伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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ジュニアタッグリーグ開幕もライガー組が小川組に完勝で優勝宣言!中嶋が新技で丸藤からフォールを奪う!!

7月19日 NOAH「第8回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」新潟・新発田市カルチャーセンター
 850人


<コメント・アピールなどはプロレス格闘技DXより>
▼Kickoff the Jr.TL 4大スペシャルシングルマッチ第1戦「Growing Bear vs The Shark」/20分1本
○ジンゾー(5分30秒 片エビ固め)X熊野準
※ダイビングボディプレス


◇第2試合◇
▼Kickoff the Jr.TL 4大スペシャルシングルマッチ第2戦「桃色熱血青年 vs 平成のストロングスタイル」/20分1本
○小峠篤司(8分32秒 エビ固め)X北宮光洋
※キルスイッチ


▼Kickoff the Jr.TL 4大スペシャルシングルマッチ第3戦「Flying Star vs Super Boy」/20分1本
○石森太二(5分33秒 エビ固め)Xロッキー・ロボ
※450゜スプラッシュ


◇第4試合◇
▼Kickoff the Jr.TL 4大スペシャルシングルマッチ第4戦「ヤングマスター vs 狂乱のエストレージャ」/20分1本
○スペル・クレイジー(8分37秒 ソルプレッサ)X原田大輔


◇第5試合◇
▼「Revenge to Colosseum 暴走鉄仮面 vs ストロングBJ」スペシャルシングルマッチ/30分1本
○関本大介(8分31秒 反則勝ち)Xマイバッハ谷口
※レフェリー暴行


【関本の話】「ナロー! ファックだよ、ナロー! 悔しいっすわ。汚いことばっかりやりやがって。(※ペットボトルをぺしゃんこにしてから)このペットボトルみたいにグシャグシャにしてやる。そのうえでゴミ箱にポイッだ!(気がすまない?)次はキッチリ3カウント獲らないと俺の気がすまないし、ファンのみんなの気も済まないだろ! フラストレーション溜まりまくりだよ。(次も同じような展開になる可能性があるが?)だったら完全決着ルールでやってやるよ。反則でも何でもやってこい。こちとら大日本プロレスで鍛えてるんだ」


<ジュニアタッグリーグ戦入場式>
(昨年度覇者ライガー、タイガー組がマイク)
タイガー「前年度優勝のライガー&タイガーマスク組が、今年も優勝するためにこのリーグ戦に出ます。新日本が、ライガー&タイガーが一番だというところを見せたいと思いますのでよろしくお願いします」


ライガーも「ファンの皆さんに約束します。俺とタイガーが優勝します」


(昨年度準優勝の小峠、石森がマイク)
石森「去年準優勝だったんで、今年はリベンジして優勝します」


小峠「暑い時期の熱いリーグ戦が今年もやってきました! ヘビー級を超えるような熱いリーグ戦にして優勝します!」


(退場際に小川とライガーが小競り合い。小川がライガーの角をつかんで挑発すると、怒りのライガーが掌打で小川をKO)
ライガー「小川、調子に乗ってんじゃねえぞ!? ブーイングするならしろや。どんなにブーイングをされようが、このリーグ戦を制すのはライガー&タイガーマスク組だ。新日本が一番だ」


◇第7試合◇
▼「第8回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]拳王 ○大原はじめ (12分34秒 エビ固め)[1敗=0点]X平柳玄藩 菊タロー
※フィンランド式フォアアーム


◇第8試合◇
▼「第8回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]獣神サンダー・ライガー ○タイガーマスク(11分28秒 飛びつき回転十字架固め)[1敗=点]小川良成 Xザック・セイバーJr.

(試合後)
タイガー「小川! ザック! 俺たちを誰だと思ってるんだ! 新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーとタイガーマスクだぞ!? あえて言わせてもらう。お前らは三下だ!」


ライガー「お客さん、ごめんねー。俺たち、優勝しちゃうぞーん」


【試合後のライガー&タイガー】
▼タイガー「あえてリングで言わせてもらったよ。小川さんは確かにレジェンドだ。でも、今日の調子じゃ、あんなの三下だ! 俺らの前にあんなヤツらを出すな! 俺たちは闘いに来てるんだぞ!? 何だ、入場式での小峠と石森のコメントは。俺たちはここに喧嘩しに来てるんだぞ!? もうハッキリ言ってやる。このリーグ戦を一番盛り上げてやってるのは俺たちだ。このままじゃ辞めるぞ? いつ辞めたっていいんだぞ? 俺たちが強いことは、すでにもう分かってるんだから。フザけんな、ノア! 闘う意思があるんだったら示して来いよ!!」

▼ライガー「タイガーが言いたいことも分かるし、同じ意見だ。ま、片方が熱くなってたら、片方が冷静にならないとね。そういう意味でも今の俺たちは調和がとれてる。ただ、俺たちに共通してること。それは“優勝するしかない"ということ。あえて俺たちは優勝宣言してるんだ。出来なかったら罵声を浴びる覚悟で言ってる。だからこそのタイガーの怒りなんだろうよ」


▼タイガー「ひとつ“ヒント"出しておいてやる。明日の試合で俺たちは絶対に勝つ。そこでのあいつらのリアクションが見ものだよ。これはヒントだ」


◇第9試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦/60分1本
齋藤彰俊 ○中嶋勝彦(24分55秒 体固め)X丸藤正道 モハメド ヨネ
※ダイヤモンドボム


【中嶋の話】「(最後の技は狙っていた?)そうですね。この日のために編み出してきた技。DIAMOND RINGを代表してるんで、ダイヤモンドボムですね。密かに何度も練習してた。練習と実戦では違う部分もありましたけど、21日までにもっと磨きをかけていきます。(手応えは?)ありましたね。ここまで爪を研いできた甲斐がありました。今回は丸藤さんの首を獲る絶好の機会。このチャンスを逃せない。(警戒するところもみえた?)やっぱり丸藤さん特有の“ひらめき"だと思うんですけど、向こうの“ひらめき"に負けないひらめきを出せばいい。しっかり内容でも上回って勝ちます」


『日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ』が今年も開幕、開幕戦から昨年度は全勝で覇者となったライガー、タイガー組が前GHCジュニアタッグ王者組の小川、ザック組と対戦するが、入場式ではライガーと小川が小競り合いとなって、小川がライガーの角を触ると、ライガーが掌打を浴びせ小川をKOする一幕があり、公式戦となるが、小川組は有コロ大会とは違って連係でライガーを攻めたてるなど不仲説を一蹴、だがライガー組はザックを捕らえ次第に主導権を握る。小川はライガーと激しくぶつかり合うが、ザックがタイガーをジムブレイクアームバーで捕獲して勝負に出るが、腕関節技を得意とするタイガーが掟破りのジムブレイクアームバーで切り返し、最後はタイガーが回転十字架固めでザックを丸め込み完勝、試合後もタイガーはNOAHジュニア勢を三下扱いして、ライガーも優勝宣言をした。今年もアウェイモード全開でリーグ戦に乗り込んだライガーとタイガー、明日の後楽園大会では拳王組に敗れ初戦を落とした玄藩組との対戦を予定し制裁を予告しているが、今年も全勝でリーグ戦を突破し連覇を狙うのか?


またリーグ戦以外では有コロ大会で対戦したマイバッハvs関本の再戦が行われ、有コロでは関本がマイバッハのテーブル貫通チョークスラムの、餌食になったが、今回は同じ技を狙ったマイバッハに関本が逆にテーブル貫通裏投げでマイバッハをKOし報復、マイバッハもパートナーである森嶋猛が欠場、関本との抗争でシングルプレーヤーとして再浮上を狙いたいところ。


メインのGHCヘビー級選手権の前哨戦は、丸藤が中嶋を捕らえ、久しぶりにヨネとの合体マッスルドッキングを狙ったが、脱出した中嶋は丸藤にミドルキックから垂直落下式ブレーンバスターで流れを変え、丸藤が虎王からタイガーフロウジョンを狙ったところで中嶋がファイヤーマンキャリーで担ぎ上げそのまま上空で持ち替えると同時にサイドへ垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す新技ダイヤモンドボムを披露して丸藤から直接フォール勝ちを奪った。新技披露した中嶋は丸藤政権を短期で終わらせるか?ヘビー級の戦いも目が離せない。

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