伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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中嶋がヨネを粉砕で王座防衛も、拳王を降した小峠が迫る!そして杉浦を降したゲイジもGHC王座獲りへ

6月4日 NOAH「Navig. with Breeze 2017」後楽園ホール 1405人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇試合前◇
 全試合開始前には故・三沢光晴さんの追悼セレモニーが開かれた。7回目の命日となる6月13日を前に、この日は会場ロビーに献花台が設けられたほか、追悼セレモニー開催大会では恒例となる遺影が会場内東側バルコニーに設置された。追悼セレモニーでは三沢さんを偲(しの)ぶVTRが上映された後、『スパルタンX』の旋律とともに三沢さんの入場シーンが流された。出場全選手がリングサイドに集合し、東側バルコニーに設置された三沢さんの遺影に向けて並び立つと、追悼の10カウントゴングが捧げられ、改めて故人を悼んだ。「初代GHCヘビー級王者、255パウンド、三沢光晴〜!」とコールされると、緑色の紙テープが客席から投げ込まれ、後楽園はミサワコールに包まれた。


◇第1試合◇
▼20分1本
原田大輔 タダスケ ○HAYATA YO-HEY(10分35秒 片エビ固め)石森太二 Hi69 小川良成 ×諸橋晴也
※ムーンサルトプレス


◇第2試合◇
▼20分1本
○マサ北宮 齋藤彰俊(10分28秒 片エビ固め)大原はじめ ×熊野準
※サイトースープレックス


◇第3試合◇
▼30分1本
○潮崎豪(13分40秒 体固め)×清宮海斗
※ショートレンジ豪腕ラリアット


◇第4試合◇
▼30分1本
○ブライアン・ゲイジ(13分14秒 片エビ固め)×杉浦貴
※ドリルクロー


【試合後のケイジ】
――杉浦と戦ってみて


ケイジ「タフだったよ。クソッたれ。でも俺はタフな人間の男を超越した“THE MACHINE"だからな」


――この先に見据えるものは?


ケイジ「3文字だ。G・H・Cタイトルだ。GHCヘビーのタイトル。誰が持っていようが、必ず俺がつかんでやる」


――今夜は三沢さんの写真が見守るなかでのファイトだったが?


ケイジ「ミサワのことは知ってるし、尊敬してるんだ。偉大な選手だったと」


――改めてファンにメッセージを


ケイジ「見ただろ? ブライアン・ケイジの凄さを。誰も生身の人間じゃブライアン・ケイジにはかなわない。今日もそれを証明してやったんだ」


◇第5試合◇
▼GHCヘビー級王座次期挑戦者決定戦/時間無制限1本
○小峠篤司(16分44秒 片エビ固め)×拳王
※キルスイッチ 


【小峠の話】「強い…拳王は強い…。もうちょっとしっかり勝ち勝ったね。フットスタンプを外したから。あまりそういうことはしたくない。まあでも、とりあえず人生初のヘビー級のベルト挑戦が決まったから。俺らがね…俺が動かしていかないと面白くないでしょ。やりますよ。まだ負け越してるから、拳王はタッグのベルトを持っているし、俺は無冠やから。早く結果がほしい。中嶋勝彦? 知らん! ヨネ? どっちでもいい! 自分のプロレスします」


◇第6試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[第39代選手権者組]丸藤正道 ○マイバッハ谷口(21分34秒 体固め)[挑戦者組]コーディ・ホール ×ランディ・レイン
※マイバッハボム・ツヴァイ
☆丸藤&マイバッハが初防衛に成功


【試合後の丸藤&マイバッハ】
――初防衛おめでとうございます


丸藤「ありがとうございます。きつい…きつい…」


――最後はマイバッハ選手が決めたが?


※丸藤が答えようとしたところで、北宮が姿をあらわす


北宮「丸藤よ! 5月で決着付いたなんて、甘っちょろいことは言わせねえよ。次はタッグのベルトだ。どうだ? しつこいか!? うっとうしいか!? うっとうしけりゃよ、俺の性根から折ってみろよ。(マイバッハに)てめえもだ! 用心しとくんだな。以上だ!」


※北宮は去っていく


丸藤「うるせえ! またあいつか」


――また来たが?


丸藤「何度でもやってやる。何度でも叩き潰してやる。今度は俺とマイバッハであいつを叩き潰してやる。今度は俺とマイバッハで俺が叩き潰してやる。誰がパートナーなんだ? 誰だ? 勝彦か? 誰でもいいぞ」


◇第7試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第28代選手権者]○中嶋勝彦(18分56秒 片エビ固め)[挑戦者]×モハメド ヨネ
※バーティカルスパイク
☆中嶋が5度目の防衛に成功。


(試合終了後の勝利者インタビュー)
中嶋「モハメド ヨネ、これからも俺たちの強い壁でいてください。ありがとうございました」とヨネにメッセージを送った中嶋は、(声援を集めたヨネを撃破した勝因は)それも応援していただいた皆さんのおかげです。ありがとうございました。次期挑戦者は小峠に決定している。それについて)小峠さんか。上がってきてよ(実況席にいた小峠に呼びかける。)」


リングに上がって王者をにらみつけた小峠「とりあえず、GHCヘビー、次は俺が初挑戦します。あと“小峠さん"とか言わんでいいから、いつもよ、俺らで時代を作るとか、俺らの世代で盛り上げるとかよ。俺は悪いけど、そんなことに乗っからんからよ。お前から時代を奪い取らせてもらうから」


中嶋「小峠篤司!ヘビーの“GHCのG"もわからないアンタには渡さない。逆に小峠篤司、アンタにGHCのヘビーの本当の重み、教えてやるよ。でも、これもなんかの運命かも知れない。とにかく6月25日、福島、俺たちで盛り上げよう(と握手を求めた。小峠もそれに応じると、ベルトと中嶋をにらみつけ去っていく)、皆さん、本当に今日はたくさんのご来場ありがとうございました。人は夢を見たところまで生きる。俺はそれを信じて、今、ここに立ってます。そして俺は、俺とじゃなく、みんなと夢を共有したい。これからも、もっともっと大きな夢を俺たちで描いて、俺たちで夢を作っていきたい。そのためにも、俺は…俺は! 止まらねえ!」


【試合後の中嶋】
――ベルトが戻って来て、三沢さんを見つめて、一礼していた。どんな思いがあった?


中嶋「リング上で今、三沢さんが作ったこのベルトを俺が巻かせてもらってますと、心の中で言わせてもらいました」


――小峠選手へのメッセージもあったが、改めて中嶋選手が思うGHCの重みとは?


中嶋「そうですね、一言では言い表せないですけど、本当に偉大なレスラーたちがこれを巡って…もちろん汗も流して、血も流して、本当に人生を懸けて、命を削って巻いてきたベルトだと思うんで。そういう思いには重みがあると思うんでね。それを今、自分ができているかどうかはわからないですけど。そして、三沢さんがどういう風に思ってくださっているかわからないですけど、でも俺はGHCのベルトを巻いている以上、より1人でも多くのファンの皆さんとノアのプロレスを通じて盛り上がっていきたいんで」


――今日のタイトルマッチでまたベルトの重みが増したと思うが、今日の勝敗を分けた差は?


中嶋「なんだろう? でも、本当に少しの差だと思います。改めてモハメド ヨネ、そして上の世代の強さを感じた試合だったんで。さらに、ヨネの…モハメド ヨネ選手の上にいる者たちを僕は倒したいですね。まあ、次は小峠篤司と決まっているんで。もちろんそれを倒して防衛して、その上を引っ張りたいなと思います」


――タイトルマッチが行われる地元のファンも楽しみにしていると思う。どんな戦いを見せてくれる?


中嶋「俺にしかできない試合を、観に来てくれた人たちにしか見せられないものを、特別に見せたいと思っています」


 NOAH後楽園大会のメインは中嶋の保持するGHCヘビー級王座にヨネが挑戦、互いにロープへ押し込み合う攻防からスタートしたが、中嶋がフロントハイキックでヨネを蹴り出すと、再度フロントハイキックで場外へ蹴落とし、エプロンダッシュでのランニングローキックを放って先制、リングに戻っても中嶋がサッカーボールキックを打ち込むが、ヨネも逆襲してサッカーボールキックを連発、場外へ中嶋を追いやると鉄柵攻撃、エルボーで抵抗する中嶋に場外ボディースラムを決め、リングに戻っても串刺しラリアットの連発、ショルダータックル、ボディースラムからランニングギロチンドロップと得意のパターンで攻め込み、チンロックから首四の字と攻め込んでいく。
 主導権を奪われた中嶋は串刺しフロントハイキックからミドルキックで流れを変え、ミサイルキックから低空ドロップキック、延髄斬りからドラゴンスクリュー、STFとスタミナを奪いにかかり、バックドロップを狙う中嶋をヨネがジャンピングビッグブーツを浴びせて、座り込んだ中嶋に前後からサッカーボールキックを浴びせてからダイビングギロチンドロップを投下する。
 勝負を狙ったヨネは往復式ラリアットを狙うが、中嶋はビューティフルドロップキックで迎撃すると、トラースキック、マウントエルボー、前後からのサッカーボールキックを放ってからランニングローキックを狙うも。キャッチしたヨネはエルボー、張り手合戦に持ち込み、連打で押し込んだヨネが右ハイキックを炸裂させて中嶋が朦朧となったところで、ヨネが突進する。
 しかし中嶋はカニバサミでターンバックルに激突させてから、顔面を蹴り上げるが、倒れないヨネはラリアット、往復式のラリアットを浴びせてからキン肉バスターを狙う。だが不時着した中嶋はバーティカルスパイクを狙うが、ヨネがブレーンバスターで投げ返しを狙うと、着地した中嶋はジャーマンからトラースキック、それでも倒れないヨネはラリアットを狙うが、かわした中嶋はハイキックから前後からのランニングローキックを浴びせ、最後はバーティカルスパイクで3カウントを奪い王座を防衛した。 


 第5試合で行われたGHCヘビー級王座次期挑戦者決定戦はエプロンの拳王を蹴落とした小峠がスライディングで場外に降りてトラースキックを放つと、リングに戻るとスライディング式ビッグブーツから、ぶら下がり式首四の字を狙うが、そのまま踏ん張った拳王は肩車の体勢から小峠をコーナーに叩きつけ、頭部を強打した小峠は場外へ逃れるも、拳王は鉄柵ホイップで追撃、リングに戻ってもフロントハイキックを浴びせた拳王は張り手で抵抗する小峠にソバットを放つも、小峠もロープに走る拳王にレッグラリアットを浴びせて応戦する。
 小峠は串刺しを狙う拳王をぶら下がり式首四の字で捕獲してからマグザム、DDTと畳みかけ、拳王も背中へのフットスタンプで反撃するが、連続攻撃を阻止した小峠は変形ロックボトムからキルスイッチで勝負に出る。
 しかし阻止した拳王は張り手を浴びせると、小峠がエルボーで応戦してラリーへと発展、小峠は頭突きから突進も、拳王はオーバーヘッドキックで迎撃し突進、しかし今度は小峠もトラースキックで迎撃して両者ダウンとなる。
 起き上がった両者は互いに突進するが、先に小峠のジャンピングビッグブーツが命中するとフライングボディープレス、ランニングニーで突進も、かわした拳王は案売るホールドで捕獲する。
 拳王はフェイント式スピンキックからジャーマン、バスソーキックと畳みかけてからダイビングフットスタンプを狙うが、起き上がった小峠は拳王の待つコーナーへ突進、ところが拳王はロープ上での側転で逃れると串刺しフロントハイキック、だが小峠もジャパニーズレッグロールクラッチからのキルスイッチを狙うが、読んでいた拳王はドラゴンスープレックスから蹴暴を炸裂させる。
 拳王はファルコンアローからダイビングフットスタンプを狙うが、追いかけた小峠は頭突きを浴びせ、雪崩式フランケンシュタイナーを狙う。しかし踏ん張った拳王はすっぽ抜けた小峠にダイビングフットスタンプを投下も、小峠が蹴り上げて撃墜し首固めからランニングニーを浴びせる。
 拳王はトラースキックからハイキックを浴びせるが、もう1発をかわした小峠がリバースフランケンシュタイナーを決めてからランニングニーを浴びせ、最後はキルスイッチで3カウントを奪って次期挑戦権を獲得する。


 試合後には中嶋は実況席でゲスト解説をしていた小峠を呼び出し。最初はエール交換を狙ったが、小峠は対決姿勢を強め挑発しにらみ合いを展開、小峠が去った後で中嶋が大会を締めくくった。
 両者は1・21大阪で対戦し中嶋がバーティカルスパイクで完勝を収めている。このときの小峠はヘビー級へ転向してから間もないこともあったのかもしれないが、この5ヶ月の間にヘビー級と渡り合える技量も備わってきた。果たして全て以上のものを出し切って中嶋を攻略して初挑戦で初戴冠となるのか?また中嶋も初挑戦となる小峠にGHCの重みをぶつけることが出来るか?


 セミのGHCタッグ選手権はコーディを丸藤がスピードで翻弄するも、スワンダイブを狙ったところでコーディが突き飛ばし、場外戦でレインも加勢して丸藤を痛めつけて先手を奪う。
 挑戦者組に捕まった丸藤だが、レインを飛び越えた丸藤がやっとマイバッハに交代し、マイバッハはエンジン全開で大暴れして、倒れているレインにコーディを投げるだけでなく、丸藤をも投げ、コーディのフライングボディーアタックを喰らってもジャーマン合戦やラリアット合戦に持ち込んで一歩も引かない姿勢を見せる。
 丸藤に交代してコーディに鞭のようにしなる逆水平を浴びせてからトラースキックコンビネーション、マイバッハも入ってトレイン攻撃から、マイバッハを踏み台にしての串刺しとレイン攻撃を狙うが、キャッチしたコーディはマイバッハをもノド輪で捕らえて、レインも加勢して二人まとめてチョークスラムで叩きつける。
 コーディは丸藤のダイブをキャッチして旋回式パワーボムを狙うが、丸藤は不知火で切り返しを狙うと、コーディは体を入れ替えてレイザーズエッジを狙う、しかし着地した丸藤は突進するコーディをかわして虎王を浴びせ、もう一発を狙うがキャッチしたコーディはシットダウン式チョークスラムで応戦する。
 共に交代してマイバッハはブレーンバスターで投げれば、レインもチョークスラムで応戦、互いにノド輪を掴むが、コーディが駆けつけてダブルチョークスラムを決めると、丸藤もコーディが排除してから、レインがマイバッハに旋回式スタナーを決めてから雪崩式旋回スタナーを狙う。
 しかしすり抜けて逃れたマイバッハに丸藤がコーディを振り切って駆けつけ、パワーボム&雪崩式不知火を決めると、マイバッハを踏み台にした虎王をレインに炸裂させる。マイバッハは肉弾戦をノーモーション頭突きからのダブルスレッジハンマーで制するとマイバッハボム・ツヴァイで3カウントを奪い王座を防衛した。 
 試合後のバックステージでは北宮が挑戦を表明したが、パートナーに関しては明言はしなかった。本来なら中嶋とのジ・アグレッションでの挑戦となるが、パートナーは中嶋でないとしたら誰を起用するのか?


 第4試合では5・27大阪で潮崎まで破って快進撃を続けるゲイジに杉浦が立ちはだかるも、ゲイジがパワーで圧倒し、腰攻めで主導権を握る。
 杉浦はエルボーの連打で流れを変えようとするが、ブレーンバスター狙いは逆に投げられてしまい、ゲイジはその場飛びムーンサルトプレスを投下するなど主導権を渡さない。
 劣勢の杉浦はゲイジのファイヤーマンズキャリー狙いを不時着してフロントハイキックを浴びせ、コーナーへのジャーマンで流れを変えると鬼エルボーを乱打、ランニングニーから雪崩式雪崩式フランケンシュタイナーを決める。
 勝負に出た杉浦はランニングニーを狙うが、キャッチしたゲイジはターンバックルへのパワーボムで叩きつけると、シットアウト・フェイスバスターことGMSIからドリルクローで3カウントを奪い杉浦を破る。潮崎だけでなく杉浦までも粉砕したゲイジ、バックステージインタビューでもGHCを狙うことを表明した。果たしてどのタイミングで狙ってくるのか?


 7月13日から開幕する「第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」参加チームが発表された
石森太二&Hi69組 大原はじめ&熊野準組 原田大輔&タダスケ組 HAYATA&YO-HEY組 勝俣瞬馬&MAO(DNA/NωA)フィル・アトラス&諸橋晴也、グルグンマスク&首里ジョー(琉球ドラゴンプロレスリング) カイザー&ガストン・マテオ


 
 今年はDDTから大石真翔とのNωAでKO-D6人タッグ王座を保持しているDNAの勝俣&MAO、NOAHに準レギュラーとして参戦している諸橋は武藤敬司体制の全日本にも参戦しカズ・ハヤシをシングルで破った実績を持つアトラスと組み、琉球ドラゴンプロレスリング昨年度のSUPER-J-CUPにもエントリーしたグルグン&ジョー、4年ぶりの来日となるカイザー&マテオとバラエティにとんだ編成となった。


 最後に全試合開始前には故・三沢光晴の追悼セレモニーが行われ、亡き故人を偲んだ。今年は三沢の命日の13日での開催ではなかったが、6月13日が来てしまうと三沢が亡くなった日のことをどうしても思い出してしまい、また「スパルタンX」が流れると三沢が入場するのでは思ってしまう。旧体制のNOAHは倒産となってしまったが、三沢の遺産となったNOAHの看板だけは新体制が引き継いだ。NOAHの現状はまだまだ苦しいのかもしれないが、三沢の遺したものだけはしっかり守り通して欲しい。

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