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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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ハッピーエンドから一転バットエンド!鈴木軍襲来でNOAHマットは初春から嵐が吹き荒れた。

1月10日 NOAH「NEW YEAR Navig. 2015」後楽園ホール 1750人 超満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇試合前◇
(年頭の挨拶)
田上明社長「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。本日はご来場ありがとうございます」


小峠「明けましておめでとうございます。ご来場誠にありがとうございます。今年も凄い荒波が来ると思いますけど、しっかり越えていきたいと思います。2015年も荒れるぜ〜、止めてみな!」


杉浦「明けましておめでとうございます。本日はたくさんご来場ありがとうございます。2015年、ノアにとって15年目になります。そして僕も15周年を迎えます。本当に節目の年だと思っています。もう一度プロレスリング・ノアを業界のテッペンに、ナンバーワンにしたいと思います。努力していきますので、よろしくお願いします。そして今日のタイトルマッチ…荒れるぜ〜!」


丸藤「明けましておめでとうございます。そして、たくさんのご来場誠にありがとうございます」とファンにあいさつすると、「杉浦選手も言いましたけど、ノアにとって15周年。最初の興行でタイトルマッチでメインイベントに立てることを嬉しく思っています。必ず防衛して、皆さんの前に笑顔で立ちたいと思います」


◇第1試合◇
▼2015年オープニングマッチ/15分1本
○小川良成(2分32秒 体固め)X熊野準
※バックドロップ


◇第2試合◇
▼「ブリティッシュマスター vs TMDKモンスター」/20分1本
○ジョナ・ロック(8分59秒 片エビ固め)Xザック・セイバーJr.
※変型DDT


◇第3試合◇
▼「BRAVE vs BJW」/30分1本
○関本大介 岡林裕二(10分16秒 ジャーマンスープレックスホールド)モハメド ヨネ X石森太二

【試合後の関本&岡林】

――久々のノアマットはどうだった?

▼岡林「正直ね、気持ちいい!」

――関本選手はパートナーの戦いぶりを見てどうだった?

▼関本「いや、凄いね。今日はコイツ、気合い入ってたから。負けるわけねえよな? 気合い入ってんだろ?」

▼岡林「入ってます! もうこの勢いでドンドン行きたいです」

――去年かなわなかったGHCタッグ挑戦の部分でも?

▼岡林「もちろんですよ。それも視野に入れてやってますんで。これから見ててください」


◇第4試合◇
▼GHCジュニアタッグ選手権試合前哨戦/30分1本
高山善廣 齋藤彰俊 ○平柳玄藩(11分19秒 片エビ固め  )マイバッハ谷口 拳王 X大原はじめ
※昇龍玄藩


◇第5試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦/30分1本
○原田大輔 クワイエット・ストーム(13分38秒 横入り式回転エビ固め)中嶋勝彦 X小峠篤司
 

◇第6試合◇
▼「北宮光洋 剛毅朴訥シングル5番勝負」第5戦/30分1本
○森嶋猛(5分01秒 体固め)X北宮光洋
※バックドロップ


(試合後にマイバッハ、拳王、大原登場も北宮がマイクを奪う)
北宮「五番勝負は全敗に終わって、正直何にも残せなかった厳しい現実がある。去年からずっと危機感を感じていた・・・、「ここでひとつお願いがあります。俺を超危暴軍に入れてください。お願いします!」」


拳王「そんな簡単に入りたいって言っても、俺たちはただ暴れているだけじゃない」


大原「まあ、首領(ドン)がいいと言うなら、いいんじゃないですかね?」


森嶋「Tシャツ持ってきなさい…Tシャツ持ってきなさい!!」

(北宮は超危暴軍Tシャツに袖を通し超危暴軍入りとなる)


 【森嶋の話】「今までの五番勝負の中でね、俺が一番最短だよ、たぶん。でも、俺は一発ずつ気持ちを込めたつもりだし。俺らの軍団に入ってこれからのし上がりたいという気持ちは汲み取ったんで。あとは彼に聞いて。今年一発目だけど、軍団としてまだまだ暴れていくんでね。どんどんいろんなヤツ、かかってきなさい…かかってきなさい!」


 【北宮の話】「(超危暴軍入りはどのタイミングで決断した?)この時の気分というか、やっぱりどこかで針の先ほどのチャンスでも捕まえないといけないというのがあったんで。五番勝負も終わって、結果を残せない自分にハッパをかけるためにも、試合後に突発的ではあるけど、言わせてもらいました。(森嶋から感じたものは?)いつも全力でぶつかっていけて、全力でぶっ潰すプロレスをしてくれる相手なんで。本当にレスラーとしてリスペクトしているし、俺の師匠でもある佐々木健介とも熱戦を繰り広げた超強豪なんでね。あの人についていけば、そして超危暴軍でノア全体を盛り上げて行ければと思っていきました。(これまでとは違うスタイルが求められるが?)今までは真っ向勝負だけでやってきたけど、これからは(頭を指差して)こっちもスマートにプロレス頭をフル回転させてやっていきたいと思います。(これからやりたいことは?)まずは超危暴軍での、そしてノアでの自分の居場所を作りたい。それだけ。(ファンも期待していると思うが?)注目してください。期待してください。よく見ててくれ、超危暴軍」


◇第7試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者]○マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト(18分19秒 エビ固め)[第31代選手権者]X杉浦貴 田中将斗
※サンダーバレー
☆杉浦&田中組が5度目の防衛に失敗、ニコルス&ヘイスト組が第32代選手権者となる


【試合後のTMDK】
――今の気分は?
▼ヘイスト「最高さ。また俺たちマイキーとシェインのTMDKが世界一のチームだってことを証明したうえで、チャンピオンに返り咲くことができた」


▼ニコルス「やっぱり相手はもの凄くタフだった。でももう一度チャンピオンになったからには、世界一のチームだってことを証明し続けるだけだ。いつでも、どこでも、どんなチームの挑戦だって受けてやる。このベルトが俺たちに戻ってきたってことは、俺たちがノアで一番のタッグチーム。つまりこの宇宙で一番のタッグチームってことさ。これからも俺たちの“ベスト・レスリング"から目を離すな! さあこれから祝杯を上げよう!」


▼ヘイスト「マイキー! またチャンピオンになれたな!! 最高だよ、やったぜ。スギウラ&タナカ、ありがとう! そしてノアのファンのみんな、ありがとう」


▼ニコルス「これからも俺たちをサポートし続けてくれ」


 【試合後の杉浦&田中】
――敗れた悔しさはあったとはいえ、爽やかなエンディングとなったが?
▼杉浦「負けは負けで認めるよ。今日はあいつらの方が強かった。それだけ。認めるよ。いいチームだよ」


――半年で同じ相手に3回目の防衛戦。難しさもあったと思うが?
▼田中「いつも本当に勝つか負けるかの戦いなんで。今日は結果的に負けたのは凄い悔しいね。でも、俺らの持っているベルトは彼らとの戦いで少しでも価値が上がっていったと思うし、今日俺らから取ったというのはあいつらにとってはでかいと思う。それでベルトの価値がまた上がってるんやから。また俺らの気分が高まったら、すぐにいくしね。今日は確かにあいつらの方が強かった。でも明日やったら俺らの方が強いって、堂々と言えますから」


――TMDKとの戦いはこのベルトの価値を上げたと思うが?
▼杉浦「そういう点ではリスペクトしているし、良かったと思うよ」


――まだベルトが一本あるが、タッグとしての今後は?
▼杉浦「やっぱりチャンピオンとしてもう1つのベルトは防衛していかないといけないし。またあいつらがチャンピオンでいるなら挑戦したいしね。3回までもOKでしょ(笑) 俺たちも受けたんだから」


▼田中「俺らがまた行くって言ったら、向こうも断れないんじゃないですか? 俺らは1回も断ってないしね。でも、体はきついけど、気持ちいい試合だったから、勝てれば最高やったね。そこが悔しい」


▼杉浦「まだベルトを持っているし、まだまだ俺は田中さんが良ければ弾丸ヤンキースを続けていきたいんで。まだまだ突っ走って行きたいです」


▼田中「同じく弾丸ヤンキースはまだまだ上を向いて上がって行きます」


◇第8試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第22代選手権者]○丸藤正道(21分01秒 片エビ固め)[挑戦者]X小島聡
※変型エメラルドフロウジョン
☆丸藤が6度目の防衛に成功 


 (試合後、小島は潔く丸藤を称え、握手を交わして去っていく。勝利者インタビューに移る)
丸藤は「試合前に話したように、防衛して笑顔で立ててよかった」


――最後を虎王ではなく変形エメラルドフロウジョンにした理由は
丸藤「今年、あの人の七回忌もあるし、スタートでこういう技を決めたかったので」


(ここで新日本マットで暴れ回る鈴木軍の鈴木みのる、デイビーボーイ・スミスJr.、ランス・アーチャー、シェルトン・X・ベンジャミン、飯塚高史、TAKAみちのく、タイチ、エル・デスペラードが花道から乱入!鈴木は背後から丸藤に襲いかかり、スリーパーホールドに捕獲。こん身の力で絞め上げる。鈴木軍の狼藉を止めようと、TMDKがリングに飛び込むが、新日本の1・4東京ドームで因縁が生まれたKESが迎撃。スミスJr.のブルドックボム、アーチャーのチョークスラムがさく裂し、返り討ちにした。そして、鈴木は丸藤にゴッチ式パイルドライバーを敢行。ノア勢3人をKOする。  ブーイングや「タイチは帰れ」コールが場内を包み込む中)
鈴木「うるせえんだよ、コラ。おいおいおい! 丸藤、TMDK、プロレスリング・ノア…。てめえらが売ってきたケンカ、俺が買ってやるよ。鈴木軍が買ってやるよ。とりあえずお前らが持っているそのお宝、全部俺のところによこせ。とりあえずよこせよ」


(「帰れ」コールが飛ぶと、BRAVE勢がリングに飛び込むが、鈴木軍は人数差を武器に一蹴)


鈴木「うるせえんだよ。この舟にはブスとオタクしか乗ってねえのかよ。なにを言ってるのか全然わからない。ブーブーブーブー、てめえらはブタ野郎か。人間の言葉で喋れよ。たった今から今日この日この場所から、ここは俺たちの縄張りだ。だって、しょうがないじゃん。俺たちの方が強いんだもんな。なんで俺たちがこんなことを言っていいか知ってるか? お前らはブタだから知らないだろうな。お前らばかじゃねえか? さあ、てめえらどうする?俺たち鈴木軍、イチバーン!」


【小島の話】「強かった。いやあ、つえぇわ。やっぱり面白いわ。ノアのリングも面白いし、丸藤も面白いし。あれだけやられれば悔しいけど、俺はまだこうやって生きてるから。今日は勝って帰りたかったけど、負けてしまったけど、でもこうやって2本の足で立ってるから。それが全てさ。俺はプロレスラーとしてまだ生きてるぞ。それだけだよ」


【鈴木軍の話】
▼鈴木「(アナウンサーの質問を遮り)なんだよ? 人間の言葉で喋れよ、この野郎。てめえら、頭が高いんだよ」


――改めて行動の狙いは?
▼鈴木「バカじゃねえの? お前、何人だよ?
日本語が聞こえねえのかよ。何にも聞こえなかったのかよ。アホと話す気はねえんだ。改めてじゃねえんだ。俺の言葉を聞き逃すんじゃねえ。聴き逃したお前が悪いんだよ。ノアよ。全て差し出せ。てめえらの積み荷を全部出せ。無条件でだ。条件なんてねえんだ。差し出せ。大人しく出したら、子分ぐらいにはしてやるか…いや、いいか。いらねえ。どうせ沈みかけてる泥舟じゃねえか。たいそうな名前を付けやがって。お前らは背中に火を点けられた狸と一緒だ。知ってるか、カチカチ山。ウソばっかついてるから、背中に火を点けられちゃうんだよ、ウサギさんに。おめえらが乗り込んだ舟は泥でできてんだ。沈んでいくんだよ。その前に宝を全て奪ってやる。俺のところに全部よこせ。いいよ、お前らに選択
権なんてねえんだ。どうせどんな答えが来たって、全部もらっていくんだからな。屁理屈ばっか並べやがってよ。全部力ずくだ。言葉もそう。試合もそう。全部力ずくだ。俺の前に何も通用しねえんだ」


▼タイチ「おいおい、ノアのザコども。ザコはこの3人のザコが相手してやるよ。ザコはザコ同士やってやろうか? ザコを連れてこい。でかいのはボスとかに任せるから、ちっちゃいのを連れてこい」


▼鈴木「おいおい、ここにはザコしかいねえぜ?」


▼タイチ「ああ、そうだった。ちいせえのも全部ザコだな」


▼鈴木「俺たちに比べたら全部ザコだよ」


▼タイチ「ザコはまとめて相手にしてやるよ。小さいザコ、相手にしてやるよ」


▼鈴木「日テレ、G+は初だからな。とりあえずかましておくか。ということで…お茶の間の皆さん、鈴木軍…」


▼全員「イチバ〜ン!」


 NOAHの2015年度が開幕、セミではTMDKが弾丸ヤンキースの保持するGHCタッグ王座に挑戦、TMDKは対弾丸ヤンキース戦は3連敗を喫し、敗れれば挑戦封印を示唆していることから背水の陣で挑んだ。
試合はTMDKがスタートから杉浦を捕らえ、その場飛びムーンサルトとフィストドロップの同時投下を繰り出すが、弾丸ヤンキースはすぐ主導権を奪いTMDKを分断、しかしTMDKはニコルスの旋回式スバインバスター、ヘイストの昇龍拳式エルボースマッシュからダイナミックボムを決め、田中を捕らえて反撃する。
 主導権を奪われた弾丸ヤンキースは杉浦のダイビングヘッドバッド、田中のスーパーフライと時間差ダイブをニコルスに狙うが、ニコルスは剣山で迎撃すると、ヘイストが入り弾丸ヤンキースの二人同時にコーナーに乗せ、パワーボムと雪崩式ブレーンバスターの合体技を決める。
 勝負と見たTMDKは杉浦にタンクバスターを狙うが、背後に着地したする杉浦がニコルスにジャーマンを決め、田中のスライディングDと杉浦のランニングニーのサンドウィッチ攻撃が炸裂し時間差ダイブも投下してTMDKを追い詰めにかかる。
 勝負と見た弾丸ヤンキースはサンドバッグタイムから田中がローリングエルボー、杉浦が鬼エルボー、ランニングニーからドラゴンスープレックスをニコルスに決めるが、田中のスライディングDをかわし、杉浦のオリンピック予選スラムを踏ん張ったニコルスは杉浦との打撃戦を張り手で制してからデスハレーボムを決めるとヘイストが入って杉浦に集中砲火を浴びせ、最後はタンクバスター、張り手による掟破りのサンドバッグタイム、サンダーバレーを決め3カウントを奪いTMDKが1年ぶりに王座を奪還、試合後は弾丸ヤンキースは悔しさを露わにするも、潔く敗戦を認め健闘を称えあった。


 メインは丸藤の保持するGHCヘビー級王座に新日本プロレスの小島が挑戦、試合は丸藤が虎王、小島がラリアットをかわしあって牽制し合うが、場外戦で小島がラリアットを狙うと、丸藤がかわして鉄柱に誤爆、丸藤はセカンドロープにもたれる小島に花道ダッシュのドロップキックを炸裂させるか、ラ・ケブラータ狙いは小島が足狩りラリアットで阻止、両者は逆水平合戦を展開し小島がマシンガンチョップから”いっちゃうぞ”エルボーを狙うも、コーナーに昇ったところで丸藤はトラースキックで場外へ蹴落とす。
 丸藤はトラースキック、無重力式顔面踏みつけと攻勢に出て不知火を狙うが、切り返した小島はラリアットを狙うも、丸藤は追尾式ロープワークで翻弄してからトラースキックを浴びせるも、小島めランニングエルボーで応戦して両者はダウン。
小島は切り返逆水平合戦を制するが、丸藤は肩固めの要領からパーフェクトフェースロックで捕獲、丸藤はトラースキックから不知火を狙うが、阻止した小島はカマイタチからコジコジカッター、”いっちゃうぞ”エルボーと畳み掛ける。
 丸藤の不知火狙いを読んだ小島は雪崩式を狙うと丸藤も抵抗するが、小島はコーナー上でのラリアットを敢行、勝負と小島はラリアットを狙うが、丸藤はカウンターの虎王で迎撃し不知火を決める。
 勝負と見た丸藤が再度虎王を狙うと、今度は小島がエルボーで迎撃しラリアットを浴びせ、後頭部ラリアットから串刺しラリアットを狙う。
 しかし丸藤はブロックすると、トラースキックから回し蹴り式トラースキックを炸裂させ、小島はローリングエルボーで返すと、再び串刺しラリアットを狙うが丸藤はかわして串刺し式虎王を決める。
 丸藤は虎王からブレーンバスターの体勢から前に不時着させてからのトラースキックを決めると、最後は変型エメラルドフロウジョンを決め3カウントを奪い王座を防衛した。


 試合後に勝利者インタビューを受ける丸藤に、かねてからNOAH上陸を予告していた鈴木みのる率いる鈴木軍がフルメンバーを引き連れ乱入、鈴木は丸藤をスリーパーで絞め落とし、救出に駆け付けたTMDKも返り討ちにされKO、鈴木軍はNOAHに戦線布告を果たし、まさかのバットエンディングにファンが怒り鈴木軍に物を投げつけた。


 丸藤と鈴木みのる、2004年に鈴木はNOAHマットに初参戦し丸藤はシングルで対戦、試合には敗れるも鈴木は丸藤のプロレスセンスに惚れ込み、丸藤も元々UWFインターナショナルを希望していたのもあってタッグを結成してGHCタッグ王座を奪取、またIGFにも乗り込み暴走王(小川直也)、澤田敦士組とも対戦した。
 今度は鈴木が敵として丸藤の前に立つことになった、丸藤にとっても鈴木みのるという存在はどうしても乗り越えなければいけない存在でもある。


 またNOAH内部でもハプニングが起き、森嶋とのシングルマッチに敗れた北宮が超危暴軍入りを表明、昨年から行われてきた北宮の5番勝負は全敗に終わったが北宮なりに何が足りないのかを感じ、ヒール転向を決意した、5番勝負は全敗で結果は出せなかったが得るものはあった5番勝負だったと思う。


 関本、岡林のストロングBJWもヨネ、石森を降しGHCタッグへの挑戦を視野に入れた、ストロングBJWも昨年1月にGHCタッグに挑戦する予定だったが、関本だけでなく岡林も負傷欠場したため挑戦は流れてしまった。
 しかし王者がTMDKになり鈴木軍が標的にしたことから、簡単に挑戦権が周ってくるかどうか・・・


 鈴木軍の襲来と北宮のヒール転向、2015年初頭から嵐が吹き荒れたNOAH、果たしてどんなストーリーが待ち受けているのか…

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