伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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VerserKがジミーズから力ずくでトライアングル王座を奪取!ブレイブ選手権は無効試合で王座預かりに・・・

3月4日 DRAGON GATE「CHAMPION GATE 2007 in OSAKA」エディオンアリーナ大阪第二競技場 1700人 超満員札止め


<アピール、コメントなどはDRAGON GATE公式 週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼20分1本
望月成晃 ビッグR清水 Ben-K(11分32秒 エビ固め)堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー・クネスJ.K.S ジミー・カゲトラ
※砲丸投げスラム


◇第2試合◇
▼20分1本
○ドン・フジイ(4分0秒 片エビ固め)×パンチ富永
※雪崩式ノド輪落とし


◇第3試合◇
▼30分1本
YAMATO ○フラミータ(15分4秒 片エビ固め)土井成樹 ×ドラスティック・ボーイ
※フラムフライ


◇第4試合◇
▼30分1本
CIMA ドラゴン・キッド ○山村武寛(15分4秒 エビ固め)B×Bハルク Kzy ×ヨースケ・サンタマリア
※スターダストプレス


◇第5試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合/60分1本
[第30代王者]▲Eita(15分57秒 無効試合)[挑戦者]▲エル・リンダマン
☆王座はコミッショナー預かりに


(試合終了後)
リンダマン「おい、なんで何も関係ねえ、テメエらがこのタイトルマッチに入ってきてるんだよ。テメエら、ヨソもんがオレたちの闘いに手を出してきてるんじゃねえぞ。見ての通りこの試合はオレ対Eita、無効試合だ! ただ、オレは悪くないぞ。無効試合になったのは、試合中に入ってきた山村だ。おい、このタイトルマッチをムダにしたお前、責任取れんのか?」


山村「ふざけるな、エル・リンダマン! せっかくの大阪でブレイブゲートのタイトルマッチ、楽しみにしてたお客さんはたくさんいるんだ。それなのに卑怯な手を使いやがって。オレだってな、ブレイブゲートのベルトに挑戦したいんだよ」


マリア「アンタたちも悪いけどね、Eita、アタシからベルトを取っておいて、なんて試合してるのよ。こんな試合誰も見たくないわよ。情けないわね」


Kzy「おい、オレとマリアはな、ブレイブ巻いてるんだ。だから思い入れも魅力も知ってるんだよ。端からこんな展開にするならな、ブレイブのベルト、軽々しく挑戦表明なんてしないでもらおうか。こんなことになるからよ、ブレイブのベルトが軽く見られるんだよ!」


カゲ「おいKzy、思い入れ思い入れ言うけどな、ブレイブに一番思い入れがあるのはこのオレだ。オレは9度挑戦して、まだ一度もその王座を巻いていない。一番思い入れで年期が入ってるのはこのオレだろ! オレもKzyの意見に同感だ。お前みたいのがいるからな、ブレイブを甘く見られるんだ。ブレイブをナメんじゃねえぞ」


Eita「待て待て。お前ら、山村、試合に関係ねえだろ。邪魔するんじゃねえぞ。そんなことよりな、リンダ、パンチ、お前ら…(Eitaが再び乱闘を仕掛け、それ以外もそこに加わる。)


八木レフェリー「やめろ! お前らいい加減にしろ。ふざけんな、オラッ! 今日はチャンピオンゲート、タイトルマッチだろうが。お客さんはリンダマン、Eita、お前らの熱い試合を見にきてるんだろ。こんな小競り合いを見に来てるんじゃねえよ。ほかのヤツらも自分勝手にリングに入ってきやがって。上等じゃねえか。いいか、このブレイブゲートのベルトはいったんオレが預かる。そして、このブレイブのプレートを8つに分けて、日をあらためて新王者決定トーナメントをやるぞ。それからEita、リンダマン。こんなくだらねえ試合をしたお前らには1回戦で再戦してもらう。そしてどちらかが消えるってことだよ。いいな。いいか、お前ら、このベルト、正々堂々闘って勝ち取ってみろよ」


山村「オッケーオッケーオッケー。そのベルト、ちょうどオレもな、去年の年末から何かつかんだって言ってたけど、あとはオレは結果がほしい。オレはずっとそう思ってた。Eitaさん、こうなったらチームは関係ねえからな。もし当たった場合は必ず潰してやるからな。覚悟しとけよ。お前らも覚悟しとけ!」


マリア「よっしゃぁ!! この時を待ってたわよ。アタシは去年Eitaからブレイブ取られて、このチャンス、ブレイブゲートに挑戦するチャンスを待ってたのよ。このトーナメント、Kzyもいるけどね、このブレイブゲートだけはあなたには渡さないわ。そしてこの全員の中、アタシが勝ってチャンピオンになるわよ!」


Kzy「とりあえず皆さん、こういうことになってすみません。でも、いい機会です。前回オレはベルトを巻いたけど、それはみんなが認められるような巻き方じゃなかった。次のこの正真正銘、Kzyとして、しっかりとブレイブのベルトを狙いにいきたいと思います。そして、その上でブレイブゲートはKzyが似合うっていうのをしっかりとお客さんに見せつけたいと思いますので、よろしくどうぞ!」


カゲ「おいおいおいおい、さっきも言ったけどな、ブレイブゲートに一番思い入れがあるのはこのオレだ。このトーナメントは天から舞い降りてきたチャンス。必ずこのチャンスを、このオレがモノにしてみます。このトーナメント優勝するのはこのオレだ!」


リンダ「さっきから聞いてれば10度目の正直だの、お前らキレイごとばっかり言ったってしょうがねえんだよ。お前ら本当に取る気あるのか? オレはあるね。次チャンピオンになるのはこのオレ、エル・リンダマンで文句ねえよな。おいEita、テメエとはな、もう2回もブレイブゲート王座戦を闘ってるんだよ。そろそろ完全決着だ。テメエの腰から3度目の正直で、このオレがベルトをひっぺがして、そのボロボロのブレイブゲートのベルト、オレが輝かしてやるよ。よく見とくんだな」


Eita「おいリンダ、どの口が言ってんだよ。お前がよ、オレに勝てるわけねえだろ。今日、会場にいるお客さん、オレが100%勝ってましたよね? おいリンダ、聞こえるか? リンダにパンチ、お前らは論外だ。それからお前らだ。お前ら、いいか、このブレイブゲートのベルトはオレのものなんだよ。もう一度、オレがチャンピオンになってみせるからな。リンダ、3度目の正直だ? 本気でかかってこいよ。オレがキッチリ、ぶっ潰してやるから覚悟しとけ」


【Eitaの話】「止めに来るんじゃねえよ。ブレイブのベルト、コミッショナー預かりだけどよ、そんなの関係ねえよ。トーナメント、オレがもう一回勝ち上がって、必ずチャンピオンになるからな。おいリンダ、本気で懸かってこいよ。オレがお前を秒殺してやるから覚悟しとけ」


【リンダの話】「おいEita、見てみろ。ザマーミロだ。ノーコンテストだ、ノーコンテスト。端からよ、テメエ最近負けまくってよ、価値のないブレイブゲートのベルトなんてな、言ってみりゃそんなにほしくもねえけど、どうやら何人も名乗りを上げてきたな。ブレイブゲートの取り合いをするみたいじゃねえか。アイツら全員倒せばな、あのベルトにも少しは箔がつくってもんだ。あのベルト、最後アイツら全員をぶっ倒してチャンピオンになるのはこのオレ、エル・リンダマンだ」


◇第6試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合/60分1本
[挑戦者組]鷹木信悟 ○T-Hawk サイバー・コング(23分5秒 エビ固め)[第58代王者組]ジミー・ススム ×斎藤"ジミー"了 ジミー・神田
※ナイトライド
☆ススム&斎了&神田が初防衛に失敗、鷹木&T-Hawk&サイバー組が第59代王者に


(試合終了後、土井&清水&Ben-Kが登場)
土井「おいおい、ちょっと待てよ。見てたぞ見てたぞ。なんや今の勝ち方。納得いくわけないやろ! お前らもそうやろ。今の試合はヴェルセルクの反則でジミーズのタイトル防衛、それでええやろ!」


T-Hawk「土井、ちょっと待て、コラッ。オレらの勝ち方に異論があるだって? いいか、リング上は結果がすべてだ。お前らそうだろ!」


土井「ちょっと待て。お前らがチャンピオンなんて誰が認めんねん。そうやろ。ちょうどええやんけ。今オレが清水とBen-Kと来たんや。この意味がわかるか? お前らを一日でも早くチャンピオンの座から引き落とすために、オレと清水とBen-Kでトライアングルに挑戦したろうやんけ。ヴェルセルクよりオレらの方がいいよな!」


T-Hawk「おい待て待て待て。おい土井、寝言は寝て言え。土井、お前は百歩譲ってオッケーだとしよう。でもBen-K、清水? こんなアホ2人にトライアングルゲートのベルトは100年早えんだよ。受けるわけねえだろ、オレたちが」


土井「おいおいT-Hawk、さてはお前ビビってるな?目が引きつってるやんけ。お前だけちゃうぞ。鷹木、サイバー・コング、お前ら3人揃ってそうや。清水とBen-Kのこの怪力2人によってこてんぱんに投げられるのがお前らビビってる、そうやな!」


サイバー「おい土井、怪力やと? お前、怪力言うたな。その言葉、聞き捨てならんのう。怪力はな、ドラゴンゲートに2人も3人もいらんのじゃ、オラッ。お前らの力、試させてもらおうやないか。早速やけど防衛戦決めようやんけ。おい八木! トライアングルゲート、オレたちの防衛戦や。ええやんな。いつでもいけるぞ」


八木「よしじゃあ早いうちにやってもらおうか。3月20日、和歌山でトライアングルゲートタイトルマッチ、決定します」


土井「オッケー、決まったぞ!」


サイバー「おい、土井とそのアホ2人。もう文句はないやろ。お前らがオレたちに挑戦するときは、オレはドリームゲートチャンピオンや。そして2冠王としてお前たちと闘うからな。まあせいぜいケガせんこっちゃな(帰れコールの中、ヴェルセルクが退場し、土井組が大会を締めることに。)」


土井「ヴェルセルクなんかよりBen-Kのほうがいいよな。ヴェルセルクなんかよりビッグR清水の方がええよな。ヴェルセルクなんかよりオレのほうがええやろ。和歌山で決まったぞ。チャンピオンゲート大阪ではオレも清水もBen-Kもタイトルマッチは組まれへんかったけどな、この溜まりに溜まったもんを和歌山でぶつけてやろうやんけ」


清水「(マイクをぶん取って)よっしゃよしよし。オレたち3人でトライアングル取りましょう。なあ大阪! 和歌山でトライアングルゲートを取るのはBen-Kと土井さんとこのオレ、そうビッグ・R・清水だぁぁぁ!」


Ben-K「(マイクをぶん取って)ドラゴンゲートイチの怪力は、このオレ、そうBen-Kじゃぁ!」


土井「ちょっと待て。おい、ガッツポーズいらんわ(笑)。お前ら言うだけ言うて、叫ぶだけ叫んでオレに託すなよ。最後。お前ら頼むわ、ホンマ。でもまあ若くてええやんけ。頼もしいわ。ちょうどええわ。明日の大阪2日目で、オレと清水とBen-K、6人タッグで組まれてるからな。そこで結果を残して和歌山に行こうやんけ。まだまだチャンピオンゲートは続くぞ。明日は大阪2日目。ツインゲートもある。ドリームゲートもあるからな。明日のチャンピオンゲートチャンピオンゲート2日目も楽しみにしとけよ!」


【鷹木、T-Hawk、サイバーの話】
鷹木「完全勝利だ、オラッ」


T-Hawk「ようやくヴェルセルクのもとにこのタイトル、今までなかったのが不思議なくらいだ。ねえ、鷹木さん」


鷹木「おう。オレたちよ、今まで手加減してたのかもな。オレたちはちょっとの本気出したらこんなもんだ。そんなことより土井、大丈夫か? 正気か? トライアングルゲート、お前はそれなりに結果を残してきたかもしれねえけど、両サイドにいるのがビッグR清水とBen-K?」


サイバー「話にならんな」


鷹木「アイツらクルクルパーだろ。そんな2人をつけたってオレたち最狂の3人には勝てねえんだよ」


サイバー「その通り。オレたちが今日トライアングルのベルトを巻いたのは必然的なことや。強いヤツが勝って弱いヤツが負ける。これがジャングルの鉄則。明日はチャンピオンゲート2日目、オレはドリームのベルトも取りに行くからな。オレはトライアングルとドリームゲートの2冠王になるんや。覚えとけ」


鷹木「和歌山ではベルト3つじゃねえぞ。ベルト4つひっさげていくからな」


 毎年恒例の大阪2連戦の初日のメインはジミーズの保持するトライアングル王座にVerserKが挑戦。
 序盤は息の合った連係でジミーズが先手を奪うも、VerserKは斎了を捕らえて形成を逆転させる、だがジミーズは神田が鷹木にジョン・ウーを放ってから再び流れを変え、ススムが流れ式エクスプロイダーから斎了がダイビングボディープレスを投下する。
 ジミーズはT-Hawkにススムがカミカゼを決めると神田が下克上エルボーを投下、ススムがジャンボの勝ち!から斎了が斎了ロケットを発射するなど猛ラッシュをかけるが、カウント3寸前で鷹木が中川レフェリーのカウントを妨害する。
 これで再びVerserKが流れを掴むとサイバーが神田にパイナップルボンバー、斎了にはファイヤーサンダーで突き刺し、鷹木がMADE IN JAPANで続く、ジミーズも猛反撃して斎了がロープへ走るとリング下のパンチが足を引っ張るだけでなく一斗缶で殴打、それでもフランケンシュタイナーで粘る斎了に問題龍が問題塩を浴びせると、最後は鷹木のバンピングボンバーからT-Hawkがナイトライドで3カウントを奪い、VerserKが王座を奪取した。試合後には土井が清水、Ben-Kと組んでトライアングル王座への挑戦を表明、3・20和歌山でのトライアングル選手権が決定となった。


 セミのブレイブ選手権は場外戦で綱やイス攻撃でリンダが先手を奪うも、Eitaは顔面ニーからその場飛びムーンサルトで流れを変え、リンダの攻撃をかわしたところでNumero Unoで捕獲する。
 逃れたリンダはEitaのイダルゴをかわし、トラースキックをキャッチしてトルネードボムを決め、ジャーマンからタイガースープレックス、雪崩式牛殺しと畳みかける。
 しかしEitaはハイキックから雪崩式フランケンシュタイナーで猛反撃し、腕決め式バックドロップホールドを決めるが、リンダの攻撃が八木レフェリーに誤爆すると、Eitaが変形ドライバーことヌメロ・ドスから再度Numero Unoで捕らえたところで問題龍とパンチが乱入、Eitaも一斗缶で応戦するが、蘇生した八木レフェリーが収拾不可能と判断してゴングを要請、試合は無効試合となるも、納得のいかない両者が乱闘となり、山村だけでなくマリア、Kzy、カゲトラまで駆けつけ、これらの選手も挑戦に名乗りを挙げる。
 八木レフェリーはルールに則り王座はコミッション預かりとして、日を改めて王座決定トーナメントを開催することを発表した。


 トライアングル選手権は現在無冠のVerserKが力ずくで王座を奪い取ったが、打倒・VerserKを狙う土井らが挑戦に名乗りを挙げた、新ユニット結成は吉野正人の復帰待ちとなるが、清水とBen-Kを取り込んだところで形にはなってきているようだ。
 ブレイブ選手権は無効試合で王座預かりという結末となって、Eitavsリンダの決着も先送りとなったが、1月から勢いに乗っている山村やカゲトラ、Kzy、マリアが二人の抗争に割り込んできた。山村が勢いに乗って二人を出し抜いてブレイブ王座奪取となるか?

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