伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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YAMATOが新技披露でT-Hawkを降しドリーム王座防衛!そして解散をかけたユニット大戦争へと突入!

7月23日 DRAGON GATE「KOBE プロレスフェスティバル 2017」兵庫・神戸ワールド記念ホール 9800人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第0試合◇
▼5分1本勝負
○ドラスティック・ボーイ(3分17秒 片エビ固め)×しゃちほこBOY
※ダイビングボディープレス


◇第1試合◇
▼20分1本
○望月成晃 ドン・フジイ ジミー・神田 ジミー・クネスJ.K.S.(8分12秒 片エビ固め)×石田凱士 シュン・スカイウォーカー ワタナベヒョウ 吉岡有紀
※真・最強ハイキック


◇第2試合◇
▼緊急決定試合/20分1本
○望月成晃(3分32秒 エビ固め)×"ハリウッド"ストーカー市川


◇第3試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート王座 次期挑戦者チーム決定ワンナイト・トーナメント1回戦/30分1本
ビッグR清水 Ben-K ○Kotoka(7分5秒 ラ・マヒストラル)Gamma ×Eita 山村武寛


◇第4試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート王座 次期挑戦者チーム決定ワンナイト・トーナメント1回戦/30分1本
○堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー・ススム 斎藤“ジミー"了(11分53秒 バックスライド・フロム・ヘブン)×B×Bハルク Kzy ヨースケ・サンタマリア


◇第5試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合/60分1本
[第31代王者]○ジミー・カゲトラ(14分35秒 エビ固め)[挑戦者]×フラミータ
※車懸
☆カゲトラが2度目の防衛に成功


【カゲトラの話】「この通り、立っていられない状態。フラミータは本当に強かったです。フラミータだけを逆指名し続けてよかった。ボクはフラミータしか逆指名してない。その指名が通って、最高の舞台でブレイブゲートのベルトを死守できた。本当に幸せ者です。さぁ、フラミータを倒したぞ。おい、ドラゴンゲート中軽量級、次は誰だ。誰でもいいぞ。オレが逆指名したっていいんだぞ」


【フラミータの話】「ブレイブゲートチャンピオン・カゲトラ、もう1回、ベルト、チャレンジ。お願いします!」


◇第5試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート王座 次期挑戦者チーム決定ワンナイト・トーナメント決勝戦/30分1本
○堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー・ススム 斎藤“ジミー"了(10分46秒 バックスライド・フロム・ヘブン)×ビッグR清水 Ben-K Kotoka 


◇第6試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合/60分1本
[第60代王者組]○鷹木信悟 吉田隆司 エル・リンダマン(20分14秒 エビ固め)[挑戦者組]堀口元気H.A.Gee.Mee!! ×ジミー・ススム 斎藤“ジミー"了
※ラストファルコンリー
☆鷹木&吉田隆司&リンダが2度目の防衛に成功


【鷹木、パンチの話】
鷹木「ジミーズ、相当トーナメントで手を抜いてたんじゃねぇか。ちょっとヒヤッとしたけど、イージーイージー。今日の勝因はアイツらがトーナメントで2試合してたからじゃねぇぞ。パンチ富永の試合が入ってなかったからだ。どういう意味かわかるか? パンチが試合に入ってないだけあって、セコンドに集中できた。ナイスケア」


パンチ「どこのユニットでもいい。誰でも来いよ。セコンドでかき回してやるからな!」


鷹木「トライアングルの3つと、メインでT-Hawkがドリーム取ったらDRAGON GATE完全制覇だ。T-Hawk、頼んだぜ」


◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ツインゲート王座統一タッグ選手権試合/60分1本
[第40代王者組]CIMA ○ドラゴン・キッド(21分37秒 ドラゴンラナ)[挑戦者組]×土井成樹 吉野正人
☆CIMA&キッドが6度目の防衛に成功


【CIMA、キッドの話】
キッド「見ましたか? ここにベルトがある? 誰の元にベルトがあるのか。あの土井と吉野、最高じゃない」


CIMA「確かにアイツら最強のチャレンジャー、祭典の舞台にふさわしい! スピードあるやろ。でもな、オマエらのスピードに負けないように、オレは何カ月もかけて、この神戸ワールドに向けて準備してきたんや。当然やな。ドラゴンゲートの選手やったら当然や」


キッド「本当のツインゲートチャンピオンを決めるのは、このベルトがあるだけじゃない。見ている皆さんが決めればいい。土井&吉野より今はCK‐1でしょ。これから先の土井吉を見たければ土井吉を応援すればいい。だけどもオレたちはまだ止まらない」


CIMA「またやるなら土井吉来いよ。ジミーズ、マキシマム、ヴァンガード、それからヴェルセルク、無所属でもいいぞ。8月からユニット解散を懸けた戦争が始まるんや。このツインは一つの手立てやからな。今日社長がマイクで言ったようにアジアに打って出るやと? 土井と吉野がツインゲートのヒストリーやったらドラゴンゲートとCIMAはこのドラゴンゲートのヒストリーや。20年目の青春を、アジアを懸けて、オールオブアジアでやろうやないか。キッド、21年目もガンガン攻めていきましょう。」


キッド「というわけでまだまだドラゴンゲートで盛り上がれ!」


◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合/60分1本
[第25代王者]○YAMATO(29分16秒 片エビ固め)[挑戦者]×T-Hawk
※ラグナロク
☆YAMATOが5度目の防衛に成功


(試合後YAMATOに鷹木がパンピングボンバー。)


鷹木「イエーイ。テメエ気を抜いてんじゃねえぞ。おいご苦労だったな。それにしても相変わらず死んだふりがうまいな。でもよ、こんな弱いヤツがドラゴンゲートのトップでいいんか? オレには聞こえるぜ。鷹木信悟待望論が。オマエらもそう思うよな。あん? オマエらわかってねえな。オマエがどんなにそのベルトを大事にしてようが、TRIBE VANGUARDはベルトがひとつ。オレたちVERSERKは3本も持ってるんだ。これからのドラゴンゲートもオレたちが中心で暴れ回ってやるからな」


YAMATO「鷹木信悟、オマエは相変わらず性根の腐ったヤツだ。T-Hawkが運で負けたってことか。トライアングルゲートを持ってるかもわからねえけどな、ドラゴンゲートの中心はドリームゲート。このドリームゲートがある限り、中心はこのオレYAMATO、そしてTRIBE VANGUARDなんだよ」


(OG登場)
CIMA「オマエらここは神戸ワールドのメインのあとのリングやぞ。1年で一番大きな大会の最後の試合の最後のマイクにふさわしくない展開やないか。YAMATO、今の試合も控室で見てた。去年の試合もオマエが神戸ワールドのメインでこのドリームゲートやった。これが神戸ワールドのメインのあとのリングやな。気持ちええのう。オレはひとつ目標ができた。今日キッドと試合してメチャクチャ気持ちよかった。でもメインのリングは格別や。元はと言えば4年前に信悟に葬られて遠ざかってるんや。約束する、CIMAは必ずこのメインのリングに帰ってきます。オレらが生きてる証を必ず証明したるからな。そのためにはVERSERK、TRIBE VANGUARDでもない。OVER GENERATIONがこのドラゴンゲートの天下を取るからな。Eita!」


Eita「会場の皆さん、オレはOVER GENERATIONがドラゴンゲートで一番強いチームだと思ってます。オレは今までいろんなチームに入ってきたけど、オレはOVER GENERATIONが大好きだ! オレはOVER GENERATION、大切な先輩もいて大切な未来のある後輩もいる。オレはこのOVER GENERATIONを引っ張っていきます。オレは必ずOVER GENERATIONを守り抜きます!」


(MaxiMuM登場)
吉野「オマエらだけで盛り上がってもらっちゃ困るな。オレたちMaxiMuMもいてるんや。今日オレたちはツインも負けたトライアングルも負けた。でもな、負けたことなんか忘れたぞ。オマエらに聞かせたる。このユニット抗争生き残るのはオレたちMaxiMuMや!」


(ジミーズ登場)
堀口「おいなんだ、オマエら。さわるな。ジミーズは3試合して出てこねえとでも思ったか。オマエら1年2年のユニットがゴチャゴチャ言ってるなよ。オレらジミーズは6年やってるんだ、6年。ひとつだけ言っとくぞ。オマエらみたいにビジネスパートナーじゃねえんだ。オレら6人は一人の人間として仲間なんだよ。いいか、Eita、OVER GENERATIONナンバーワンだ? 言うじゃねえか。ドラゴンゲートのユニットナンバーワンはそして絆一番はオレらジミーズだ」


鷹木「おいハゲ。つるっぱげ。どんなにエライこと言ったってタイトルマッチであっさり負けてたら意味ねえんだ。老いぼれ。トーナメント予選で負けてるチーム、オマエらなんか存在価値もねえんだよ。カス以下だな」


リンダマン「オマエらやたら言いたい放題言ってるみたいだけどな、見て見ろ、オレたちが持ってるのはユニット抗争の象徴、トライアングル。来月からユニット解散を懸けたリーグ戦が始まる。高見の見物をさせてもらうからせいぜいがんばれ」


CIMA「マイク持つ前に鏡見ろ。その顔で説得力ないわ。ユニット大戦争ええやないか。OVER GENERATIONはこれから永遠に続いていくんや。このユニット大戦争必ずOVER GENERATIONが生き残ってどっかのチームがドボンやからな」
(OG退場)


吉野「今VERSERKとOVER GENERATIONとTRIBE VANGUARD、それからジミーズ、元はと言えばオレらMaxiMuMとジミーズから始まったな。ジミーズ、オマエら6年やってるかもしれんけど、オレらは2カ月やぞ。解散なんか絶対できへんよな。なんとしてもオレたちMaxiMuMが生き残ってやるからな。オマエら全員覚悟しとけや」
(MaxiMuM退場)


堀口「おいリンダマン、確かに今日はオレたち負けたよ。でもな、奇跡の物語はまだ続きがあるんだ。解散リーグ戦? オレたちジミーズは6年間積み上げてきたものがある。それはここにいるジミーズを応援してくれるファンの皆さんがいるから続けられたんだ。オレたちジミーズ生き残ってもう一回そのトライアングルのベルトに挑戦してやるからベルト磨いて待っておけ」
(ジミーズ退場)


鷹木「最後にYAMATO、T-Hawkからマグレで勝ったからっていい気になるなよ。オレもオマエの敵だってこと忘れるなよ」
(VERSERK退場)


Kzy「いいんですよ。今のうちにしゃべらせとけば。オレたちTRIBE VANGUARD次のシリーズから始まるユニット解散を懸けたリーグ戦、絶対に生き残ります。ドリームゲートはYAMATOが守ってくれました。次のリーグ戦はオレたちが絶対にユニットを守って、オマエの看板をもっと上に上げてみせるよ。やっぱりね、オレたちTRIBE VANGUARD結成1年立ちまして、ここからだと思ってますんで、絶対に生き残ってもっと上に上がってみせます。だから次のシリーズもオレたちもしっかりと守っていきましょう。TRIBE VANGUARD、名前の通り、新しい道を作っていきましょうよ。YAMATO、チャンプの言葉を聞かせてくれよ」


YAMATO「なんやかんやありましたね。TRIBE VANGUARD結成してちょうど1年過ぎてユニットとしては何の結果も残してない。このまま終わるわけにはいかない。ユニット解散リーグ戦は絶対にボクら生き残りましょう。よろしくお願いします。改めまして神戸ワールド記念ホールにお集まりの皆さん、今年も恥ずかしながら生き残ってしまいました。去年ボクはこのベルトを鷹木信悟から取ってこのドラゴンゲートをワンステージ上に引き揚げると宣言しましたけど、現実は難しいものでまだまだワンステージ上には引き揚げられてないのかなと。でもボクがこのベルトを持っている限りドラゴンゲートの勢いは止まらない。T-Hawkを相手にボクは下の世代と初めてドリームゲート防衛戦を戦いました。下からの突き上げがすごい。新世代の足跡がすぐそこまで近づいてる。T-Hawkも新世代扱いしたら怒るかもしれないけど、次の世代はすぐそこまで近づいてるのかなと。リング下にも入門したての若いヤツらがいっぱいいる。コイツらも5年10年したらボクが急ぐ必要がないくらい黄金時代がきてしまうかもわからない。だけど、道場の練習だけでは一人前のプロレスラーになれない。皆さんコイツらを応援してやってください。皆さんの応援で一人前のプロレスラーにしてやってください。あっという間に2週間休んでシリーズが始まる。ボクが全国津々浦々、いろんな場所で皆さんのお越しをお待ちしております。皆さんの声援でボクらを一人前のプロレスラーにしてやってください。そういうことで本当に今年もたくさんのご来場ありがとうございました。音響スタッフ、分かってるだろうな。今年はちゃんと締めさせてもらうからな。頼むよ。というわけで今日は本当にありがとうございました。またボクたちは全国津々浦々を回って神戸に帰ってきます。その時も熱いご声援よろしくお願いします。最後に、おい神戸、今日のオレも、はぁ、最高にカッコよかっただろ。今日はどうもありがとうございました!」


【YAMATOの話】「なんとか1年間、このドリームゲートのベルトを守ることができました。去年、ドラゴンゲートをワンステージ上に引き上げると言った。その言葉にウソはない。だけど、1年間経って気づいたことはやっぱりオレだけの力じゃワンステージは無理だということ。ワンステージ、ドラゴンゲートを引き上げるためには今の若手、そして練習生の若者たち、アイツらの力が必要だ。アイツらが一人前のプロレスラーになるためには、お客さんの声援が必要だと。どうか、ドラゴンゲートのファンの皆さんのご声援で、アイツらを一人前のレスラーにしてやってください。そしたら5年10年経ったら必ずドラゴンゲートの黄金時代が来るでしょう。オレが力不足とかそういう話じゃないからね。オレはオレでちょっとタイムスケジュールが狂ったけど考えてることがあるから。それはあまりリング上には関係ないのであまり大々的には発表しませんけど。そういうことでありがとうございました。センキュー」


 DRAGON GATEの本拠地である神戸ワールド記念大会のビッグマッチが開催され、メインはドリーム王者のYAMATOにKING OF GATE 2017の覇者であるT-Hawkが挑戦。
 序盤は場外戦でT-Hawkの逆水平を鉄柱に誤爆させたYAMATOは脇固めやキーロックなどで右腕攻めを展開するが、ダブルチョップで反撃したT-Hawkは花道へとYAMATOを連行するとアームホイップからケルベロスを炸裂させ、リングに戻ってからロホで捕獲しウラジゴク、アギラと繰り出して形成を逆転させる。
 YAMATOはgo to Hospital Iからミサイルキック、エクスプロイダーで反撃するがスパインボムで反撃したT-HawkはエプロンのYAMATOを引っこ抜いてロープ越しのブレーンバスターから逆水平を一閃も、YAMATOが打ち返してラリーとなる。
 T-Hawkはアギラを繰り出すが、YAMATOはgo to Hospital Iを発射、だが、T-HawkはケルベロスでYAMATOはダウンとなり、T-Hawkは雪崩式を狙うがYAMATOが抵抗してコーナーで競り合い、YAMATOが一回転してパワーボム、go 2 Hospital IIを連発から垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し腕十字で捕獲する。
 YAMATOはサッカーボールキック、エルボー合戦も、T-Hawkが逆水平から突進、YAMATOがスリーパーもT-Hawkがヘアホイップで逃れ、BTボムからケルベロスからナイトライドを決めると、再度のナイトライド狙いはYAMATOがスリーパーで捕獲、YAMATOはギャラリアを狙うが体を入れ替えたT-Hawkが掟破りのギャラリアからナイトライドを決め、ケルベロスもカウント2でキックアウト、T-Hawkは逆水平の連打もYAMATOは倒れず前進、戸惑うT-HawkにYAMATOが頭突きを浴びせる。
 突進するT-HawkにYAMATOが全知全能のフランケンシュタイナーからドロップキックを発射、T-Hawkのチョップも威力が落ちたところで、YAMATOはgo 2 Hospital II、go to Hospital I、変型ギャラリアからギャラリア、そしてリバースエメラルドフロウジョン風の新技ラグナログで3カウントを奪い王座を防衛も、試合後はセコンドの鷹木がバンピングボンバーでYAMATOをKOすると、神戸ワールド大会後に開催される、ユニット解散をかけた対抗戦に向けて各ユニットが登場して挑発合戦を繰り広げ、最後はYAMATOが大会を締めくくった。
 今度こそ世代交代をかけて挑戦したT-Hawkはケルベロスを駆使して試合を組み立てていたものの、終盤で何度も逆水平を放っても前進してくるYAMATOに動揺、T-Hawkにしてみればあれだけ痛めつけたのになぜだったのだろうか?最後は心の隙を突かれたかのようにYAMATOがラッシュをかけ、最後は新技で王座防衛されてしまい、T-Hawkは肝心なところでメンタル面を脆さを露呈してしまった。


 セミのツインゲート選手権はベビー、ヒールの両刀使いの試合運びをしてくる土井吉にCK-1が苦戦、CK-1も焦って合体技で勝負に出るが、土井吉の連係の前に不発となる。
 土井吉はトルベジーノからバカタレスライディングキック、ライトニングスパイラルでCIMAを捕らえ、吉野はトルベジーノからソル・ナシエンテで捕獲するが、キッドが土井を振り切ってカット、吉野はキッドに雪崩式ライトニングスパイラルを狙うが、キッドが雪崩式フランケンシュタイナーで返すと、すかさずCIMAがメテオラを投下、CIMAは土井を捕らえてシュバインを決めると、CIMAがトラースキックからキッドがウルトラウラカンラナの連続技が決まり、最後はCIMAがモナリザオーバードライブからキッドが伝説技であるドラゴンラナで3カウントを奪い王座を防衛、ドラゴンラナは10年に1度しか見れない技であり、見たファンはラッキーだった。土井吉はベビー、ヒールのスタイルを織り交ぜ、幅を広げたことでパワーアップしたが、最後の最後でCK-1の懐の深さの前に敗れてしまった。


 トライアングル王座挑戦者決定トーナメントは2カウントルールで行われ、1回戦のOVER GENERATIONvsMaxiMuMはOVER GENERATIONがMaxiMuMを分断、終盤にGammaがアックスボンバーを駆使して攻勢をかけるが、Eitaが清水を丸め込んだところでKotokaが丸め込んで2カウントとなってMaxiMuMが決勝に進出。
 ジミーズvsTRIBE VANGUARDはマリアとKzyが活躍してジミーズを追い詰めるも、堀口に髪が宿るとハルクにバックスライドフロムヘブンで2カウントとなり、決勝はジミーズvsMaxiMuMとなる。
 ジミーズvsMaxiMuMは清水とBen-Kがパワーで押しまくり、ススムが清水にジャンボの勝ちもキャッチした清水が砲丸投げスラムを決め、Ben-Kのスピアーの援護を得た清水が堀口にも砲丸投げスラムを狙うと、再び髪が宿った堀口がバックスライドフロムヘブンで3カウントとなり、ジミーズがトライアングル王座への挑戦を決める。


 休憩~岡村隆志社長の挨拶後に行われたトライアングル選手権は王者のVerserKが奇襲からパワーで圧倒、ダメージの残るジミーズを分断し、鷹木も堀口を場外に連行してテーブル貫通パイルドライバーで大ダメージを与えてから集中攻撃、だが交代を受けたススムがジャンボの勝ち、吉田にはエクスプロイダーを決めると、レフェリーとススムを交錯させたVerserKはセコンドのパンチがイス盛りを作り、リンダが斎了にイス盛りへの雪崩式ジャーマン狙いはススムがカットしてイス盛りへのパワーボムで叩きつける。
 ここからジミーズが猛攻をかけ、斎了&ススムは幻壊、斎了ロケットが決め、ススムが鷹木にジャンボの勝ちを放つが、パンチが介入、吉田が毒霧、鷹木がMADE IN JAPANとススムを捕らえ、ススムははジャンボ勝ちもキャッチした鷹木はラストファルコンリーで3カウント、VerserKが防衛となる。


 ブレイブ選手権はカゲトラが低空ドロップキックから足攻めを展開するが、フラミータは脇固めからの腕攻めで反撃、フラミータは腕へのトラースキックもカゲトラはフライングラリアットで反撃、619から半月、フラミータはスワンダイブ式ボディーアタック、ハンドスプリングエルボー、その場飛びムーンサルトと応戦、カゲトラは619からコーナーもハイキックで動きを止めたフラミータをロミーナからフラミータスプラッシュ、カゲトラは丸め込み技の連打から掌打、顔面キック、乾坤一擲、エルボー合戦、ロープワークの攻防、カゲトラが影縫、フラミータがフラムフライを決めるが決め手にならない。
 フラミータの450°スプラッシュをかわしたカゲトラは水面蹴りから一騎当千、車懸はフラミータがエビ固めで切り返すも、ネサを狙ったところでカゲトラが車懸で3カウントを奪い王座防衛となった。


 8月からユニット解散をかけた対抗戦へと突入するが、果たしてどのユニットが解散に追いやられるのか?

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