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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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三沢の鬼が降臨した杉浦がマイバッハを完全KOで王座防衛も、潮崎を破った北宮が挑戦を迫る!

8月25日 NOAH「Summer Navig. 2016」ディファ有明 487人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼オープニングタッグマッチ/20分1本
齋藤彰俊 小川良成 ○大原はじめ(9分27秒 ムイビエン)熊野準 ×友寄志郎 清宮海斗


◇第2試合◇
▼6人タッグマッチ/30分1本
○小峠篤司 原田大輔 石森太二(7分48秒 エビ固め)タイチ エル・デスペラード ×TAKAみちのく
※キルスイッチ


◇第3試合◇
▼タッグマッチ/30分1本
モハメド ヨネ ○クワイエット・ストーム(11分57秒 片エビ固め)鈴木みのる ×飯塚高史
※ファンキーバスターボム


【試合後のヨネ&ストーム】
ヨネ「勢いに乗ってる中嶋勝彦から取って、昨日も勝って、今日は鈴木軍から。もうこれはタッグ挑戦行かせてくれと言うしかないでしょ。前回の挑戦者が俺らから取られてるんだから、俺らにも挑戦権あるはずです!」


ストーム「今日、2人の力合わせて、ファンキーバスターボム! これから止まらない! 50ファンキーパワーズ!」 


――最後の技はファンキーバスターボム?


ヨネ「そうです! 今日からの新必殺技。やっぱりタッグチームは合体技がないといけないと思うんでね。ファンキーバスターボム、これで全員の首を狙っていきますよ」


ストーム「プロレスの中でバスターとボムが合体した技はない!」


ヨネ「名前は聞いたことないかもしれないけど、それがオリジナリティ。誰にもキックアウトさせない最強の技だと思ってます!」 


◇第4試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
中嶋勝彦 ○マサ北宮(16分51秒 エビ固め)丸藤正道 ×潮崎豪
※サイトースープレックス


【試合後の中嶋&北宮】
中嶋「マサ、ありがとう! 見ただろ? これがジ・アグレッションの実力と勢いだ! そして何よりも、マサ北宮の力だ!」


北宮「俺たちが組み始めて、散々挫折を味わってきた。その前だって俺は煮え湯を飲まされてやってきた。5年間だ! 時間は待ってくれない。テメェが動かねぇと状況は変わらねぇんだ。そう簡単に変わるもんじゃないだろ? この勢いを殺すことはできない。まだまだ行くぞ!」


中嶋「今日つかんだこのチャンス、どういう意味か分かるか? 俺たちジ・アグレッションは…止まらねぇんだ!」


北宮「以上だ!」


【潮崎の話】「クソ…でも、あいつ(北宮)はあれくらいの力を持ってる…ヨシッ!」 


◇第5試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第31代選手権者]○金丸義信(19分8秒 片エビ固め)[挑戦者]×拳王
※タッチアウト
☆金丸が4度目の防衛に成功


(試合終了後)
金丸「おい、次は誰が挑戦してくる? 小峠出てこい」


(小峠登場)
小峠「よーし、金丸義信、捕まえた。おい、次は俺が行くぞ。次のGHC次期ジュニアチャンピオン、そしてGHCジュニア2冠王になるのは小峠篤司や。金丸義信、覚悟しとけよ」


金丸「てめえを含めてそうだ。ノアジュニア全員ぶっ潰す」


【金丸の話】「当然の防衛だよ。あんなやつごとき。まだまだだな。顔じゃねぇ。次は小峠だ。タッグでやられてるからな。あいつも含めて全員、ノアジュニアぶっ潰す。それだけだ」


◇第6試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合
[第27代選手権者]○杉浦貴(30分31秒 体固め)[挑戦者]×マイバッハ谷口
※エルボーバット
☆杉浦が初防衛に成功


(試合終了後も杉浦は谷口にエルボーを突き刺す。と、ここで北宮が花道から登場。杉浦を突き飛ばして場外に追いやる)
北宮「この場に出てきたってことはどういうことかわかるだろ。杉浦貴、挑戦表明だ。決して思い上がりなんて思っちゃいない。テメエの順番が回ってくるまで、指をくわえて待っているわけにはいかねえんだよ!ゴー・フォー・ブロック。当たって砕けろだ…当たって砕けろじゃねえ。当たって…杉浦、テメエをぶっ殺す! 以上だ」


(北宮と谷口が退場し鈴木軍が集結)
鈴木「お面被ろうが、コスチューム変えようが、イスを使おうが、テーブルを使おうが、若い力が来ようが、俺たちは負けねえんだよ。なんでかわかるか? そう、俺たちは正義の味方、俺たち鈴木軍イチバーン!」


【試合後の鈴木&杉浦】
鈴木「おい、北宮? どのツラ下げてきてんだよ! (杉浦に向かって)あんなの来ちゃったぞ?(笑)」


※杉浦は笑いながら手で振り払う仕草を見せる


鈴木「若さと勢い、それだけで俺たちに勝てると思うなよ? 何を持って来ようがな、俺たちの前には無意味なんだ。そう、お前達の全てを使っても、俺たちには勝てない。俺たち鈴木軍、イチバーン!」


 【北宮の話】「リング上で言った通りだ! テメェの順番待っていてても時間は過ぎていくし、若さもどんどん消えていく! 俺たちがやっているのは止まらない、攻め続けることだ! ジ・アグレッションでも俺個人でもそれは変わらない。あとは会社に委ねる。テメェの順番待っていても老いていくだけだ! 攻め続けるよ! 以上だ!」


   ディファ大会のメインで杉浦の保持するGHCヘビー級王座に谷口が挑戦、7月30日の後楽園大会、また調印式ではマスク姿のマイバッハで杉浦をKOし、8月18日の新宿大会では試合途中で谷口からマイバッハに変身し杉浦から直接フォールを奪ったが、今回は試合開始マスク姿のマイバッハで登場し刺又を持参して登場すれば、杉浦はパイプイス持参でタイチとデスペラードがセコンドに着いた。
 マイバッハはコールと共に杉浦を襲撃して試合開始となり、マイバッハは場外戦に持ち込んでテーブル貫通マイバッハボムを狙うが、踏ん張った杉浦が逆にテーブル貫通オリンピック予選スラムで叩きつけ、マイバッハに大ダメージを与える。
 リングの戻っても杉浦がうずくまるマイバッハにサッカーボールキック、チンロック、スリーパーなどで攻勢をかけ、マイバッハもエルボーで反撃するが、ダメージのためか力が入らず、杉浦は張り手、エルボーなどマイバッハを徹底的に痛めつける。
 完全に動きに止まったマイバッハに杉浦は腹部からトップロープに落としてからのネックスクリューを決めると、場外に逃れたマイバッハにタイチとデスペラード襲い掛かり、デスペラードは花道下にテーブルを設置してから杉浦がテーブル貫通ブレーンバスターを狙うが、マイバッハはテーブル貫通パワーボムを決め、杉浦に大ダメージを与える。
 蘇生したマイバッハはリングに戻ってから串刺しラリアット、ブレーンバスターと猛反撃するが、チョークスラム狙いは杉浦がエルボーで阻止するも、串刺しフロントハイキック狙いをマイバッハは追尾して串刺しラリアットを放つが、もう一発は杉浦がスピアーで迎撃、コーナーに押し込んでからエルボー、雪崩式ブレーンバスターと主導権を渡さない。
 杉浦のランニングニー狙いをキャッチしたマイバッハはエルボー合戦に持ち込み、一旦は怯みかけるも連打で押し返し、フロントハイキック、杉浦のフロントハイをキャッチしての張り手を放つが、杉浦もフロントハイキックからラリアットを応戦して場外戦に持ち込む。
 マイバッハは杉浦のブレーンバスター狙いを阻止し、杉浦の足をうまくエプロンに上げてから、掟破りのネックスクリューを敢行すると、西永レフェリーの制止を振り切ってイスで一撃を加えてからテーブルを設置するも、肝心のテーブルが折れてしまい未遂に終わってしまう。
 しかしマイバッハは杉浦をリングに戻すとうつ伏せにしてからマイバッハプレスを連発、そして仰向けにしてからのマイバッハプレスを投下してカバーに入るも、西永レフェリーのフォールカウントをデスペラードが阻止する。
 これに怒ったマイバッハがデスペラードに詰め寄るが、この隙を突いた杉浦がイスで頭からメッタ打ちにするも、マイバッハは仁王立ちで怯まず、タイチとデスペラードを排除してからイスで一撃を加え、ラリアットの連発から掟破りのオリンピック予選スラムを敢行し、チョークスラムからマイバッハプレスを投下するも、杉浦は剣山で迎撃する。
 杉浦はラリアットを狙うマイバッハにフロントハイキックからターンバックルへのジャーマン、コーナーに座り込むマイバッハに鬼エルボーを乱打すると、マイバッハも起き上がってエルボーで応戦、マイバッハのラリアット狙いは杉浦はカマイタチ式エルボーで迎撃し、頭突き合戦からマイバッハのスピアー狙いを膝で迎撃してからオリンピック予選スラムを決めるが、マイバッハはカウント2でクリアする。
 杉浦は後頭部に鬼エルボーを放つも、マイバッハは左右の張り手で応戦し、ノーモーション頭突き、ラリアットからマイバッハボムを狙うが、杉浦はフロントネックロックで切り返して捕獲、一気に絞めあげ、オリンピック予選スラムを決めるが、杉浦はカバーにいかずマウントを奪って鬼エルボーを乱打する。
 完全に動けなくなったマイバッハを見てマウントエルボーを乱打する杉浦に西永レフェリーだけでなく山本、福田、中山レフェリーら他のレフェリー陣も制止に入るが杉浦は無視するだけでなくマイバッハのマスクを剥ぎ取って谷口の顔をさらし、、なおエルボーを乱打してから杉浦がカバーして3カウントとなり、杉浦が防衛となった。
 
 終盤での杉浦の鬼ぶりは、“鬼”バージョンとなった三沢光晴を彷彿させた、三沢の鬼を杉浦が受け継いだが、鬼のエルボーだけでなく完全に三沢の中に棲んでいた鬼そのものを杉浦が受け継いだということなのか…


 試合後になおもダウンしている谷口にエルボーを落とす杉浦に、第4試合で潮崎からサイトースープレックス(捻りを加えたバックドロップ)で初フォールを奪った北宮が救出に駆けつけ、GHCヘビー級王座獲りに名乗りを挙げた。
 潮崎からのフォール勝ちも中嶋の援護を受けてからのものだが、介入抜きでも杉浦との差が歴然としているだけに、中嶋とのコンビで急上昇している北宮が今まで以上のものを出せるか・・・?


 セミのGHCジュニアヘビー級選手権は挑戦者の拳王がフロントハイキックから場外戦を仕掛けるも、金丸のセコンドであるデスペラードが拳王を襲撃し、大原も救出に駆けつけるが返り討ちにされてしまう。
 金丸は鉄柵踏み台式延髄ギロチンを投下した後で客席で痛めつけ、リングに戻ってもDDTから首四の字、首筋へのエルボースマッシュ、花道上でのDDTと首攻めを展開、再びリングに戻ってもキャメルクラッチで拳王を痛めつける。
 劣勢の拳王はミドルキックからローキックと反撃し、中腰となった金丸の背中にダイビングフットスタンプを投下してから、後頭部へのダブルニー、ミドルキック、アンクルホールドと猛攻をかけ、金丸のフロントハイキックをキャッチしてからバックを奪いドラゴンスープレックスを狙うが、金丸は急所蹴りで阻止したあとでラリアットを浴びせる。
 金丸はディープインパクトからタッチアウトで勝負に出るが、拳王はアンクルホールドで捕獲、金丸はロープへ逃れようとするが、手を離して倒立状態にしてから腹部にミドルキックを発射を浴びせると、再びアンクルホールドで捕獲する。
 金丸のピンチにデスペラードやタイチが介入するが、大原が竹刀を振り回して阻止すると、大原から竹刀を手渡された拳王は金丸に一撃を浴びせてから蹴暴を浴びせるも、山本レフェリーはデスペラードによってKOされてしまいカウントが入らない。
 拳王はダイビングフットスタンプから蹴暴を浴びせ、羅喉を狙うが、阻止した金丸は拳王のハイキックをかわして延髄斬りを浴びせ、ラリアットを狙うも、拳王はフェイント式ハイキックやオーバーヘッドキックで迎撃、変形のノーザンライトボムから再び羅喉を狙うが、金丸はリバースしてからエプロンへと連行して、エプロン上での垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
 勝負に出た金丸はディープインパクトで突き刺すとタッチアウトで3カウントを奪い王座防衛。
試合後は小峠を挑戦者に指名した。


 また第3試合ではヨネ、ストームの50ファンキーパワーズが鈴木、飯塚の鈴木軍を新合体技ファンキーバスターボムで飯塚から3カウントを奪い、GHCタッグ王座挑戦に王手をかけた。

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