伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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丸藤正道が中嶋勝彦を破りGHC王座初防衛も意識せざる得ない“過去”という存在

7月21日 NOAH「方舟YAMAKASA」博多スターレーン 1600人 満員


<アピール・コメントなどはプロレス・格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「剛拳 vs Growing Bear」/15分1本
○拳王(7分02秒 ジャーマンスープレックスホールド)X熊野準


◇第2試合◇
▼「NOAH vs 九州プロレス」/20分1本
○田中純二(8分47秒 体固め)X北宮光洋
※垂直落下式ブレーンバスター


◇第3試合◇
▼「超危暴軍 vs TMDK」/30分1本
○マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト(9分14秒 反則勝ち)マイバッハ谷口 X大原はじめ
※マイバッハのレフェリー暴行


◇第4試合◇
▼GHCタッグ選手権試合前哨戦/30分1本
○モハメド ヨネ 池田大輔 齋藤彰俊(14分47秒 片エビ固め)杉浦貴 原田大輔Xクワイエット・ストーム
※キン肉バスター


◇第5試合◇
▼「第8回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]小川良成 ○ザック・セイバーJr. (15分53秒 ヨーロピアンクラッチ)[3敗=0点]平柳玄藩 X菊タロー


◇第6試合◇ 
▼「第8回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]石森太二 ○小峠篤司(13分44秒 片エビ固め)[2敗=0点]ロッキー・ロボ Xジンゾー
※キルスイッチ


◇第7試合◇
▼「第8回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝=6点]獣神サンダー・ライガー ○タイガーマスク(10分29秒 飛びつき回転十字固め)[1敗=0点]スペル・クレイジー Xマット・ストライカー
 

◇第8試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第22代選手権者]○丸藤正道(25分31秒 エビ固め)[挑戦者]X中嶋勝彦
※変型エメラルドフロウジョン
☆丸藤が初防衛に成功 


(試合後)。「見ての通り、押されっぱなしでしたけど、彼が初防衛戦の相手で良かったです。因縁とか何もない彼と純粋にプロレスの楽しさを見せたかった。それで皆さんに楽しんでもらえたのなら良かったです。(中嶋の印象は)やっぱり強いっす。彼にはまたしばらく、横に立っていて欲しいかな…。俺がノアを背負って立つ気持ちでいるんで。先代のチャンピオンたちがそうだったように、素晴らしい試合を繰り返して俺がノアの象徴になれるように頑張っていきたいと思います。今日は祭りの後のひと祭りという感じでしたが、これからも全国で防衛していきたいと思います。ありがとうございました!」


【丸藤の話】「(強烈な蹴りを何発も受けたが?)あの蹴りはもう受けたくないよ…。あいつの蹴りはプロレス界一だと思ってる。まぁ、回を重ねるごとに良い試合をしていけるんだろうけど、あいつはその中でも勝ちにきたし、俺も絶対に負けられなかった。ヒザを攻められると後半どうしても影響が出てきちゃうんだけど、何とか…。(次の挑戦者については?)ノアのベルトなんで、やっぱりノアの選手とやりたい。これまで散々外に出てきたけど、(チャンピオンになったからには)ノアのリングの中で、ノアの選手としっかりとした防衛戦をやっていきたい。(初防衛戦を終えて、改めて王者として?)まだまだ自分は“弱い"と思うんで。『丸藤には誰も勝てねーよ』と思ってもらえるようなチャンピオンになっていきたいと思います」


NOAH博多大会のメインは丸藤の保持するGHCヘビー級王座に中嶋が挑戦、試合は開始早々に中嶋がビンタを放てば丸藤も逆水平で応戦、中嶋は丸藤のスピードを封じようとしてレッグロックから膝攻めを展開するが、場外に転落した丸藤も追いかけようとする中嶋を駆け上がり式のドロップキックで反撃してエプロン上でのパイルドライバーで突き刺してから首攻めを展開して流れを変える。
しかし中嶋はマサ斎藤直伝の監獄固めで再び足攻めを展開するがロープ越しのドラゴンスクリューは丸藤が踏ん張るとロープ越しのバッククラッカー、逆水平、串刺しジャンピング背面エルボー、フライングメイヤー、無重力ジャンプ式顔面踏み付け攻撃にトラースキックと丸藤ペースで試合が進む。
丸藤は不知火を狙うが中嶋は回転途中で踏ん張りR-15を炸裂させ、垂直落下式ブレーンバスターは丸藤はダブルアーム式DDTで切り返されるも、中嶋は三角蹴りからツイスターで突き刺しPKを狙う、しかしかわした丸藤は後まわし蹴りから不知火を決める、両者はトラースキックを応酬するが中嶋が競り勝つと雪崩式ブレーンバスターからPK、左ミドルからツイスターを狙うも踏ん張って前方着地式トラースキックで切り返し、ナックル、トラースキックコンポ、だが虎王は中嶋がミドルキックで撃墜するとジャーマンからダイヤモンドボムを狙う、しかし着地した丸藤が虎王を連発した後で変型エメラルドフロウジョンで3カウントを奪い王座を死守した。


丸藤はNOAHの象徴を目指すことをアピールしたが、コメントでもあるとおり今までの象徴だった三沢光晴、小橋建太、秋山準の存在は丸藤として意識せざる得ないし、特に丸藤は師匠である三沢の存在を意識している、丸藤には意識せずノビノビと時代を築いて欲しいが・・・・

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