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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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丸藤&矢野が鈴木軍の仕掛けた罠に打ち勝ちGHCタッグ死守、そしてG1制覇宣言!

7月5日 NOAH「Navig. with Emerald Spirits 2016」後楽園ホール 825人

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼後楽園大会オープニングマッチ/20分1本
○モハメド ヨネ クワイエット・ストーム 友寄志郎(8分5秒 片エビ固め)齋藤彰俊 ×アンディ・ダルトン エクリプス
※キン肉バスター

◇第2試合◇
▼「NOAH vs 鈴木軍」/30分1本
小峠篤司 熊野準 ○清宮海斗 キャプテン・ノア(12分1秒 横入り式回転エビ固め)金丸義信 タイチ ×エル・デスペラード TAKAみちのく

(試合終了後)
清宮「鈴木! 鈴木! 鈴木!、俺はいつでもお前とシングルをする準備はできてんだよ!」

【清宮の話】「鈴木みのるとシングル決まってからここまでやってきて、ノアでの初勝利を取ることもできて、今日も念願だった鈴木軍から勝利を奪うことができて、それもこれも鈴木みのると、あいつと戦うためだけに、こうやってやってきてる。僕はもう準備はできてるし、早くあいつとやらせてほしい。それだけです」

【試合後の金丸&タイチ&TAKA】TAKA「なんだ、あれ?」

金丸「たまたまだろ?」

タイチ「そういうことだよ。ノアにレフェリーをやらせるとこういうことが起きるんだよ」

TAKA「なんだ、あのレフェリーはよ」

タイチ「俺らの時は1〜2〜。あっちは1・2・3だろ?」

金丸「早すぎるんだよ」

タイチ「俺らはよ、あんなSUPER J-CUPの予選で敗退している人間とやっている場合じゃねえんだよ」

金丸「そうだな」

タイチ「(TAKAに視線を向けて)予選敗退している奴らとやっている場合じゃねえんだよな!」

TAKA「そうだよ、バカヤロー」

金丸「(TAKAに視線を向けて)やってる場合じゃねえよ」

タイチ「顔じゃねえよ。俺らと同じリングに並ぼうなんて」

TAKA「本当だ、コノヤロー」

タイチ「全員予選敗退だろ? なあ?」

TAKA「ザコばっかじゃねえか。ザコばっか」

タイチ「予選で敗退したヤツはザコだ!」

TAKA「ザコだよ。ふざけんじゃねえ」

タイチ「(ずっとTAKAを見ながら)同じリングに上げるんじゃねえ、コノヤロー」

TAKA「(先に控え室へ帰りながら)上がるんじゃねぞ、ザコ!」

タイチ「こんなことはいいんだ。俺らにはJ-CUPがある」

金丸「J-CUP、行くぞ。鈴木軍ジュニアを見せてやるからな。見ておけよ」

タイチ「クソみてえなこんなところにいつも呼びやがって。俺だってノブだって、たまっているものがいっぱいあるんだよ! どうなるかわからねえぞ。今日だってな、ペだってよ、あんなレフェリーのあんなことでやられてよ。アイツがどう爆発するかわからねえぞ。J-CUP、メチャクチャになるぞ。何が新日本との合同主催だ。鈴木軍の主催興行にしてやるよ。メチャメチャだよ」

金丸「鈴木軍の試合だよ」

タイチ「たまってるからな。メチャメチャだよ、J-CUPなんて」

◇第3試合◇
▼「SUPER J-CUP2016」出場者決定トーナメント決勝戦(1)/無制限1本
○石森太二(10分30秒 エビ固め)×小川良成
※450°スプラッシュ

【石森の話】「出場するのは当たり前だと言ってきたんで、こうやって権利証も取ったんで、俺が出るからには優勝します。そして、石森太二の素晴らしさ、凄さをみなさんにお見せしたいと思います。あと、個人的にだけど、ノアに来て10年くらい経つけど、小川さんとシングルやったの初めてだし、シングルで勝てたのは凄く嬉しかったです。(他団体からの出場者で気になる選手は?)凄いなって選手は何人かいますけど、誰が出るかまだ把握してないから。ただ、俺が出るからには優勝しかない。優勝しか出るメリットはない」

 ◇第4試合◇
▼「SUPER J-CUP2016」出場者決定トーナメント決勝戦(2)/無制限1本
○拳王(7分59秒 体固め)×平柳玄藩
※羅喉

【拳王の話】「おい、SUPER J-CUPの出場権、手に入れたぞ! このSUPER J-CUP、いろんな団体が出るけど、プロレスリング・ノア以外の団体のクソヤローのファンどももいるんだよ。その中でプロレスリング・ノアのとてつもない魅力をアピールできるのは、この俺、拳王だろ? おい! このSUPER J-CUPでよ、プロレスリング・ノアのとてつもない魅力をよ、拳王がテメェらクソヤローどもに味あわせてやるからな。楽しみにしとけ」

◇第5試合◇
▼「SUPER J-CUP2016」出場者決定トーナメント決勝戦(3)/無制限1本
○原田大輔(13分48秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)×大原はじめ


【試合後の原田】
――SUPER J-CUP出場権を手にしたが?

原田「そうですね。実際手にすると気が引き締まるというか。でも、今日の大原とのシングルマッチが過去の中で一番きつかったです」

――ノアの代表枠がすべて決まったが?

原田「ノア代表と言ってもSUPER J-CUP2016、優勝するのはプロレスリング・ノアの原田大輔です。それは拳王にも石森太二にも譲らへん。俺が絶対に優勝する」

――大原選手とは『これぞノア』という激しい試合になったが?

原田「俺たち2人は凄い飛び技もすごい身体能力もないですけど、誰にも負けない熱い気持ちっていうのは持ってるんで。それがお互いに出てあんな試合になったと思います」

――本戦も同じくらいの激しさで?

原田「もちろんです。逆に他の団体の出場選手全員に言います。これが最低限のレベルやって。SUPER J-CUP出るからには、全団体のヘビーを超える試合をやろうやって、俺は言いたいです。以上です」

◇第6試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦/45分1本
潮崎豪 ○中嶋勝彦 マイバッハ谷口 マサ北宮(17分27秒 高角度前方回転エビ固め)杉浦貴 ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr. ×シェルトン・X・ベンジャミン

◇第7試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[第34代選手権者]○丸藤正道 矢野通(20分30秒 エビ固め)[挑戦者]鈴木みのる ×飯塚高史
※虎王
 ☆丸藤&矢野組2度目の防衛に成功。

(試合終了後、鈴木と入れ替わるように、“ジ・アグレッション"中嶋&北宮組が登場)
中嶋「丸藤さん、防衛おめでとうございます。そして、丸藤さん。G1、俺たち決まりましたね。丸藤さん! G1出るからにはこの緑のマットにデカいお土産を持って帰りましょう。その前に! ジ・アグレッションがそのベルト、いただきます。腹くくって待っててください。俺たち、ジ・アグレッションは止まらなねえんだ!以上だ!」

丸藤「俺と矢野はいつでもどこでも誰とでもやってやるよ。やってもこのベルトを防衛するのは俺たち。悪いけどG1を優勝するのも俺だから、お前たち2人…ジ・アグレッションか。俺たちの更なる化学反応を楽しめ!」

(ジ・アグレッションが去っていくと、矢野にも「G1で優勝しろよ!」と野次が飛び、矢野は微笑む。)
丸藤「よし、G1決勝は俺と矢野通だ! な?、その前にやるならいつでもやってやる。そして、わかるだろ? 今日もあれで締めよう」

矢野「はい、皆さん。今日も防衛しました。『以上だ』って言うところなんですけど、そうは言いません。今、思いつきました。G1決勝で合うのは…ヤノ・マル・フジ!」

【試合後の丸藤&矢野】
矢野「よし! 今日、とりあえず防衛した!」

丸藤「よっしゃー!」

矢野「次はいつですか? いつでもって…」

丸藤「知らないです!」

矢野「いやいや、ちょっと…。G1前にやっつけちゃいましょう!」

丸藤「そうですね」

矢野「さっき言っちゃったし。決勝で会うために、G1前にやっつけて」

丸藤「気持ちいい形でG1に参戦したい…でも! やっぱりしっかり防衛しないと何の意味もないんで。俺は今日からG1という言葉はその日まで発しません」

矢野「じゃあ、次の防衛戦! G1前! いつですか?」

丸藤「社長に聞きます!」

矢野「お願いします!」

 メインはG1参戦が決定している丸藤&矢野が保持するGHCタッグ王座に鈴木&飯塚組が挑戦、4日の仙台大会で強奪されていたGHCタッグベルトをようやく奪い返し、改めて王者として選手権を迎えたが、1日の豊橋大会では鈴木が新たなる時限爆弾を突然予告するなど、一抹の不安を抱えたまま当日を迎えた。
 先入場の鈴木軍はフルメンバーを従えて登場し小峠、熊野を排除してリング下をジャックする。
 完全に2vs9の状況になった王者組は丸藤が場外に落とされても素早くリングに戻り、飯塚に逆水平を乱打すると、その間に矢野がターンバックルを剥がして崇コーナーを作り、飯塚が背後から襲撃してもかわして逆に崇コーナーに叩きつけるなどして撹乱する。
 矢野は場外戦に持ち込むが、鈴木軍が総がかりで介入し矢野を痛めつけ、丸藤も鈴木がテーピングで鉄柵に磔にするなど動きを封じる。
 形勢逆転に成功した鈴木組は孤立した矢野に集中攻撃を加え、鈴木がアキレス腱固めで追い詰めにかかると、NOAH勢が駆けつけて鈴木軍と大乱闘となり、鉄柵に磔にされていた丸藤も脱出して戦線に戻り、矢野は飯塚のアイアンフィンガーをかわしてやっと交代する。
 丸藤は追尾式ロープワークで飯塚を翻弄し、テーピング攻撃で応戦する飯塚に対しフロントハイキック、蹴り足を噛みつかれてもトラースキックを放つが、崇コーナーに叩きつけられると、交代した鈴木がランニングローキックを放つが、追尾合戦は丸藤が制してトラースキックも、鈴木は張り手で応戦、だが丸藤も回転式トラースキックで返す。
 交代を受けた矢野はYTRポーズは読まれ、ロープ際で「ブレイク」と連呼しても、鈴木は構わず襲いかかり、張り手の乱打からスリーパーで捕獲する。
 そして交代した飯塚が突進するが、矢野がかわして崇コーナーに直撃させると、丸藤に交代、だが側転からのドロップキックをチョーク攻撃で阻止した飯塚は鈴木が入ってトレイン攻撃、タッチロープを使ったチョーク攻撃から鈴木がランニングローキックと丸藤を追い詰める。
 鈴木は丸藤をスリーパーで捕獲し、飯塚がアイアンフィンガーで援護を狙うが、西永レフェリーが阻止すると、鈴木はゴッチ式パイルドライバーを狙うが、堪えた丸藤がロープへ走るとTAKAが足をすくい、すかさず飯塚がアイアンフィンガーを狙うと丸藤はトラースキックで迎撃し、場外では矢野が鈴木をテーピングで鉄柵に磔にして動きを封じる。
 勝負と見た丸藤は飯塚に不知火を決めるが、フォールカウントはデスペラードが西永レフェリーの足を引っ張って阻止し、無法地帯となったところでTAKAとデスペラードが丸藤を捕らえて、飯塚がアイアンフィンガーを狙うも、矢野がTAKAとデスペラードに急所打ちで悶絶させると、丸藤は飯塚に虎王を炸裂させ、最後は矢野が手錠で飯塚を拘束してからシーソーホイップし丸藤がトラースキックを炸裂させると、後から前へと虎王を炸裂させ3カウントを奪い、王者組が大乱戦を制して王座を防衛した。
 試合後はコーナーに陣取る王者組に対し、鈴木軍を総動員しながらも敗れた鈴木は西永レフェリーに暴行を加えて八つ当たりするなど大荒れで退場。そこでセミでベンジャミンを回転エビ固めで下した中嶋&北宮のジ・アグレッションが登場して「止まんねえんだ!」と叫んで王座挑戦を表明し丸藤&矢野は挑戦を受諾しつつもG1を制覇することを宣言し最後は「ヤノ・マル・フジ」で締めくくった。

 ヘビー、またタッグ王座奪還をアピールした鈴木軍だったが、鈴木軍を総動員しながらもベルト奪還に失敗するという結果に終わった。ただ気がかりなのは鈴木が予告した時限爆弾は今回は爆発しなかったこと、鈴木軍の本命は30日後楽園でのヘビー級選手権なのか…。
 そしてタッグ王座には中嶋&北宮のジアグレッションが挑戦となったが、矢野が加わるものの鈴木軍抜きのタイトル戦はヘビー級では久しぶりか、選手権はG1が終わってからになることが濃厚だろうが、それまでに留守を預かる北宮がどこまでレベルを上げてくるか、選手権は北宮の頑張り次第になると思う。

 「SUPER J-CUP2016」NOAH代表を決める出場者決定トーナメンには清宮を破った石森、熊野を破った小川、小峠を破った拳王、キャプテンを破った玄藩、ダルトンを破った大原、友寄を破った原田がベスト6に進出、3つの出場枠をかけて3試合が行われた。
 
 まず石森と小川が対戦し、石森が場外の小川に逆回転トペフェイントで牽制を狙ったが、小川が強襲して石森の左膝をマットに打ちつけ、ここから徹底した左膝攻めで主導権を握る。
 劣勢の石森はスワンダイブ式ミサイルキック、ダブルニー、ダイブ式コードブレーカーと反撃するが、ダイブ攻撃は小川が倒れ込み式急所ニーで迎撃し、延髄斬りからDDTと畳み掛ける。
 小川は石森の肩を鉄柱に打ちつけてからバックドロップを狙うが、石森は丸め込みで 切り返し、小川も石森の膝を絞めあげてからバックドロップを決めてから逆片エビ固めで石森を追い詰める。
 小川は再度バックドロップを狙うが、回転して不時着した石森は痛い膝を気にしながらもハンドスプリング式レッグラリアットを放ち、ツームストン式剣山フェイスバスター、串刺しダブルニーから450°スプラッシュで3カウントを奪いJ-CUP出場権利を獲得する。

 拳王vs玄藩は、玄藩が全身に写経をペイントしての“新崎玄藩”で登場、玄藩は本家であり拳王の師匠である新崎人生ばりに念仏パワーボムを狙うがリバースされ、念仏拝み渡りも狙うが、拳王が手を引っ張り股間をロープに痛打するなど失敗を連続。
 拳王はアンクルホールドで攻勢に出るが、セコンドのキャプテンに気を 取られると、背後から玄藩が強襲し場外へ拳王を追いやってからトペを発射、唾攻撃から玄藩太鼓を鳴らしミサイルキックを炸裂、そして昇龍玄藩を狙う。
 しかし拳王はブロックすると、玄藩の唾攻撃もレフェリーに誤爆、それでも玄藩が丸め込み技を連発して昇龍玄藩を狙うが、かわした拳王はドラゴンスープレックスから蹴暴を炸裂させ、最後は羅喉で3カウントを奪いJ-CUP出場権利を獲得する。

 そして最後の1枠をかけて原田と大原が対戦、試合は大原がストレッチボム式バックブリーカーから腰攻めを展開し、原田もエルボーで反撃を狙うが、大原はファイヤーマンズキャリーからのバックブリーカー、逆片エビと執拗な腰攻めで原田の動きを止める。
 劣勢の原田は突進する大原をフロ ントスープレックスで投げ、腰へのダメージのためかすぐにすぐ立ち上がれずも、串刺しジェンピングエルボーからエルボーを連発、ノーザンライトスープレックスからブレーンバスター式牛殺しと形勢を逆転させる。
 原田は串刺し攻撃を狙うが、サミングで阻止した大原はジョン・ウーからジャンピングビッグブーツ、風車式バックブリーカーから原田が突進したところで再度狙うも、不時着した原田はニーアッパーから片山ジャーマンを狙うと、切り抜けた大原はムイビエンを狙う。
 これも原田が切り抜けたが、大原はコブラクラッチ式ニーを浴びせるとカナディアンハンマーを決めてからムイビエンで捕獲、原田はロープに逃れ、大原はフィンランド式フォアアームで追撃するが、原田はダブルニー で迎撃しダブルダウンとなる。
 両者は膝立ちからエルボー、張り手合戦を展開、大原はロックボトム式バックブリーカーを狙うが、堪えた原田は片山ジャーマンを狙うも大原が阻止したところでエルボーを浴びせ、大原もフィンランド式フォアアームで応戦すれば、原田がラリアットで返し大原は1回転する。
 ここで勝負と見た原田はカナディアン式ニーアッパーを決めると片山ジャーマンで3カウントを奪いJ-CUP出場権利を獲得した。

 また仙台大会でエクリプス相手に初フォール勝ちを収めた清宮は8人タッグで鈴木軍と対戦、終盤に清宮はデスペラードにエルボーを乱打するだけでなく、コーナーに控える鈴木軍にも強襲するなど積極的に出るが、鈴木軍も清宮を袋叩きにして逆襲し、デスペ ラードがスピアーからストンピングを乱打する。
 デスペラードは串刺し攻撃狙いで突進するが、かわした清宮はすぐさま横入り式回転エビ固めで丸め込み3カウントを奪い、試合後も清宮は鈴木みのるとの対戦をアピールした。
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