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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

DRAGON GATEの2018年度が開幕!VerserK改めANTIASが猛威を振るう!

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DRAGON GATEの2018年度が開幕!VerserK改めANTIASが猛威を振るう!

1月13日 DRAGON GATE「OPEN THE YEAR GATE」京都KBSホール 850人 超満員札止め


<アピール、コメントなどはDRAGON GATE公式より>
◇第0試合◇
▼5分1本勝負
△U-T(5分時間切れ引き分け)△シュン・スカイウォーカー


◇第1試合◇
▼20分1本勝負
鷹木信悟 ○神田裕之 吉田隆司(12分25秒 キャンディ・マジック)ヴ×土井成樹 吉野正人 Kagetora


(試合前)
T-Hawk「年空けて2018年開幕戦、我々元VERSERKは年末の国際センターで邪魔者のパンチ富永を排除し、今年から新生体制を取る。これからはこの俺T-Hawk、そしてEita、リンダマンがこのチームの中心となってやっていく。それとよ、ゴチャゴチャ言っても頭に入らないと思うから、新しいチーム名を発表する。我々は今年からVERSERK改め、新生チーム名はANTIAS(アンチアス)だ。第1試合の対戦相手、MaxiMuM、さっさと出てこいよ」


(試合後)
鷹木「おーい、見たか見たか。2018年1発目の大会、その第1試合、文句なくANTIASの大勝利だ。この意味がわかるか。大会1発目の第1試合で勝ってるんだ。しかも現トライアングルゲートチャンピオン土井からだ。土井、なさけねえな。正月ボケしてるんじゃねえか。吉野、オマエもだ。そんなオマエらにトライアングルゲートを持たせておくわけにはいかんな。わかりやすく言ってやる。責任を取って今すぐトライアングル返上しろ」


土井「確かに新年1発目の試合で負けたし。わかりました。返上します…なわけないやろ。要するにオマエらはこのトライアングルのタイトルがほしいということで間違いないな。それやったら自力で取ってみろ。今のはノンタイトルや。ほしかったらオレらに勝ってトライアングルのタイトル手に入れろや。そこまで言うならわかったよ。オマエら3人の挑戦受けたる。決定でええやろ」


鷹木「オレたちANTIASは神田がブレイブ、T-HawkとEitaがツインゲートを持ってるんだ。一気にドラゴンゲートを制圧してやるからな。オレたちが挑戦するまでにピカピカに磨いとけ」
土井「完全にスイッチ入ったぞ。新しいユニット名? 覚えづらいんじゃ。アンなんとかよりもMaxiMuMの方がええよな。アンチエイジングかなんか知らんけど。明日大阪でもアイツらと当たるからな。名前変えただけでは強くならんからな。2018年もオレたちMaxiMuMに期待しといてくれや!」


◇第2試合◇
▼20分1本
○ジェイソン・リー(4分24秒 エビ固め)×Gamma
※丸め込みの応酬から


◇第3試合◇
▼20分1本
○Kzy(11分50秒 スカイデ・スクールボーイ)×斎藤了


(試合後)
Kzy「今年最初の試合もこの俺Kzy、まだまだ絶好調で勝利でございます。ありがとうございます。去年の後半から今もまだ好調が続いてますので、この勢いを止めることもないし、逆に言うなら誰でもいいから止めてみろってもんだ。去年は変化の年だった。今年は進化の年にします。全選手にケンカを売るくらいでいきますので現世代のメンバーのところまで言って見せますので、今年もどうぞよろしくお願いします!」


◇第4試合◇
▼30分1本
横須賀ススム ○デスモンド・エグザビエ ザッカリー・ウェンツ(13分55秒 片エビ固め)堀口元気 フラミータ バンディート


◇第5試合◇
▼45分1本
ビッグR清水 ○Ben-K(14分48秒 ジャックナイフ式エビ固め)望月成晃 ×ドン・フジイ


◇第6試合◇
▼60分1本
○T-Hawk Eita エル・リンダマン(17分54秒 片エビ固め)YAMATO B×Bハルク ×ヨースケ・サンタマリア
×トラースキック


(試合後、マリアは大の字。YAMATO&ハルクが襲いかかるも、T-Hawk&Eitaが蹴散らす。)


Eita「おい見ての通り俺たちANTIASの大勝利だ。そんなことよりよ、TRIBE VANGUARD、YAMATO、ハルク、いつまで正月ボケしてんだ。オマエら2人よりKzyの方が今は勢いあるぞ。おいKzy、今のオマエならANTIASに入る資格は十分にあるぞ。Kzy、Kzy…まあまだ今年は始まったばかりだ。よく考えとけ。行動は早めに移せよ。それからよ、京都、相変わらずしょっぱい空気醸し出しやがって。オマエら何見に来てんだよ。俺たちANTIASを見に来てるんだろ。もうハッピーエンドでは終わらねえからな。ここからはリンダマンガッチリいったってくれよ」


リンダマン「恐ろしい振り方してくれるじゃねえか。今日分かったとおり第1試合もメインも俺たちの圧勝。今年は俺たちがリングの中心だっていうのはテメエらバカでも見たらわかるよな。それに京都だけじゃねえぞ。日本中のドラゴンゲートを見てるバカども、2018年は俺たちANTIASがこのリングを恐怖のどん底に叩き込んでやるからな。オマエら覚悟しとけよ」


 DRAGON GATEの2018年度が開幕、第1試合では先入場のVerserKがフルメンバーで登場し、T-Hawkが昨年12月23日の福岡大会から予告していたチーム名をVerserKからANTIAS(アンチアス)に改めることを発表し、T-HawkとEita、リンダを中心としてやっていくことをアピールする。


 第1試合ではANTIASから一歩引いた立場を取った鷹木&神田&吉田のナウリーダーはKagetoraを含めた土井吉のMaxiMuMと対戦、終盤には土井吉が自慢の連係でANTIASに攻勢をかけるが、Eitaが土井の足をすくうと、リンダがボックスで一撃から神田がキャンディ・マジックで3カウントを奪い勝利、試合後に土井から直接フォールを奪ったことで鷹木らはトライアングル王座返上を土井に迫るが、土井は拒否して代わりにトライアングル王座をかけての再戦を受諾する。


 メインのT-Hawk&Eita&リンダのヤングリーダーvsTRIBE VANGUARDと対戦し、奇襲攻撃からヤングリーダー組はマリアを捕らえ徹底的に痛めつける。後半からYAMATOらの援護でマリアが反撃しT-Hawkにスカイラブ、ヒップアタックで攻め込むが、狙い撃ち狙いをT-Hawkが捕らえてナイトライドを狙う。ここでYAMATOが間一髪カットに入り、マリアとの連係を狙うが、YAMATOのドロップキックがマリアに誤爆してしまうと、最後はT-Hawkの援護を受けたEitaがトラースキックをマリアに炸裂させて3カウントを奪い、ANTIASはナウ、ヤングとも勝利を収め、改名初戦を飾り、試合後にはKzyを勧誘した大会を締めくくった。


 VerserKからANTIASにチーム名を改め、ナウ&ヤングとも勝利を収めたが、現時点では3vs3とチームバランスが整っている。Kzyを誘ったということはヤングらが数の差で主導権を握ろうとしているのか、現時点ではバランスが保っていることで均衡は守られているが、バランスが崩れたときに大きく動きだすのかもしれない。


 勧誘を受けたKzyが第3試合で斎了と対戦し、KzyのKzTimeを自爆させた斎了がジャーマンからフィッシャーマンズドライバーを決めて、斎了ロケットで勝負に出るが、剣山で迎撃したKzyは斎了のフランケンシュタイナーを丸め込み、ドラゴンスープレックス狙いもかわしたところでスカイ・デ・スクールボーイで3カウントを奪い勝利、試合後も「今年は進化の年」とアピールした。昨年12月20日の後楽園ではYAMATOを破り、今大会では12・23福岡で望月の保持するドリーム王座に挑戦した斎了を破るなど、勢いに乗っているKzy、これだけの実績を考えてもドリーム王座への挑戦してもおかしくはないどころか、ANTIASに勧誘されてもおかしくない、今年初戦からKzyはDRAGON GATEの台風の目的存在になるのか、注目したい。


 

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