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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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グローバルリーグ開幕!KENTAが関本をブチ抜き白星発進!

10月19日 NOAH「グローバルリーグ2013」 ディファ有明 1600人 超満員


(試合後の詳細やコメントはプロレス・格闘技DXより)
◇第1試合◇
▼「Crazy Dynasty vs NO MERCY」/20分1本
○スペル・クレイジー ペサディーヤ(9分42秒 ソルプレッサ)X平柳玄藩 大原はじめ


◇第2試合◇ 
▼「BRAVE vs Nonpartisan」/30分1本
小川良成 ○原田大輔 熊野準(12分17秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)モハメド ヨネ X石森太二 中嶋勝彦

<試合後の原田>
原田で「あんた、次のタイトルマッチ決まってへんやろ。次はこの俺や。11月2日、大阪大会、そこで俺とアンタのシングルマッチが組まれてる。それをタイトルマッチに変更する。どうですかお客さん?」

<バックステージにて>
【原田の話】「挑戦に間違いなく一番近い人間でしょう。ちょうどこのシリーズ、チャンピオンとの対戦が結構組まれてますし、大阪ではシングルマッチもあるんで。これはもう、ぜひ会社に言いたいですね。タイトルマッチにしてくれと。チャンピオンは何も言わなかったんで、ここで会社に対して声を大きくして言いたいです。ぜひタイトルマッチにしてくれと。(今日の試合で自信がついた?)こういう結果を残したら、自信になりますよ。挑戦して一発で獲れる自信ももちろんありますし。今はグローバル・リーグ戦が始まって、ヘビー級に注目がいってるかもしれないですけど、ジュニアも黙ってないんで。こうやって自分が起爆剤になって、ジュニアが盛り上がったらええなと思ってます」


【石森の話】「(原田に敗れたが?)なんか分からない…自分でも何もできずに終わっちゃって…。反撃しようとしたら先、先を読まれて終わっちゃった…。(11・2大阪での挑戦表明を受けたが?)やるしかないでしょう。(原田の地元だけあって)お客さんの歓声は向こうについちゃうと思うけど、自分自身もふがいない戦いが続いてるんでね。そこで払拭できれば。とにかくやりますよ。今日はもう何も言えない。負けてるんで」


◇第3試合◇
▼「TMDK vs BRAVE」/30分1本
○マイキー・ニコルス(7分17秒 片エビ固め)X小峠篤司
※マイキーボム


◇第4試合◇ 
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○崔領二(11分05秒 片エビ固め)[1敗=0点]Xマイバッハ谷口
※ジャックハマー


◇第5試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○永田裕志(11分08秒 バックドロップホールド)[1敗=0点]X齋藤彰俊


【永田の話】「去年に続いて開幕戦で完璧に勝ったぞ。でも、去年は後半に失速して、ノアファンにハッピーエンドを与えちまった。でも今年はそうはいかない。みんなが待ってるからな、俺の華麗な舞いを!(優勝後のナガダンスを公約していたが?)公約したからにはやらないと。優勝すれば日本マット界の3大リーグ戦を制覇できる。昨日の前日会見でそのことを質問されたけど、そのことへの周囲の無反応っぷりにがく然としたよ。だったら、いとも簡単に達成してみせましょう。その質問はむしろ、ノア勢への問いかけだったんじゃないですかね。(ブーイングもあったが?)いいことですよ。去年は歓声が多かった。でもこのリーグ戦、永田裕志が本当にヤバイ!って思ったから、ブーイングを送ってるんでしょう。ノアファンが望みを託すKENTA、杉浦、丸藤、森嶋…その他大勢をすべて俺の色に染め上げて、栄冠を勝ち取ります。昨日の“無反応っぷり"に逆に火がついた。3つのリーグ戦を制覇して業界の顔になってやる。これはノアファンだけへのメッセージじゃないゼアッ。俺は世界各国のプロレスファンにメッセージを送ってるゼアッ!」


【齋藤の話】「(ノアのリングでナガダンスを許してしまったが?)そうですね。でも、これで俺は前進なんで。今日、永田裕志と戦って、これを全部受け止めたら、次はこれ以上強いんで。勝って慢心するよりも、俺はこのままでいいです。絶対に負けない。あんな踊りには負けない。絶対俺の方が踊りは上手いからな。チクショウ、バカヤロー。よし! ドンドンいくぞ!」


◇第6試合◇ 
▼「グローバル・リーグ戦2013」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○シェイン・ヘイスト(10分19秒 片エビ固め)[1敗=0点]X森嶋猛
※ボムバレーデス


◇第7試合◇ 
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○杉浦貴(16分02秒 米満リフト)[1敗=0点]X丸藤正道


◇第8試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○KENTA(21分38秒 片エビ固め)[1敗=0点]X関本大介
※go 2 sleep


<試合後のアピール>
KENTA「他団体なんてクソ食らえなんて思っているけど、こういう出会いがあるからたまにやるのはやめられないよ。おい、関本。これで終わりじゃねぇぞ。またいつか交わる時がくる。その時を楽しみにしておくよ」
(悔しさを露わにした関本が退場後)
KENTA「みんな完全に関本のほうを見てるから、しゃべるのやめてた。俺の判断力すげーだろ。今日の戦いをみて、誰がグローバル・リーグ戦優勝者にふさわしいか分かったでしょ? 永田にナガダンスなんか踊らさねえ。いや…あれはダンスじゃないな。ダンスをやってる人に失礼だ。永田にあんなお遊戯はやらせねえ。いいツアーにして、また東京に俺が主役として帰って来るから。今日はありがとう!!」


<バックステージにて>
【KENTAの話】「(物凄い試合となったが、関本の印象は?)いや、それはリーグ戦が終わってから。他の選手との試合も俄然楽しみです。("これで終わりじゃない"と話していたが?)まだ先のことは全然わからないけど、またこうして絶対交わることがないと思っていたのがここで形になったわけだから。この先もどうなるのかまったくわからないです。もしそういう時が来れば、またやる時が来るだろうし、なければこれで終わりだし。そういうことです。(連覇に向けての第一歩を踏み出したが?)何気に凄くプレッシャーもあったし、開幕戦のメインイベントでしっかり勝って終われたということは、リーグ戦としても良かったと思うし。個人的にも関本にしっかり勝てたということは良かったと思います。(去年とは違い、チャンピオンという立場でリーグ戦を迎えたが?)それは特に意識はしていません。入場の時もベルトは持ってきてないし、とにかく目の前の試合を一つ一つやっていくということだけですね。(次は中嶋戦だが?)ね? もう一つ一つ、一個一個やっていくだけです。("ナガダンスをさせない"と話していたが?)個人的には大好きなんですけど、あれは人前で披露するようなものではないですから。それは日テレのためにもしっかり阻止しないといけないと思ってます。(ファンに向けてメッセージを?)今日から始まったばっかりだし、またしっかり気を引き締めて、一つ一つやっていこうと思います」


【関本の話】「強すぎる…強すぎる…」


   グローバルリーグ2013が開幕、開幕戦のメインは昨年度覇者のKENTAが大日本プロレスから初参戦したBJWストロング王者の関本と対戦。試合は絞め技を狙うKENTAに対して関本は持ち前のパワーで跳ね除け、KENTAのキックに対し関本はチョップと打撃戦を展開する。中盤から互いに大技を繰り出すと関本がラリアットから勝負に出て、ぶっこ抜きジャーマンを決めるがKENTAはカウント2でクリア、ならば関本はもう一発を狙うとKENTAはGAMEOVERで切り返して捕獲、ロープを利用したギロチン式DDTで突き刺す。再び打撃戦となるが関本がラリアットを狙ったところでKENTAは掌打で迎撃すると側頭部へのミドルキックの連打からのgo 2 sleepが決まり勝利、白星発進に成功した。関本も自信をもってKENTAに挑んだのだろうが試合後のアピールを見る限りでも若干ながらKENTAに余裕があったのか、ぶっこ抜きジャーマンも凌がれるなど関本にしてみれば悔しい一戦だったのではと思う。

 
 Bブロックでは永田が18年ぶりに彰俊と対戦、彰俊の鉄柱サンドウィッチ式ラリアットをかわした永田は右腕攻めで主導権を奪い、白眼式腕固めまで披露、最後はバックドロップホールドで完勝を収め、試合後はナガダンスで締めくくったが、ナガダンスはアウウェイモードで挑んでいる証、Bブロックの台風の目はやっぱり永田か?


 リーグ戦以外では第2試合で原田が石森を片山ジャーマンで降しGHCジュニアヘビー級王座挑戦に王手をかけた。大阪プロレスからNOAHに移籍してからは熊野とのタッグは結成したが、ユニットには属さず無所属の立場は貫く原田、このタイミングでのタイミングは獣神サンダーライガーに煮え湯を飲まされた小峠より先に走りたいという現れなのか?


 果たしてグローバルリーグは誰が制するか?

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