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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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やったぞ熊野!金丸から直接フォールでGHCジュニア王座に挑戦へ!

5月20日 NOAH「Navig. with Breeze 2016」後楽園ホール 821人

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼後楽園大会オープニングマッチ/20分1本
◯石森太二 清宮海斗(10分34秒 片エビ固め)小川良成 ×友寄志郎
※450°スプラッシュ
 
◇第2試合◇
▼「鈴木軍 vs NOAH」/30分1本
○クワイエット・ストーム 平柳玄藩  キャプテン・ノア(11分3秒)タイチ ×エル・デスペラード TAKAみちのく
※50cmウデ

◇第3試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合前哨戦/30分1本
原田大輔 小峠篤司 ○モハメド ヨネ(11分32秒 片エビ固め)拳王 大原はじめ ×齋藤彰俊
※キン肉バスター

【試合後の原田&小峠】
▼小峠「まあ、あいつらからふっかけてきたことやから。やっぱり俺たちのプロレスの原点は大阪にあるわけだから。やっぱりそこに触れてきたあいつらが悪いから。心理戦でもある前哨戦。俺らはチャンピオンとして引き下がる気もないし、心理戦から勝っていきますんで」

▼原田「僕たちの得意技は片山ジャーマンとキルスイッチですけど、次の大阪はそれを出すかわからないですね。もしかしたら今日みたいにアサイDDTで取るかもしれないし、もしかしたら念仏パワーボムで取るかもしれない。それをあいつらは楽しみにしとけ」

▼小峠「どんなに言われようがな、チャンピオンは辞職しねえぞ。ファンの皆さん、第三の目で見てください」

【大原の話】「なんだ? もしかしたらこれは…俺たちだけの戦いじゃないみたいだな。ある種、古くから続く戦いなのかもしれない。そうだな。一言でいえば“ユニバーサルな戦い"とでも言うのか。だったら俺たちは4人そろって負けられねえな。俺たちが育ってきた場所。俺たちが培ってきた経験、血も肉もすべてが受け継がれてきたものでもあるんだ。あいつらが“そのつもり"なら大阪はすげー戦いになるはずだ。これからの前哨戦もさらに楽しみだ。というわけで今日も…ムイ・ビエン!」

◇第4試合◇
▼「鈴木軍 vs NOAH」/30分1本
鈴木みのる ○シェルトン・X・ベンジャミン 飯塚高史(16分54秒 片エビ固め)中嶋勝彦 マイバッハ谷口 ×マサ北宮
※ベイダート
 
◇第5試合◇
▼GHCタッグ選手権試合前哨戦/30分1本
○ランス・アーチャー(8分53秒 片エビ固め)×矢野通
※ブラックアウト

【アーチャーの話】「俺たちはGHCタッグチャンピオンズだ。デイビーボーイ・スミスJr.、“アメリカン・サイコ"ランス・アーチャー。K.E.S.…俺たちが負けることは決してない。そして誰もが死ぬんだ。誰もが…死ぬんだ!!」

【矢野の話】「歯が立たない…。歯が立たない…」

◇第6試合◇
▼GHCタッグ選手権試合前哨戦/30分1本
○デイビーボーイ・スミスJr.(12分7秒 エビ固め)×丸藤正道
※ブルドッグボム

【スミスJr.の話】「フッ…ご覧のように、K.E.S.の2連勝だ。アーチャーはヤノをぶっ壊した。そして俺はマルフジをぶっ壊した。5月28日でも同じことが起こる。俺たちは決して、そして永遠に負けねえんだ。ゴールドは俺たちの手の中にあり続ける。5月28日…マルフジ、ヤノ…よく覚えとけ。テメーらはキラーボムで沈む。そして俺たちK.E.S.は日本だけじゃない、世界トップのチームだ。それとマルフジ。お前はノアでトップのシングルプレーヤーらしいな。そんなテメーをぶっ壊して、リングのど真ん中で1、2、3を奪ったのはこの俺だ! ヤノ、マルフジ…。お前ら

◇第7試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦/60分1本
潮﨑豪 ○熊野準(20分5秒 フラッシュパッケージ)杉浦貴 ×金丸義信

(試合終了後)熊野「おい、金丸。散々バカにしてきた俺が、今日お前に勝ったんだ。これで挑戦受けてくれるだろ?(金丸は聞く耳を持たずに花道を去っていく)待て待て待て!最後にひとこと言わせろ。お前、チャンピオンとして顔じゃねえんだよ!」

(杉浦&金丸が退場)
潮崎「5月28日、大阪。熊野がジュニアを、そして俺がヘビーを取り戻します。またここで会いましょう」

【試合後の潮崎&熊野】
▼潮崎「熊野が自分の手でGHCジュニア挑戦を掴み取ったからね。 みんな見たでしょ? 今の試合、コイツの勢い。俺にも凄い響きましたよ。これで大阪、やるぞ!」

▼熊野「お願いします! 俺と潮崎さんで絶対獲り返す! よし!」

【金丸の話】「1回ぐらい勝ったって調子に乗ってんじゃねえぞ。たまたまだ、たまたま。やりたきゃやってやるよ。まぐれだ、まぐれ。もう2度と挑戦できない。大阪まで何試合か組まれてるけど、アイツはそこまでもつかわからない」

  後楽園大会のメインのGHCヘビー級選手権の前哨戦はジュニアヘビー級王座挑戦にどうしても漕ぎ着けたい熊野が金丸の攻めに対して応戦して食い下がるも、杉浦がエルボーで熊野の動きを止めてからは鈴木軍ペースとなり、金丸が熊野にショルダースルーから徹底した腰攻めを展開すれば、杉浦もフロントハイキックやサッカーボーキックを浴びせるなど熊野を痛めつけ、潮﨑もカットに入って熊野にゲキを飛ばすが、杉浦の強襲に遭い、場外戦に引きずり込まれ、イスで一撃を喰らうと場外マットを剥がしてのネックスクリューを喰らってしまい、潮﨑は場外でダウンしてしまう。
   孤立した熊野は懸命に粘ると、やっと蘇生した潮﨑に交代、潮﨑は杉浦に逆水平からフライングショルダー、フィッシャーマンズバスターを決めるも、再度のフライングショルダー狙いは杉浦がニーリフトで撃墜、杉浦は串刺しニーリフトの連打からジャーマンで投げるが、潮﨑は左のラリアットで応戦して熊野に交代する。
   杉浦も金丸に交代し、熊野はランニングエルボーからフィッシャーマンズスープレックスをねらうが、阻止した金丸はフェースバスターから杉浦が入ってトレイン攻撃、ディープインパクトから杉浦のランニングニーの援護からタッチアウトを狙う。
    だが熊野は背後に着地すると、ロープへ走ったところで金丸がラリアットを浴びせるが、串刺し攻撃を狙ったところで熊野がクマ固め改めフラッシュパッケージで金丸から3カウントを奪い、試合後はレフェリーに暴行を加える鈴木軍に対し熊野が改めてGHCジュニアヘビー級王座への挑戦を迫り、正式決定となった。
   シリーズが開幕してから何度も金丸と対戦しながらも、なかなか挑戦に漕ぎ着けなかった熊野だったが、後楽園大会が挑戦へのラストチャンスと見たのか、鈴木軍のかわいがりに耐えた末に金丸から3カウントを奪って挑戦に漕ぎ着けた。
   先日の「LION’S GATE」ではやや未完成ながらも新技変形サイドバスターも披露したが、今回の試合では温存、本番までに完成度を高めたいのだろうが、現時点では熊野に風が吹きつつある。

   GHCタッグ前哨戦はアーチャーは矢野と対戦し、矢野は矢野ワールドでアーチャーを翻弄するも、場外戦でアーチャーが主導権を握り、矢野は崇コーナーに叩きつけてからYTRポーズを取り、急所攻撃を狙うが、読んでいたアーチャーはフルネルソンバスターを決め、矢野も急所蹴りから丸め込みや逆さ押さえ込みを決めるも、矢野がロープへ走ったところでアーチャーはタックルで弾き飛ばすとブラックアウトで3カウントを奪い勝利。

   スミスJrvs丸藤はスミスJrが序盤からパワーで圧倒、更に腕固めで腕攻めを展開すれば、丸藤もトラースキックから得意のロープワークで反撃し、場外に落ちたスミスJrにプランチャ、リングに戻ったところででフロム・コーナー・トゥ・コーナーを炸裂させる。
   丸藤はトラースキックから不知火で勝負に出るが、コーナーに押し込んで阻止したスミスJrが雪崩式ブレーンバスターを決め、追尾を狙うが丸藤にパワースラムで叩きつける。
   丸藤はスミスJrのブルドッグボム狙いを不時着して虎王を炸裂させるも、不知火狙いはまた阻止され、スミスJrはタイガースープレックスを決め、最後は膝蹴りからのブルドッグボムで3カウントとなり、前哨戦は挑戦組が揃って敗戦という結果となった。

   ジュニアタッグ前哨戦は大原が大阪プロレスの創始者であるスペル・デルフィンの技であるデルフィンクラッチを披露すれば、小峠も拳王に大原の師匠であるウルティモ・ドラゴンの技アサイDDTを決め大原を挑発、試合はヨネが彰俊を降して勝利となるが、試合後は桃の青春が拳王の師匠である新崎人生の動きである拝みを敢行すると、激怒した拳王が桃の青春に食い下がって大乱闘となった。
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