伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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非情!ケニーがオカダの首を破壊し優勝決定戦に進出!優勝決定戦はロスインゴvsBULLET CLUBの頂上対決に!

8月12日 新日本プロレス「ローソンチケット Presents G1 CLIMAX 27」両国国技館 7591人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
金丸義信 タイチ ○エル・デスペラード TAKAみちのく(7分4秒 体固め)KUSHIDA 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク ×川人拓来
※ピンチェ・ロコ


◇第2試合◇
▼20分1本
○後藤洋央紀 石井智宏 YOSHI-HASHI(7分20秒 片エビ固め)タンガ・ロア 高橋裕二郎 ×チェーズ・オーエンズ
※GTR


◇第3試合◇
▼20分1本
○ザック・セイバーJr. 飯塚高史(6分16秒 片エビ固め)真壁刀義 ×永田裕志
※PK


◇第4試合◇
▼20分1本
Cody ○ハングマン・ペイジ バットラック・ファレ マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(8分14秒 片エビ固め)レイモンド・ロウ ハンソン 田口隆祐 リコシェ ×北村克哉
※ライト・オブ・パッセージ


◇第5試合◇
▼20分1本
棚橋弘至 ○飯伏幸太 デビット・フィンレー(6分57秒 片エビ固め)内藤哲也 ×BUSHI 高橋ヒロム
※カミゴェ


◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 27」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝5敗=8点]○ジュース・ロビンソン(11分48秒 片エビ固め)[4勝5敗=8点]×マイケル・エルガン
※パルプフリクション


【ジュースの話】「長いスピーチになると思うよ。インターコンチネンタルチャンピオンのマイケル・エルガンから1勝することが出来た。マイケル・エルガンという男は、『G1』『NEW JAPAN CUP』などなど様々なトーナメントで優勝候補として挙げられる一人だ。その相手から2点取れたのは大きいと思う。もしかしたら来年、それ以降の『G1』では負けるかもしれないけど、この1勝は大きかった。いま『来年』と言った意味はみんな分かると思う。オレは初戦、サッポロ大会で大先輩であるコジマサンに勝った。これも神のおかげだと思うけど、それからの2週間は足をケガしてしまい、言い訳はしたくないけど、キツイ『G1』になってしまった。もしケガなく試合を続けることが出来ならと思っていたけど、イエス・キリストなのかマリア様の救いがありオオサカでケニー・オメガに勝つことが出来た。そこから連勝が始まり、最終戦でエルガンに勝って『G1』を終えることが出来たっていうことは来年の『G1』のメンバー候補入りするいいネタになったはずだ。エルガンに脳みそやられてしまったかもしれない。この後はサッポロビールを飲みながらエンジョイしたいと思うよ」


【エルガンの話】「やられたよ。まぁ、何はともあれ新日本プロレスは地球上で最高の団体だ。いつ誰が勝ってもおかしくない。それこそがプロレスの美しさだ。今日はジュースが勝った。でも、今後また対戦するとして、同じ結果が出ると思うかい?」


◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 27」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝5敗=8点]○タマ・トンガ(11分59秒 エビ固め)[4勝5敗=8点]×SANADA
※ガンスタン


【トンガの話】「レディース・アンド・ジェントルメン! お陰様でタマ・トンガの公式戦が全て終了いたしました! ありがとうございます! ありがとうございます! 棚橋選手をはじめ、対戦していただいた全ての選手に厚く御礼申し上げます!
(※通常の口調に戻って)俺は今、偉大な自分への扉を開けたところだ。この『G1』で、今の自分が何者かというのを少しでも見せられたと思う。だが、まだまだこんなもんじゃない。来年の『G1』まで1年もある。その間に、対戦する全ての相手をコテンパンに叩き潰して、次の『G1』につなげたい。来年の『G1』ではタマ・トンガの相手になる選手はいないだろう。いい風が吹いてきたぜ」


【SANADAの話】「今年の『G1』も完敗だったよ」


◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 27」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝5敗=8点]○矢野通(6分56秒 横入り式エビ固め)[4勝4敗1分=9点]×鈴木みのる


【矢野の話】「俺も39歳。一輪台車で荷物を運ぶのはとても疲れます! だから梱包しました! それまでです!」


【鈴木の話】「矢野~!!どこ行きやがった!矢野!!矢野コノヤロー!(記者一人一人をぶっ倒していく。)テメェーか!!触るな!来いよ、コラァ!!


◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 27」Bブロック公式戦/30分1本
[6勝3敗=12点]○EVIL(14分23秒 片エビ固め)[1勝8敗=2点]×小島聡
※EVIL


【EVILの話】「小島~。テメェの元気なんてな~、このオレ様には通用しないんだよぉ。よく覚えとけぇ~。このオレ様はIWGP及び、新日本を支配していくんだ。テメェにかまっているヒマはねぇ~。This is E~VIL 。E~verything is EVIL。すべては………EVILだ!」


【小島、天山の話】
小島「(※天山に握手を求め)ありがとうございました。1年間、本当に早いですね。去年の今頃のことを思い出して、ずっと試合してました。本当にありがとうございました」


天山「いやホンマにね、コジも言った通り、1年前のちょうどこの時期、コジのおかげで『G1』に出場することができて。今年はもちろんコジが出場して、去年出られなかった分、俺が後ろからカバーする、全面的にバックアップして応援するっていうことでやりました。今年の夏はこれで終わりましたけど、俺にとってはホンマにね、勝とうが負けようが全力で一生懸命、この『G1』駆け抜けてほしいなって思ってました。もちろん勝つに越したことないけども、それ以上の何かをね、この『G1』で、コジは勝敗関係なく得ることができたと思うし、俺も後ろから応援しててね、リング下で応援することしかできなかったけども、でもやっぱりコジの生き様っていうものを見してもらったし。こんな、最後の最後までどっちが勝つか分からん試合を毎試合やってくれて、最後はもう、あと一歩というところで勝てなかったですけども、でも諦めない、そういうコジの気持ち、姿勢っていうのはね、最初から最後までコジに全部見せてもらいました。コジに感謝です」


小島「ありがとうございました!(※再び握手)」


天山「お疲れさん、ありがとうね」


小島「いえ、こちらこそ。また頑張ります」


天山「また来年!」


小島「よろしくお願いします!」(※天山は控室へ)


小島「今回の成績を受けて、私は『G1』に出場する資格がない選手だとハッキリ分かりました。しかし、それはあくまでも現時点での話です。現時点で出場する資格がなくても、もしかしたら来年、来年の『G1 CLIMAX』までに頑張って努力して、もっと強くなれば、もしかしたらまた出場する資格が得られるかもしれない。そう思って、頑張りたいと思います。ずっとこの『G1』で付いてくれた天山にも感謝してますし、応援してくれたファンの皆様にも、本当に感謝してます。いろんな人に感謝して、もっと頑張れば、もしかしたらまた来年、俺は『G1』に出られるかもしれない。そう思ったら明るく元気で、笑顔でまだまだ頑張りたいと思います! ありがとうございました!」


◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 27」Bブロック公式戦/30分1本
[7勝2敗=14点]○ケニー・オメガ(24分40秒 片エビ固め)[6勝2敗1分=13点]×オカダ・カズチカ
※片翼の天使


(試合終了後)
ケニー「(※日本語で)まずはね、オカダ、お前の英語はヘタクソなので、日本語でひとつ言っとくね。これは終わっていない。なんにも終わっていない。でも、いまの道で続ける。だから明日、ナイトーさん。オ~イエ~。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのテツヤ・ナイトー。オ~イエ~。(※ここから英語で)昨年のリマッチだ。ハハハハ! ナイト―、オマエは強くてセクシーだけど、ひとつ問題がある。それはオレに劣るということだ。明日はジ・エリート、そしてカナダの国旗が会場内をはためくだろう。オレは必ず勝って、外国人選手として初めての『G1 CLIMAX』連覇を成し遂げてみせる」


【ケニーの話】「オカダ、この試合はもっと楽にしてくれると思っていたのに、こんなにツライ30分はなかなかなかったと思うぞ。ただオレにはヤングバックスがいてくれて、ジ・エリートとして試合にも勝つことができた。次はファイナル。ファンのみんなは大きな試合を楽しみにしていると思うが、今日は疲れてしまったからここで失礼するね。グッドバイ&グッドナイト。(大勢の記者一人一人に向けて)バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン」


 両国3連戦の2日目はBブロック公式戦が行われ、優勝徹底戦進出をかけてオカダとケニーが対戦。オカダとケニーは1点差でオカダがリード、オカダは勝つか引き分けるかで優勝決定戦に進出、ケニーが進出するには勝つしかなく、過去2試合とも30分越えだったこともあってケニーにとっては不利な条件でもあった。
 開始からケニーがフロントハイキックを放つと、オカダのドロップキックをかわして高速ドラゴンで投げ、早くも片翼の天使を狙うが、オカダはコーナーにケニーを据えてドロップキックで場外げ出し、フロントハイで鉄柵外に蹴り出した後でクロスボディーを発射するなど、序盤から両者共エンジンを全開させる。
 リングに戻ったオカダダイビングエルボードロップからレインメーカーを狙うが、ケニーがオカダを場外へ出して阻止するとプランチャを発射、ケニーの体がオカダの首に直撃し、浴びせた押された際に鉄柵に首筋も直撃してしまう。これを逃さなかったケニーは首筋にミサイルキックからチンロック、そしてオカダのテーピングを剥がしワンハンドバックブリーカーからサッカーボールキック、スリーパー、オカダのセントーンはケニーが剣山するなどして、頚椎を中心にオカダを攻める。
 劣勢のオカダはケニーにリバースネックブリーカーからエルボーの連打、エルボーアタック、串刺しエルボーからDDTも得意のヘッドスプリングが出来ず、それでも、ヨーロピアンアッパーカットからツームストーンパイルドライバーを狙うが狙いは首を痛みで上がらない、ケニーは延髄に逆水平の連打、カミカゼからのムーンサルトはオカダが剣山で迎撃、だが突進したところでケニーはフランケンシュタイナーを決め、オカダは場外へ逃れるも背中を見せてしまったところで、ケニーは首筋めがけてスライディングキックを発射、ノータッチトペコン狙いはオカダが素早くリングに戻ってフラップジャックで迎撃し、スワンダイブ狙いもオカダがドロップキックで迎撃する。
 場外戦に持ち込んだオカダは場外でのツームストーンパイルドライバーを狙うが、ケニーが場外でのリバースフランケンシュタイナーを喰らってしまい、首に大ダメージを負ったオカダに林リングドクターや三沢威トレーナーが入りチェックするも、ケニーはオカダを無理やりリングに戻して試合を続行させ、エプロンにオカダを連行してドラゴンスープレックスを敢行、再びリングに戻して蒼い衝動式牛殺しでダメ押しする。
 勝負に出たケニーはトリガーを連発、オカダはエルボーで抵抗しケニーが逆水平で打ち返し、ケニーが首筋へのハンマーを落としてからVトリガー、そして片翼の天使を狙うが、着地したオカダがツームストーンパイルドライバーで突き刺し、ケニーの雪崩式蒼い衝動狙いもオカダが突き飛ばしてミサイルジョンウーからジョンウーを発射、レインメーカー狙いはケニーが逃れてVトリガーを狙うもオカダはドロップキックで迎撃する。
 オカダはレインメーカーで勝負に出るが、ケニーがVトリガーで迎撃、オカダはジャーマンからのレインメーカーを狙うが、ケニーが力皇猛の無双で阻止してから片翼の天使は狙いは、オカダがレインメーカーで阻止、オカダがツームストーン狙いはケニーがエビ固めから逆さ押さえ込みも、オカダが強引にレインメーカーを炸裂させる。手を離さないオカダはレインメーカーも、再度のレインメーカーはケニーがかわして連続ジャーマンからリバースフランケンを決め、片翼の天使を狙いを読まれたケニーはクロイツラスに切り替え、Vトリガーを狙うも、オカダがドロップキックで迎撃し、レインメーカーを狙うが、ケニーがレインメーカー式Vトリガーで迎撃する。
 ケニーは垂直落下式リバースタイガードライバーでオカダを突き刺すと、Vトリガーから片翼の天使で3カウントを奪い、2年連続で優勝戦進出を決めた。
 今回のオカダvsケニーはまさしく危険と隣り合わせの試合、ケニーの場外でのリバースフランケンを喰らいリングドクターやトレーナーが入った時点で試合は終わってもおかしくはなかった。しかしケニーがリングに戻したことで、オカダは勝敗抜きでこの試合だけはやり遂げる覚悟を固め、最後までやり遂げた。ケニーがリングに戻したのは"俺達の試合をこれで終わらせていいのか"という無言のメッセージが込められていたのかもしれない。オカダが敗れてしまったが首が最悪の状況の中で、自分の責任だけはしっかり果たした上での敗戦だった。


 そして優勝決定戦は内藤vsケニーとなったが、二人の対戦は昨年度のG1 CLIMAXでは今年のベストバウトに推されてもおかしくない激闘を展開したが、内藤が敗れて優勝決定戦進出を逃し、優勝までさらわれた。内藤が優勝またリベンジを狙う舞台には恰好の場でもあるが、ケニーもオカダに勝った以上、当然オカダへの再戦も狙うはず、またロスインゴとBULLET CLUBのリーダー同士の対決でもあり、双方の面子もあるため負けられない一戦でもある。


 今回は立場的にヒール同士の優勝決定戦となったG1、果たしたどちらが夏を制するのか?


 他の公式戦、エルガンvsジュースは、エルガンのパワーに苦しめられたジュースはジャブの連打、変型DDTで流れを変えるも、コーナーからのダイブを狙いを着地したジュースにエルガンが延髄斬りを放ち、ジュースもフルネルソンバスターからパワーボム狙いはエルガンが堪えてエルボーの連打から延髄斬り、串刺しラリアットもジュースも串刺しラリアットで応戦する。
 両者のラリアットは相打ちとなり、ジュースのスピンキックをキャッチしたエルガンはパワーボムで叩きつけると、豪快なラリアットからのエルガンボム狙いは着地したジュースがリバースDDTで返すが、キャノンボール狙いはエルガンがトラースキックで迎撃も、、コーナーに昇ったところでジュースがパワーボムで叩きつけパルプフリクション狙いはエルガンが阻止も、ジュースが担いでプリンスズスロウンを決める。
 ジュースはキャノンボールをキャッチしたエルガンはエルガンボムを狙うが、ジュースがジャックナイフ式エビ固めで切り返し、エルガンはバーニングハンマーを狙いを着地したジュースがナックルからパルプフリクションで3カウント、ジュースがエルガン相手に大きな勝利を得る。


 SANADAvsトンガが序盤から読み合いを展開、トンガがパラダイスロックを狙うが決めることが出来ず、逆にSANADAがトンガを通路に連行してパラダイスロックで拘束、そのままリングアウト勝ちを狙うが、裕二郎とロアが駆けつけてパラダイスロックは解かれ、ドンガも辛うじてリングアウトも免れる。
 SANADAはスワンダイブ式ドロップキックで場外戦に持ち込み、トンガにプランチャを命中させてからSkull Endで捕らえるが、ロアがラリアットでカットに入り、SANADAもリングに戻ってからトンガにTKOを決め、裕二郎とロアを排除してからラウディングプレスを投下、だがトンガがかわしSANADAが着地したところでガンスタンを狙うが、SANADAがSkull Endで捕獲。バックの奪い合いからSANADAを決める。
 SANADAはSkull Endで勝負に出るが、トンガがバックを奪ってトンガンツイストで切り返すと、SANADAが逆さ押さえ込みをキックアウトしたトンガがガンスタンで3カウントを収める。


 
 鈴木vs矢野の遺恨マッチは鈴木がタイチを加勢させてまでして矢野ワールドを封殺にかかり、張り手の連打からスリーパーで捕獲、そし速攻勝負狙いでゴッチ式パイルドライバーを狙うが矢野がレフェリーを掴んで阻止し、場外戦となるが、リング下から矢野がテーピングを持ち出して鈴木の両足を拘束しようとする。だが鈴木は蹴って逃れるが浅見レフェリーが巻き込まれ、逆に鈴木が矢野の両足をテーピングで拘束し、動けなくなったところで矢野に猛ラッシュ、ランニングローキックからスリーパーで捕獲も、浅見レフェリーが矢野のテーピングを解こうとして制止されてしまう。そこでタイチが乱入すると、英語実況席で解説していたロッキー・ロメロが駆けつけティヘラで排除し、鈴木もロメロに気を取られると矢野がイスで殴打してから、上半身をテーピングで梱包して丸め込み3カウント、矢野が今回も鈴木を手玉に取り、またしても矢野の仕掛けた落とし穴にハマった鈴木はヤングライオンに八つ当たりするなど大荒れとなる。


 小島vsEVILはEVILが場外戦でEVILホームラン、リングに戻ってからEVILスタンプと先手を奪うが、小島もエルボーからモンゴリアンチョップの連打で反撃、マシンガンチョップからいっちゃうぞエルボーで流れを変える。だがローリングエルボー狙いはEVILがサミングで迎撃すると、レフェリーに足を持たせてトラースキックを決めるが、斜めからのラリアット狙いは小島がカマイタチで迎撃しコジコジカッターを決める。
 エプロンでの攻防で小島がエプロン角めがけてDDTで突き刺し、EVILの首に大ダメージを与えると、小島はエルボーの連打から雪崩式コジコジカッターを決めるが、ラリアット狙いはEVILがバックを奪ってジャーマンで投げ、串刺しローリングラリアットからフィッシャーマンズバスター、ダークネスフォールズと猛反撃する。
 EVILはEVILを狙うが堪えた小島にラリアットを連発、再度のラリアットは、小島もラリアットで返し、垂直落下式ブレーンバスターからラリアット狙いは、EVILがEVILで迎撃を狙うも、小島が後頭部に左のラリアットを炸裂させるからラリアットを狙う。しかし頭突きで迎撃したEVILがEVILで3カウントを奪い勝利。 
 オカダを破ったことでシングルプレーヤーとして飛躍したEVILにとっては得るものが多いG1だった。一方小島は永田同様1勝のみに終わった、小島はG1撤退は表明していないが、バックステージインタビューを見ただけでも、来年の出場に関しても消極的になっている感じもする。この成績を見て新日本がどう判断するのか…

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