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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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丸藤の決断…森嶋猛の引退セレモニーが引退試合に変更へ!

<プロレス格闘技DXより>
 丸藤正道副社長が17日の川口大会前に会見し、森嶋猛の引退試合を開催することを発表した。当初9・19大阪大会で引退セレモニーのみが行われる予定だったが、森嶋本人の意向により引退試合に変更された。舞台は同大阪大会が有力。丸藤副社長は「先日引退を発表した森嶋選手から僕のほうに直接連絡がありまして、引退を決めた中でいろいろと悩んだ結果、やはり“引退試合"がしたいと。“引退試合をする"と。本人から連絡が来ました。本人的にも心身ともに整っていない状態というのは分かっているので、しっかりそこを整えて、彼の意向を尊重しながらカードを決めたいと思います」と話した。


【会見の模様】
▼丸藤「先日引退を発表した森嶋選手から僕のほうに直接連絡がありまして、引退を決めた中でいろいろと悩んだ結果、やはり“引退試合"がしたいと。“引退試合をする"と。本人から連絡が来ました。本人的にも心身ともに整っていない状態というのは分かっているので、しっかりそこを整えて、彼の意向を尊重しながらカードを決めたいと思います。カードに関しては少々時間はかかると思うんですが、本人は『プロレスラーとして引退試合をしたい』と言っていたので。彼の気持ちを尊重したいと思います」


――心境の変化に至った理由は聞いている?
▼丸藤「いろいろとやり取りをしたり、話をしたんですが、彼の中で突然プロレスというものがプツンと切れた中で、いろんなことを悩んだと思う。“選択肢"というものを選ぶまでにも時間がかかってしまったと思うんですが、少しずつ現実を受け止めていく中で、彼の中で『引退試合をしたい』と。彼の口から直接、俺に伝えてきたんで」


――今後も意思の疎通をとりつつ?
▼丸藤「そうですね。俺が言うのもなんですけど、彼はもともと気の優しい人間。裏をかえせば、外野の声に惑わされてしまってた部分もあったと思うんで。これは俺の考えですけど、たくさんの人が彼の言動によって惑わされたり、不安になったり…というのはあったと思うんですが、憶測だけで彼のことを面白おかしく言ったり、ネタにしたり…というのはやめてもらって、しっかり今、彼には引退試合をしたいという気持ちがあるので。焦らさせずに、しっかり彼が決めたゴールに向かって彼の背中を押してもらいたいと思います」


――舞台は大阪?
▼丸藤「その方向だと思います」


――ノア側としてはセレモニーから引退試合に変わって影響は?
▼丸藤「はじめは彼が試合をできる状態じゃない…ということで、セレモニーをやるっていう予定だったので、彼の強い意志で引退試合をしたいというのであれば尊重したい。やっぱり辞める人間の意思を尊重するというのが、その人間を一番良い形で送り出す方法だと思うので。もしかしたら2回、3回状況が変わるかもしれないけど、少しでも良い形で」


――現在の体調面は?
▼丸藤「引退試合のためにコンディションを持っていくと。そう彼は言っていたので、その言葉を信じて。言ったからには整えて来い、と」

 

 NOAHの丸藤正道副社長が会見を開き9月19日大阪府立体育会館で行われる予定だった森嶋猛引退セレモニーは、丸藤と森嶋が話し合った末引退試合に変更して開催されることになったが、Facebookでの言動は敢えて触れなかった。


 森嶋のFacebookで引退セレモニーを拒否するだけでなく、引退をマスコミにリークしたとして西永秀一統括部長らフロント勢、また健康面で相談していた浅子覚トレーナーを批判、その後は「大阪へは行かない」「大阪へは行く」など支離滅裂な言動を繰り返し、また19日発売の宝島社で出版される「プロレス リングの迷宮」では同じ取締役である杉浦貴と電話で揉めたことを報じられることになっている。


 森嶋の言動の理由に関して丸藤は「外野の声に惑わされた」などメンタル面で不安定であるとしていた。10日の横浜大会での挨拶でも森嶋は「大阪に来てくれた人が本当の、最後の俺のファンだと思っています。」と発言しマスコミとの質疑応答も受けずサッサと会場を後にするなど批判を受けていたが、このときも丸藤は「彼らしい感情溢れる素晴らしい挨拶だったと思います。」とフォローしていたことを考えると、多分だが森嶋の中ではまだNOAHへの不信感は根強く残っているが、本人も騒動を起こしたケリをつけていいかわからない、だから同期で信頼できる丸藤しか相談できる人間がいなかったということだろう。


 丸藤の言うとおりだとしても、森嶋も混乱を招いた責任は取らなければし、おそらくだが今回の自身の言動でNOAH内部からも森嶋に対する風当たりはもの凄く強いと思う。だがその森嶋を丸藤が全責任を持って引退試合という形で贈り出すことにした。


 自分らも本音で言えば素直に贈り出すことは出来ないけど、丸藤の顔を立ててしっかり贈り出したいし、森嶋も丸藤がこれだけのことをしてくれたのだから、丸藤の顔を潰すようなマネをしないで欲しい

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