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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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G1 CLIMAX開幕!変わった中邑真輔と変わらない柴田勝頼の10年間

7月21日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 24」北海道立総合体育センター 北海きたえーる 6000人 超満員札止め


(アピール・コメントなどは新日本プロレス公式HPより)
◇第1試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○バッドラック・ファレ(9分39秒 片エビ固め)[1敗=0点]X石井智宏
※バッドラックフォール  


◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○シェルトン・X・ベンジャミン(8分54秒 片エビ固め)[1敗=0点]Xドク・ギャローズ
※ペイダート  


◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○天山広吉(10分20秒 アナコンダマックス)[1敗=0点]Xカール・アンダーソン


◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○小島聡(11分27秒 片エビ固め)[1敗=0点]X永田裕志
※ラリアット


◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○矢野通(2分14秒 横入り式エビ固め)[1敗=0点]X鈴木みのる


◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○高橋裕二郎(13分54秒 片エビ固め)[1敗=0点]X内藤哲也
※マイアミシャイン


◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○後藤洋央紀(11分37秒 片エビ固め)[1敗=0点]X真壁刀義
※昇天・改


◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○棚橋弘至(11分01秒 片エビ固め)[1敗=0点]X本間朋晃
※ハイフライフロー


◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○柴田勝頼(15分27秒 片エビ固め)[1敗=0点]X中邑真輔
※PK 


(バックステージ)
柴田「なんもねぇか?」
 ――10年ぶりに中邑選手とのシングルマッチでしたけど。
 柴田「それがどうした。他はないか? ひとつだけ……ビッシビシ行くからな! 以上」


 中邑「あーはぁー! コンディションは、見事にばっちり!仕上げて来たよ。史上空前?空前絶後?そこに戦う為に、仕上げてきたさ!でも“勝負は時の運”ってか?オイ! 神様ぁー!そりゃ無いぜ! ホント、何て言っていいのか… 中邑真輔になんだ?こんなにも物語が降り注ぐ… 分かってるだろうがさぁ、ここは新日本のリングだ。プロレスのリングだ。ここで戦うがいい。エンドレスなんだよ」
※最後にカメラに投げキッスをし、その場を去っていく


◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○オカダ・カズチカ(16分03秒 片エビ固め)[1敗=0点]XAJスタイルズ
※レインメーカー


<試合後>
オカダ「(※大『オカダ』コールを左手で制し)・・・オカダさんな(※場内笑)。みっつ、言わして下さい。ひとつ。AJ! 次はIWGPヘビーのベルトを懸けてやるぞ。俺がしっかり『G1』優勝して、またおまえからベルトを獲ってやります(※大拍手)。ふたつ! まあ、残りの試合、しっかり全勝して、『G1』いただきます(※大拍手)。ま、だれが相手でも・・・まあいいや(※場内笑)。みっつ! 特にありません(※大歓声)。というわけで、なんで誰も俺に勝てないかは、外道さんに言ってもらいます(※大歓声)」

 
外道「空前絶後の夏がよ、始まったな、オイ(※大歓声)。主役はもちろん“レインメーカー”オカダ・カズチカだよ!(※大拍手) 今日まずひとつ、IWGPチャンピオンから獲ったな、オイ? 残りのリーグ戦、もちろん全部勝つ。決勝の西武ドーム、もちろん勝つぞ、オイ(※大拍手)。まあ、たしかに『G1』、メンバーすげぇよな、オイ? ただよ! レインメーカーに勝てるヤツは1人もいねぇぞ、オイ! なんでかわかるか、オイ!?(※大歓声) レェ〜〜ベルが違うんだよ、コノヤロー!(※大拍手) レインメーカーはまた2014年『G1 CLIMAX』チャンピオン及び、IWGPチャンピオンとして、このきたえーるに帰って来る(※大拍手)。そんときゃまた、このきたえーるによ、オイ! カネの雨が降るぞ!(※大歓声)」


<バックステージ>
――ようやくAJスタイルズ選手にリベンジを果たしたという形にもなりましたが、今のお気持ちはいかがですか?
オカダ「まぁAJはもうほんと壁だったのかもしれないですね。ほんとボクらしくない3連敗をして、ほんとに小さな壁だったと思います。その壁を乗り越えた、壊した自分の勢いが恐いです」


――闘いを終えた時、右のこぶしを小さく握ってガッツポーズをしてるようにも見えましたが、ほんの少しだけ安堵した部分もあったんでしょうか?
オカダ「いや、右腕痛かっただけですね。右腕攻められましたもんね。ただ『あっ、痛いな』っていうだけですね。別に小っっさな壁ですから、嬉しくもなんともないっす。当たり前です」


――今回も高橋裕二郎選手の介入がありましたが、それを蹴散らしたというのはこれまでと違った形ですか?
オカダ「まぁそうっすね。別にボクからしたら裕二郎さんはなんとも思ってないので。しっかりその辺は裕二郎さんと同じブロックなので、その時相手してあげますから、ちょっと待っててください」


――そして、リング上ではマイクを持って、IWGPという言葉も聞かれましたし、前哨宣言という言葉もありました。今後の『G1』に向けての抱負を聞かせてください。
オカダ「そうっすね。西武ドームでもしっかり有言実行。200キロ超えしましたので、今回も宣言通り全勝『G1』優勝。そして、しっかりベルトを返してもらいます」


――あえてこの先山場を挙げるとすればどうみてますか?
外道「待て待て待てお前。山場ってか? あるわけねぇだろコノヤロー。決勝戦がよぉ、どんだけレインメーカー効果が表れるかそんだけの話だ、お前。気がかりはそこだけだ。全勝優勝なんだよ。レインメーカーはよぉ、言ったことを全部実行してんだろ、オイ。アァ、全勝優勝するって言ったら全勝優勝するんだよ。西武ドーム最後に立ってるのは誰だ? オイ、言ってみろ野上」


――レインメーカーでしょう。
 外道「あたりめぇだコノヤロー」


――では最後にオカダ選手の口からも改めて、マイクパフォーマンスと同じになっても構いません。聞かせてください。
オカダ「そうですね。ほんと何回も言ってるので、ここでは特にありません」

 

新日本プロレスの“真夏の祭典”G1 CLIMAXが開幕。今年は7月、そして久しく使われていなかった札幌きたえーるでの開催、今日はPPVでの視聴だったが用意されたイスが埋まり超満員札止め、新日本の活気力が北都をまで飲み込んだようだった。


全試合が公式戦で熱戦が続いたが、自分的注目試合は中邑vs柴田、10年前8月の試合を生で見ていたのもある。あの時の試合を柴田はTHE BIG FIGHTでの金沢克彦氏のコラムで「たぶん嫌いだったんでしょうね。嫌いなんです。だって当時のあいつのプロレスはぜんぜんおもしろくなかったから。向こうだって俺が思っているより俺を嫌っているかも。だけど、その嫌いな素の感情がぶつかったからスイングしたんじゃないですか? プロレスって、勝ち負けだけじゃなくて、どう響くかが大切じゃないですか」と振り返っていた、今思えば10年前の中邑は確かにプロレスを楽しめず、柴田自身も飛び級でトップ扱いを受ける中邑にジェラシーを感じていた、そして10年が経過し中邑が今のスタイルを確立することでプロレスを楽しむことで変わった、柴田も自分のスタイルを貫きつつもプロレスの楽しみ方を理解するようになった、その二人が10年後に激突した。


試合は柴田が中邑がどれだけ変わったのかを確かめようとしたのか慎重な立ち上がりに対し中邑は余裕の表情、中邑の脱力ブレークから柴田が仕掛け、中邑の変化を封印するかのように攻め立てるも、次第にコーナーに柴田を固定してからの膝蹴りから中邑ワールドと傾いていく、終盤から中邑はリバースパワースラムからたぎりボマイェを狙うも柴田はドロップキックで迎撃、中邑はコーナーからのカラテキック、スライディング式ボマイェから再びボマイェを狙うも、またドロップキックで迎撃した柴田はKENTA直伝のgo2SleepからカウンターでのPKを炸裂させ3カウントを奪った。試合後は柴田は振り返らず退場、中邑もたぎりながら退場、コメントでも変わらない柴田と変わった中邑を互いに貫きとおしてた。柴田は「「かならずしも「変わる」ということがいいというわけではないんですよ。「いまの時代に合わせて」とか「いまはこうだから」とか、いろいろ理由があったと思うんですけど、自分は決してそれがすべて正しいとは思わないんで。いいものはいいものとして残ってるし、どんだけ古くても“いい試合”って残ってるんで。」とTHE BIG FIGHTで答えていたが、二人の試合は10年後に変わらない男と変わった男の生き方が現れていたということなのかもしれない。


他の試合を見ると真壁vs後藤は、後藤のキックで真壁の顎を折ってから遺恨試合になったのか真壁が憎悪むき出しで奇襲をかけるも、これに長らく眠っていた怖い後藤が覚醒してしまい真壁の顎を徹底的に攻め立てる、最後も後藤が裏牛殺しや不意打ちヘッドバット真壁の顎に炸裂させてから昇天で3カウントを奪った、柴田と組み始めてからの後藤は眠ったように沈静化してしまい、柴田でさえ呆れるほどになっていたが、真壁が眠れる後藤を呼び起こしてしまったのか・・・


オカダvsAJは今までの試合ではオカダが自分のペースで試合が出来ていなかったが、今回はAJのパターンがわかってきたのか攻め込まれてもしっかり軌道を修正できていた、裕二郎の乱入というイレギュラーはあったが最後はジャーマンからのレインメーカーという新パターンでAJにリベンジ、オカダは全勝優勝宣言はしたが、AJに勝つことでIWGPへの挑戦権はしっかり確保、また天山も新技アナコンダマックスを披露してアンダーソンを降した。


今年のG1はどんなドラマが待ち受けているか、楽しみである

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