伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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丸藤正道が完全復調宣言!天国の三沢光晴へNOAHは元気です!

6月13日 NOAH 後楽園ホール「三沢光晴メモリアルナイト~自由、信念、そして未来へ~」 2100人超満員


◇第1試合◇
▼15分1本
○池田大輔(5分31秒 片エビ固め)X熊野準
※右ハイキック

 

◇第2試合◇
▼20分1本
原田大輔 ○スペル・クレイジー(12分04秒 ソルプレッサ)ザック・セイバーJr. Xペサディーヤ


◇第3試合◇
▼30分1本
○マイバッハ谷口(6分52秒 片エビ固め)Xジェイク・ダーデン
※マイバッハプレス


◇第4試合◇
▼30分1本
石森太二 ○小峠篤司(15分14秒 片エビ固め)平柳玄藩 XマイバッハSUWA Jr.
※キルスイッチ


◇第5試合◇
▼30分1本
佐々木健介 ○小川良成(14分46秒 首固め)齋藤彰俊 X井上雅央


▼特別試合
○三沢光晴vsX田上明


◇第6試合◇
▼NO MERCY vs BRAVEシングル3番勝負『自由〜Freedom〜』/60分1本
○森嶋猛(11分19秒 片エビ固め)X高山善廣
※バックドロップ


◇第7試合◇
▼NO MERCY vs BRAVEシングル3番勝負『信念〜Belief〜』/60分1本
○KENTA (18分35秒 GAME OVER)Xモハメド ヨネ


◇第8試合◇
▼NO MERCY vs BRAVEシングル3番勝負『未来〜Future〜』/60分1本
○丸藤正道(24分14秒 エビ固め)X杉浦貴
※タイガーフロウジョン


 NOAH「三沢光晴メモリアルナイト」の生放送をG+で視聴、メインの丸藤vs杉浦戦は、側転からのドロップキックや、セカンドロープに杉浦を固定しリング下からダッシュしてのかちあげドロップキックを放つなど、丸藤らしさを見せる。しかし杉浦はキチンシンク、ボディーシザースなどボディ中心の攻めで丸藤のスタミナを奪いにかかるが、丸藤は閃きを駆使して懸命に食い下がる。終盤には杉浦が三沢の鬼を受け継いだ鬼エルボーを乱打して丸藤の心を折りにかかる、丸藤は雪崩式不知火で抵抗しても杉浦の鬼エルボーの勢いは止まらない、しかし丸藤はトラースキックからトルネードキック、虎王が杉浦の顎に炸裂すると、三沢張りの左右エルボーからローリングエルボー、エメラルドフロウジョンからポールシフト、タイガーフロウジョンで3カウントを奪い激戦を制した。


 試合後には丸藤が「本日はありがとうございます。この数年間、大きい怪我と欠場を繰り返して、正直自分に自信がなくなってることもありました。杉浦貴に勝つことができて、本来の自分の姿を取り返せたと思います」と完全復活を宣言、「そしたら言うことはひとつしかない、KENTA!」。「チャンピオン、ずいぶん待たせたな。そのベルトに挑戦させてもらう」とGHCヘビー級王座への挑戦を表明、KENTAは「杉浦貴に勝ったんだ。何も言うことないよ。7月7日、有明コロシアムでベルト賭けてやろうぜ」と挑戦を受諾した。


 ここ数年は互いの復帰戦でしか組まれなかったNOAHの切り札的カードであるKENTAvs丸藤戦が互いにベストの状態で実現することになった。ジュニアヘビー級からヘビー級、そしてNOAHのトップへとなった二人の試合は、まさしく現在のNOAHを示してくれるなると思う。


 KENTAはセミではヨネと対戦、序盤はヨネの落ち着きぶりにKENTAが戸惑い、ヨネの強烈な打撃にダウンしたが、ヨネの全てを受けきりキン肉バスターを狙いにきたところでGAME OVERで捕獲してギブアップを奪ったが、KENTAが「あとヨネ! あれくらいいつも来いって。そしたらこのベルト懸けていつでもやってやる」とアピールしたとおり、普段でも今日の試合ぶりを出せていればヨネももっと上へいけるはずと思わせる試合だった。
 だが終了直後に大仁田厚が突如現れ、三沢の遺影に一礼してから「おい! おい! おい! 俺から逃げられると思うなよ、三沢さんと俺は同門じゃい。三沢さんの財産を潰すなよ」と激励しつつKENTAを挑発、KENTAは「お前のそのしつこさ、女に嫌われるぞ?俺は今、方舟新章を迎えてチャンピオンとして引っ張らないといけない。お前にかまってる暇はねえんだ」と門前払いし、大仁田も今回はおとなしく引き下がっていった。
 KENTAと大仁田は昨年12月の両国大会以来だが、KENTAもあの1試合限りの姿勢を見せ、また大仁田も宝島社の本でKENTAだけでなくNOAHに対して怒りを露にするなど関係は途絶かと思われていた。だがここに来て大仁田がNOAHに再来したのか?最近のNOAHと大仁田の接触あったとしたら7日のリアルジャパン(丸藤vs初代タイガーマスク戦の前に大仁田が初代タイガーを襲撃)しかありえないが・・・

 

 休憩明けには三沢vs田上戦が実現、田上が試合コスチュームで登場し反対側のコーナーに三沢の使用していたシューズが置かれ、レフェリーとして和田京平さんが登場、今までの三沢vs田上戦の映像を流し最後は三沢が初めてタイガードライバー91を出した試合で締めくくった。


 そして全試合終了後には全選手が揃い追悼の10カウントの後で三沢コールと共にスパルタンXが流れた、スパルタンXが流れると三沢が出てきそうな気がしてしまう。今日の三沢メモリアルナイトはみんなが元気でNOAHを守っていると三沢に示すことが出来た大会だった。そしてNOAHという物語はまだまだ続いていく・・・

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