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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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15年目の神戸ワールドでB×Bハルクが念願のドリーム王座奪取も課題多し・・・

7月20日 DRAGON GATE「KOBE プロレスフェスティバル 2014」9650人 超満員札止め


(アピールコメントなどは週プロモバイルより)
◇第0試合◇
▼ダークマッチ(1)
○しゃちほこBOY(3分55秒 飛びつき式回転エビ固め)X“ミスター・ハイテンション"琴香
※もう一人はリョーツ清水


▼ダークマッチ(2)
U-T ○ヨースケ・サンタマリア(6分22秒 狙い撃ち)K-ness. Xスペル・シーサー


◇第1試合◇
▼15周年記念スペシャル6人タッグマッチ
○望月成晃 ドン・フジイ Gamma(0分08秒 エビ固め)獣神サンダー・ライガー ウーハー・ネイション X“ハリウッド"ストーカー市川
※飛び膝蹴り


---再試合---
望月成晃 ○ドン・フジイ Gamma(8分03秒 エビ固め)獣神サンダー・ライガー ウーハー・ネイション X“ハリウッド"ストーカー市川
※市川がジャーマンスープレックスを自爆したところを押さえ込む)


◇第2試合◇
○ジミー・神田 ジミー・カゲトラ(4分25秒 反則勝ち) 問題龍 Xパンチ富永

※レフェリー暴行


◇第3試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
[第25代王者]○フラミータ(15分58秒 片エビ固め)[挑戦者]Xドラゴン・キッド
※フラムフライ
☆フラミータが3度目の防衛に成功


◇第4試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[第49代王者組]○土井成樹 サイバー・コング Kzy(17分25秒 エビ固め) [挑戦者組]堀口元気H.A.Gee.Mee!! Xジミー・ススム Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン
※バカタレスライデングキック
☆土井&サイバー&Kzyが初防衛に成功


◇第5試合◇
▼インターナショナル・ドリームタッグマッチ
○吉野正人 リコシェ(17分07秒 ソル・ナシエンテ)XCIMA マット・サイダル
 

◇第6試合◇
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[挑戦者組]○T-Hawk Eita (30分08秒 片エビ固め)[第31代王者組]X鷹木信悟 戸澤陽
※ナイトライドE.N.D
☆鷹木&戸澤が6度目の防衛に失敗。T-Hawk&Eitaが第32代王者組となる


◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[挑戦者]○BXBハルク(32分18秒 片エビ固め)[第19代王者]XYAMATO
※フェニックススプラッシュ
☆YAMATOが3度目の防衛に失敗。ハルクが第20代王者となる


(試合後)
土井「おいYAMATO、お前なに負けとんじゃ、コラッ。情けないな。(罵声を浴びせられ)やかましいわ。(YAMATO以外のマッド・ブランキーのメンバーに対して)お前らも黙っとけ。今日の試合は文句のつけようがないくらいお前の完全勝利や。お前がドリームゲートの新チャンピオンや。ハルク、俺とお前もいろいろあったけど、今日はドラゴンゲートの15周年ということで、最後はノーサイドでええやろ。俺がお前の腰にベルトを巻かせてもらうぞ。ハルク、今日のところはおめでとう」


(うしろに回り、ベルトを巻く…と見せかけて画面に一撃。さらにYAMATO以外のメンバー全員でストンピングなど袋叩き。その間に土井がドリームゲートのベルトを腰に巻く。)


土井「何が新チャンピオンや。ハルクなんかより俺の方がチャンピオンにふさわしいやろ!」


(放送席で解説をしていた望月が駆けつけ土井らを一蹴、ベルトをハルクに返す)


望月「お前ら何してんだ、このヤロー。ベルトがほしかったら正々堂々、挑戦して取りゃあいいじゃねえかよ。今日勝ったのはB×Bハルクだよな!」

土井「やかましいわ、このオッサンが。せっかく15周年のエンディングでいちばんいいところを持っていこうと思ったのに邪魔してんちゃうぞ、このクソおっさんが。だったらハッキリ言わせてもらう。ハルク、お前のドリームゲートの第1挑戦者はこの俺や。俺がお前から一発で取ったるぞ。何回でも言うたる。ハルクなんかより俺の方がドリームゲートチャンピオンにふさわしいやろ。(ブーイングが起こる客席に向かって)はぁ? 何がブーじゃ。お前らブーしか言われへんのか、このブサイクが。ハルク、いつでもいいからな。俺は一発で取るぞ。お前には一回も防衛させへんから覚悟しとけよ(マッドブランキーが退場)」


望月「おいハルク、せっかく勝ったっていうのにいろいろあって大変だな。でもこの間の後楽園ホールと今日この場は手助けしたけども、この神戸ワールド、ドラゴンゲート15周年のメインの舞台で勝ったのはB×Bハルク、そうだよな!?(大歓声) ハルク、この場はでしゃばったけども、ここは俺の出る幕ではない。ハルク、このあとはビシッとカッコよく締めてくれよ」


ハルク「(ハルクコールの中)ファンの皆さん、土井に対してひとこと言わせてください。おい土井、15周年記念、ワールドのメイン、ドリームゲート戦を勝ったこの疲労困ぱいのこの俺に挑戦だと? 上等だ。いつでもやってやるぞ。反則、乱入当たり前のマッド・ブランキーのあのスタイル、俺は認められない。俺の求めてた闘いはマッド・ブランキーなんかじゃない。俺はB×Bハルクをこうやって応援してくれるお客さんの声が聞きたいんです。みんなの期待に応えたいんです。こんな俺だけど、こんなレスラーだけど、応援してくれるみんながいて俺は本当にうれしいです。ありがとうございます。俺は北海道で生まれて北海道で育った田舎者です。その田舎者を10年前、このドラゴンゲートが拾ってくれました。俺は小さい頃からプロレスラーになりたかった。でも俺は体も小さいし頭も悪いしマイクもヘタだし。でもこんな俺でもドラゴンゲートは救ってくれた。デビューして9年経ちましたが、ようやく俺は夢を叶えることができました。ドラゴンゲートのおかげでプロレスラーになれて、ドリームゲートを巻くことができました。俺を救ってくれたのは、ドラゴンゲートの先輩方、同期、後輩、スタッフのみんな、そしてドラゴンゲートを応援してくれるファンの皆さんです。ありがとうございました。これから俺はドリームゲートチャンピオンとして何ができるか分からないけど、精いっぱいドラゴンゲートのために、ドラゴンゲートを支えてくれる、応援してくれるみんなのためにリングに立ちます。皆さん、これからもドラゴンゲート、応援よろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました!」


<バックステージ>
ハルク「やっと、やっとドリームゲート巻いた。入門して10年、デビューして9年、7度目の挑戦でようやくベルトを巻くことができました。こんな北海道の田舎もん、こんなしょっぱいレスラーかもしれないけど、ドラゴンゲートが俺を育ててくれて、俺を進化させてくれて、ドラゴンゲートのファンが俺をここまで引っ張ってくれた。夢は必ず叶うんです。俺は9年かけてようやく夢を叶えた。これからもドリームゲートと一緒に、ドリームゲートと一緒に、そしてドラゴンゲートのファンのみんなと一緒に俺は夢を見ていきます。こんな俺だけど信じてついてきてくれたみんなに俺は本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからドラゴンゲートに、ファンのみんなにも、プロレスを通じて、プロレスラーとして恩返しをしていきたいと思います。これから俺と一緒に夢を見ていきましょう」


YAMATO「ハルク…チクショー。悔しいが、今日は負けたって認めてやる。3タイムチャンピオンの時代は終わったが、なーに次は4タイムスチャンピオンになって帰ってくるだけのことだ。ハルク、ドリームを取ったこれからが正念場だぞ。ベルトを失ったオレもこれからが正念場。イチから出直してやるよ」


土井「ハルク、オレが第一挑戦者や。今日はマグレや。完全勝利でも何でもない。オマエぐらいなら一発で取ってやる。いつでもいい。会社も早急に組め。すぐ取り返す。一回も防衛させない。アイツは長く持っていられない。無理やろ。オレが一発で取ってやる。リング上で言った通り、オレの方がハルクよりもドリームゲート王者にふさわしい」


DRAGON GATE「KOBEプロレスフェスティバル」神戸ワールド記念ホール大会をスカパーで視聴、今年でドラゲーが闘龍門からスタートして15周年ということから、逆上陸から見ている人間とすればあっという間に感じてしまう。


その15周年を迎えた神戸ワールド大会のメインはYAMATOvsハルクによるドリーム選手権、昨年7月は鷹木がCIMAの長期政権に終止符を打ったが、鷹木が短期政権となるとYAMATOから吉野に王座が渡り、またしても時計の針が戻りつつあると思われたが、王座は吉野からリコシェからまたYAMATOへと戻り、そして今年の神戸ワールドでは15年前はデビューしていなかったYAMATOとハルクがドリーム王座をかけて対戦するのも時の流れはしっかり進んでいたということなのか・・・


試合は得意のキックを駆使して左腕攻めを展開するハルクに対し、YAMATOはラフを織り交ぜながらもグラウンドを中心とした左脚攻めを展開、ここまでの展開を見る限りで理にかなった試合運びの上手さはYAMATOの方が上と感じざる得なかった。ただ気になったのはセコンドのマッドブランキーが介入のなかったこと、介入していたら試合はどうなっていたかわからないが、ハルクにとっては救われたのかもしれない。ハルクは踵落としや空中戦を駆使して流れを変えると、YAMATOも雪崩式ドラゴンスクリューから脚攻めで流れを変えようとする。だが全知全能のフランケンシュタイナーとギャラリアの連発をハルクが返すと、ハルクが新技である雪崩式リバースEVOを披露してからファーストフラッシュ、そしてハヤブサ直伝のフェニックススプラッシュで3カウントを奪いドリーム王座を初奪取に成功した。


試合後には土井が敗れたYAMATOを制裁後にノーサイドということでハルクの腰にベルトを巻こうとするが、背後からベルトでハルクを殴打して自らベルトを巻いて逃亡の姿勢を見せる、望月が駆けつけてベルトはハルクに戻されるも土井は改めて王座挑戦を表明、8月の大田区大会での選手権が濃厚となった。やっと王座奪取に成功したハルクだが、試合運びを見る限りではYAMATOの方が上でハルクには課題が多いと感じざる得なかった。


セミのツインゲート選手権は序盤は勢いで鷹木組が試合を有利に進めると、場外戦でT-Hawkが花道上で鷹木をツームストーンパイルドライバーで突き刺すと鷹木が失速、試合はミレニアルズに流れが傾き出す、終盤は両軍共接戦となるも、鷹木のバンピングボンバーを凌いだT-Hawkがアギラからヘラクレス、ナイトライドで鷹木から3カウントを奪いミレニアルズが王座を奪還、最近の鷹木は空回り気味なのが気になるが・・・


注目の吉野、リコシェvsCIMA、サイダルは、注目のサイダルがリコシェと対峙するもリコシェの動きについてこれないなど動きが固い、WWE末期では負傷もあってほとんど試合をすることがなかった影響なのか、そのためか試合はCIMAが前面に出るもサイダルの固さは次第に取れていったが、今度はスタミナ切れで動きが鈍くなる、最後は吉野がCIMAをソル・ナシエンテで捕獲した後で、リコシェがCIMAの背中にダイビングフットスタンプと援護射撃、吉野が更に絞めあげてCIMAがタップとなったが、サイダルに課題を残した試合だった。


今年の神戸ワールドはハルクの初戴冠というハッピーエンドで終わったが課題の多さを感じさせた。またクリーンファイトに臨み敗れたことで土井から制裁を受けたYAMATOの動向、神戸ワールド大会を契機にまた新しい風が吹こうとしている。

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