司が登場、3月12日の横浜文体大会に参戦を発表し丸藤とタッグを結成することになった。
 武藤の参戦は約5年ぶりで、この時は武藤が全日本プロレスを率いていたが、秋山準ら全日本へ移籍する際に関係は途絶してしまった。内田雅之会長と武藤は全日本プロレスからの関係で、内田会長が武藤の下から離れても関係は継続していたことから、WRESTE-1との交流は時間の問題とされていた。また丸藤が武藤全日本に参戦し世界ジュニアヘビー級王座を保持していた際は丸藤を高く評価していた。
 だが気になるのはWRESTE-1は全日本プロレスとも交流していることから、これを契機にNOAHと全日本が急接近する可能性も出てきた。丸藤と秋山準も過去のいきさつはいろいろあるだろうが、そろそろ双方とも雪解けを考えてもおかしくはない。


 メインでは3月12日横浜文体でGHCヘビー級王座をかけて対戦する中嶋と潮崎が前哨戦で対戦、。序盤から中嶋のキックと潮崎の逆水平が打ち合う攻防となり、中嶋がランニングローキックを放つが、かわした潮崎は左のラリアットを炸裂させる。
 終盤には中嶋組が谷口を捕らえると、最後は中嶋がランニングローキックからのバーティカルスパイクで3カウントを奪い前哨戦を制した。


 第4試合では小峠vs原田の桃の青春、第5試合では拳王vs大原のケンオーハラと元パートナー同士が対戦。まず小峠vs原田は両者が胸板を真っ赤にはれ上がるまで張り手合戦から、原田が脇腹へのエルボーから脇腹攻めを展開するが、場外戦で原田を鉄柵に叩きつけた小峠がフロントハイキック客席まで吹き飛ばしてからリングに戻って腰攻めで反撃。だが原田も場外戦を仕掛け小峠を客席に連行してから散乱しているイスの上へのブレーンバスターで小峠に大ダメージを与える。
 リングに戻った原田はブレーンバスターを狙うが、小峠が投げ返すとぶら下がり式首四の字で捕獲、マグザム狙いは原田がバックドロップで切り返すが、小峠もバックドロップで応戦し両者ダウンとなる。
 両者立ち上がって突進するも、小峠がジャンピングビックーツで迎撃するとシーソーホイップの要領でのスタンガンからSTFで捕獲、ダイビングボディプレスで追撃を狙ったが原田が剣山で迎撃する。
 原田は脇腹へのエルボーからダイビングエルボードロップを投下したが、小峠が逆に剣山で迎撃、だが追尾合戦は原田が追尾式ジャンピングエルボーで制するとニーアッパーから片山ジャーマンを狙う、しかし頭突きで阻止した小峠は突進する原田をラリアットで迎撃し、最後はトラースキック、ランニングニーで3カウントを奪い小峠が勝利を収める。


 ケンオーハラ対決は拳王のミドルキックの連打に対し、大原はジャンピングビッグブーツで応戦、しかし拳王をロープへ磔にしてからの背中へのドロップキック狙いは拳王がミドルキックで迎撃し、フロントハイキックで大原を場外へ追いやった拳王は客席付近でサッカーボールキックを連打、リングに戻してからスリーパーで捕獲する。
 大原の腹部にキックを浴びせた拳王は逆エビ固めで捕らえ、ストンピングの連打を落とすも、大原もエルボーで活路を見出してから風車式バックブリーカーで反撃し串刺しジャンピングエルボー、スライディング式ビッグブーツと畳みかける。
 大原は風車式ロックボトム式バックブリーカーから変形シュミット式バックブリーカーと腰攻めを展開して、ソバットで抵抗する拳王にサミングからジョン・ウーを発射するも、ジャンプした拳王はフットスタンプで踏み潰し、更に背中へのフットスタンプから後頭部へのダブルニーを炸裂させる。
 拳王はアンクルホールドで捕獲し、ダイビングフットスタンプを狙うが、かわした大原は拳王のフロントハイキックを受けきってエルボーを放つも、拳王も受けきって逆に重いエルボーで応戦、ラリーとなるが、拳王がジャーマンから蹴暴で勝負に出ると、大原は風車式エメラルドフロウジョンで切り返し両者ダウンとなる。
 立ち上がった両者はエルボー合戦となるが、拳王のミドルキックをキャッチした大原は張り手の連打からフィンランド式フォアアームを狙うも、かわした拳王がオーバーヘッドキックを放ってからバスソーキックを狙う、しかし大原はムイビエンで捕獲も決まる前にロープに逃れられてしまう。
 それでも諦めない大原はリストクラッチ式変型フィッシャーマンバスターからムイビエンを狙うが、前転した拳王はハイキック、フェイント式スピンキック、バスソーキックと畳みかけ、ドラゴンスープレックス狙いは、バックにまわった大原が変形リバースゴリースペシャルボムから再度ムイビエンを狙うも、振り切った拳王はドラゴンスープレックスから蹴暴を浴びせ、最後はダイビングフットスタンプで3カウントを奪い勝利を収めた。


 桃の青春、ケンオーハラもこれでチームは解消となるが、桃の青春は元々一緒にNOAHに移籍したわけでなく別々に移籍し、対鈴木軍のために再結成したに過ぎなかった。鈴木軍という共通の敵がいなくなった以上、別々の道を歩まざる得ない。
 またケンオーハラも超危暴軍からの仲で、超危暴軍解散となってからもチームを継続したが、鈴木軍がいなくなったのもあるが、二人にしてもそろそろチームとして潮時を考えてもおかしくない。


 また3月12日に参戦するImpact Wrestlingの選手が発表され、NOAHに留学経験がありTNAではトップ選手となったエディ・エドワーズ、ROH所属として新日本プロレスにも参戦したムース、かつてはボビー・ルード(WWE NXT王者)とのビアマネー・インクで新日本にも参戦し、TNA世界王者となったジェームス・ストームの参戦が発表された。現王者のボビー・ラシュリー、ジェフ・ハーディやマッド・ハーディの参戦はなかったが、今回はエドワーズ、ムースと日本に馴染みがある選手が派遣されることになった。
 
 武藤敬司やTNA勢の参戦と現時点では内田マジックは冴え渡っている、果たして内田マジックはNOAHに光明を見出してくれるのだろうか・・・

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